ダイエット・美容・便秘にOK!凄すぎる「はちみつ」の効能まとめ
あなたは、はちみつにどんなイメージをお持ちですか?
はちみつは、とても甘くてカロリーも高そうなので、ダイエットに良くないイメージを持っている方も多いんじゃないかと思います。
でも、そのイメージは間違っていて、ダイエット・美容・便秘など体に良いことばかり。
今回は、そんな「はちみつ」の凄すぎる効能をまとめましたので、ご紹介します。
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はちみつのカロリーは
はちみつを食べたことがある方はご存じだと思いますが、はちみつはドロドロしていて口に入れると何とも言えない甘さが口に広がります。
明らかにはちみつの甘さは、砂糖よりもあるように感じます。
では、はちみつと砂糖とでは、カロリーにどれぐらい差があるのでしょうか。少し比べてみました。
はちみつ:294Kcal
砂糖 :387Kcal
※100グラムあたり
はちみつのカロリーは砂糖よりも高いと予想していたんですが、じつは、はちみつのカロリーは砂糖の約4分の3。そして、はちみつは砂糖の甘みの1.5倍なんだそうです。
しかも、はちみつの糖は、スムーズに吸収されてエネルギーに変換されやすく、脂肪として蓄積されにくいとか。
料理などで甘みを付ける時は、はちみつを使った方が砂糖を使うよりもダイエットに効果的なんですね。
ビックリ!はちみつの賞味期限
ここで、また質問です。はちみつの賞味期限はどれぐらいだと思いますか?
2週間?
1カ月?
半年?
はちみつは液状なので、そんなに長く持たない感じがしますよね。
でも、はちみつは腐ったりする成分が少なく強い殺菌力を持っていて、保存食として代表的なものなので、古くなったものでも食べても問題ないとのこと。
ただし、はちみつを美味しくいただくということを考えると、賞味期限は1~3年に設定しているそうなんです。
ちなみに古いはちみつ、例えば、色が濃くなってきたり賞味期限を過ぎてしまったものは、煮物などの味付けで砂糖の代わりに入れるといいんですよ。
はちみつダイエット
ダイエットに向いているはちみつですが、はちみつのどのように食べればダイエット効果を得られやすいんでしょうか。
その方法、夜寝る前にはちみつを食べること。そして、その理由は成長ホルモンに関係しているんです。
成長ホルモンは寝ている間に分泌され、成長ホルモンを分泌する時のエネルギーは、体にたまった脂肪を燃焼して得ているんですね。
つまり、成長ホルモンをたくさん分泌すれば、それだけ脂肪が燃えやすくなるということで、寝ている間に脂肪が燃えやすくなるには成長ホルモンの量がカギになるわけです。
そしてもうひとつ、成長ホルモンを分泌する時に使うエネルギーがあります。
その元とは肝臓に蓄積された糖。もし肝臓にたまっている糖が少なかったら、成長ホルモンの分泌が少なくなって、脂肪が燃えにくくなります。
夜寝る前に肝臓に糖を補給できれば、成長ホルモンを多く分泌することができて、脂肪を燃やして痩せることができるんですね。
糖を補給するためには先程書いたように、はちみつの方が砂糖よりもダイエット向きで良質な糖を持っているので、夜寝る前にはちみつを食べるといいんですよ。
はちみつの食べ方は、寝る1時間前にコップ1杯ののお湯に、大さじ1杯のはちみつを溶かして飲むだけ。簡単ですよね。
ただ、いくらはちみつが砂糖よりダイエット向きだといっても、寝る前にはちみつを食べたら「太るんじゃあ…」という心配もあると思います。
こちらも先程書いたように、はちみつの糖は脂肪として蓄積されにくいので、心配ご無用!
あなたも、寝る前にはちみつを食べて、寝ている間に脂肪を燃やしてダイエットしてみませんか?
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はちみつは美容にも◎
はちみつは美容にも効果的で、女性の方ならご存知の方も多いかもしれませんね。
はちみつには
・保湿効果
・収れん作用
・消炎作用
などの優れた美容効果があり、美肌を作るビタミンB群やビタミンCも多く含んでいるので、化粧品にもよく配合されています。
そのため、こんな美容にもいいはちみつの使い方があるんですよ。
はちみつ入り石鹸
石鹸にはちみつを入れれば、肌の炎症やニキビを抑えることができます。また、保湿効果もありますので、洗顔だけではなく全身を洗うのにも良いですね。
はちみつパック
はちみつリップ
はちみつで便秘解消
はちみつの効能であまり知られていないのが、この便秘を解消する効果です。はちみつに含まれる「グルコン酸」という成分が、便秘に効果があるんですよ。
グルコン酸は、便秘に良いとよくいわれている、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やすための環境を作る働きがあるんです。
しかも、はちみつは保水作用があるので、便が腸壁に水分を奪われるのを防ぐ効果があるので、便が固くなるのを防ぎます。
なので、はちみつには腸を正しく機能させる整腸作用もありつつ、便を柔らかくしてしっかり排泄できるため、便秘解消に良いんですね。
便秘を解消するためのはちみつの食べ方もとても簡単で、はちみつをヨーグルトやフルーツにかけて食べるだけ。また、温かいお茶に溶かして飲むのも胃や腸に良いので、便秘でお困りの方は一度試してみてください。
まだまだある!はちみつの凄い効能
ここまで、はちみつのダイエット・美容・便秘に関する効能について、ご紹介してきました。
しかし、はちみつには、ご紹介した以外にもまだまだ素晴らしい効能があるんです。その効能について、一気にご紹介しましょう。
疲労回復
はちみつの糖は、体内に入ると短時間で腸に吸収されるため、胃や腸に負担をけにくい特徴があります。
体が弱って疲れたまっていても、スポーツなどの運動をして筋肉が疲労していていも、はちみつを食べればスムーズに糖が吸収されて、疲労回復になるんですよ。
二日酔い
お酒を飲み過ぎた翌日の二日酔い。頭痛と何とも言えない気持ち悪さには困ってしまいます。
そんな二日酔いの頭痛には、はちみつが良いそうです。
その理由として、はちみつに含まれる果糖がアルコールを分解する効果があるので、二日酔いには良いんだとか。
二日酔いをしてしまった朝食には、パンにはちみつを塗って食べるのも良いですし、食欲がわかない時には、はちみつをお湯に溶かしていいただくのも良いですね。
がんの予防
がんを予防するには、抗酸化物質を摂ると良いといわれています。その抗酸化物質の一つであるポリフェノールを、はちみつは多く含んでいるんですね。
ポリフェノールは動脈硬化などの予防にも効果があり、心臓病の予防にもなるんですよ。
せきやのどの痛みに
はちみつには強い殺菌力があるので、せきが出たり、のどが痛みだしたりなどの風邪のような症状が出た場合に、はちみつを食べると風邪の悪化を防いでくれます。
風邪がはやる季節になると、ドラックストアなどではちみつ入りののど飴を目にすることがありますが、はちみつの殺菌作用を期待してののど飴なんですね。
ぜひ、風邪のひき始めにははちみつを食べて、風邪の悪化を防ぎましょう。
不眠症やストレスの解消
寝る前に、はちみつを温めた牛乳に溶かしたものを飲むことで、安眠効果とストレスの解消に役立ちます。
牛乳に含まれる必須アミノ酸は精神安定させる効果があるのですが、その必須アミノ酸の吸収をはちみつが助けてくれるんですね。
良質な睡眠をとることはダイエット効果も期待できますので、寝付きが悪い方、ストレスがたまっている方には、はちみつ入りの牛乳を飲んでいただけたらと思います。
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ダイエットに良い食べ物の関連記事
今回は、はちみつについてご紹介いたしましたが、はちみつ以外にもダイエットに良い食べ物があります。次の記事では、そんなダイエットに良い食べ物を紹介していますので、ぜひダイエット中に食べてみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?
はちみつは古くから民間療法などに使われてきただけあって、美容や健康に良いスペシャルフードなんですね。
とくに、ダイエットに良いというのは意外だったんじゃないでしょうか。
「甘い=ダイエットに良くない」というイメージがどうしても先行してしまいますからね。
はちみつは日持ちもしますので、ぜひ、はちみつを食べて健康的で美しい体を手に入れましょう!
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