photo by Garrett Gill

花粉症で肌がボロボロ…ファンデーションはした方が良いの?

答えは「するべき」!実は何もつけない方が、肌に負担をかけてしまうのです。

ノーメイクでは、肌を直接大気に晒すことになります。

これでは只でさえ乾燥している肌に、「花粉」「紫外線」「大気汚染」といった有害物質が直接触れることになり、トラブルが深刻化する可能性があります。

ファンデーションを塗ることで、肌を保護しバリア機能を守ることが大切です。

ポイントは肌に優しい低刺激で保湿タイプのものを選ぶこと。

デリケートな肌でも使えるファンデーション、チーク、アイシャドウ、リップを集めてみたので、是非参考にしてみて下さいね。

ファンデーションの使い分けで肌負担を軽減

まずは肌の刺激とならないファンデ選びがポイントです。

普段使いにはフェイスパウダーだけ、しっかりメイクの時はパウダーファンデーション、というように使い分けすると良いでしょう。

敏感肌・乾燥肌の女子に口コミで大人気のパウダーを、@コスメのランキング結果も参考にしながらピックアップしてみましたよ。

 

普段使いには肌に優しいフェイスパウダー

油分が含まれていないフェイスパウダーは、ファンデの中では肌への負担を最も減らす事が出来ます。

同時に洗顔料だけで落とせるので、クレンジによる負担も大幅に軽減してくれます。マスクをする日なども、UV下地+フェイスパウダーのみでOKです。

 

★『キャンメイク/マシュマロフィニッシュパウダー』

敏感肌や乾燥肌にウレシイ、肌に負担を掛けにくい自然派ミネラルパウダーを72%配合。毛穴・色ムラを隠してマシュマロのようなふわっとしたマットな仕上がりに。

持ち運びに便利なプレストタイプなので、外出先のメイク直しにも最適。

 

★『チャコットフォープロフェショナルズ/フィニッシングパウダー』

無香料・天然色素使用。乾燥しない、ヨレない、崩れない、発色良しコスパ良しの優秀パウダー。

肌のキメを整え、透明感を与えます。

 

★『msh/タイムシークレットミネラルUVパウダー』

UVカットとスキンケア効果がコレひとつで叶うパウダー。シミ・毛穴の目立たないすべすべ肌に導きます。

美容エッセンス配合でしっとり潤い肌に、皮脂吸収パウダーがサラサラ感をキープ!

パウダーファンデは、石鹸で落とせるミネラルファンデーションがおススメ

ミネラルファンデーションの特徴は油剤を含まず、天然の鉱物のみで作られているという点にあります。

クレンジングを使わず石鹸だけでメイク落としが出来るので、その分肌への負担を軽くする事が出来ます。

 

★『VINTORTE ミネラルシルクプレストファンデーション』

無添加・ノンケミカル処方のミネラルファンデーションとして注目されているNEWファンデ。シンプルなミネラルファンデなのにカバー力が高く、
色展開している点でも人気な商品です。クレンジング不要で洗顔料がいらないのも嬉しいところ。

★『レイチェルワイン ミネラルファンデーション』

コスメサイトの口コミでも大人気。@コスメでもミネラルファンデーション部門で1位を獲得している実力ファンデ。

防腐剤・合成界面活性剤・オイル・香料などが一切含まれていないので敏感肌やアトピー、ニキビ肌の人でも安心して使えます。

肌に優しいだけでなく、使い心地や仕上がりの美しさにもこだわりぬいた製品。しかもコスパに優れ、美容マニアからの賞賛の声多数!

 

★『エトヴォス/ミネラルファンデーション』

日本初の国産ミネラルファンデーション。

【つけたまま眠れる】というキャッチコピーの通り、ミネラルを主成分に、防腐剤・タルク・香料・ワックス・合成着色料不要のとっても肌に優しい安心のファンデ。

UVカットにも優れ、メイクしながら保湿も出来る優れもの。しかもクレンジング不要で、くすみの無い肌を長時間キープ。

 

★『資生堂/インテグレートミネラルウォータリーファンデーション』

化粧水・乳液・UVカット・化粧下地・ファンデーション効果が、コレ1本に詰まったミネラル美肌ファンデーション!

お手頃価格なのに肌負担が少なく、粉浮き・粉ふき知らずなツヤハリ仕上げが持続します。

 

化粧下地は紫外線吸収剤フリーで保湿力のある低刺激タイプ

乾燥ダメージで弱った肌に紫外線対策は必須!

但し気をつけたいのが、UV機能を持つ下地に含まれる「紫外線吸収剤」という成分。

これは肌への刺激性が強く、クレンジングが必要です。せっかくファンデはクレンジング不要のミネラルタイプにしたのにこれでは本末転倒。

ここは同じ日焼け止め成分でも「紫外線拡散剤配合のノンケミカルタイプ」のものが安全です。

中でも保湿力のある低刺激タイプを選びましょう。ファンデとセットで購入すると失敗がありませんよ。

また、肌荒れがひどい時は、保湿効果のある美容液だけに留めておくのも良いでしょう。その場合は日傘や帽子などでの対策を忘れずに。

※「紫外線拡散剤」:酸化チタンや酸化亜鉛などの無機粉体で、肌に優しく敏感肌でも安心して使えます。

 

★『花王/キュレルUVクリームSPF30』

潤い成分&植物由来の肌ダメージ防止成分配合。化粧下地としても使え、ガサガサお肌にも優しく紫外線をカット!

アトピー肌や乾燥肌でも安心して使えます。

 

★『24h UVベースローション』

見た目はキュート、中身は天然・自然にとことんこだわった人気の『24thコスメ』の化粧下地。

紫外線吸収剤不要、植物由来の保湿成分たっぷりの石鹸だけで落ちる優しい下地です。

肌の負担となる石油系のシリコンやポリマー、界面活性剤不使用。更に、合成防腐剤や合成香料、タール系色素、鉱物油などの化学成分も一切使用していません。

 

チークやアイシャドウは敏感肌用をチョイス

ポイントメイクで気をつけたいのは、パラベンなどの防腐剤やタール色素などの合成色素。

これらは肌に刺激が強く炎症を起こす可能性があるので、配合されていない物を選びましょう。

また、パールやラメは金属の物も多く、肌が弱っている時は刺激になるので避けた方がベター。特に最も皮膚が薄く刺激を受けやすい目元のアイシャドウは慎重に選んで下さいね。

肌への負担が少ないメイクアイテムが充実している「敏感肌ブランド」から選ぶと安心ですよ。

 

★『アクセーヌ/フェイスカラーチーク』

独自のエアリーフィットカラーキープ処方採用により、乾燥しがちな肌にもなじみやすくフィット。くすみの無い美しい発色が続きます。

 

★『資生堂/dプログラム アイトリートメントカラー』

無香料、パレベンフリーで肌に優しく、肌荒れを防止するスキンケアパウダーを配合。

敏感肌の為に考えられた、発色もキレイなアイシャドウです。

口紅・リップは保湿効果の高いグロスタイプを

乾燥やマスクの常用でいつの間にか唇がガサガサ、皮がムケムケ!でも営業や接客、食事会などでリップを塗らなきゃいけない時もありますよね。

そんな時は、保湿効果の高いグロスや荒れが目立たないシアータイプのものがおススメ。

アイシャドウやチーク同様、刺激となるラメやパール入りは避けましょう。

 

★『キャンメイク/ステイオンバームルージュ』

美容成分と植物エキスで唇を保湿&UVケアで乾燥を防ぎます。

口紅の発色とグロスのツヤ全てを兼ね備えた夢のようなリップスティックが600円!紫外線吸収剤不使用のUVケアで唇をより優しくケアしてくれます。

 

★『アクセーヌ/リップグロス』

負担となる色素が肌に直接触れない特別処方。唇の水分をキャッチして保護する、水分パック効果もアリ。

 

敏感肌の時こそ気をつけたいパフやブラシ

★硬めのパフやブラシは避けて
硬めのタイプや何度も使う内にゴワゴワしてきたパフ、チクチクするブラシは肌に刺激を与えてしまうのでNG。

ファンデーションやパウダーをつける時は、肌触りの良い柔らかいパフやブラシを選びましょう。

 

★パフ・ブラシは定期的に洗って清潔に
肌に直接触れるパフやブラシには、細菌が繁殖します。肌が敏感になっている時は、この汚れが更なる肌トラブルを招く要因に。

最低でも3~4日おきに1回は洗って清潔にしておきましょう。

この時期だけでも予備のパフを用意しておくと安心です。

 

スキンケアとコスメのW保湿ケア

花粉シーズンの肌トラブル対策を「スキンケア編」と「メイク編」でお送りしましたが、いかがでしたか?

この時期は、低刺激と保湿をポイントに肌への負担が少ないアイテムをチョイスして、帰宅後は早めにメイクオフするよう心掛けましょう。

自分の肌に合うコスメを選んで、花粉シーズンを少しでも快適に過ごしましょうね!