あなたは「ダイエット中なのに小麦粉を我慢できない」と悩んでいませんか?
- ダイエットはじめてるのにパスタを沢山買ってしまいました。
- ダイエット中なのにお菓子爆食いしてしまった…。
- 朝昼晩きっちり食べていても、何か食べたくなります
どうしても食欲を抑えることができないという気持ち、ときどき襲ってきますよね。
緩やかな糖質制限のためにまっさきに減らして欲しい食材。
それが小麦です。
- うどん・パスタ・ラーメン・そうめんなどの麺類
- ケーキ・クッキー・ドーナツ・バームクーヘンなどの洋菓子
- どらやきなどの和菓子
- ホワイトソースやシチュー・カレー
こんなのにもたくさん含まれています。
あまりにも身近で、よく食べる商品ですよね。
だからこそ、食べ過ぎに注意したい食品でもあるのです。
でも、つい食べてしまうからと言って
「意志が弱い」「自己嫌悪」
こんな気持ちになる必要は一切ありませんよ。
現代の食生活から小麦粉を完全に締め出すのは
ほとんど不可能ではないかと思うくらいです。
なので、大事な考え方は
「我慢して食べない」ではなく
「少しずつ量を減らしていく」
「どうせ食べるなら、少しでも安心安全で、良質な小麦を食べる」
という心がけです。
そのように気をつければ、
「罪悪感」にも「空腹感」にも悩むことがなくなっていきます。
ダイエットを通じて自分のことが好きになっていけますよ。
小麦粉は「食べ過ぎてしまう」ようにできている食品。しかも太る
小麦粉系の食事や、高GI値の食材は、 血糖値の変動が激しいので、
空腹を感じやすくなってしまいます。
小麦粉はあの小麦色のすぐお真っ白い粉になるまで生成して作られた意味で究極の加工食品です。
お菓子には小麦がいっぱい含まれています。
特にスナック菓子や安いケーキには注意しましょう。
「おなかが空いたから」といって、小麦の含まれた食品を口にすべきではありません。
おやつに何か食べるなら
- 「国産小麦」使用、フルーツやチーズがたっぷりの「街のケーキ屋さん」のケーキ
- 大豆を原料とした小麦粉不使用の「おからパウンドケーキ」
- 無添加のアーモンド・くるみを使用したミックスナッツ
などを手元に置いておくとよいと思います。
小麦粉は最高に消化に悪い
ここでは、いかに小麦粉がカラダに悪いかというお話です。
パン・ラーメン・パスタ・ピザ・うどん・お好み焼き・洋菓子、ビール。
これらの原材料である小麦粉には、グルテンが含まれます。
「小麦・大麦・ライ麦」に含まれるグルテンは腸にとって最悪の成分で
とっても太りやすくなってしまうのです。
さらにグルテンは
自閉症、躁うつ病、統合失調症などの
精神疾患の原因にもなることが分かっています。
パンはご飯よりも腹持ちが短いですね。
だから消化吸収が早いのではないかと勘違いしがちですが、
実際に消化吸収されにくい食品なのです。
消化しきれなかった糖質は「ドロドロのヘドロ」のような状態のまま腸内の壁にこびりつきます。
他の栄養の吸収まで邪魔すると言われています。
またヘドロが異常発酵して毒素を発生させると
身体内部の炎症や酸化・老化などの原因にもなります。
小麦製品を食べ過ぎると「肌荒れ」「吹き出物」のトラブルが発生しやすいのです。
アトピーなどのアレルギー疾患やリウマチとの関連も指摘されています。
これは小麦に含まれるグルテンに対してアレルギー反応を持っている場合に
特に発生しやすいです。
アレルギー反応といっても
食べてすぐ湿疹ができたり
ショックが出るような症状ではありません。
速くて数時間後、遅い場合には数週間後に、
肌トラブルやうつ症状・気分の落ち込みなどが出るのです。
小麦を完全に避けるのは不可能。摂取量を減らし、腸に負担をかけない食べ方を
とはいえ、
「小麦粉をぬくダイエットは、健康によくないのでは?」
こんな疑問を感じるかたもいらっしゃるかもしれません。
糖質制限ダイエットの考え方を参考にすれば、
糖質をとらないことによる体へのデメリットは一切ありません。
タンパク質や脂質については体内で合成できない物質が沢山含まれています。
必須アミノ酸や必須脂肪酸と言われます。
これらは食べ物から取らないと、体の調子がおかしくなってしまいます。
しかし糖質(ブドウ糖)は、体内で合成できるのです。(糖新生)
そのため「1日あたりの必要摂取量」というのは理論的にはゼロなのです。
ただし、何も小麦食品を一切食べないようにしなさいというわけではありません。
あまりにも多くの食材に使われるため、物理的にも不可能だと思います。
そして、小麦を食べても全然平気な方もいます。
しかし朝も昼もパン。
おやつにクッキーやロールケーキなど食べていたら
ちょっと食べ過ぎでしょう。
緩やかな糖質制限食を実践すれば、自然と小麦粉を食べる量も減ります。
小麦食品は炭水化物であり糖質です。
糖質は食事の最後に食べるようにしましょう。
腸内の毒素を排泄してくれる
食物繊維やビタミンたっぷりの野菜を最初に食べましょう。
まとめ 小麦粉断ちの好転反応を実感できます
- 「少しずつ量を減らしていく」
- 「どうせ食べるなら、少しでも安心安全で、良質な小麦を食べる」
- 緩やかな糖質制限食を実践すれば、自然と小麦粉を食べる量も減ります。
- 糖質は食事の最後に食べる
- 腸内の毒素を排泄してくれる食物繊維やビタミンたっぷりの野菜と一緒に食べる
このような工夫で、
小麦粉による身体へのダメージを減らし、
しかも「おいしいもの」を一緒に食べるので、満足感も得られます。
ただの制限は、ガマンで苦痛ですが、
「小麦粉食べるなら、高級なものを、そしておいしい食事と一緒に食べよう」
と考えるだけで、一気に楽しくなってきます。
小麦中心の生活だったのが、
段々と、自然と、新たな食生活にシフトしていくことができるようになるはずですよ。
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