2016年03月03日

フォレスターの車検とクロスオーバー7の試乗

フォレスターを1回目の車検に出して来ました。

ついでに夏タイヤに戻します。

クロスオーバー7の試乗車があるとのことで乗らせていただきました。

現在、ミニバンに惹かれていますし。

カタログスペックを紹介します。

全長4780mm×全幅1800mm×全高1670mmで、車重は1620kg。

水平対向4気筒 2.5L NAが173ps/24.0kgmを発揮。

CVTで、燃費は13.2km/L。

レギュラーガソリンなのが財布にやさしい。

4WDで、最小回転半径は5.5m。

アイサイトのバージョン2は標準装備です。

車両本体価格は275.4万円。

ただしナビはオプションです。


見た目的にはミニバンと言うよりもワゴンです。





背が低くてスポーティなデザイン。

内装はブラウン主体で大人な雰囲気です。



3列目は広いとは言えませんが、年に何回か6人以上乗るのなら重宝しそうです。



このプラチナムグレーはフォレスターにも設定されないかな。


アイポイントも低く、乗り味もミニバンっぽくありません。

2.5L NAエンジンは自然な速度上昇を見せ、街乗りでは十分な性能です。

スバルのターボ車はSモードにすると雰囲気がかなり変わりますが、この車はあくまでもベースのスムースさを失わない感じ。

足回りはミニバンにしては硬めですが、キビキビしたハンドリングと一体感があって、楽しく走ることができます。


4WDの7人乗りはあまり競合車がないため、指名買いの人が多いそうです。

確かに、スライドドアで天井が高くて…なんて車を求めている人は初めから考慮に入れないのでしょうから。

バージョン2とは言えアイサイトも付いていますし、安全性と走りの両方を求める人にピッタリですね。

もう少し燃費が良くなって欲しいですが。

中々面白いところを狙っていると感じます。

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この記事へのコメント

2016/03/04 07:56:36
おっと!来ましたね、エクシーガをリフトアップしてクロスオーバー7という新型車にしたスバルが!(笑) せめて、タイヤサイズを大きくする程度は手を入れて欲しかったですねf^_^; 燃費が悪いのはスバルの伝統みたいなものでしょうか?!私のエクシーガ君は現在リッター8キロ前後…FFで1.5トンを切る車重にも関わらずです…燃費だけは高級車並です…(笑) スバルですから基本的には良く出来たクルマだと思います。 3列目のシートはホームパーテーの後にお子様、ママ友さんを送ったりする時に重宝しております(^^) 基本的に5人乗り… 7人乗る事も出来ますよ…といった感じでしょうか?
リアゲートを持つクルマの弱点なのかもしれませんが、後輪の片側がちょっとした段差に乗っているだけで、途端にリアゲートの開け閉めがスムーズに行かなくなります(-.-;)完全にボデーがヨレているのを感じます… どれだけボデー剛性が弱いのでしょうか?!
走行中にも微妙にヨレているみたいで、ボデー側のウェザーストリップが当たるところは擦れてしまって塗装が薄くなってしまいました…(まだ走行は5万キロ代ですが…) しかし、水平対向エンジンが載った7人乗りはエクシーガしかありませんから、これからも大切に乗りたいと思います。
atsuhlyさんのインプレッションを読めば、クロスオーバー7の魅力度がいかほどなのか分かってしまいますね~(笑)
コメントへの返答
2016/03/04 22:23:04
こんばんは(^^♪

コメントありがとうございます。

今一つ話題にならないクロスオーバー7ですので、あまり売れていないと思ったのですが、予想以上に指名買いが多いとのことです。

要望に応えるために1車種は7人乗りを用意したいという感じで、スバルとしても本気で売ろうとはしてなさそうですよね。


エクシーガの燃費、ちょっと驚きですね(^_^;)

まあ元々燃費が良いイメージはありませんが、リッター8km/Lとは…。

私のフォレスターは2.0Lターボで、街乗り8km/L前後、高速で11km/L前後といった感じです。


もし私が7人乗りを買っても、おそらく全く3列目を使うことは無いと思います。

ホームパーティーなんて殆どしませんし、しても歩いて駅まで迎えに行きますし(笑)

よっちゃんさんがママ友さんを送り迎えしていらっしゃるのがとても素晴らしいと思います!(^^)!


スバル車の剛性の弱さはドアの開け閉めだけでも感じられますよね。

最初はチープな感じが嫌でしたが、このところは却って道具として割り切った使い方ができるので、これもまた良いかなと(笑)

後輪の片側が乗っているだけでリアゲートがゆがむのもスゴい話です。

高速道路で緩いコーナーを走っている時などは、ボディがよれているのが分かりますよね。

そう考えるとVWなどは、不正問題はともかく、ボディ剛性は素晴らしいと思います。


色々とありますが、アイサイトも含めてスバル車は独自の道を進んでいて良いですよね(*^_^*)

フォレスターもCVTでなければ次も確実に買うのにと思っています。

ミニバンとしてでしたらクロスオーバー7は私の用途に合わないので買うことはありませんが、このような車を求める人が一定数いるのは理解できます。

ですが、基本設計の古さは否めないかな、と感じます(-_-;)
2016/03/05 09:47:35
スバルって常に面白い所を狙ってきますよね。

かつて元気だった頃のSHARPのようです。
(でもだからってもちろんスバルが凋落するとは全く思っていませんが)

一般的なミニバンの方が空間も広くて居心地は良いのですが、
まだまだ分別が付いてると言いがたい年代のお嬢さんに走行中、
おとなしくさせるのは意外と難しいかもしれません。

開放的な空間で事由を奪われている事に不満を感じる可能性があると個人的には心配なんです。

その点、ある程度窮屈感、囲まれ間がある車のほうが安心かもしれません。

と、考えると乗用車ベースのファミリーカーも選択肢としてアリかと思います。

個人的には3列シートの必要がないのでスバルで今買うならアウトバックです。
コメントへの返答
2016/03/05 23:50:58
こんばんは(^^♪

コメントありがとうございます。

スバルは自分の立ち位置が分かっていると言いますか、どういう製品が期待されているかシッカリと理解している感じですよね。

ミニバンも4WDにするところにコダワリを感じます。


広すぎると却ってストレスを感じると言うのは中々盲点でした。

ただでさえ落ち着きがない年頃なので、広い車内で静かに座ることは難しいですよね。

よくミニバンの中で暴れている子供の姿を見掛けます。

事故に遭ったらどうするのか、他人のこちらがヒヤヒヤしますよね(-_-;)

車検も通しましたし、2年間掛けて良さそうな車を探します!(^^)!

今度は娘も自分の意見を言えるでしょうから、多少参考にします!
2016/03/05 10:47:33
再コメ失礼します。 私は、外国車を所有した事がないので、未知数なのですが、ドイツ車のボデー剛性の高さは素晴らしいらしいですね… フェンダー一枚にしても、ネジを回せは簡単に外れる日本車に対して、BMWとかは接着されているらしく、簡単には外れないらしいですね! こういった細かい所でボデー剛性を稼いでるなんて素敵ですね~。 スバル車のオーナーの間ではフレキシブルタワーバーとか、足回りを繋ぐ、ナンチャラバーが定番のようですが、私は個人的にボデーの大元であるリアゲートの開口部の強度アップが必要なんじゃないかな?と疑問に思っています… ボデーや足回りの、ある部分に補強を入れると、地面からの入力は必ずボデーの弱い方へ逃げて行きますから… まず弱い所からやらないと…と思ってますf^_^; 噂によると、鉄板の合わせ目に専用のボンドを流し込めば強度が上がるらしいのですが、私の小遣いでは無理ですね(笑) スポット増しの様な効果があるのだとか!
長文失礼しました!
コメントへの返答
2016/03/06 00:09:15
こんばんは(^^♪

再コメ、ありがとうございます!

ドイツ車と言ってもVWのup!などは軽自動車かと思われるようなペラペラ具合でしたので、一概には言えないのですが、概ね剛性の高さは同グレードの日本車を上回っている印象です。

高級車であるレクサスも剛性の高さを感じることはあまりないですから、これに関しては文化の違いなのでしょうか。

逆に日本車は身のこなしの軽さがありますよね。


おっしゃるように個人で剛性不足を対応しようとすると結構な金額が掛かりますよね。

一部分だけの補強は必ずひずみを生み、最初の頃は良いですが、徐々に大きなトラブルの原因にもなるのではないかと思います。

バランスも崩れるでしょうし。

飛行機などもボルトだけでなく接着剤が使われていますよね。

温度で伸び縮みしない上に軽いメリットがあるとか。

レクサスもアウディも構造用接着剤による剛性アップを謳っていますよね。

私もボンドによる剛性アップを試してみたいですが、不器用な私がDIYでキチンとできるか不安が残ります(^_^;)

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