私は、3ヶ月で10kg痩せました。
それも、ダイエットをしようとしなくてです。
答えは、簡単!!
食生活を変えたからです。
(食生活を元に戻したが正解です。)
私は、男性です。
ただ、この10kg痩せる方法は…
女性のあなたにも絶対に効果のあるやり方です。
僕が3ヶ月で10kg痩せたその方法とは?
僕が10kg太った理由
まず、僕が、3ヶ月で10kg痩せた方法の前に…
どうして太ったのか紹介します。
太った理由を見ることで、おのずを痩せる理由も分かってきます。
僕は、痩せの大食い体質です。
食べても太らない人です。
しかし、ある時期、たったの3ヶ月で10kg太りました。
1ヶ月で5kg近く太ったように思います。
それは、ストレスがあったから。
ではなく、食生活がすさまじかったからです。
この時、僕は、生活が変わりました。
冬の3ヶ月間、スキー場でバイトすることになったからです。
住み込みでの、始めてのバイトです。
しかもリフトのお仕事で、毎日のように除雪もあります。
そして、毎日スノーボードしてました。
普通なら、痩せるんですけどね。
僕は、太った。
なぜなら、食いまくったから。
その当時の僕の食生活を見ていくとおもしろいですよね。
10kg太った食生活
僕が、10kg太ったときの食生活を見てみましょう。
朝起床!
ごはんお茶碗1杯とおかず、サラダなどを食べる。
まあ、普通ですね。
仕事開始。除雪作業。
除雪作業後。
「お菓子ならいくらでもあるからな。食べな」
リフトのおっちゃんにお菓子を進められる。
おかきに、チョコに、ポテチにいっぱい食べる。
そして昼。
昼はお茶碗に溢れんばかりの御飯。
おかず。
みんながドン引きするくらい食べる。
数時間前にお菓子をたらふく食べてのに、御飯もたらふく。
おやつの時間。
やっぱりお菓子をたらふく食べる。
夜。と言ってもまだ5時。
やっぱりお茶碗に溢れんばかりの御飯。
やっぱりドン引きするほど食べる。
スノーボードする。
夜お腹が空く。
ビール片手にお菓子を食べる。
1日5食の生活。
その上、御飯はみんながドン引きするほど食べる。
食べることしかしてない。
太る人は、小腹が空いたら、食べてしまいます。
それを僕もしていました。
いつもは、空腹になってからたらふく食べていたのに。
まあ、外が寒く、体が脂肪を蓄えたかったから、食欲がすごかったのもあります。
そのおかげで、運動しているのに、みるみる太る。
スキー場のバイトから帰ると、友達に…
「ひと回り大きくなったね。」
と言われる始末。
まあ、10kgも太ればしかたない。
太ってしまってダイエットしたいあなたも、こんな風に食べる生活をしていませんか?
しかも、無意識に食べていることも!
では、どうすれば、痩せるかと言いますと…
食べる量を減らすだけですね。
すごく簡単です。
では、次に、僕が10kg痩せて理由を紹介します。
3ヶ月で10kgのダイエットに成功した体験談
僕は、3ヶ月ほどで10kgのダイエットに成功しました。
それも、ダイエットしようとしていない状態です。
なぜなら、食生活を普通に戻したからです。
あと、仕事で運動にもなっていたので、それもありますね。
10kg太ったときには、1日5食をたらふく食べていました。
しかし、痩せるときには、普通の生活に戻しました。
朝、御飯1杯くらい
昼、バイト先の料理(ピラフとパスタみたいな感じ)
夜、家か居酒屋
太ったときとの違いわかりますか?
間食を抜いていることです。
間食を食べるときは、
小腹が空いたら食べる。
この感覚だったんです。
しかし、間食を抜くとこうなります。
おなかが空いたら食べる。
この違い大きいです。
おなかに食べ物が入っている状態でたらふく食べる。
おなかに食べ物が入っていない状態でたらふく食べる。
ここには大きな違いがあります。
10kg太ってしまった僕は、
ずっと胃の中に食べ物がある状態だったんです。
10kg痩せたときの僕は、
胃の中が空になって食べるんです。
この違い。
胃の中が空になったから食べる。
その時はたふく食べても大丈夫。
なぜなら、胃がまた空になるまで食べないから。
食事の量がぜんぜんちがうんです。
自分の体に合わせた量を食べるわけです。
太っているときは、自分の体以上に食べてしまうんです。
この差です。
僕の場合は、食生活が変わったのが3ヶ月だけでした。
なので、その後は、いつも食事スタイルに戻しただけです。
たったこれだけ10kg痩せるんです。
僕の場合は、ダイエットしてません。
ちょっと痩せなきゃとは思いましたけどね。
胃の中がずっと満たされていたい。
胃の中がなくても大丈夫。
この考え方の違いで、食事の量が調節され、10kgでも痩せてしまうんです。
リバウンドすることも
実は、僕は、10kg太って、10kg痩せた後…
実は、リバウンドしています。
なぜなら、翌年もスキー場のバイトに行って、去年と同じことをしたからです。
おやつの量が減った分、5kg増でとどまりましたけどね。
それも昼、夜は、みんな引くくらい食べてました。
食堂の女の子に、いつもドン引きされてました。
やっぱり食べると太るんです。
当たり前ですよね。
この時も、胃の中が常に満たされていないといけませんでした。
今食べないと食べれない。
なんて状態ですね。
晩飯が4時、5時だったんで、その時食べないといけなかったんですけどね。
たとえお昼が1時でたらふくたべても、4時で食べてましたからね。
たらふく!
そして、夜は、やっぱりお酒とお菓子ですからね。
時には、夕食食べたのに、たこ焼きパティーや鍋パティーしてましたからね。
リバウンドじゃなくても、単なる食べすぎです。
でも、やっぱり、スキー場のバイトが終わって、食生活が元に戻ると、元の体重にもどります。
そんなことを5年ほど続けてましたね。
結果、食べる量で体重は変化する。
当たり前ですけど、この結果が出てきました。
大切なのは考え方
最後に、10kg太って、10kgダイエットせずに痩せたことをまとめます。
ダイエットに必要なのは、食事制限ではありません。
食事を普通にすることです。
胃の中が空になったら食べる。
たったこの2つなんです。
食べ過ぎた量を制限するのでないです。
整える、普通にする。
これが大切です。
食事を制限するとなると、いつも以上に食事を減らします。
すると、我慢の限界が来て食べます。
火山が噴火するように爆発的に食べます。
しかし、考え方を変えて、食事を調節する。
お腹が空いたら食べる。
お腹が空いたらたらふく食べてもいい。
この考え方になると、ダイエットせずともダイエットできます。
僕はこの方法で10kg痩せてるわけですからね。
ただ、僕の場合は、食べすぎる食生活はたったの年に3ヶ月くらい。
戻そうと思えばすぐに戻すことだってできます。
しかし、あなたは長年、食べ過ぎる癖が身に付いています。
なので、食事を整えるためのアイテムも使ってもいいかもしれませんね。
食事を整えるアイテム
食事を整えるアイテムは酵素ドリンクなどのダイエットアイテムです。
酵素ドリンクだと、飲むだけでお腹がある程度満たされるので、食事の量が勝手に減ります。
これだと、簡単に食事の量を減らせます。
ただ、長年食べ過ぎたあなたは、食べることが癖になっています。
癖を直すのは大変です。
そこで、おすすめするのが、
断食です。
まず断食を2日ほどします。
これで、自分が食べ過ぎていたことに気が付きます。
食べなくても生きていけると…
そこから、食べる量を調整する方法もあります。
一発大きいのをやっておいて、コツコツを体質を変えていくんです。
一発大きく変えると、食べない自分を体験できます。
すぐに食生活を元に戻すと、バネが跳ね返る勢いで、戻ります。
だから、バネが跳ね返らないように、地味な力で押し返す。
これが、食生活を整えることになるんです。
まずは、あなたができる方法で試してくださいね。
するとこんなあなたになります。
10kg痩せて未来
想像してください。
お腹が空いたら食べる。
たったこれだけのことを繰り返しただけなのに…
あなたは、スルスルと痩せてきます。
体ひと回り小さくなったようになります。
周りからも
「最近痩せてよね。すごいね」
なんて言われることも!
あなたは、必ずや10kg痩せることができます。
そのためにも
空腹になったら食べる。
これをしてくださいね。
時には、酵素ドリンクのなどもダイエットアイテムも使うのもありです。
僕が10kg痩せたように、あなたも10kg痩せてくださいね。