お酒好き必見!すべて蔵元直送!地酒・焼酎・オーガニックワインと陶器 小田商店@千葉市若葉区
今回は、若葉区千城台南の地で、1974年創業の小田商店をご紹介したいと思います。こちらのお店は、スタッフ1名とご家族3人で経営されている小さなお店ですが、取扱う品物が、半端ありません。主に扱うのは日本酒・焼酎・オーガニックワイン・地ビールなどのお酒と、陶器や磁器。メジャーどころから、千葉で唯一取り扱っているものもあります。
蔵元との信頼関係を築く
店内に並ぶ国内商品は、メジャーどころから、千葉では唯一の取り扱い店であるものまで、すべて、蔵元との直取引(問屋を通さず直接卸してもらっている)。自分たちが、美味しい。お客様に届けたいと思うものを、全国にちらばる蔵元さんすべてに、足を運び、交渉されたそう。中には、最初は、門前払いを受けたところもあるそうだが、くじけず、何度も足繁く通いつめ、話をするうちに、信頼してもらって、正規取扱店となったところもあるのだそう。なので、1点1点、原料はどういった畑でつくっていて、どういう環境、どんな人が、どういう信念で作られているのかということを、どの商品を聞いても、しっかりと答えてくれます。なので、今まで、なんとなくて飲んでいたお酒も一層魅力的に感じます。
どの作り手さんの、思いもしっかりと理解されているので、「おススメは店内に並ぶすべてです。選べない・・」という中、千葉で唯一の取扱店であるものや、なかなか手に入らないものを中心にちらっと紹介してもらいました。
最近、賞をとったり、テレビでも紹介され人気の佐賀県の銘柄「鍋島」も、話題になる前からの取扱店なのです。目利きは確かです。
こちらの焼酎、ちまたでは、プレミアムがつき、高価な値段がついていますが、小田商店さんでは、もちろん正規の値段で売られています。こういった、人気の商品は、毎月、抽選販売されています(月末〆翌10日(定休日の場合翌営業日)抽選)。抽選には店舗で購入された方(何度でも)や、ハガキでの応募(お一人1枚)で参加できます。年に数回ですが、当選をキャンセルされた方などの分を、陶器類を購入の方に、ハズレくじなしで購入できるwチャンスもあるとのこと(実施については、店舗にて案内されています)
アズッカ エ アズッコは愛知県のワイナリーで、イタリアで修業されたご夫婦がつくられています。ほぼオーガニックに近く育てられたぶどうと環境で、つくられているそう。
下北ワインは青森県のワイナリーで、減農薬栽培されており、山深い草もぼうぼうのブドウ畑からのお届けです(除草剤の使用なしの証拠)。寒い地域で作るブドウから作るので、すっきりとした味わいなのだとか。
左からジュランソン(フランス)・フーバー(ドイツ)サインがラベルがわり
海外のものは、インポーター(輸入業者)からの仕入れだそうだが、 しっかりと話をきかれたり、海外まで視察に訪れたワイナリーもあるそうなので、背景もしっかりと答えてくれます。
日本酒、焼酎、ワイン以外にも、地ビールや梅酒などのリキュール類、秩父のイチローズモルトウイスキー(中には数本しか入荷できないものも!)など、おススメの美味しいお酒に出会えます。私の、曖昧な、こんな感じで・・・にも、丁寧に、ニーズにあったものを、チョイスしてくれます(そして今まではずれにあったことありません・・)。ぜひ、相談してみてください。
※現在、交渉中の蔵元さんもあるのだとか。信頼してもらうため、足繁く、通ってる最中だそうです。こちらも、きっと、正規取扱店になる日も近いはずです。期待大です。
こだわりの逸品の器たち
お酒とならび、品ぞろえがすごいのが、陶器や磁器。信楽、唐津や備前、奈良などの窯元に直接、おもむいて、選び抜いた逸品の器がならびます。世界的に有名は作家のものから、若手作家のものまで、すべて自分たちの目でみて、触って、納得のいくものを、置かれています。(同じ作家がつくる同じデザインのものでも、1点1点微妙に味わいが違うとのこと。年に2回ほど、直接、窯元まで出向いて買付けにいかれるのだとか)
酒器だけでなく、箸置き、茶碗、土鍋なども、展示販売されています。
世界的に有名な辻村史朗さんや ご子息である 辻村唯さん・辻村懐さん
川上清美さん、丸田宗彦さん、若手注目株の村山健太郎さんや三藤るいさんなどなど、陶芸好きな人には、一度は手にとりたい作家さんのものを、こちらもすべて、直接、窯元さんから譲り受けられています(こちらも最初は門前払いされた所もあるそうだが、惚れ込んだ店主夫婦が、足繁く通って、信頼してもらったそうです)。なので、某高級有名百貨店だと、手の届かない値段のものでも、本物のいいものが、価値ある値段で、手に入ります。(価格は1500円~8万前後のものまで ※箸置きは300円~)
その他、店主夫婦お気に入りの厳選グラス類があったり、思わず手にとりたくなる小田商店オリジナル酒器があったりと、見ててもあきません。
小田商店オリジナル!鴨川シーワールドのシャチをモチーフ(店主発案)に、武雄焼きの若手作家さんとコラボした作品。ビールグラスもあります。一点一点、手彫りの手描きなんだそう。
自分の手で確かめた、お気に入りの逸品の器で、お気に入りの酒を味わうなんていうのも、素敵です。
ギフトにも!(全国発送も可)
お酒好きな方はもちろんのこと、お酒が飲めない方も、大切な方への贈り物として、足を運ばれる方も多いそうです。
ギフト包装や、全国発送の可能です。酒器とのセットや、お子様も安心して食べれる小田商店厳選おつまみとのセットなども人気です(もちろん、遠方の方が自分用にも発送可能です)。
自分で選ぶのは、もちろん、予算やご希望に合わせて、小田商店セレクトもしてくれるので、ぜひお問合せ・相談してみてください。プロセレクトのギフトも素敵です。
お酒の会やイベントも開催!
不定期ですが、年に数回、店内で開催されるお酒の会 会費3000円(蔵元さんをよんでの試飲会(その時により日本酒の会だったり、ワインの会だったり))や、レストランで料理とお酒を楽しむ会(2016年6月には懐石料理とドイツワイン 会費8000円)や、これまでには、蔵訪問社会見学なども開催されています。
※夏(7.8月頃)に 日本酒の会、 秋(9.10月頃)に ワインの会 を開催予定らしいので、気になる方は要チェックです。(店舗にて案内されます)
その他、こんな企画してほしいなどの要望があれば、可能な限り、実現してくれるかもしれないので、お願いしてみるのも、いいかもしれません。
また、町のお祭りやイベントなど、規模に関係なく、お酒・地ビールなどのカップ販売(杯売)などの出店も要望があれば相談可能らしいので、ぜひお問合せ下さい。
「色んなご縁に恵まれて、ここまでやってこれました。これからも、感謝の心をもって、来て下さる方が、平等に楽しめるようにしたい」とお話ししてくださった2代目店主の小田雅博さんと奥様。
陶器ならお酒の飲めない方も、楽しめるし、プレミアム焼酎の抽選にしても、ずるは一切なしです。みんな平等。だからこそ、誰もが楽しめる(当選するかのドキドキもまた楽しかったりするのは私だけ?)。なので、上で紹介してもらいましたが、本当は全部の商品を紹介したいとおっしゃってました。蔵元さんへも平等。そんな、人柄が感じられる人が選ぶお酒に、器。
お酒好きさんはもちろん。お酒好きでない方も、一度は足を運んでもらいたい場所です。
※お店の歴史や、理念を掲げた「口上書」の看板も店内のどこかに掲げてあるので、探してみてください。
有限会社 小田商店
住所:千葉市若葉区千城台南4-4-1
TEL:043-237-8289
FAX:043-237-8458
営業時間:10:00~20:00(日・祝は19:00まで)
定休日:月曜日(祝祭日・年始年末については問い合わせ下さい)
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