肌の透明感を決める要素とその作り方。これで貴女も理想のお肌に!
Date:2015.12.04
肌が美しいとそれだけで最強の武器になりますよね。肌の美しさの基準は人それぞれなのですが、透明感のあるお肌は全女性の憧れの的です。
そんな透明感のある肌になりたい!と願う女性は多いはず。透明感のあるお肌を決める要素と、その作り方について紹介していきたいと思います。
透明感ある肌ってどんな肌?肌の透明感を決める要素
男性は、女性に顔やスタイルの美しさだけでなく「肌の美しさ」も強く求めます。
それは肌の美しさは
- 若さ
- 健康さ
- 自分にはない肌質
を表し、女性らしい魅力を強く感じるからです。透明感のあるお肌を目指すためにも、その要素について理解しましょう。
肌の白さで透明感が増す!
女優さんやモデルさんが写真やテレビに映るときに、反射板やライトを使って光をたくさん顔に浴びせている光景を見たことがありませんか?
それは光の効果で肌の透明感をアップするためです。光りの反射のためには肌の明るさが必要、つまり白さが透明感を決めるための重要な要素になってくるわけです。
くすみがないお肌
くすみのないお肌も肌の透明感に欠かせない要素。くすみがあるとお肌がワントーン暗く見えてしまって肌本来の白さが失われてしまいます。
くすみの原因は、肌のターンオーバーが乱れて肌に古い角質が溜まっていることと、肌の奥にある真皮層が劣化して濁ることでも起こるのです。
適度な潤いのあるお肌
白さ、くすみのなさに加えて、肌の水分量も透明感を決めるとても大切な要素になります。肌が潤っていると肌にハリが生まれてきます。その潤いのおかげで肌に適度なツヤ感を生んでくれますので、それがお肌を透き通るような感じに見せてくれるのです。
キメの細かさが滑らかさを決める!
キメとは肌の表面にあるたくさん皮膚の溝のことをいいます。このキメが粗いと毛穴も目立ってしまい、肌の滑らかさが失われてしまいます。キメが細かいお肌は肌表面が滑らかにみえるため肌の透明感が増すのです。
肌に透明感を出すためのスキンケア術
肌の透明感を決める条件がわかったら、次は肌の透明感を与えるためのスキンケアについて学びましょう!
余分な角質を取る
肌の透明感を妨げているのが肌に蓄積したくすみ。これを取りのぞくケアが重要になります。余分な角質を取り除くケアとは、
- 基本はクレンジングと洗顔
- 肌に汚れが残っていると、それが肌をくすませる原因になります。メイクはしっかりとクレンジングで落とす、肌の汚れは洗顔できれいに落としましょう。
クレンジング、洗顔で気を付けるべきポイントは肌の潤いを残すこと。洗いすぎると汚れだけでなく透明感を出すために必要な潤いまでも奪ってしまいます。肌の汚れをしっかり落としながら、潤いも与えてくれるようなクレンジング、洗顔料を選びましょう。
- ピーリング
- ピーリングとは肌表面の古い角質をフルーツ酸などで落とすケア。クリニックや美容皮膚科にて受けられる施術ですが、ホームケア用の製品も販売されています。洗顔やクレンジングにプラスして行うとくすみ改善に効果的ですよ。
肌の新陳代謝を活性化!血行を良くする
肌にくすみができるのはお肌の血行不良が原因でターンオーバーが鈍ってしまうから。また血流が悪くなると、肌に十分な酸素と栄養素が行きわたらず血色も悪くなります。そこで血行を良くするケアを取り入れてみましょう。
- 温める、冷やすを繰り返す
- 肌を温めて、冷やすを繰り返すと血管の収縮が大きくなって血流が良くなります。お湯で洗ってから冷水で引き締める、という動作を数回繰り返すと毛穴引き締め効果も得られますよ。
- マッサージ
- 血流が悪くなってしまうのはコリも原因。スマホの見すぎで眼精疲労がたまると顔の筋肉全体も凝り固まってきます。それをマッサージでほぐしてあげましょう。
マッサージのやり方は顔の内側から外側に向かって優しくコリをほぐしていきます。肌表面を傷つけないように、クリームやオイルを塗って肌の滑りを良くさせて行いましょう。
- 顔の筋肉を鍛える
- 顔の血行不良が起こるのは、顔の筋肉が弱っていることも原因です。これがたるみや毛穴の開きを引き起こす原因にもなります。顔の筋肉を鍛えるためのエクササイズを実践する、ガムやスルメなどを噛んで顎を鍛えるのもおすすめですよ。
肌にたっぷりの潤いを与えて角質層を元気にする
透明感のあるお肌とは健康なお肌つまり、角質層が元気なお肌。角質層とはお肌の表面に存在するものであり、健康なお肌は角質層を構成する角質細胞の隙が適度な潤い成分で満たされています。
- たっぷり水分補給
- 洗顔後のお肌にたっぷりと水分を与えるケアを行いましょう。高価な化粧水をちびちび使うよりも、安くてもいいので化粧水をたっぷりとつけるようにしたほうが潤い効果がアップします。
- 美容液で潤いケア
- 美容液の中にも潤い効果の高い成分が配合されている美容液をプラスすることで、お肌にさらなる潤いが与えられます。
- 水分を逃さないケアを
- お肌に潤い成分がたっぷり行きわたるとそれだけで肌が十分潤ったように感じますが、それだけではダメなんです。水分はいずれ蒸発してしまいますから、水分を逃さないようにするためのケアが必要。乳液、クリームなどで肌が乾かないようにしっかりと蓋をしてくださいね。
年齢に負けない肌を作るためのケア
肌の透明感というのは年齢とともに失われてきてしまうもの。肌に起こり得る加齢サインといえば、
- ハリ、潤い不足
- くすみ
- 毛穴の開き
- シワ
などです。
これらが肌の透明感を失わせる要素となりますので、アンチエイジング効果の高い成分(ヒト型セラミド、アスタキサンチン、プラセンタ)が配合されている化粧品を使ってしっかりとケアしてあげましょう。
光老化しないための紫外線対策
紫外線は肌の老化を加速させ、シミやそばかすの原因にもなります。つまり肌の透明感を大きく失わせる要因を作る大敵なのです。紫外線は一年中降り注いでいますから、年間を通して対策が必要ですよ。
- 日焼け止めは年中必要
- 曇の日でも、室内で過ごしていても紫外線の影響は受けています。紫外線対策は一年中休まず行いましょう。
- 紫外線を浴びた後のケアはしっかりと!
- どんなに気を付けていても紫外線の影響を100%さえぎるのは不可能。そこで浴びた後のケアも大切です。紫外線を浴びた後は、美白効果の高い化粧品を使うなどして紫外線の影響をおさえましょう。
スキンケアだけじゃない!食べ物で透明感ある肌を目指す
肌の透明感は外側からのケアだけでは生まれません。内側からのケアを併用すると内側から輝く肌作りをサポートしてくれますよ。内側からのケアにおすすめの食べ物、飲み物を紹介します。
- 西洋人参茶
- ホルモンバランスが乱れやすい女性におすすめ。ホルモンバランスの乱れでニキビができやすくなるのですが、ニキビ跡がくすみの原因になるのです。この西洋人参茶には乱れたホルモンバランスを整える効果が期待できます。
- 肝油
- 昔幼稚園や保育園でおやつとして食べていた方も多いのでは?肝油とはサメやタラ、エイの肝臓に含まれている脂肪分のことです。天然のビタミンE、ビタミンA、を豊富に含み肌を美しく整えてくれます。
- ピーマン
- ビタミンCは野菜や果物に多く含まれている栄養成分。レモンやミカンに多く含まれているイメージですが、それよりも含有量が多いのがピーマンです。ビタミンCはメラニン色素の働きを抑える、コラーゲンの生成に欠かせない成分であり透明感のあるお肌作りに欠かせません。
毎日の努力で透明感のあるお肌を手に入れる
肌の透明感を決めるのは肌の白さだと信じている方も多いでしょう。確かに生まれつきの肌の色はありますが、たとえ色白肌でもくすみや毛穴の開きが目立てば、透明感は失われてしまうのです。
肌の透明感は、毎日のスキンケア、食生活によって導き出されるのです。今日からでもケアを取り入れて、透明感のあるお肌を手に入れましょう。
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