血糖値を上げないココナッツシュガーとパームシュガーの違い

血糖値を上げにくい甘味料として注目されているココナッツパームシュガーですが、ココナッツシュガー、パームシュガーと色々な呼び方があります。

ココナッツシュガーとパームシュガーの違い、ヘルシーなおすすめのココナッツパームシュガー。

お得情報

全員5%OFF+初回限定5%&5ドルOFFダブルの割引クーポン+ロイヤルティクレジット5%OFF。

上記のリンクで、クーポンが適用されます。

※ 2つのクーポン同時利用可能。

さらに、40ドル以上で送料無料キャンペーンも行われており、コンビニ払いも利用できるように。

アイハーブは消費税8%もかからない上に、円高になるとさらにお得になります。

ロイヤルティクレジットは、アイハーブのカート画面で自動的に計算してくれます。

血糖値が上がると脂肪が体に貯めこまれてしまう!

ダイエットのため生活習慣病予防のためには、血糖値をいかに上昇させないかが重要なポイント。

ということで、血糖値を上昇させてしまう一番の犯人である砂糖の摂り方を試行錯誤しています。

お菓子などの甘い物を食べなきゃいいんでしょうけど、そんなのムリという(私のような)方におすすめなのが、血糖値を上げにくいココナッツパームシュガー。

ココナッツパームシュガーのスゴさは血糖値の上がりやすさを示す指標となる、最近話題のGI値を比較すると一目瞭然です。

白砂糖109
黒糖99
てんさい糖65
ハチミツ85
メープルシロップ73
アガベシロップ28
ココナッツパームシュガー35

圧倒的に低いGI値に加え、鉄分やカリウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているとあって、他の甘味料を圧倒する「奇跡的な甘味料」のココナッツパームシュガー。

味もメープルシロップに近くて、キャラメルっぽい味と香りがして、そのままペロッとなめてもおいしいです。

黒砂糖は独特のアルコール臭というかえぐみが気になりますが、ココナッツパームシュガーはそのまま食べられるお菓子のようなおいしさ。

ココナッツミルクやオイルの風味が苦手な方でも大丈夫なクセのない甘みです。

国内では白砂糖の10倍以上もする高級甘味料なのでなかなか買えませんが、アイハーブなら安く買うことができるので、家計にもやさしい。

わが家のメイン甘味料になりました。

ココナッツパームシュガーがスゴすぎる甘味料であることは間違いないわけですが、気になるのが名称です。

ココナッツシュガー、パームシュガー、そして合体したココナッツパームシュガー。

色んなネーミングがあります。

ココナッツシュガーとパームシュガーって違うの?それとも同じなんでしょうか。

調べてみたところ厳密にいうと違うんですが、メーカーやサイトによってその定義はバラバラなんですよね。

それぞれの定義は下記のほうで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

ただ一つ確実なのは、どちらも血糖値を上げにくい甘味料でミネラルが豊富という機能面では一緒であるということなので安心です。

ココナッツシュガーとパームシュガーの違い

ウィキペディアによると

ココナッツシュガーとパームシュガーの違い

パームシュガー(もしくは、ヤシ糖)とは、ヤシ類の花序や幹の樹液(パームシロップ、パームハニー)から採取できる砂糖である。現在はサトウヤシ(Arenga pinnata)とニッパヤシから作られている。同じヤシであるがココヤシから同様に摂れる砂糖は「ココナッツシュガー」と別の呼称が使われる。

もともとはパームシュガーという広い定義があって、その中にココナッツシュガーという狭い定義があるようです。

ココヤシから作られるココナッツシュガーは味も美味しいし、値段的にも高くなっています。

ウィキペディアの定義ではヤシの種類で名称を分けているようですが、ココヤシの花蜜から作られるものをココナッツシュガー、樹液から作られるものをパームシュガーと呼ぶという定義も存在します。

樹液から作られるものは安価で、ココナッツの花か花のつぼみから採取した花蜜から作られるものは高価になります。

上記の定義から、おすすめのココナッツパームシュガーは

「ココヤシの花蜜が原材料のココナッツシュガー」です。

ココナッツシュガーとパームシュガーの定義があいまいなので、ココナッツパームシュガーという合体したネーミングが存在するようです。

ちなみにココナッツオイルとパームオイルではえらい違いがあって、ココナッツオイルに含まれ健康効果が高いとされる中鎖脂肪酸はココナッツオイルにのみ豊富に含まれていて、パームオイルは少ししか含まれていないそうです。

なので、オイルは絶対ココナッツオイルをチョイス、ココナッツパームシュガーは原材料で「花」「flower」をチェックしたほうがいいようです。

では、アイハーブで売られているココナッツシュガーの原材料を見ていきましょう。

アイハーブナンバーワン人気のココナッツパームシュガー。

2番人気のココナッツパームシュガーは、スーパーフード・ローフードの世界的なリーディングカンパニー「ナビタス」

信頼度の高いブランドのものがいい方には、こちらがおすすめ。

3番人気のココナッツパームシュガー。

値段的にも上位2製品と変わらないので、色んな商品を楽しみたいときに。

原材料の書き方もメーカーによってさまざまですが、上記のココナッツパームシュガーはどれも花の蜜を使っていてオーガニックです。

ロー(非加熱)のココナッツシュガーもしくはココナッツネクターがいい方は、ちょっとお高いけど下記のものがおすすめ。

【原材料】

有機ココナッツ樹液結晶(樹液となっているので一瞬ギョッとしましたが、商品説明文の中に「ココナツの木を叩くとココナツの花は栄養豊富な汁液を出します。この汁液は非常に低糖質・・・」とあるので、花から採取されています。)

シロップ状のココナッツパームシュガー。

血糖値が気になるメープルシロップの代わりになりそう。

【原材料】

有機ココナッツ樹液結晶(樹液となっているので一瞬ギョッとしましたが、商品説明文の中に「ココナツの木を叩くとココナツの花は栄養豊富な汁液を出します。この汁液は非常に低糖質・・・」とあるので、花から採取されています。)

ココナッツシュガーは、日本では高くて手が出ないセレブの甘味料ですが、アイハーブなら庶民の私でも買えちゃいます。

血糖値を上げにくい甘味料とはいえ、白砂糖や黒糖と違って美味しいので、子どもたちはそのまま食べたがります。

中毒性の高い砂糖であることに変わりはないので、なるべく摂らないようにしたいと思います。

安くていいものがいっぱい!

海外通販サイト「アイハーブ」で購入したいけど、英語が苦手、海外通販サイトでの購入なんて不安という方も大丈夫。

私も今まで海外から輸入することなんてなかったのですが、今や輸入回数120回以上でトラブルは一度もありません。

買い物の方法は下記のページに、なるべくわかりやすく書いたつもりなので、よかったら参考にしてみてください。

いまなら海外からの送料無料だし、下記のクーポンコードを使えば全員5%OFF+初回限定5%&5ドルOFFになります。

アイハーブでの購入はクーポン利用が絶対おすすめ!

iherb アイハーブには、全員5%OFF+初回限定5%&5ドルOFFで購入することができます。

購入金額にかかわらず、下記のコードを使うと自動的に買い物額から値引きされるので、ぜひ利用してみてください。

さらに期間限定!海外からの送料無料(40ドル以上)

いつ終了するかわからないので、お早めに。

iHerbの割引コード全員5%OFF+初回限定5%&5ドルOFFクーポン
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

注文の際に、iHerbの割引コードKUM437を入力すると
5%割引されます。

4 Responses to “血糖値を上げないココナッツシュガーとパームシュガーの違い”

  1. kinta Says:

    少々古い話題かも知れませんがコメントします。
    ココナッツシュガーはココヤシの花蜜から作ります。
    ココヤシの樹液から作るものは、ココヤシパームシュガーです。花蜜から作ったものはペースト状で、流通量も少ないです。顆粒状のものは樹液を煮詰めたものです。ここら辺実に曖昧で定義もないので、製品表示もいい加減です。

  2. hana Says:

    kinta様
    コメントありがとうございます。
    ココナッツシュガーに関して、調べれば調べるほど???となってしまっていたのですが、ココナッツシュガーの定義、とってもわかりやすく説明してくださり、ありがとうございます。

Leave a Reply