毛穴ケア番外編【産毛の処理の仕方】【スクラブが肌に合う合わない人】その他

    今回は毛穴ケアの番外編です!

    スクラブケアは本当に私の肌にあっているの!?

    冷水洗顔って本当に肌にいいの?

    などなど!!

    番外編として、色々とケアだけではなく産毛の処理の仕方などもお伝えしていきたいと思います(★*0v0*)♪+゜

    それでは早速いってみましょう☆

     

     

    毛穴の開いた肌は老けて見えてしまいますし、黒ずんだものは不潔な感じもします。そんな時毛穴ケアを上手にすれば、やがては黒ずみも毛穴のひらきも少なくなり、きれいなお肌に戻る可能性があります。

    では毛穴がどうして開いてしまうのか、黒ずんでしまうのか考えてみましょう。

    毛穴は本来、うぶげが生えてくるための穴です。

    けれどこの穴には重要な役割があります。

    うぶげの周りには皮脂腺という脂を出す線があり、ここから皮脂が出ているのです。

    この皮脂はお肌が乾かないように天然の美容液の役割を果たし、また外部の刺激からお肌を守る役割をしています。

    この皮脂分泌されるときに毛穴の表面が汚れ等でふさがってしまい、毛穴内部に皮脂がたまり、場合によってはアクネ菌などが繁殖してしまったものがニキビです。

    皮脂がたまっただけでしたらいわゆる白ニキビで、皮脂を出してやれば治りますが、アクネ菌が繁殖してしまったものは赤ニキビとして炎症を起こしているので、なかなか治りません。

    また毛穴の黒ずみは毛穴をふさいでしまった汚れなどの表面が酸化して黒ずんでしまったもの。

    このまま放っておくとニキビになりかねません。

    さらにお手入れ過剰やごしごし洗顔によって、肌表面の角質層を必要以上にはがしてしまい、毛穴が開きっぱなしになってしまうこともあります。

    ですから毛穴ケアで大切なのは皮脂と角質を取りすぎないことと肌を清潔に保つことなのです。

    お手入れ方法は適切なメイク落としと洗顔によって肌の清潔にした後、肌を蒸しタオルやスチーマーなどで温め、角質を柔らかくし毛穴の中の汚れを排出しやすくすることがよいでしょう。

    その時、鼻の周りなど黒ずみが気になるところは毛穴専用パックを行うのもオススメです(★*0v0*)♪+゜

    ただし、このパックはあまり短期間に回数を重ねないこと。却って肌を傷めてしまいます。

    パックは月1回くらいにしましょう。その後引き締め化粧水でしっかり水分補給と毛穴を引き締め、自分の肌の質にあわせて乳液や美容液でお手入れします。

    一度開いた毛穴はすぐには小さくなりませんが、きちんとお手入れすることでやがてだんだんと肌理が整ってくるはずです。

    毛穴の産毛が黒く目立ってしまい、気になっている人も多くいると思います。

    ここでは、美肌を守りながら、産毛をきちんと処理する方法を紹介します。

    まず、カミソリや毛抜き、シェーバーなど、さまざまな除毛方法がありますが、一番お肌や毛穴に負担をかけずに処理できるのがシェーバーです。

    シェーバーは、刃先が丸くなっているので肌あたりもよく、なめらかに除毛ができます。

    デメリットは、浅剃りであるため、産毛がまたすぐに生えてきてしまうことです。

    カミソリは手軽に手に入れられ、簡単に処理ができることで人気がありますが、お手入れ方法によってはお肌の角質を荒らしてしまったり、赤みの原因になること、また、ケガをしてしまう可能性があるというデメリットがあります。

    毛抜きは、痛みを伴いますが、次に新しい毛が生えてくるまで、比較的長い時間かかるので、持ちがよいです。

    次は、いずれの処理方法にも共通する前後のお手入れと、処理後の肌のケアについて紹介していきます。

    毛穴やその周辺に生えている毛の処理は、どうしても毛穴を刺激しがちです。

    ですから、毛穴ケアを意識しながら、十分に毛穴をダメージから保護するように気をつける必要があります。

    まず、処理前に蒸しタオルでお肌を温めて蒸気を加え、角質を柔らかくします。

    こうすることで、毛穴が開いてゆるみ、刺激を受けにくくなります。

    毛穴が閉じたまま毛を抜いたり、カミソリで傷をつけてしまうと、毛穴表面が削られ、赤みだけでなく毛穴の組織が厚くなって目立ちやすくなります。

    次に、十分にローションやオイルなどで水分と油分を与え、保湿をします。

    保湿をしないと、周囲の角質までを削り取ってしまうので、肌トラブルのもとになります。

    処理はなるべく短時間で行い、低刺激・ノンアルコールの美容液やローションなどできちんと水分を補給します。

    次に、オイルを導入して保護膜を作ります。お手入れが終わったら、その日は洗顔を軽く行う程度にとどめましょう。

    低刺激の洗顔料を使うことが大切です。お肌を守りながら毛の目立たないきれいな毛穴を維持しましょう。

     

     

    スクラブとは、天然の植物や果物の種子から精製した洗浄成分で、主にくるみの種子や、ココナッツの殻などから作られます。

    洗顔料に配合されており、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをかき出し、すっきりとした洗い心地を与えてくれる、比較的洗浄力の強いタイプの洗顔料です。

    毛穴から皮脂が多く分泌され、酸化して黒ずんでしまったり、毛穴が開いて気になっている人に比較的合っているといえるでしょう。

    しかしながら、このスクラブ洗顔料には、毛穴ケアの方法として適するタイプの毛穴と、そうでないタイプの毛穴があります。

    まず、適しているタイプとは、比較的乾燥が起こりにくく、皮脂の分泌が多いタイプの毛穴です。

    また、毛穴が開きがちであり、目立っているタイプの人にも適します。

    顔全体の皮脂量が多い人にとって、こうした洗浄力の強いタイプの洗顔料は、さっぱりとしたあら居心地を与えてくれます。

    ただし、洗顔後はきちんと化粧水や乳液で保湿を行わないと、かえって乾燥が進み、肌がバリア機能を取り戻そうするために皮脂がより多く分泌されてしまうので注意が必要です。

    スクラブが合わないタイプの毛穴とは、乾燥気味で皮脂分泌が少なめの人です。

    また、敏感肌の人にも赤みや肌荒れが起こりやすいので適しません。

    乾燥肌なのに毛穴が目立って気になるという人は、洗浄力のマイルドなタイプの洗顔料を使い、よく泡を作ってなでるように洗浄するとよいでしょう。

    無理に毛穴の中の汚れを取り出してしまうと、乾燥が進むばかりか、弾力が失われてたるみの原因となります。

    ですから、保水力の高いヒアルロン酸やうるおい成分のコラーゲン、エラスチンが配合された洗顔料を使うとよいでしょう。

    なるべく刺激を与えないことが大切です。

    洗顔後もきちんと水分と油分を補給し、必要に応じて保湿パックを行いましょう。

    保湿をすることで毛穴の開きが改善されたという人も多いです。

    必ずしも汚れをしっかりと落とさないと悪影響があるかといわれると、実はそうでもありません。

    皮脂もお肌を守ってくれる大切な存在なのです。

    毛穴の開きに悩んでいる人はとてもたくさんいますね。

    では、どうすればいいのかというと、洗顔と化粧水によってケアしていきます。

    スクラブ洗顔を上記で書きましたが、ここではスクラブ洗顔を使わない場合の洗顔の仕方をお伝えしていきたいと思います。

    まず、洗顔は冷水で行うようにしましょう。

    夜はお化粧を落とさなければいけないので、ぬるま湯で洗顔するのが基本ですが、朝の洗顔は冷水でバシャバシャ洗ったので十分汚れは落ちます。

    暑いと毛穴は開きますし、冷たいと縮まる性質を持っていますから、お化粧前に冷水で洗顔すると、毛穴が縮まってメイクのりがぐっと良くなります。

    そしてそのあとは収斂化粧水をつけるようにします。

    収斂化粧水は肌の引き締め効果の高い化粧水ですから、つけると毛穴を引き締めることができます。

    しかし、洗顔でも化粧水でも、一時的な効果しかありません。

    時間が経つとまた元通り毛穴が開いてしまっていることと思います。

    ですから、毎日このスキンケアを続けていくことが大切になってきます。

    毎日一時的に毛穴を小さくするケアをして、その状態を肌に記憶させる事が大事です。

    夜は必ずしっかりお化粧を落として、毛穴に絶対汚れをためないようにします。

    毛穴の開きは、ニキビやしわなどのケアより効果が出にくいので、とても根気が必要な作業になってきます。

    途中で諦めてしまうとどんどんひどくなってきますから、毎日の毛穴ケアを怠らないように気をつけましょう(★*0v0*)♪+゜

     

     

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