アンダーヘアーのムダ毛処理を、自己流でしている方が多いのではないでしょうか。
VIOの自己処理の方法をなかなか人には聞けないですよね。人には聞けないVIOラインの正しいムダ毛処理の方法を学びましょう。
正しい知識を身につけて、安全にアンダーヘアーの自己処理をおこなっていきましょう。
このページでは、自宅でのムダ毛の処理方法と脱毛前の事前処理の方法を紹介します。
自宅でできるVIOの自己処理方法
デリケートゾーンの自己処理をするときに、何を使用しておこなっていますか。
間違った方法で自己処理をしてしまうと肌を傷めてしまうので気をつけましょう。
おすすめの自己処理方法は、家庭用脱毛器やカミソリです。これらを正しく使用すれば、肌を傷めずにムダ毛処理をすることができます。
脱毛クリーム・脱毛ワックス
除毛クリームは自己処理の方法としては有効ですが、アンダーヘアーでの使用はおすすめできません。
デリケートゾーンでも使用できる脱毛クリームも販売されていますが、除毛効果が弱くキレイに脱毛がおこなえません。
膣内部に入ってしまうとカンジダ膣炎や細菌性膣炎を起こしやすくなるので、アンダーヘアーに除毛剤を使用するのは避けましょう。
家庭用脱毛器
家庭用脱毛器には毛を減耗させる効果があり、vioラインのムダ毛処理に最適です。
とはいえ、家庭用脱毛器の中にはvioラインに使用できないものもありますので、あらかじめ確認したうえで購入を検討するようにしましょう。
カミソリ・毛抜き
カミソリや毛抜きを使用したアンダーヘアーの自己処理は、お金をかけずにムダ毛処理をしたい方にうってつけの方法です。しかし、カミソリや毛抜きでムダ毛処理をすると、色素沈着や埋没毛を起こすので頻繁におこなうのは危険です。
カミソリを使用する場合は、なるべく逆剃りをしないように、シェービング用のジェルを使用して肌を傷めないようにおこないましょう。毛抜きを使用したアンダーヘアーの自己処理は、痛みが強いうえ、黒ずみや埋没毛を防ぐ方法がないのでおすすめしません。
自己処理によるアンダーヘアーのかゆみを抑える方法は?
カミソリを使用してアンダーヘアーのムダ毛処理をすると、どうしてもチクチクとかゆくなってしまいます。一時的な応急処置をするなら、下記の方法をおすすめします。
保冷剤をガーゼで巻いてかゆみがある箇所を冷やす
下着や衣服などの摩擦熱によって、痒みを起こしている可能性が考えられます。保冷剤に清潔なガーゼを巻いて10秒から30秒ほど冷やしましょう。
保湿をする
乾燥が原因で痒みを起こしている可能性が考えられます。低刺激タイプのローションやクリームなどを使用して乾燥を防ぎましょう。
綿100%のショーツにする
ナイロン生地の下着は、通気性が悪いので蒸れやすく痒みを悪化させます。通気性の良い綿100%の下着を身につけて、蒸れ対策をおこないましょう。
アンダーヘアーの処理をすると痒くなるのはなぜ?
カミソリで自己処理をすると毛先が尖ってしまい、それが肌にダメージを与えてかゆみを起こします。カミソリではなく電気シェーバーやヒートカッターを使用することで毛先が丸くなるなるので、かゆみの症状が緩和されます。
しかし、ヒートカッターや電気シェーバーでは黒くボツボツと残ってしまうので、気になってカミソリを使用してしまう方が多いようです。カミソリの使用を辞めるなら、やはり脱毛するしか方法がありません。
金銭的な理由からVIO脱毛を諦めてしまうのは損
なんとなく脱毛は高そうというイメージからVIO脱毛を諦めている人も多いのではないでしょうか。
最近では、とても安くVIO脱毛をおこなうことができるので、金銭的に難しいという理由から脱毛をおこなわないのはもったいないです。
たとえばミュゼプラチナムは400円でワキとVラインの脱毛が好きな回数分だけおこなえるうえに、Iラン、Oラインの脱毛もセットで1回分のお手入れが受けられます。
ミュゼだけでなく、ほかにもリーズナブルにVIO脱毛がおこなえる脱毛サロン、医療クリニックが多くあるので、自己処理で肌を傷めて後悔する前に、行動に移してみてはいかがでしょうか。
VIO脱毛の痛みよりも自己処理が原因のかゆみのほうが辛い
「VIO脱毛は痛い」と聞くから、怖くてなかなか通えないという人もいます。
しかし、脱毛サロンであればそこまで痛みはありません。チクっとする程度の痛みなので、案外平気だったという方が非常に多いです。脱毛の痛みよりも、自己処理によるかゆみのほうが辛いと思います。
めんどくさいムダ毛処理を毎日やっていられない、痒いのは嫌と思うのであれば、脱毛サロンでプロにムダ毛処理をおこなってもらいましょう。
脱毛をする前のVIO自己処理方法
シェービングサービスをおこなっていない医療クリニックや脱毛サロンでは、事前に自己処理をしていく必要があります。おそらく、カウンセリングの際に詳しい説明がされていると思いますが、いざ自分で剃ってみると範囲がわからなかったり、上手くいかなかったりするものです。
VIO脱毛をする前の正しい自己処理の方法をご紹介します。
- 用意するもの
- 電気シェーバー、もしくはヒートカッター
- 鏡
デリケートゾーンの自己処理は必ず電気シェーバーを使用しておこないましょう。また、ヒートカッターを使用したアンダーヘアー処理も有効です。
電気シェーバーやヒートカッターがない場合は、カミソリで代用することもできますが、脱毛後に痒くなってしまったり、傷をつけてしまうと施術がおこなえなくなってしまったりと、安全性が心配されます。カミソリを使用したムダ毛処理はリスクが高いのですが、電気シェーバーを使用した自己処理なら安心です。
Vラインの自己処理方法
Vゾーンは、各サロンやクリニックによって脱毛範囲が異なります。
たとえば、ミュゼプラチナムは専用のプレートが渡されて、このプレートの外側を剃ることになります。その反対に、銀座カラーは全部ツルツルに脱毛することが可能です。脱毛範囲がわからない場合は、通っているサロン、もしくはクリニックに直接問い合わせをしましょう。
また、Vラインを全部剃るか、少しだけ残すかで悩まれる方が多いようですが、Vラインは少しだけ残したほうが男性ウケが良いです。
少しだけ残して剃る場合は、自分好みの形に整えることができます。もっともポピュラーな形は、逆三角形形です。そのほかにも、オーバル形やスクエア形などの様々な形もあります。
Iラインの自己処理方法
Iラインは自分では見えない部分になるので、剃るのが難しいと感じる方が多いようです。正しい自己処理のやり方は、鏡を見ながらデリケートゾーンを傷つけないよう十分に注意しながらおこなっていくことです。
Iラインに関しては、全部剃ったほうが男性ウケが良いです。Iラインを少しだけ残して剃るというのも難しいので、思い切って全部剃ってしまいましょう。
多少の剃り残しであれば、通っているサロンやクリニックに整えていただけるので、できる範囲で無理をしないようにおこなってください。
Oラインの自己処理方法
Iラインと同様で、Oラインもすべて剃ったほうが男性ウケが良いです。また、Oラインも、Iラインと同じように、鏡を見ながら丁寧にムダ毛を剃っていきましょう。
上手く剃れない場合は?
どうしても上手に剃れない場合は、通っているクリニックやサロンに任せましょう。
レーザーを照射する前に、ある程度形を整えてから施術をおこなっていくクリニックやサロンがほとんどです。多少の剃り残しであれば、キレイに整えていただける場合が多いので、完璧な形にする必要はありません。
中には、シェービング代金がかかる場合もありますが、500円〜1,000円で済みますし、無理にシェービングをおこなって肌を傷つけてしまうよりもプロに任せたほうがいいと思います。
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