こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。
パックやスクラブ、ピーリングをしても頑固な鼻の黒ずみってなかなか落ちないですよね…。
当サイトではこれまでにオロナインを用いた鼻パックについて何度かご紹介しましたが、
実はワセリンを用いた鼻パックも話題になっているんですよ!
そこで今回は、鼻パックに有効だと言われるオロナインとワセリンを比較してみました。
オロナインを使った鼻パックの詳しいやり方は以下のサイトから早速チェック!
⇒オロナインによる鼻パックのやり方!正しい順序や剥がし方は?
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オロナインやワセリンで鼻パックをすると毛穴の黒ずみにいいらしい?
さまざまな美容法が話題になる中、老若男女問わず悩まされる鼻の黒ずみには、多くの人が関心を抱いているのではないでしょうか?
毛穴の角栓を綺麗に取り除く鼻パックや洗顔料は人気の高い美容法ですが、
オロナインやワセリンを用いた鼻パック法も注目を集めています。
オロナインとは
あなたの家庭にも1つは持っているのではないでしょうか?
オロナインは切り傷や火傷、にきびなど、皮膚に関する疾患を総合的に処置する軟膏の薬。
しもやけやあかぎれの処置にもオロナインは有効で、殺菌・抗菌作用を持っています。
ニキビや傷を修復する、という意味では美容につながるように思えますが、
実際には「角栓や鼻の黒ずみが取れる」というような効能効果はパッケージに記載されていません。
ただ、
いつもの毛穴パックシートの前にオロナインを塗ると角栓がゴッソリ取れるらしい♪毛穴シートじゃ落ちないくらいひどい黒ずみなら有効な方法かもしれないですね!
オロナインパックすごい!毛穴に詰まった汚れがすっきり取れました。やみつきになりそう!
…このように、実際にオロナインを用いて鼻パックをした人の口コミ評判は上々です。
ワセリンとは
ワセリンは、皮膚の「保護」や「保湿」を目的に作られた化粧品・医薬品です。
スキンケアの一番最後にワセリンを塗ることで保湿力が高まったり、
ワセリンを複数のリップカラーと混ぜることで、オリジナルのリップカラーが作れるという美容法が話題になっています。
実際に販売されている化粧品にも、かかとクリームやリップクリームにワセリンが使われているものがたくさんあります。
オロナイン鼻パックだと肌に刺激が強いかな…と思ってワセリン鼻パックを実行。一晩寝るだけでいちご鼻だった毛穴の汚れが確かに落ちました^ ^
寝ているときに枕につかないかなーって心配になるけど、枕で頭を固定して寝てます。黒ずみはなくなっているきがしますが、落ちにくいのでよく洗い流すことが必要です!
こちらもオロナイン鼻パック同様、体験者の評判が高いですね。
では、オロナインとワセリンはどちらを使ったほうがより効果的で安全なのか?
次にそれぞれの特徴を挙げながら検証していきたいと思います。
オロナインやワセリン以外でパックできるものが気になるあなたは以下のサイトもチェック!
⇒オロナインの代わりにおすすめの鼻パックをご紹介!効果や口コミも!
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どちらの鼻パックが毛穴の黒ずみにいい?オロナインとワセリンの違い!
オロナインにしてもワセリンにしても、毛穴の黒ずみを除去するケア全てにおいて注意しなくてはならないのが肌への刺激です。
いずれのケアも効果があると話題になっている反面、肌に本当に優しいやり方なのかどうか疑わしく感じる人もいるでしょう。
それでは、オロナインやワセリンそれぞれのどんな効果で鼻の黒ずみが取れるのか具体的に挙げていきたいと思います。
オロナインによる鼻パックの特徴
オロナインを用いた鼻パックは、
主にオロナインを塗って5分後に洗い流すというやり方が主流です。
では、なぜオロナインが鼻の黒ずみに良いと言われているか。
それは、オロナインの持つ成分が「殺菌」「抗菌」「角栓除去」の3つの効果をもたらすからだとされています。
とはいえあくまでも憶測でしかなく、オロナインが毛穴の黒ずみを除去することに関して科学的な根拠はないそう。
一部ではプラシーボ効果なのでは?という声も上がっています。
また、肌に必要な常在菌まで殺菌してしまうと、肌のバリア機能が低下して肌荒れを起こしやすくなる可能性があります。
肌状態が良い人がオロナインパックを使用すると、刺激の強さで肌がかぶれるという報告もありますから、正しい知識がない以上手をださないほうが良いでしょう。
以下の動画で使い方をよく理解してからでも遅くはありません。(下の歯車のマークから2倍速にして聞くのがおすすめです)
オロナインパックで角栓がとれる理由や注意点をより詳しく知りたい方は、こちらのサイトをチェック!
⇒オロナインパックでなぜ毛穴の角栓が取れる?やり方には注意!
ワセリンによる鼻パックの特徴
オロナイン鼻パックはつけて5分で洗い流すのに対し、
ワセリン鼻パックはつけて一晩放置する方法が主流です。
ワセリンが毛穴の黒ずみに良いとされる理由として、
皮脂と混ざり合うことで角栓を柔らかくするからだと言われています。
またワセリン本来の「保護」によって、肌のバリア機能が高まります。
肌が潤ったり、ターンオーバーが促進されることで毛穴に老廃物がたまりにくく、肌を健やかに保ってくれる効果が期待できます。
ですがその反面、ワセリンは石油由来のため日に焼けてしまうと肌が荒れてしまったり、「油焼け」を起こす危険性も指摘されています。
そこまでのリスクを冒さなくても…と思ったら、普段のスキンケアで十分に鼻の黒ずみ対策はできますよ。こちらのサイトでたびたび紹介しているマナラホットクレンジングでしたら、洗顔としても使えてとても安心・安全!以下のサイトを参考にしてくださいね。
⇒マナラホットクレンジングゲルの口コミ&使い方!水分量計測&写真で効果検証!
そして、美容部員の私がおすすめするクレンジングジェルのランキングは以下のサイトからどうぞ!
毛穴の黒ずみ対策として安全性が高いのはワセリン
オロナイン、ワセリンと並べてみたとき、効果においてはまちまちですが、
どちらが安全性が高いかと言われると、当然ワセリンと言わざるをえません。
実際に私たち美容部員の間でも、ワセリンを使って保湿したりパックをしている人は多いです。
しかしながら、きちんとした使用方法や注意点を守らなくては肌にとって脅威の原因にもなりかねませんので、
先ほど紹介したマナラなどを使ったクレンジングやちゃんと泡立てるなどの洗顔方法、乳液などの洗顔後の美容ケアを事前にしっかり確認することをお勧めします。
ちなみに簡単にワセリンで鼻の黒ずみを取るおすすめの方法を以下の動画で詳しく紹介していますので、イメージをつかみたいあなたはぜひご覧になっていってくださいね。
オロナインやワセリンの鼻パックで角栓を抜くのは危険?
さて、ここまで続けておいて全否定するわけではありませんが、
オロナインやワセリンを使った鼻パックは正直おすすめできません。
なぜならこの二つのアイテムで角栓を無理やり抜くことができても、開きっぱなしの毛穴は再びトラブルを引き起こすからです。
ですが、この固く毛穴に刺さった芯のような角栓を無理やり抜くのではなく、水に溶かしてあげることが肌にとって最も優しい黒ずみケアなのです。
角栓の成分はタンパク質。酵素を配合した洗顔料を用いると良いでしょう。
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オロナインやワセリンを用いた鼻パックで黒ずみを落とすやり方は極力避けるべき!
いかがでしたか?
結論として、オロナインやワセリンを用いた鼻パックで無理やり黒ずみを落とすやり方ではなく、
毎日の洗顔やスキンケア方法を見直すだけで、鼻の黒ずみは十分に落ちます。
とはいえ、鼻の黒ずみにも化粧品や皮脂腺の異常などさまざまな原因が潜んでいますので、
まずは原因とそれに応じた適切なケア方法を確認してみてください。
ぜひ、あなたに合ったスキンケアをチェックしてみてくださいね。