気がついたら体重が70kgあたりをウロチョロするようになってきたので、モンハンしながら痩せられる「リカンベント式」のエアロバイクを買ってみました!

ALINCO(アルインコ) 3WAYバイク BK2000

    今回購入したのは、「リカンベント」という背もたれのついているタイプのエアロバイク。

    Amazonや楽天のレビュー、個人ブログを参考に色々と比較検討してみましたが、このエアロバイクがコストパフォーマンスに優れており、評価が良いようでしたので購入してみました。

    まず驚いたのが箱の大きさと重さ。

    佐川急便の運転手が軽々しく持っていたので軽いのかと思ったのですが、めちゃくちゃ重たかったです。女の人ひとりだと持つのが大変だと思います。

    いざ開封!・・・やっぱり発泡スチロールがたくさん使われちゃってます。

    指定ごみ袋(大)二つ分ありました。

    大きな買い物をすると、梱包に使われている発泡スチロールの処理が地味に面倒ですよね。

    箱からパーツを取り出したところ。さらにビニールを剥がしまくります。

    全パーツの準備完了。発泡スチロールの破片が散乱しちゃってます。

    さっそく組み立てていきます。

    組み立てにはボルトやナットをたくさん使いますが、専用工具がついてくるので自分で工具を用意する必要はありません。

    付属の説明書の手順に従って組み立てていきます。写真を使った解説なのでわかりやすいです。

    まずは脚とペダルを装着。

    このペダルの装着で少し悩みました。ペダルに付けられていた指示書に掲載されている工具が付属していなかったんです。

    結論としては、この指示書に掲載されている工具ではない「別のペダル締め用の工具」が付属しているので、それでペダルを締めることができます。

    おそらくこの指示書は他のエアロバイクと共通のモノを使っているんでしょうね。

    座面と背もたれを装着。

    最後にアームとメーターを装着して完成!

    開封から組み立て終了まで1時間ぐらいかかりました。

    改めてこのリカンベントタイプのエアロバイクについて見ていきましょう。

    まずは「リカンベント」タイプのエアロバイクと、リカンベントではないエアロバイクの大きな違いですが、それは「背もたれ」の存在の有無です。

    リカンベント(英語: recumbent bicycle)とは、自転車の一種である。通常の自転車がサドルに臀部を乗せ直立に近い状態で、足の上下の屈伸運動を動力とするのに対し、リカンベントはサドルの代わりとなる背もたれつきのシートにもたれるように坐り、足を前方に向けた姿勢での屈伸運動を動力とする。英単語の「recumbent」はもたれかかるという意味の言葉であり、もたれかかって運転することからその名が付いた。

    普通の自転車は背もたれがなく前傾姿勢で乗るものですが、リカンベント式は背もたれにもたれながら乗るので長時間の運転に向いています。

    ゆっくり長時間の有酸素運動を行うことが理想のダイエットでは、まさにリカンベント式のエアロバイクがうってつけというわけです。

    横面から。座面の高さ設定を一番上にしているということもありますが、全長は思っていたより短かかったです。

    全体が真っ黒なので、部屋に溶け込んで悪目立ちしないのもこのエアロバイクの良いところです。

    前面から。アームが両側に大きくせり出しているので、幅は従来のエアロバイクに比べて大きめです。

    上から見てみると意外にコンパクトなことがわかります。

    このエアロバイクは折りたたんで収納することもできますが、収納する機構がやたらと硬くエアロバイク本体も重いので、使ったら収納するような使い方は難しそうです。据え置きするつもりで購入されるほうがよろしいかと。

    座面(サドル)は大きくて柔らかいので乗り心地は抜群です。

    以前所有していたエアロバイクは、座面が小さく長時間こいでいるとお尻が痛くなってしまうので、座面カバーを購入しなければなりませんでしたが、このエアロバイクはお尻の心配をする必要はありません。

    アームも柔らかくてつかみやすく、安っぽくない質感でいい感じです。

    負荷調整。MAXの8だと運動不足のわたしには辛い重さでした。

    車にあまり乗らずに普段からよく歩かれる方は8でちょうどよい重さな気がします。

    iPhoneのようにひとつしかボタンがなくシンプルでわかりやすいメーター。

    押すたびにメニューが切り替わり、長押しで累積距離以外のデータがリセットされます。

    高さ調整。これが硬いのが少し難点。

    このエアロバイクは目的に合わせて高さを調整することができます。

    脚の筋力を鍛えたい方は一番下、全身をくまなく鍛えたい方は真ん中、ダイエットなどで長時間の有酸素運動をしたい方は一番上が向いているそうです。

    背もたれも前後にスライドして調整することができます。

    自分にぴったり合った位置に背もたれを調節できるので、長時間のっていても姿勢が崩れず疲れません。

    付属のマットはサイズが小さくて薄いので正直イマイチ。エアロバイクの脚がフローリングを傷つけない程度の期待に応えるのが精一杯です。

    エアロバイクに乗ったことのある方はわかると思いますが、長時間のっていると汗が滴り、落ちて跳ねるのでマットは大きめのモノのほうが良いのです。できれば横幅が1mくらいあるヨガマットやキャンピングマットなどを選ばれるのがオススメです。

    私は以下の大型のマットをAmazonで注文しました。

    KaRaDaStyle トレーニング フロアマット 体操 マット ビッグサイズ 200×100cm

      横1m✕縦2mと大型のサイズなので、汗が滴っても気にならないサイズです。到着次第、マットの使用感を追記したいと思います。(※このマットについてページ下に追記しました。)

      ただ、このエアロバイクは音がかなり静かなので、静音性の観点だけでみれば付属のマットでも十分です。あくまで汗対策をしたい方は、ということですね。

      使ってみた感想

      背もたれがあるということがこんなにもエアロバイクを楽な運動にしてくれるとは思いませんでした。

      これまで所有していた普通の自転車型のエアロバイクだと、長時間のっていると背中が痛くなったりお尻が痛くなったりと「痛み」との戦いでしたが、このリカンベント式のエアロバイクでは「痛み」を感じることがなくなりました。

      毎日1時間ほど3DSでモンハンをしながら漕いでいますが、獰猛化ラージャンや獰猛化連戦イベクエの「四天王と暴食の王」などの高難易度のクエをやっていると、集中力を使うのでアッという間に時間が経っています。こんなに楽に楽しく運動できる方法があったのか・・・もっと早く知りたかった。

      逆にあまりにも楽なので、上半身が鍛えられている気は一切しません。この点に関してはリカンベント式ではないエアロバイクのほうが、姿勢制御の必要性から体幹などを鍛えられているのだと思います。
      私のように運動不足解消、肥満防止のダイエット目的の方には最高のエアロバイクですが、トレーニング目的であればリカンベント式ではないエアロバイクのほうが良いのかもしれません。

      ゲームをしながらリカンベント式のエアロバイクに乗るのは、数ある運動方法の中でも最も楽で楽しい運動不足解消法でありダイエット方法だと思います。

      わたしのように極限まで楽で簡単にダイエットできる方法をお探しの方に、ぜひオススメのエアロバイクです!

      追記:2017/03/18

      注文していたエアロバイクを置くためのマットが届きました。

      見た目からゴム製のような硬いマットを想像していたのですが、予想に反して柔らかい素材のマットで、厚すぎず薄すぎずちょうど良い厚みがあります。ヨガやトレーニング用のマットとしても使えますね。

      マット表面は滑り止めのためにボコボコしていますが、柔らかい凹凸なので特に気にはなりません。

      エアロバイクを置いてみたところ。これだけ大きなマットなら汗が滴って跳ねてしまっても床を汚しません。

      2m✕1mは大きすぎるかな、と思いましたが、いざ置いてみると横幅は1mあってちょうど良かったです。

      縦幅は180cmぐらいでも良さそうですが、横幅は1mぐらいあるものを選ばれることをオススメします。

      追記:1ヶ月後の結果

      購入して1ヶ月で3kg減に成功しました!

      一日おきぐらいのペースで毎日1時間ぐらいモンハンしながらこいでいただけですが、思った以上の成果が出て嬉しいです!体が軽くなったのを自分でも実感できるようになりました。今思うと、体が重い時は何事をするにも面倒に感じられていたことが、痩せた今ならわかるようになりました。

      次は3ヶ月後くらいにどうなったのか、結果を追記したいと思います!

      ALINCO(アルインコ) 3WAYバイク BK2000
        KaRaDaStyle トレーニング フロアマット 体操 マット ビッグサイズ 200×100cm