ヌメ革や茶革は新品のつるんと均一な革色よりも ムラ感含めた経年変化が味だと思います。 でも、味というのはただこすれ放題のシミだらけとは違います。
カバンでも靴でも、ピカピカにきっちり手入れするのが似合うものもあれば もっとラフで無造作な感じが似合うものもあると思いますが、 いずれも使いっぱなしではなく、基本的な手入れはした上での味だと思いますよ。
普段の手入れの他、私はスレて色落ちしてきた部分はきちんと補色します。 (マジックは無しです) 多少の水ジミは自分でも除去できますし、クリーニングにも出せます。 角が擦り切れてきたり、持ち手の破損などの場合は 処分するか修理に出すかを決めます。
ちなみに、使用感のある中古を購入するのは そんなの気にしないというタイプの人だけでなく、 手入れのスキルがある人、修理やリメイクが趣味の人の場合もあります。 キレイによみがえらせてまた売る人もいますし、 状態の悪いものは修理の練習台用だったりもします。 ユーザーID:1216735562 |