急激なホルモンの変化からくる、妊娠初期ならではのつらい症状。
「一体いつになったら落ち着くの…?」と、本当に苦しくて、つらい時期だと思います。
マッサージやエステで気分転換できたらいいけれど、
「赤ちゃんへの影響は大丈夫かな…?」
と、疑問や不安もたくさんあるのではないでしょうか。
今回は、安全上で気になることに加えて
妊娠初期でも安心して受けられる「自然派マタニティエステ」についてお伝えします。
目次:
- 妊娠初期ならではの症状
- 肩・頭・背中など、マッサージは受けても大丈夫?
- 低周波など、機械を使ったエステは受けても大丈夫?
- オールハンドで安心の、自然派マタニティエステとは
- まとめ
1. 妊娠初期ならではの症状
妊娠中は週数によって体の不調もさまざま。
妊娠初期は急激なホルモンの変化で、つわり以外にも色んな症状があらわれます。
・肩こり
・ひどい頭痛
・何をしててもだるい
・心が落ち着かない(イライラ・不安 etc…)
などなど…
妊娠初期は、赤ちゃんを育んでいくとともに「お腹の中で胎盤を作る」という、いわば大改装が行われるとき。
その影響がママの体に色んな症状となって現れるのです。
ママが快適に過ごすのは、赤ちゃんにとっても大事なこと
ママの体が日常的にたくさんストレスを感じていると、ストレスホルモンが出て胎児の発育が悪くなるという報告もあるようです。
常に不調を抱えていたのでは、心も体も休まりません。
まずは安全第一で、赤ちゃんへの影響にも充分配慮しつつ、ママがリラックスすることはとても大切なのです。
2. 肩・頭・背中など、マッサージは受けても大丈夫?
妊娠初期はとくに注意が必要なとき
リラックスして症状をやわらげるのも、やはり何よりも安全第一!
とくに妊娠初期はまだ胎盤が完成しておらず流産リスクもあるときなので、注意が必要です。
そよそよでは注意事項として、
・おなかの痛みや違和感・出血がある
・流産の経験がある
・胎児の心拍が確認できない
・発熱・感染症のうたがいがある
・医師に安静するように言われている
これらがある場合には、大変申し訳ないのですが施術をお断りしています。
また、ご予約の前に主治医の先生に「リラックスのためのマッサージを受けてもよいか?」
口頭で確認されることもお願いしています。
何よりもご自身と赤ちゃんの安全を最優先で、その上で無理のないマッサージをお受けいただけたらと考えています。
子宮を刺激するツボと、腰付近のマッサージは避ける
妊婦さんのマッサージの際にまず気を付けるのは
「子宮に無理な振動や圧迫、刺激を与えていないか?」ということです。
とくに初期は先述のとおり注意が必要なため、背中(腰やおしり周り)のマッサージは避けましょう。
揺らしたりするのも絶対にいけません。
また、ツボの中には子宮を刺激するものもあります。
ちょっと押しただけでどうにかなってしまうというものではないので神経質になる必要はありませんが、
やはりゴリゴリ押すのはよくありません。
それらを避けて肩やヘッドのマッサージを行うのは、気持ちいいと感じる程度になら問題ありませんが、激しく押したり揉んだりするのではなくゆったり丁寧に行うことが大切です。
いずれにしても、セラピストやエステティシャンによく相談しましょう。
3. 低周波など、機械を使ったエステは受けても大丈夫?
妊娠中は、肌荒れや体型の変化を感じ方も多いと思います。
機械を使ったエステは、その電流や振動が赤ちゃんに与える影響について気になるところですね。
低周波、超音波、イオン導入、光脱毛 などなど…
電流の周波数や届く範囲にそれぞれ違いがあり、その効果もさまざまです。
妊娠中に機械を使ったエステを受けることは、明確にいいとも悪いとも言われていませんが、
もし不安が残るのなら、オールハンドの自然派エステでリラックスしてみるのはいかがでしょうか?
4. オールハンドで安心の、自然派マタニティエステとは
そよそよでは妊娠初期の方には、肩・首・うで・ヘッドまで含んだフェイシャルエステをご用意しています。
妊娠中のお身体にきちんと配慮しつつ、オールハンドで自然派の商材を使って行うので安心。
ひざ下のリフレクソロジーとパッケージのコースもあります。
※全身のボディマッサージは安定期(妊娠16週~)に入ってからになります。
妊娠中の精油(アロマオイル)使用について
妊娠中のエステで気になる方も多いのが精油の使用ですね。
そよそよにお越しくださる妊婦さんにも、
「妊娠してからはどれが安全かわからなくて使うのをやめてしまった」
という方がとても多いのが現状です。
私が妊娠中のアロマ使用において強く主張したいのは、
「いわゆる机上論と、実践とでは違う」ということです。
妊娠中に使用してはいけないと一般的に言われている精油がいくつかありますが、それらは広く公に出されたもの。
精油についてあまり知らずに使って万が一のことがないように、厳しめに出されたルールに基づくものです。
種類によっては、ちゃんとした知識をもってしかるべき使い方をすれば、症状をやわらげる助けになります。
…とはいっても、日常で気軽には使いにくいものですね^^;
とくに妊娠初期はなおさらそのはず。
芳香(香りを嗅ぐ)だけなら精油成分は母体の脳の方へ回り、胎児に吸収される心配もないので、
「精油使用について心配だな…」という方(特に妊娠初期)は芳香のみで楽しむのがよいでしょう。
妊婦さん向けの使い方があります
そよそよでは、妊婦さんに精油を使うときは「希釈濃度1%以下」を守って行います。
また、週数に応じてご紹介する精油の種類・使用法を変えています。
妊娠初期(15週まで)
まだ胎盤が完成していないこともあり、流産の危険性も高いので、特に注意が必要なとき。
基本的に精油は使わず、キャリアオイルのみで行います。
安定期(16週~)
柑橘系(オレンジ・グレープフルーツ・レモン)、ローズウッドなど、作用が穏やかでやさしい香りを使用します。
安定期(20週~)
本当に作用の強い精油や毒性の強いものは除き、香りをお楽しみいただけるよう幅広い種類の中からご紹介します。
臨月に入った方には逆に、出産の助けになる精油も積極的にご紹介していきます。
もちろんご希望の方には精油なしでも行います。
いずれにしてもご体調やお好みはその日によっても違うので、
カウンセリングでしっかりとご希望をお伺いして、一緒にじっくり決めていきます。
肩こり・ヘッドも丁寧にほぐします
フェイシャルには肩・首・ヘッド・うで・手まで含まれるため、つらい肩こりも丁寧にケアさせていただきます。
オイルマッサージなので無理な圧がかからず、リンパの詰まりも流すことができますよ。
ヘッドマッサージは「気持ちよくて寝てしまった!」とおっしゃる方も多いパーツ。
頭痛でお悩みの妊婦さんには特に、リラックスしてもらえると思います。
ただのスキンケアではない、脳を休めるフェイシャル
「フェイシャル=お肌のお手入れ」と考える方が多いと思いますが、そよそよのフェイシャルはそれだけではありません!
お顔は実はとってもコリやすく、また、脳に近いためリラックスをダイレクトに受けやすいパーツ。
細かいツボや筋肉にはたらきかけつつゆったり丁寧にほぐせば、思考もクリアに軽くなります。
妊娠中も、美しいお肌を保つ
もちろんお肌もしっかりケアさせていただきます。
すべて天然由来の商材を使用しているので、敏感肌の方にも安心してお受けいただけます。
施術後は、みずみずしく潤ってワントーン明るくなったお肌をご実感なさる方が多いです。
妊娠中はセルフケアも適当になりがちですが、
自然派フェイシャルならリラックスして丁寧なお手入れを受けることができます。
5. まとめ
以上、妊娠初期のマタニティエステについてお伝えしました。
お腹の赤ちゃんへの影響は気になることがたくさんあると思いますが、不調をがまんし続けるのもつらいですよね。
そんなときは1人で悩まず、先生や周りの人に相談してみてください。
もちろんそよそよにも、ご相談だけでもかまいませんのでお気軽にお問い合わせくださいね^^
少しでも解決のお役に立てればうれしいです☆
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