日本ロレアル、洗顔の重要性と音波洗顔器「クラリソニック」のテクノロジーを紹介、ユーザーのマギーさんが音波洗顔による美肌効果を語る
日本ロレアルは6月11日、米国シアトルで誕生した40以上の特許技術を取得する音波洗顔器「クラリソニック」の魅力を知らしめるべく、スキンケアのファーストステップである洗顔の重要性と、「クラリソニック」のソニックテクノロジーによる音波洗顔の効果を紹介するイベントを開催した。イベントには「クラリソニック」のユーザーでもあるモデルのマギーさんが来場し、音波洗顔のデモンストレーションを行った他、ヘアメイクアップアーティストの青山理恵氏と共に、洗顔が美肌に導く重要なファクターであることなどを熱く語った。
「『クラリソニック』は、2001年に米国シアトルで誕生したスキンケアディバイス。最先端の科学技術を駆使し、臨床試験に基づき開発された美しい肌をつくり出すための製品となっている」と、日本ロレアルの井上千鶴クラリソニック事業部長が挨拶。「『クラリソニック』では洗顔に着目。40以上の特許技術を持つ音波洗顔で、高いクレンジング効果が得られる」と、スキンケアのファーストステップである洗顔に着目した製品であるという。「使い続けることで、美肌に導いてくれる」と、継続して使用することで効果がより実感できるのだと語っていた。
「『クラリソニック』は、世界130ヵ国でビジネスを展開するロレアルグループに参加し、グローバル展開を推し進めている」と、米国シアトル発のテクノロジーを世界に広げるための活動を行っているとのこと。「日本では、“ソニック ラブ”をテーマに、音波マークを表すハートのモチーフを前面に打ち出しながら、『クラリソニック』をより多くの人々に使ってもらえるようにしていきたい」と、日本においても「クラリソニック」の魅力を積極的に知らしめていくと話していた。
続いて、日本ロレアルの土屋日鶴PRマネージャーが、「クラリソニック」のテクノロジーについて紹介した。「洗顔は肌のために重要なファクターとなっている。『クラリソニック』を使うことで、そのことがより実感できると思う」と、「クラリソニック」は、洗顔の重要性を再確認させてくれるのだと力説する。「『クラリソニック』では、“毎日、勝負肌”をコンセプトに、日々の暮らしに無くてはならないものを目指している」と、私たちの生活にとって欠かすことのできない製品になるべく、開発を行っているとのこと。「『クラリソニック』の特徴は、手洗顔に比べて6倍のクレンジング効果が期待でき、ビタミンCの肌への浸透率が手洗顔に比べ61%もアップする」と、手で行う洗顔に比べて様々な効果が期待できるのだと説明する。
「『クラリソニック』は40以上の特許技術を取得しているのだが、その中でもソニックテクノロジーは、毎秒300回の音波振動を実現し、肌の汚れを優しく落としてくれる。300という回数が、肌を傷つけず汚れを落とす理想的な回数となっている」と、細かな振動が肌の汚れをしっかり落としてくれるのだと述べていた。「また、左右に反復振動することで、肌を優しく揺らしてくれる」と、適度な揺れが肌の汚れを効果的に落とすのだと力説していた。「ブラシは、回転しない、肌をこすらないものを採用。肌に振動を与え、汚れを浮かす」と、回転による肌への巻き込みなどもなく、安心して使える仕様になっていると教えてくれた。
「毛穴の汚れは、音波振動と音波水流で対処。音波水流の力が強いほど奥に詰まった汚れを掻き出してくれる」と、毛穴の汚れもすっきり綺麗にしてくれるとのこと。「2重構造になったブラシは、外側は皮膚を抑え、内側のブラシが振動し汚れを落とす」と、音波振動が肌に効果的に伝わるようにブラシの構造にも工夫を施しているという。「『クラリソニック』を使うことで、化粧品の馴染みを良くしてくれるだけでなく、日々使うスキンケア商品の効果を最大限に引き出してくれる」と、ベースとなる肌の汚れをしっかり落としてくれるので、化粧水やクリームなどの浸透力も高まるのだと教えてくれた。「『クラリソニック』で即座に感じる満足感と、継続で得られる効果によって、“毎日、勝負肌”を実感してほしい」と、勝負肌に導く「クラリソニック」の実力をぜひ体感してほしいと話していた。
日本ロレアルの市原佳奈事業戦略部長が、「クラリソニック」の新商品とマーケティング戦略について説明した。「洗顔ブラシ市場は、今後成長していくと分析している。この市場に『アリア』というディバイスを新たに上市する」とのこと。「『アリア』は、多様なライフスタイルと生活シーンにフィットするように設計された、ワンランク上の進化したソニッククレンジングディバイスとなっている」と、新商品について解説。
「“ディープクレンジング”モードでは、手洗顔では落としにくいウォータープルーフの日焼け止めやメイクも、ダブル洗顔いらずで肌に負担をかけずスッキリ落とす。また、デリケート肌や敏感肌になりがちな日には、“デリケートクレンジング”モードで負担をかけずまろやかな洗顔を実現する」と、ワンランク上の洗顔体験について詳しく紹介してくれた。「『クラリソニック』の洗顔メソッドを知らしめるべく、消費者がアクセスしやすいように、『ランコム』、『ヘレナ ルビンスタイン』、『キールズ』ブランドを通じて『クラリソニック』をアピールしていく」と、ロレアルブランドによるアプローチで「クラリソニック」の認知度を高めていく考えを示した。
そして、「クラリソニック」のユーザーでもあるというモデルのマギーさんが登場。マギーさんのメイクを長年担当するヘアメイクアップアーティストの青山理恵氏と共に、「クラリソニック」の洗顔力を確かめるデモンストレーションを行った。モデルには左右の頬にウォータープルーフのアイライナーでペイントを施し、青山氏には手洗顔で、マギーさんには「クラリソニック」で、それぞれの頬をきれいにしてもらうことになった。
まず、ジェルの手洗顔で汚れを落とそうとした青山氏だが、「全く落とすことができない」と諦め顔に。一方、マギーさんは「クラリソニック」でアイライナーによる汚れを10秒ほどで落としてみせた。マギーさんによると、「『クラリソニック』を皮膚にあてただけ。押し付けず円を描くようにして汚れを落とした」と、力を加えなくてもしっかり汚れを落とすことができるのだという。青山氏も「『クラリソニック』では毛穴の汚れもしっかり落ちている」と、表面だけでなく毛穴の奥まで綺麗になると驚いていた。
マギーさんといえば、美肌に導くためにストイックにケアを行っているというイメージがあるが、「美容がもう趣味の域に達している」と、美容を意識するのではなく、日常的に美容のためになる生活を送ることができているのだという。「美容では、とくに洗顔とクレンジングに気を使うようにしている」とのこと。「しっかりメイクを落として、そのあと保湿ケアをするようにしている」と、メイクしたままで放置せず、しっかりきれいにして、肌に水分を保持させるようにしていると述べていた。長年マギーさんの肌を見てきた青山氏も、「マギーさんにはファンデーションをほとんど使ったことがない。実際の肌がきれいなので、それを活かすメイクを心掛けている」と、日々のケアをしっかりしているマギーさんだからこそ、変にごまかすようなメイクは必要ないと話していた。
「クラリソニック」のユーザーであるマギーさんは、「ソフトタッチなブラシに驚いた」とのこと。「使った後肌がつるっとして、水分も残してくれるので、モチモチ感の肌が保てる」と、マギーさんが理想とする肌に導いてくれるのが「クラリソニック」であると力説する。「マギーさんが『クラリソニック』を使うようになってから肌も変わってきた」と、マギーさんの肌を熟知する青山さんも、使用前と使用後では肌が異なることが理解できたという。「汚れを毎日きちんととることが大事だと思っている。これからの季節は日焼け止めや汗で肌が汚れやすくなるので、『クラリソニック』でしっかり洗顔したい」と、これからも「クラリソニック」でいつも勝負できる肌でいられるように、しっかりケアしていきたいと話していた。【タイアップニュース】
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日本ロレアル=http://www.nihon-loreal.co.jp/
クラリソニック 公式サイト=http://www.clarisonic.jp/