商品に関するご質問
どんなグレードの肉から作られていますか?
K9ナチュラルは、人間用の食肉を使用しています。獣医師の健康診断を受け、食肉工場で処理されてニュージーランド政府公認の検査機関で検査を受けた肉のみを使用。衛生的で極めて安全性の高い肉です。K9ナチュラルは、牧草地で自然死した家畜や、病気やけががある家畜は一切使用していません。
子犬に与えても大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。子犬の時(成長期)から質が高く、消化吸収の良い食事を与えることは、丈夫な体づくりに、とても重要なことです。
どのぐらいの量を与えればよいでしょうか?
給与量は、犬の年齢、活動量、そして、現在の体重によって違ってきます。通常、健康な成犬の場合、1日の給与量は、水で戻した状態で体重の2%~5%の量が基準となります。必要に応じて給与量を調整してください。子犬や妊娠期・授乳期の犬には、成犬の約1.5倍~3倍の量が必要です。また、2種類以上のK9ナチュラルをローテーションで与えることもお勧めしています。
他のドッグフードとは何が違うんですか?
従来のドッグフードには、原価を抑えて量増しするための穀類や、熱処理の過程で失われた栄養素を補うための添加物、粗悪な素材を食べさせるための油や、劣悪な環境でも日持ちさせるための保存料などの化学薬品のように、犬たちが本来食べないものが原材料として使われています。K9ナチュラルは、穀類を一切使用せず、犬たちが肉食動物として本来食べていた「生肉を中心とする生食」を再現した非加熱のフリーズドライ・フードです。
愛犬の好き嫌いが激しく、気に入るか心配です。
"犬は元来、新鮮な生肉の食事を好む動物です。でも、もし愛犬が最初ためらうようでしたら、フードを戻す際にぬるま湯(37度以下)を使うことをお勧めします。水で戻すより、おいしそうな匂いがするようになります。きっと、愛犬も夢中で食べるようになるはずです。また嗜好性の高いグリーントライプを少量混ぜるのも良いでしょう。 (※絶対に電子レンジで加熱しないでください。マイクロ波が食物の分子の構造を変えてしまい、消化吸収が悪くなります。) "
保存料を使っていないのに賞味期限が長いのはなぜですが?
フリーズドライ製法は「真空凍結乾燥技術」といい、瞬間凍結した食材を減圧室で真空状態にすることで、水分だけを飛ばす方法です。食材の水分が極めて少ない状態にできるので、長期間、保存が可能な画期的な製法です。さらに、K9ナチュラルは、非加熱(調理熱45℃未満)でフリーズドライを実現しています。
グリーントライプは、どのフードも混ぜても大丈夫ですか?
グリーントライプは、犬の食性(肉食動物)に必要不可欠な食材です。しかも加熱のしていない生(なま)の状態でないと動物性の消化酵素や善玉菌など、大事な栄養素を摂取できません。K9ナチュラルのグリーントライプは、K9ナチュラルの総合栄養食にトッピングしていただくために開発されたもので、非加熱フリーズドライにより、手軽に生食の栄養素を摂取することが出来る天然のサプリメントです。K9ナチュラル以外のフードをご使用の場合でも、グリーントライプをトッピングして与えられますが、ドライフードにも様々な種類がありますので、食べ合わせ等は飼い主様の責任のもとにお与えください。
猫にもグリーントライプを与えても大丈夫ですか?
大丈夫です。肉食性の強いネコたちにとって、生の肉類から摂取できる動物性の消化酵素や乳酸菌などの善玉菌は、とても重要な栄養素ですので、食べてくれるようでしたら、ぜひフィーラインナチュラル・フードと一緒に与えていただくことをお勧めしております。またお腹のデリケートなコには特にお勧めです。
犬用と猫用では何が違うんですか?
犬用フードのK9ナチュラルの原材料は肉類が約90%、野菜・果物・卵・緑イ貝・サプリメントが約10%の比率で使用されています。犬よりもさらに肉食性の強い猫用のフィーラインナチュラルの原材料は、肉類99%以上で総合栄養食の基準を満たしています。さらに猫用フードに必須のタウリンも人工のものではなく、肉類の内臓などに含まれる天然のタウリンがそのまま使われています。
猫は、好き嫌いが多いのですが Feline Naturalキャットフードだけで大丈夫ですか?
猫は、犬より頑固な肉食動物です。本来、野菜や果物は、犬と違って食べません。 Feline Naturalを最初にあげた時からすぐに気に入ってくれるコもいますが、警戒して食べないコもいます。すぐに食べない場合は、何日か続けて与えてみてください。 (一度、水かぬるま湯(37℃以下)で戻したフードは、容器にラップを貼るか、密閉容器に移して、冷蔵庫で保管してください。3日間保存できます。)一度、おいしいとわかってもらえると、次からは、催促してくるようになるでしょう。 ●今までの調査では、6~7割のコが最初から食べてくれて、他1~2割のコが後々、時間がかかりますが、 食べるようになったと報告されています。(※フリーズドライのままだと食べるコも含まれます。) ●猫は、内臓に負担をかけないためにも、食事から水分を補給するのが理想なので、水で戻したFeline Naturalは、理想的な食事だと言えます。
フリーズドライはとても柔らかいフードなので顎の筋力が弱くなるのではないかと心配です。
野生の肉食動物は、食事の最後に、獲物の骨をかじることで、顎を鍛えながら、だ液による殺菌と骨を砕く刺激で歯磨きをしています。同じ効果を得るためには、K9ナチュラルのデンタルおやつもとてもオススメです。燻製されているので、とても嗜好性が良く、長くかじっていられるので、デンタル効果が非常に高いおやつです。噛んで遊ぶおもちゃなどもお勧めです。
K9ナチュラルフードやフィーラインナチュラルは、お水で戻さずに与えても大丈夫ですか?
フリーズドライのまま与えても大丈夫です。本来、肉食動物は、生きている動物を狩り、生で食すことで水分を得ていました。現代の多くの犬やネコが抱えている腎臓疾患の原因のひとつは、水分摂取の不足です。食事から水分摂取をすることが、とても大事ですので、生食を食べた時と同じ栄養と水分が取れるように、水(37℃以下)を加えて、元の生食の状態で与えることを理想としています。水で戻さずに、そのまま与える場合には、いつでも、お水を飲めるようにしておいてください。
どんなサイズの犬にも与えられますか?
K9ナチュラルは、犬のサイズ、犬種、活動量、年齢に関係なく、すべての犬に与えることができます。
パッケージに「ハイミート・ダイエット」とありますが、ダイエット食ですか?
ここで使われている「ダイエット」という言葉の意味は、「食事」です。「ハイミート・ダイエット」を直訳すると、「肉の多い食事」、つまり、本来、肉食動物である犬たちにとっての自然食という意味です。
「ジョインツ」は他のフードと何が違うのですか?
関節のケアに配慮したレシピで作られた関節用食事療法食です。関節を支える筋肉のための動物性タンパク源には、嗜好性が高く、消化吸収の優しいグラスフェッド・ビーフと、オメガ3脂肪酸の豊富なホキ(白身魚)を使用しています。また、魚の骨や軟骨、ニュージーランド緑イ貝を使用して、関節軟骨のためにグルコサミン、コンドロイチン硫酸塩を補い、魚油・亜麻仁の実により、炎症を抑えるとされるEPA・DHAを補給することができます。総合栄養食の基準値を4満たしていますので、主食としてパピーからシニアまで幅広く使えることはもちろん、サプリメントとしてトッピングでもお使いいただけます。
開封後の保存は、購入時のパッケージのままで大丈夫ですか?
K9ナチュラルの商品に使用されているパッケージは、それぞれの商品の、未開封での賞味期限に耐えるような素材でできておりますが、開封後は、食材の鮮度や美味しさを愛犬・愛猫に楽しんでもらえるように、1ヶ月以内を目安に、お早めにご使用ください。また、パッケージにあらかじめ付いているジップは、あくまでも一時的な開閉のためのものですので、より完全に密封されたい場合や、少量ずつのご使用で、何度も開閉が必要な場合は、お客様ご自身にて、密閉容器や密閉器具をご用意いただき、保存されることをお勧めします。なお、弊社ホームページにて、片手で簡単に開封できる密閉容器 「フード・キャニスター」 のご用意もございますので、よろしければ、是非、ご利用ください。