甘いものは和菓子できまり!ダイエット向きの和風おやつレシピを大公開!

ダイエット中であっても、本音をいうとおやつを食べたいですよね。
毎日の食事で抑えているカロリーを活かすためにも、低カロリーで糖質控えめのおやつを食べたいところです。
それには、和風おやつがオススメです。
今回は、ダイエットでカロリーを消費するために重要な基礎代謝も高められる「和風おやつ」の作り方とダイエット効果をご紹介します。

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和風の甘味「きな粉とあんこ」のダイエット効果

これから作り方をご紹介するおやつは、きなことあんこを使った豆腐スイーツです。まずは、和風の甘味「きな粉とあんこ」で期待できるダイエット効果を見ていきましょう。

きな粉


きな粉は、大豆から作られます。炒った大豆の皮をむいてから、粉状に挽いたものがきな粉です。

きな粉には、大豆由来の食物繊維、ビタミンやミネラルなどの成分が豊富に含まれています。そのなかでも、もっとも注目したい成分といえば、「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンには、エストロゲンという女性ホルモンに似た構造を持っています。そのため、大豆イソフラボンを摂ると、エストロゲンと同じはたらきをします。

なかでも、お肌や細胞の老化を促す活性酸素を抑える効果に注目しましょう。活性酸素を抑える抗酸化作用が高い大豆イソフラボンを摂ることによって、美容への効果はもちろん、年齢を重ねることで症状が現れやすい更年期障害や骨粗しょう症などにも効果が期待できます。

また、きな粉に含まれている大豆サポニン、大豆レシチンには血液を綺麗にしてくれる効果があります。そのため、体内の隅々まで血液が流れるようになり、末端の冷え性などにも効果が期待できます。さらに、血液の循環が良くなることで、カロリーを消費しやすい準備を整えることができます。

ほかには、きな粉に含まれる食物繊維が、腸内環境を整えるはたらきがあります。さらにオリゴ糖も含まれているため、腸内を中から綺麗にして便秘を改善することができます。

きな粉には、胃の中で水分を含んで膨らむ水溶性食物繊維と、水分に溶けない不溶性食物繊維の両方が含まれています。水溶性食物繊維には空腹感を満たす効果があり、不溶性食物繊維には便秘を改善する効果があります。

あんこ


小豆を元にして作られるあんこには、あずきポリフェノールというダイエットに効果的な成分が含まれています。

あずきポリフェノールは、食事で摂った糖質の吸収を抑えるはたらきがあります。そのため、あんこは血糖値の上がり方が緩やかな「低GI値食品」になります。血糖値が急上昇しないため、それを下げるために分泌されるインスリンを抑えることができます。

インスリンは、血液中にある糖質を体脂肪として溜めこもうとするはたらきがありますが、分泌そのものが抑えられるため、太りにくくなります。もちろん、あんこには小豆に含まれる食物繊維が豊富なので、便秘の改善も期待できます。ただ、あんこに含まれる食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維が中心になるので、水分が不足すると腸内で固まってしまいます。逆に便秘がちになってしまうこともあるため、適度に水分を摂りながらあんこを食べるようにしましょう。

また、体内に溜まった不必要な水分は、下半身などのむくみの原因になることがあります。これに対して、あんこに含まれるサポニンという成分が、尿として余分な水分を体外に排出しようとします。水分が適量に保たれるので、むくみがちだった下半身などがスッキリとする効果が期待できます。

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ベースに使う豆腐にも高いダイエット効果!


和風の甘味「きな粉とあんこ」で期待できるダイエット効果を見てきましたが、ベースとなる豆腐にも高いダイエット効果があります。豆腐は大豆から作られることから、基本的にはきな粉のダイエット効果と同じです。ただ、きな粉と比較して消化によい豆腐は、食べた分のほとんどが消化、吸収されるのです。

水分をたっぷりと含んでいる豆腐は、大豆由来の水溶性食物繊維の効果を引き出します。食べる量を抑えても、大豆に含まれる水溶性食物繊維が水分を含んで膨らむため、満腹感が得やすくなります。これにきな粉に含まれている水溶性食物繊維も加わるため、さらに効果的です。

また、豆腐は良質な植物性たんぱく質を多く含む食べ物です。たんぱく質は、基礎代謝を行う筋肉を保つために欠かせない栄養素です。肉類や魚類などよりも控えめなカロリーで、良質のたんぱく質をたっぷりと取ることができるため、ダイエットに効果的な食品です。

きな粉と同様に、豆腐にも大豆イソフラボンがたっぷりと含まれています。エストロゲンという女性ホルモンと同じはたらきをすることから、女性にとってうれしい効果が期待できます。

毎月の女性の悩みに、生理に関するものがあります。生理周期は、ホルモンバランスの影響を受けやすく、とても繊細です。仕事や家事、人間関係などからストレスや不安を感じ続けていると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

生理不順に陥ると、婦人科系の病気や不妊などにも影響を及ぼすことがあります。そのため、生理周期を整えることは、ダイエットのためにはもちろん、女性として健康的に過ごすためには欠かせません。

そのためには、エストロゲンと同じはたらきをする大豆イソフラボンの効果を活かしましょう。豆腐やきな粉から適度に大豆イソフラボンを摂ることで、エストロゲンのはたらきを助け、生理周期を整えることが大切です。

また、魅力的なボディラインを作るためにも、大豆イソフラボンが活躍します。バストアップのためには、エストロゲンのはたらきによって乳腺細胞を発達させることが重要です。

大豆イソフラボンは、エストロゲンと同様、乳腺細胞を発達させる効果があるといわれています。そのため、ダイエットをすると真っ先に落ちやすいバストをあまり落とさずに痩せることができます。もしかしたら、人によってはダイエットしながらバストアップまで狙うことができるので、気になる方は意識して食べるようにしましょう。

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ダイエット効果の高い和風おやつの作り方

きな粉とあんこ、さらに豆腐を食べることで期待できるダイエット効果と美容効果を見てきました。これらのダイエット効果を引き出しながら、ダイエット中に食べたくなる和風おやつの作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 絹ごし豆腐:50g
  • ゆであずき:大さじ1
  • きな粉:小さじ1/2

作り方

  1. 絹ごし豆腐を好きなサイズに切ります
  2. カットした豆腐を器に盛りつけます
  3. 豆腐の上にゆであずきを乗せます
  4. その上からきな粉を振りかけます

作り始めてからできあがるまで、およそ1分で作ることができます。とっても簡単に作ることができるため、料理が苦手な方でもぜひ挑戦してみてくださいね。

1人分のカロリーは、絹ごし豆腐28kcal、ゆであずき44kcal、きな粉5kcalなので、合計76kcalとヘルシーです。とってもヘルシーなのに、ご紹介したような多くのダイエット効果が期待できるので、ダイエット中のおやつに最適です。

あまり大きな声では言えませんが、欲張りな方は2人分食べても、一般的なイチゴショートケーキの半分以下のカロリーにしかならないので安心ですね。

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低カロリーでダイエット効果の高い和風おやつ

和風の甘味「きな粉とあんこ」には、元になる大豆や小豆に由来する多くのダイエット効果が期待できます。それをヘルシーな豆腐に添えて、簡単に作れる和風おやつは、ダイエット中でも安心して食べられそうですね。

多くのダイエット効果と美容効果を体内に取り入れるためにも、ヘルシーで簡単な手作り和風おやつを作って食べてみませんか?

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コレガノ編集部です。キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。健康的に痩せるためのダイエット方法を見つけてください。

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