女子の必須アイテム!ボディ用美白ケアおすすめ商品5選
全身白い肌に憧れる人は少なくありません。首元や手など、ふとしたときに見える他の部位がケア不足でボロボロであったり、日焼けしてカサカサな肌はちょっと残念な気分に、、、。
特に印象を変えてくれるのは「ヒジの裏」や「バスト中央付近」の白さです。ボディ用美白ケアで、あなたの肌が持つ本来の白さを復活させましょう。
今回は、おすすめのボディ用美白ケア商品や、全身を身体の内側から美白するコツについて紹介します。
1.ボディ用美白ケアおすすめ商品5選
ボティの美白ケアにおすすめの商品を紹介していきます。
美白を目指せるおすすめのクリーム
ニベア 薬用 ホワイトニング リペア ボディジェル(実売900円程度)
おすすめポイント
安定型ビタミンC配合の、コストパフォーマンスに優れた美白ボディケアミルクです。手に取ると重めのテクスチャながら、肌にのせるとよく伸びて馴染みます。
L-システインとグリセリンによる保湿効果は、日焼けに伴う乾燥対策にも効果が期待できます。
カネボウ サラ ホワイトニングボディミルク(実売1080円程度)
おすすめポイント
美白の有効成分として代表的なビタミンC誘導体を配合した、「サラ」シリーズにあるボディ用美白乳液です。人気の「サラの香り」に包まれて全身ケアができます。
ファンケル ボディミルク ホワイト&エモリエント(実売1300円程度)
おすすめポイント
美白の有効成分「ビタミンC誘導体」と、肌の弾力を支えるエラスチンに働きかけ、エイジングケアを助ける「ピクノジェノール」が配合されています。
サラリとした水っぽいテクスチャで、すっきりとした使い心地のため夏のボディケアに人気です。
無印良品 薬用美白クリーム(実売1523円)
おすすめポイント
無印良品のスキンケアシリーズは、成分のシンプルさとコストパフォーマンスの高さが人気です。
「薬用美白」シリーズは顔用ですが、もちろん全身に使えます。安価ながらもビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を配合し、高級ブランドコスメに引けを取りません。
内容量も200mlと大容量なので、乳液が新鮮なうちに全身に使ってしまいましょう。
オルビス ボディホワイトニングジェル(実売1728円)
おすすめポイント
ビタミンC誘導体配合で、オイルフリーが特徴です。油分を使わない軽いクリームが肌に馴染みます。日焼け後のほてりに効果のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合で、夏の焼けやすい肌のケアに最適です。
2.美白効果を期待できるコンビニで購入できるアイテム
スキンケアと同時に、食事にも美白を意識した栄養素を取り入れましょう。
柑橘類の間食は夕方に食べるのが◎
美白といえばビタミンCです。抗酸化作用やメラニンの生成を抑える作用から、美白を目指す際には欠かせません。
ビタミンCが豊富に含まれているのは柑橘類を中心とした果物たちで、食べやすさから朝食に取り入れる方が多いのではないでしょうか。
しかし、柑橘類には、「ソラレン」という光に反応する成分も含まれています。紫外線の吸収を促してメラニンの生成を刺激するため、美白を目指す上では避けたい成分です。
ソラレンの影響は接種後数時間がピークとなります。
つまり、朝食にオレンジやグレープフルーツを食べてすぐに外出するのは、美肌にとっては悪影響です。柑橘類は紫外線の影響が弱まる夕方以降に食べるようにしましょう。柑橘類以外には、きゅうり、ブロッコリー、いちじく等にソラレンが多く含まれています。
朝食にビタミンC豊富なトマトジュースを補給するのがおすすめ
ビタミンCは水溶性のため、一度に大量摂取しても尿に溶け出して排出されてしまいます。毎回の食事や間食で少しずつ摂取するのが効果的です。
ソラレンをあまり含まない、ビタミンC豊富な食材としておすすめしたいのがトマトです。リコピンの抗酸化作用とビタミンCの美白作用に加え、ビタミンB郡や、ビタミンAに変化するβカロテンも豊富に含んでいます。
その他、ビタミンCが豊富でソラレンが少ない食材として、レタス、りんご、バナナ、イチゴ、ぶどうなどが挙げられます。安心して朝食に取り入れましょう。
3.美白効果を期待できるサプリメント成分
ビタミンC系サプリメント
高い抗酸化作用を持ち、活性酸素による肌への悪影響を抑えます。細胞がダメージを受けることによるメラニンの生成を抑え、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促します。
ビタミンB郡系サプリメント
細胞の代謝を促します。皮脂分泌のバランスを整え、乾燥肌や脂症、Tゾーンのテカリなどを改善する手助けをします。
βカロテン、レチノール系サプリメント
体内でビタミンAに変わり、細胞の代謝を促して肌表面や粘膜を強化します。日焼けによる乾燥を軽減し、カサつきや肌荒れからの色素沈着を防ぐ効果が期待できます。
4.ボディ美白の注意点
日焼けや色素沈着は、紫外線や刺激などから受ける悪影響を防ぐために肌細胞が作る黒色の色素「メラニン」が原因です。
美白とは、メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミやソバカスを防ぐことを意味します。
メラニンの生成を抑えたまま肌細胞の生まれ変わりを促し、新しく生まれる肌細胞にシミやソバカスを作らないようにすることが、ボディ美白のメカニズムです。
つまり「美白」と言っても、本来の肌色よりも白くすることはできません。バスト周辺などの、普段は服に隠れて見えない部分の肌色が限界の白さです。ボディ美白の目標は「自分の肌が持つ本来の白さを復活させること」です。
また、美白コスメによってメラニンの生成を抑えているということは、紫外線による悪影響を肌が受けやすくしていることを意味します。美白の後にしっかりUVカットをする、なるべく直射日光は避ける等、紫外線を避けることも忘れないようにしましょう。
5.プロにお任せ!1回1500円〜できる美白系エステメニュー
ビタミンC導入コース
ボディエステの美白コースは、多くがビタミンCの導入をメインにしています。まず、肌の老廃物を出すために
- ブラシウォッシング
- 超音波洗浄
- アカスリ
- ピーリング
のいずれかを行い、垢落としをします。
ビタミンCを専用の微振動装置で肌に優しく導入し、その後美容成分をたっぷり含んだパックで保湿します。ハリと透明感のある潤い肌を得られ、リラクゼーション効果もある人気のエステコースです。
ハイドロキノン導入コース
ビタミンCよりも即効性があり、1回だけ、10分程度のパックでも効果が実感できるのがハイドロキノンです。
メラニンの生成を抑える効果はビタミンCの100倍とも言われていますが、ビタミンCほど安定した物質ではないため、保管環境に気をつける必要があります。
また、「肌の漂白剤」と言われるほどに効果が強いため、肌質に合わない場合もあります。
ビタミンC導入よりもお金はかかりますが、その効き目の強さから憧れる人の多いエステメニューです。
リンパマッサージと泥パック
上記2つほど美白の即効性は無いものの、リラクゼーション効果と続けやすさから人気のエステコースが「リンパマッサージ・泥パック」です。
リンパマッサージで全身の血行を改善し、老廃物の排出を促進します。その後、ミネラル成分を含む泥で全身パックをします。
ピーリング効果のほか、角栓や毛穴の汚れなども吸着してオフするため、かかとやヒジなどの角質でカサつきがちな部分にもつるりとした感触が戻ります。
美白成分を肌に直接導入するエステと比べて安価なのが、泥パックエステの大きなメリットです。
美白で最も大切なのは「継続すること」であるため、1度きりの贅沢エステよりも、定期的に通えるリーズナブルなエステコースのほうが効果を実感できるかもしれません。
6.まとめ
こちらでは、おすすめのボディ用美白ケア商品や、全身を身体の内側から美白するコツについてご紹介しました。美しいボディを作るためには、内側からのケアと外側からのケアの両方が必要です。これらの情報を参考にし、ぜひモテ女子をめざしてみてはいかがでしょうか。
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