4月(年度明け)に考えられる肌トラブルの意外なる原因
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春は肌荒れ。花粉や黄砂が舞い、空は白く霞みます。それが肌に降りかかり、敏感な人はそれだけでガサガサになったりします。また、紫外線量も次第に増えてくるので、日焼け対策も必要ですよね。
この記事では、“意外なる” 原因について。しかも4月という年度明けに起こりがちな原因について、当方なりの考えでお伝えしようと思います。
4月(年度明け)はストレス満載
4月(年度明け)というのは、実にバタバタした時期ですね。「春は別れの季節でもあり出会いの季節でもある」と言われています。それにまつわる単語を挙げてみると、
【 進級 進学 入学 異動 退職 就職 引越し 一人暮らし 】
など色々出てきますね。全て、現代的な春の季語かと思います。単語だけを見ても、何やら忙しい雰囲気が漂ってきます。
要は、住む環境が変化したり、生活パターンが変わったり、新たな環境で仕事したりと、なかなか慣れないことをしないといけないことが多いのです。もちろん中には「何も変わらない」という人もいると思いますが、そういう人でも、少し気分が改まるのが4月ですね。
慣れないことをすると何が起きるか。それは、知らないうちに「ストレスが溜まる」ということです。4月はストレス満載!・・・そんな人も少なくないでしょう。
ストレスが溜まるほど、自律神経の調子が乱れやすくなり、睡眠もはかどらなくなっていきます。すると体や心への負荷は大きくなり、その影響は肌にも及びます。
◆ 主婦の方なら、子供の進学・進級などで頭を悩ますことが多いだろう。子供の新クラスや学校の様子を把握したり、教材の購入の出費があったり、習い事に通わせるか否か、そして一年間をどう過ごしていくか考えたり、ストレス要因は格段に多い。会社勤めをしている場合は、異動等がなければさほど大きな変化はないかもしれないが、新人を教育したり、他のメンバーの退職の余波を受けたり、新年度としてのあらゆる準備等に追われて忙しかったりもするだろう。これらは全部、ストレスが溜まる原因となりうるはずだ。
ストレスが原因で肌トラブル!プラス・・・
きっと多くの方がご存知だと思うので特に詳しくは述べようとは思いませんが、ストレスが溜まって自律神経が乱れると、体の代謝が悪くなりますね。
つまり、肌のターンオーバーだって不安定になってしまうというわけです。
その結果、キメが粗くなったり、水分が逃げやすくなって乾燥肌になったり、ニキビのできやすい肌になったりします。ストレスは肌の大敵なのです。
そのため、美容界では「ストレスを溜めるな」「睡眠をしっかりとろう」と言われているのです。
それに、4月はストレス以外にも肌荒れ要因が潜んでいます。冒頭にも書いたように、花粉や黄砂の影響や、次第に強くなる紫外線の影響があります。まだまだ空気の乾燥も続いていて、それら全部がストレスと共に肌にのしかかります。
春に肌荒れで悩まされる人は実に多いものです。冒頭でご紹介した記事にも書いてありますが、低温・低湿度の真冬よりも、むしろ春のほうが悩んでいる人が多いのではないか?と思いますね。
4月が忙しい人のための対策
「原因はこうです」だけ言っておいて終わってしまうのではあまりに寂しいと思うので、ここで簡潔に、4月の肌トラブルの対策をお伝えしたいと思います。
そのためここでは、今回話題にしている「ストレス」の面の対策をお伝えします。
- 「とりあえず今月が終われば良し!」と考える
- 自宅で可能なストレス解消法を実行する
- 睡眠時間がうまくとれないなら、「質」を高めるよう努める
- 食事は規則正しくしっかりとっておく
- ストレス荒れを防ぐスキンケアを行う
では、ひとつずつ解説していきましょう。
「とりあえず今月が終われば良し!」と考える
「4月だけじゃないよ!毎月忙しいよ!忙しくないときはないよ!」と思っている人もいると思いますが、「忙しい」と思い込むと本当に忙しくなってしまうものです。
とりあえず4月が忙しいのは否めないと思うので、「今月が終われば一安心!」と、余裕を見出す努力をしてみると良いでしょう。5月頭にはゴールデンウィークもありますしね。
「ゴールデンウィークなんて私には無い」という人もいるでしょう。そういう人でも、5月に喜びを見出しましょう。暖かい日も増えてきて、外は緑でいっぱいになってきます。自然の季節感を楽しむだけでも、心には良き栄養となります。
自宅で可能なストレス解消法を実行する
忙しいと、なかなかストレス解消の時間もとれないと思います。でも、屋内での趣味であれば、少しはとるように努めてみてください。
まあ、無理に時間をとろうとするとそれもまたストレスになるのでバランスが必要ですが、あなたにオススメしたい方法がひとつあるのです。
睡眠時間がうまくとれないなら、「質」を高めるよう努める
忙しいと、睡眠時間がうまくとれないかもしれません。仕事に慣れていないうちは、残業を多くしたり家に持ち帰ってやったりする人もいるでしょう。
思い悩むことが多い4月には、時間的余裕があってもなかなか寝付けない人もいます。
睡眠時間は、無理に増やす必要はないでしょう。大事なのは「質」を高める努力をすることです。
中にはなかなか実行しにくいのもあると思いますが、やれる範囲で良いでしょう。
食事は規則正しくしっかりとっておく
どんなに忙しくて食事も不規則になりがちな人でも、食事はなるべく規則正しくとり、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。身も心(脳や神経)も、誰が何と言っても食べ物によって作られているはずです。
カルシウムが不足すればイライラします。ビタミンやミネラルが足りなくなれば肌荒れも体調不良も起きやすくなります。脂質不足もうるおい不足を招きますし、炭水化物の不足なら集中力の低下などを招きます。
必要のない栄養素はないので、バランス良く摂りましょう。これだけでもずいぶん気の持ちようが変わってくると思います。
◆ 一説によれば、貧困である人ほど人への攻撃性が高いそうだ。戦争が絶えない国では貧困層が多い傾向にあるし、日本でも、一揆が起きたときは大災害による食物不作が起こっていたりする。それを踏まえると、豊富な食事(たいそうな料理とは限らない)というのは実に大切かつ有難いものだと分かる。ストレスが溜まりやすい人、イライラしやすい人、落ち込みやすい人は、是非食事はしっかりとってみよう。あまりに病むと食事もままならなくなるので、そうなってしまうと病院に頼るほかなくなる。とれるうちに、しっかり食事をとろう。
ストレス荒れを防ぐスキンケアを行う
ストレスによる肌荒れは、上に書いたような対策のほかにも、単純なスキンケアである程度は防ぐことができます。むろん食事や睡眠といったインナーケアも大事ですが、スキンケアだって欠かせません。
とは言っても、やるべきことは他の季節のときとほとんど変わりません。
ただ、春というのは敏感肌に傾きがちであることも多いでしょう。そのため、保湿のみならず、ゆらいだ肌をキッカリと整えることを目的とした化粧品を使うことがオススメだと思います。
それに該当する物として、当方はディセンシアの「アヤナス」を挙げます。もちろんこれだけが良いというわけではありません。あくまでひとつの例です。が、とても使い心地が良いのでご紹介しておきますね。
以上、4月(年度明け)の肌トラブルの原因と対策についてお伝えしました。もちろん今回お伝えしたことが全てではないと思います。思い当たる節があるなら、それに対応する策を考えてみると良いでしょう。
では、最後に今回のポイントをまとめて終わりにしましょう。
- 4月はバタバタし、あれやこれやでストレスが溜まりがち
- そのストレスは、肌トラブルを招く大きな原因のひとつ
- 「とりあえず今月が終われば良し!」と考えてみよう
- 自宅で可能なストレス解消法を実行してみよう
- 睡眠時間がうまくとれないなら、「質」を高めるよう努めてみよう
- 食事は規則正しくしっかりとっていこう
- ストレス荒れを防ぐスキンケアを行おう
以上です。「大袈裟な記事だね」と思った人もいるかもしれませんが、参考にしていただけたら幸いです。