エステサロンのメニューはなんとなくイメージができても、美容クリニックではどんなことができるか知っている人は少ないかもしれません。そこでまず、基本的な違いから比較してみました。

 エステサロン美容クリニック
主な方法
  • ・手技または機器によるマッサージ
  • ・化粧品によるパックなど
  • ・機器による照射・導入
  • ・薬剤の塗布・注入
  • ・糸の挿入
  • ・切開手術 など
薬剤の使用薬剤は不可
※化粧品およびサプリメント
効果の実証された医薬品
外科的処置なしあり
トラブルへの対応冷却や化粧品でのケア薬の処方ができる

一番の違いは、施術方法の種類

エステサロンがマッサージやパックが中心なのに対し、ご覧のように美容クリニックの施術は実に多彩。即効性や明らかな変化を求めるなら、切開手術や糸の挿入、薬剤の注入などはとても魅力的なはずです。でも実際にはメスを使う切開手術、いわゆる整形をするのは勇気が必要ですよね。注射や糸の挿入は、プチ整形といわれて人気なのですが、これらも美容クリニックビギナーにはハードルが高いものなのかもしれません。

エステサロンでも導入しているところが増えているのが「IPLフォトフェイシャル」。同じ施術なら、値段の安いエステの方がお得!と思いがちですが、中身にはいろいろな違いがあります。

光の照射による美肌治療器であるIPLは、照射の出力によって効果が違ってきます。また、適切な部位に適切な回数の照射をしなければ、本来の効果を発揮できません。
まず機器については、その性能が美容クリニックの方が高いことが多い。同じ機器をしていたとしても、医師という資格をもった施術者が行うので、1回あたりの効果の出方が大きいと考えられます。
エステでもきちんとした技術を持っていれば繰り返し施術を行うことである程度の効果が得られますが、その分通う手間も費用もかかることになります。

IPLは肌へのダメージが少ない施術ですが、肌質や体調などによってはゼロとは言い切れません。もしも何らかのトラブルが出てしまった場合、エステでは医療行為はできないため、冷却や化粧品でのみのケアとなります。けれど、クリニックなら薬の処方もできるので、安心度が高いといえます。

エステのIPLメニューは、マッサージやパックなどとセットになっていることが多いようです。これらの美肌効果、そして心地よさは、エステの大きな魅力。特に癒される感覚は、なかなか美容クリニックの施術にはないものです。美肌づくりに加えてひと時のリラクゼーションを求めるなら、エステという選択になるでしょう。

初期老化に有効なマイルドな光を使ってコラーゲンの生成を活性化し、シミ・そばかす、くすみなどの肌悩みを総合的にケアできる治療法。肌へのダメージが少ないため、初心者にもトライしやすい。

  • ・リラクゼーション効果を重視
  • ・時間がかかってもいい
  • ・ダウンタイムがあると困る
  • ・1回当たりを安く抑えたい

  • ・早く確実にアンチエイジング美年齢したい 
  • ・エステサロンでは効果が出なかった
  • ・安心して施術を受けたい
  •  

美容クリニック=整形=切開手術と思っていた方も多いでしょう。けれど現在の主流は切らないアンチエイジング美年齢。美容クリニック初体験な人にも気軽にトライできる施術が多数あるのです。

美容クリニックビギナーはココから
STEP1 照射系、導入系、塗布系

IPL以外にも、目的に合わせて選べる照射系がたくさん。導入系や塗布系には、エステ感覚で受けられるものもあります。数ある施術の中から、美容クリニックビギナーにおススメを選んでご紹介します。

照射系
  • ・切らないフェイスリフトといわれる。
  • ・高密度の超音波によって皮膚の下にある筋肉にエネルギーを加えて引き上げ、たるみを解消する。
  • ・eプラスは、たるみ治療のサブライムとシワ治療のモチーフIRを同日に照射する治療。
  • ・これにシミ改善のフォトフェイシャルを加えたのが、トリニティ・プラス。
  • ・肌の形状(たるみ、シワなど)、色調(シミ、赤みなど)、質(キメ、なめらかさ)を改善できる。
  • ・電気的エネルギーを皮膚深部に与えることでコラーゲンを活性化してハリと弾力を蘇らせる。
  • ・シワ・たるみに有効だが、照射直後から肌が引き締まった実感が得られ、毛穴が目立たなくなるのが特徴。
導入系
  • ・極細の針が無数についたローラーで肌を刺激しながらグロースファクター(成長因子)を浸透させ、コラーゲン産生と肌の再生を促す。
  • ・シワや毛穴の開き、ニキビ跡など肌の凹凸を改善する。
  • ・美白作用の高いビタミンC誘導体やトランサミンなどを微弱電流(イオン)で肌の深部まで浸透させる。
  • ・医療用の高性能マシンを使用してじっくり導入するため、効果が長期間続くのが特徴。
塗布系
  • ・ピーリング&肌再生効果のあるビタミンA誘導体「トレチノイン」と、強力な漂白作用のある「ハイドロキノン」を併用した塗り薬による美白治療。
  • ・スキンケア感覚で今あるシミをケアし、同時にシミができにくい肌環境にしていく。
  • ・グリコール酸で余分な角質や毛穴に詰まった老廃物を溶かし、肌表面をすっきり整える。
  • ・薬剤を塗布して数十分ほど放置して洗い流すだけで、なめらかで明るい素肌に。

人気のプチ整形ゾーンへ
STEP2 注射・注入系、糸系

注射系
  • ・皮膚に存在するうるおい成分ヒアルロン酸を、シワに直接注入して溝を埋めていく。
  • ・口もとや眉間などの深いシワから、目尻などの浅いちりめんジワなど、色々なシワに効果を発揮。
  • ・人体にあるタンパク質の一種であるグロースファクター(細胞増殖因子)を注入することで、肌細胞の再生を促す治療。
  • ・コラーゲンやエラスチンを増殖させ、若々しい美しいハリとつやを引き出していく。
糸系
  • ・高須クリニック独自開発の毛羽立ったアプスト糸を皮下に埋め込んで、たるんだ皮膚を引き上げる。
  • ・糸の毛羽立ちは、コラーゲンやヒアルロン酸などの生成を促す効果もあり、また時間の経過とともに自分の組織の一部となって半永久的にアンチエイジング美年齢効果を発揮する。

比べて歴然。想像以上に効果

プチ整形の代名詞ともなったヒアルロン酸注入によるシワ取りの例です。これは法令線への注入ですが、口角からあごにかけてのマリオネットラインや目の下のゴルゴ線など、老け顔を作ってしまう様々な深いシワにも同様の効果を発揮してくれます。

[ヒアルロン酸注入によるシワ取り部位]

もっと高須のアンチエイジング美年齢治療を知りたい方はコチラヘ!

アンチエイジング美年齢効果が最も高いのは、やはり切開手術。メスを使う、切開というとハードルが高いように感じますが、わずか数cmだけの切開という手術も多くあります。

一番気になる目もとに

[こめかみリフト例]

[上まぶたのたるみ取り例]

手術跡が見える心配のない治療も

[バッカルファット除去例]

広範囲を一気に

[フルフェイスリフト例]


フルフェイスリフトなら、顔から首まで広範囲に効果
他の手術と組み合わせれば、より若々しく。

わずか数cmの切開といっても、やはり勇気が出ない人も多いですよね。
けれど、ブルドックのようになってしまったたるみや、深いシワが何本も重なっているような状態は、切開手術以外ではなかなか大きな改善は望めません。
つまり、初期老化のうちに、照射系や注射系などを行っておくのがおススメ。
STEP1・2でご紹介した施術をいくつか組み合わせて定期的な習慣にしていれば、いつまでも若々しい美しい素肌でいられますよ。

美容クリニックでの施術の特徴は、はっきりシミ・シワ・たるみなどが改善されて、素肌が蘇った実感がもて、しかもその効果が長く続くことにあります。
エステの場合はどうでしょうか?施術直後の肌の調子は確かにいいかもしれませんが、すぐに元に戻ってしまう。1~2週間間隔くらいで続ければ、良い状態を保ちながら老化を緩やかにしていくこともできるでしょう。けれども、シミやシワなどが解消され、はっきりアンチエイジング美年齢できている!と実感することは少ないと思います。このため、エステ通いでいろいろ試したけれど満足できず、クリニックにやってくるという方が多いのです。
ぐっと若々しくなりたいか、コンデションキープ&リラクゼーションか。あなたが望むアンチエイジング美年齢はどちらですか?

もっと高須の痩身術を知りたい方はコチラヘ!

    ※効果には個人差があります。