「メイクでもっと可愛くなりたい!」「あくまでナチュラルに仕上げたい!」と、願いつつも、メイクのやり方がよくわからないなど、お嘆きの方はいませんか?
メイクで印象を変えられるのは、女性ならでの特典ですよね。
友達に、周りのみんなに、そして大好きなあの人に、「かわいい」って思われるために、ナチュラル仕上げのメイク方法をご紹介します!
1からメイクのやり方が知りたい方、「わたしのメイク方法ってこれでいいのかな?」などと、疑問をお持ちの方、ぜひご覧ください。
1.ナチュラルメイク「ベース編」
まずはメイクの土台となる「ベース」をつくります。
自然で、透明感があり、健康的に見える仕上がりを目指しましょう。
そのためには、メイク前の洗顔→保湿→下地→ファンデーションの過程をひとつひとつ丁寧に行うことが大切です。
「保湿」は、メイク崩れの防止と、ナチュラルさの長持ちが期待できますので、特に心がけましょう。
1-1.べースメイクの「選び方」ポイント
ここでは、「ベースメイク」の下地とファンデーションを選ぶポイントをご紹介します。
①下地・ファンデーションは自分の肌質や肌悩みに合わせて選ぶ
ベースメイクの化粧品は、自分の肌に合ったものを選びましょう。
例えば、肌が乾燥しやすい方は「保湿成分」が配合されている下地やファンデーションをおすすめします。
皮脂が多く出るという方は、オイルフリーや油分が少ないものを選ぶようにしましょう。
顔を全体的に血色よく見せたい方は、コントロールカラーの役割も果たしてくれる下地で色味を整えてからファンデーションを使うと、薄付きでも自然で健康的な仕上がりになります。
②下地とファンデーションは同じブランドのものを選ぶ
化粧下地とファンデーションは、同じブランドのものを選ぶのがおすすめです。
化粧品メーカーは、ひとつのブランドの中で共通のコンセプトを持って商品を展開しています。
そのため、同じブランドの化粧品は基本的に相性が良く、化粧のもちが良くなると言われています。
同じブランドの化粧下地とファンデーションを使うことで、メイクを自然に仕上げ、メイクしたての状態をキープしやすくなることが期待できます。
【おすすめ化粧下地】
■マキアージュ ピーチチェンジベースCC
企業:資生堂
ほんのり桃色の明るくなめらかな肌に整えてくれる化粧下地です。
10秒なじませるようにマッサージしながらつけると、乾燥や加齢によるくすみや毛穴が目立ちにくくなります。
自然な血色感を出したい方におすすめです。
【おすすめファンデーション】
■マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
企業:資生堂
資生堂独自の製法でふわふわのムースからつくられたパウダリーファンデーションです。
スルスルとなめらかなつけ心地で、素肌にぴったりとフィットし、気になる肌悩みをカバーします。
まるでもともと素肌が美しい人のように、ナチュラルな肌を演出します。
1-2.ベースメイクの「塗り方」ポイント
①下地・ファンデーションは「少量」を心がける
下地もファンデーションも、「少量」を「薄く」のばすように心がけましょう。
塗布する量が多いと、厚塗りに見えたり崩れやすくなったりします。
②下地がムラにならないようにする
下地を伸ばすときは、ムラがないように伸ばしましょう。
指先だけで化粧品を伸ばすとスジっぽくなりがちです。
指先ではなく、指全体を使って顔全体にまんべんなく行き渡るように伸ばしましょう。
③細かいところまで忘れずになじませる
鼻筋や目のキワなど、細かくてつい忘れがちな場所にも、しっかり下地とファンデを塗布しましょう。
最後にフェイスラインのファンデーションをスポンジでぼかすようになじませると、顔が浮かずに自然な仕上がりになります。
2.ナチュラルメイク「ポイントメイク編」
ベースが完成したら、次はポイントメイクをしましょう。
2-1.アイブロウメイク
ナチュラルに眉毛を仕上げるポイントは以下の通りです。
①自然な太さにする
眉毛は元の形を生かした自然な太さにしましょう。
お手入れのやりすぎで細くなってしまうと「ナチュラル」から遠ざかっていまいます。
②はっきり書きすぎない
全体的にふんわりとした仕上がりになるように心がけましょう。
最後にアイブロウパウダーでぼかすと、ナチュラルに仕上がります。
③自分の髪色に合ったアイテムを選ぶ
使用するアイテムの色は、自分の髪の色に合ったものを選びましょう。
髪が明るい方の眉毛が真っ黒だと、不自然な印象になります。
眉マスカラなども使って、髪と眉毛の色を合わせましょう。
【おすすめアイブロウ】
■POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー
企業:POLA
ふんわりぼかすために必要な、パウダータイプのアイブローです。
三色の色がセットになっているので。髪の色や眉毛の濃さに合わせて自然に仕上げられます。
2-2.アイメイク(アイライン・マスカラ・アイシャドウ)
次に、アイライン、アイシャドウ、マスカラのポイントをお伝えします。
①控え目を意識し、やりすぎない
目元の印象が強いと、「ナチュラル感」が弱まってしまいます。
極細のアイライン、薄めに入れたアイシャドウ、適度に塗ったマスカラを目指しましょう。
② 柔らかい色を選ぶ
アイラインやマスカラは「黒」を使う方も多いと思いますが、「ブラウン」を使うとさらに柔らかい仕上がりになります。
アイシャドウも、「ブラウン」または「ベージュ」が肌なじみがよくナチュラルな印象になりますのでおすすめです。
色味が鮮やかなものは、メイクに慣れてきたらぜひトライしてみて下さい。
③ 下まぶたはノータッチ
下まぶたにラインを入れたり、マスカラを塗ったりすると「バッチリメイク」に見えてしまいます。
今日はナチュラル!と決めた日には、下まぶたはノータッチでいきましょう。
【おすすめアイライン】
■POLA ミュゼル ノクターナル アイライナー リキッド
企業:POLA
こしのある筆先で、細いラインも太いラインも書きやすくなっているアイライナーです。
カラーはブラックとブラウンの二色があり、ナチュラルにやわらかく仕上げたい方はブラウンがおすすめです。
【おすすめアイシャドウ】
■POLAミュゼル ノクターナル アイカラー
企業:POLA
万能アイカラーのブラウンです。
ナチュラルメイクにも、しっかりメイクをしたい時にも使えます。
【おすすめマスカラ】
■ビューティーラッシュマスカラ
企業:ファストアクション
まつげを長く見せるマスカラです。
まつげに「太さ」や「濃さ」を出すとバッチリメイクに見えてしまうので、
長さを出せるこちらのタイプはおすすめです。
2-3.ナチュラルメイクの「チーク&リップ」
次に、自然な血色感を演出するチークとリップのポイントをお伝えします。
① つけすぎないようにする
チークもリップも、常に「つけすぎない」を意識しましょう。
たらこ唇や、アニメキャラクターのようなほっぺになってしまうと不自然ですよね。
「自然な血色感」を心がけましょう。
② おすすめカラーは「コーラル系」
さまざまな肌色の方になじみやすいカラーが「コーラル系」です。
③ チークとリップの色は合わせる
チークとリップの色がかけ離れていると、自然な印象になりづらいです。2つのアイテムは、色を合わせるように心がけましょう。
【おすすめリップ】
■アテニア プライムルージュ
企業:アテニア
ひと塗りでなめらかなツヤのある唇に仕上げる口紅です。
肌になじむベージュ系2色・ローズ系1色の3色展開で、まずはナチュラルに仕上がるベージュ系からお試しいただくことをおすすめします。
【おすすめチーク】
■POLA ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
企業:POLA
コーラル・ピンク・ローズの三色を展開するチークです。
肌の上で自然に美しいグラデーションを演出してくれます。
質感の異なる色がセットになっているので、よりナチュラルに見える自分なりのブレンド方法を編み出すこともできますね。
3.まとめ
いかがでしたか?
メイクの力で、今よりさらに魅力的になれたらうれしいですよね!
ナチュラルメイクは、清楚で清潔感があるイメージを持たれやすいのでおすすめです。
「あの子、あんまり化粧してないのにキレイだね」なんて声が聞こえてきたら、心の中でガッツポーズしちゃいましょう。
※この記事は2016年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。