私たちの子育て

"みんなちがって みんないい"
赤ちゃんもお母さんも全く同じ人はいません。
プリスティンの子育中スタッフの話を聞いてみました。


スタッフ岡田の赤ちゃんのいる暮らし

Q. 出産までの間、どのようなことに気をつけていたか、どんな気持ちで過ごしていましたか?

忙しいときでも食事だけは
なるべく手作りにしました。

一番気をつけていたのは食事ですね。
私が食べたものでこの子の身体はできていくんだと思うと、栄養のあるものを食べなきゃと思いました。
忙しいときでも食事だけはなるべく手作りにしました。
外食になってしまう時も野菜がたくさん食べられるメニューを選ぶようにしていました。

Q. これは役に立ったなというアイテムはありますか?

「三重ガーゼバスタオル」は
ずっと使っています。

「三重ガーゼタオルシリーズ」です。
産まれたての頃は、バスタオルで体をくるんであげたり、シーツにしたりしていました。少し大きくなってからはベビーカーのケットにしたり、お昼寝の時にお腹にかけてあげたり・・・。
産まれてから今までの間ずーっとフル回転で使用しています。

おすすめアイテム

Q. これは想定外だったな、想定していた以上に大変だなと思ったことはなんですか?

夜まとめて眠れなかったのは、
想像以上に大変でした。

夜まとめて眠れないことです。寝不足のまま朝を迎えるのはとても大変でした。
でも、「自分もこうやって育ててもらったんだな。」と親への感謝の気持ちが日に日に増していきました。

娘は1歳3ヶ月になりました!

保育園に慣れるまで予想以上に時間がかかり、病気になることも多々ありますが、最近は少しずつ保育園を楽しめるようになってきました。

つい最近まで抱っこばかりしていたのに、歩けるようになって抱っこの機会が減り、成長がうれしいような、でもちょっとさみしいような気持ちです。
一緒にいる時間を大切にし、子ども成長をあたたかく見守っていきたいと思います。


スタッフ小田の赤ちゃんのいる暮らし

Q. 出産までの間、どのようなことに気をつけていたか、どんな気持ちで過ごしていましたか?

思い返すととても貴重な、
絆を作ってくれる時間
だったなとおもいます。

毎日大きくなるお腹によく話しかけていました。
四六時中何をするときもいつでも行動を誰かと一緒にすることってほかに例のないことなので
今思い返すととても貴重な、絆を作ってくれる時間だったなと感慨深い気持ちになります。

Q. これは役に立ったなというアイテムはありますか?

肌着、寝具。
やっぱり素肌に触れるものは
プリスティンにしてよかったです。

オーガニックコットンの短肌着やコンビ肌着、あとはオーガニックコットンの組布団をつかっていてよかったなとおもっています。やっぱり素肌に触れるものだから、肌に優しいものをきちんと選んでよかったです。

おすすめアイテム

そして赤ちゃんは初めはほとんど寝ているので寝具の心地よさはとても大切だとおもってつかっています。
あとは、オーガニックコットンの抱っこ紐。上司が工場に手配してオーガニックコットンの生地で作ってくださってプレゼントしていただきました。抱っこ紐も長時間肌に触れるものなので汗を吸い、肌に優しいオーガニックコットンは本人も心地が良さそうです。
首がすわる四カ月くらいから毎日のように使っています。大活躍です。

Q. これは想定外だったな、想定していた以上に大変だなと思ったことはなんですか?

自分のことをする時間がない
というのはこういうことか、
と実感しました。

産後、大人2人の生活が、赤ちゃんと3人の生活にかわることがこんなにも大変だとは思わなかった。
自分のことをする時間がないというのはこういうことか、と。

いまでは慣れたので大丈夫ですが、産後二カ月間はそれがストレスでした。
世の人の数だけお母さんがいるわけで、みんなこの道を通っているのだと思うと
すごいなぁと思いつつ、自分もがんばろうと鼓舞していました。

表情もどんどん豊かになり、毎日たくさんの笑顔をもらっています。

一歳になり、つかまり立ちをして、目が離せなくなってきました。
表情もどんどん豊かになり、毎日たくさんの笑顔をもらっています。
健康にそだってくれれば、とおもっています。


スタッフ掘米の赤ちゃんのいる暮らし

Q.出産までの間、どのようなことに気をつけていたか、どんな気持ちで過ごしていましたか?

自分を温めることに気を付けました。
赤ちゃんのためにも自分のためにも、
とにかく安産に心掛けた
妊婦生活でした。

妊婦はとにかく冷えが大敵なので、冷やさないというより、自分を温めることに気を付けました。
足首が大事で、 オーガニックコットンとシルクの靴下の重ね履きやアンダーパンツは夏でも身に着けていました。1人目の時は妊婦が通う鍼灸を紹介していただいて通ったり、毎晩夫にお灸をしてもらいました。お灸はじんわりあったまり、夫も驚いていました。

おすすめアイテム

妊婦はとにかく冷えが大敵なので、冷やさないというより、自分を温めることに気を付けました。
足首が大事で、 オーガニックコットンとシルクの靴下の重ね履きやアンダーパンツは夏でも身に着けていました。1人目の時は妊婦が通う鍼灸を紹介していただいて通ったり、毎晩夫にお灸をしてもらいました。お灸はじんわりあったまり、夫も驚いていました。

冷蔵庫のものを直接口に入れないようにしました。甘いものは体を冷やすのでなるべく食べないように。おかしだけでなく、料理も砂糖を使わないようにしました。カツオ出汁をストックし、調味料はケチらずいいものを使うと、素材の味だけでおいしくなります。買ったものは見えにくいですが砂糖が使われているので、なるべく作るようにしています。お味噌汁は体が温まるし、日本人に合っているので、朝も夜もお味噌汁を作って食べました。

Q. これは役に立ったなというアイテムはありますか?

プリスティンの中で
イチオシなのは
「ハーフトップ」です!

妊娠期間中に胸の大きさはどんどん変わります。
ハーフトップは柔軟に対応してくれて、苦しくなくて快適でした。

そのほかのアイテムだと「厚手おやすみソックス」「薄手おやすみソックス」。出産祝いにママ友に送ったらとても喜ばれました。普通の靴下は足口のところがかゆくなってはけなくなっていたそうです。
もちろん自分でもよく使いました。厚手で窮屈ではなく、産後にとても助かりました。

おすすめアイテム

「レッグ&アームウォーマー」は家の中ではズボンの代わりにレッグウォーマーのみを付けていることも多かったです。布おむつを替える頻度はとても多く、ズボンを毎回はかせるのが動き回る男の子にはとても大変で、ずいぶん助かりました。
0歳の時からおまるに座らせていましたので、タイミングよくおむつを取るにはズボンだと大変で。
レッグウォーマーは便利でした。日よけ、電車の中の冷房避けにも使えるのでよかったです。

Q. これは想定外だったな、想定していた以上に大変だなと思ったことはなんですか?

2人目がうまれた時の1人目の反応。
「なんでできるのにやらないの!
自分でやりなさい!」
としかりつけては、
しかりすぎたと自己嫌悪する
日々でした。

2人目がうまれた時の1人目の反応ですね。
自分も産後でしんどく、自分でできることはやってほしいのに、甘えてやってくれなくて。元気だったらあっという間にやってあげられるのに、自分がしんどくてやってあげる気持ちになれず「なんでできるのにやらないの!自分でやりなさい!」としかりつけては、しかりすぎたと自己嫌悪する日々でした。

半月ごとに体力を取り戻し、後で考えると自分がしんどくてやってあげられなかっただけだったとわかりました。「いらいらする自分もしょうがなく、時間がたてば体力も戻り解決する」とどーんと構えるようにしてから、ちょっと落ち着きました。

とてもとても大事。
お母さんの大切な宝物

2人目は上と3つ離れました。妊婦の時期がちょうど2歳でイヤイヤ期なのか、見えない弟の存在がわかるのか甘えん坊でちょっと荒れたりもして・・・。
抱っこが大変な時期もありました。

2人目が産まれると、1人目に手が回らなくなると思ったので、毎晩1人目を抱きしめて
「とてもとても大事。お母さんの大切な宝物」
と伝えながら寝ていたのを覚えています。

上の子はいよいよ来年小学生に。ますますパパに似てきました。下の子は3歳に。これからも家族みんなで元気に過ごせたらいいなと思っています。