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ニキビがなおってきた(できなくなった)要因について考えてみた
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どうも
キャンです。
最近、ニキビがなおってきたというか、できなくなってきたので、その要因について考えてみようと思います。
まず、僕のニキビ歴について書いておきます。
ニキビとの出会い~戦い
まず、小学、中学、高校は、ニキビとは無縁のキレイな肌をしていました。
まったく、脂性ではなかったので、「肌からアブラがでる」という現象が、僕には理解しかねました。ニキビは中学、高校のときは、ほとんどできた記憶がありません。記憶しているのは、中学3年のときに、ほっぺに1個できたくらいでと、下手すると高校のときは1つもできてないと思われます。
中学のときは、顔に1個できただけで、男の子でありながら、すごく気になったのを覚えています、もし、高校のときできていたら、中学のときと同じく、すごく落ち込んでいたと思いますが、そういう記憶がないので、、たぶん高校のときは、やっぱり1個もできていなかったんだと思います(小さなヤツはできていたかもしれませんが)。
夜更かしも、かなりしていたし、油っこい食べ物やチョコは大好物だったので、たくさん食べていました。そんな生活を送っていたのに、肌荒れ、吹き出物とは無縁の思春期でした。
油っぽいものを食べても、寝不足でも、まったく肌荒れしないし、吹き出物もできない超健康肌だったんですが、19歳のときに、肌質が変化してきて、それから10年間悩むことになります。
もともと顔からアブラなんてほとんど出なかったんですが、19歳のあるときから、おでこが急に油田化しました(ほっぺなどは、まだ)。それと同時に、オデコから大量のニキビが発生。その後、オデコ→頬→あご→首と、だんだん顔の上から下に向かって、肌が油田化。ニキビも顔全体に大量発生。
19歳から脂性になっていき、20歳になったころには、全く別人のような肌質に変貌していました。
オデコのニキビは髪で隠していたので、さほど目立たなかったんですが、頬のニキビはどうしても目だってしまいますね。頬は赤くただれていました。頬が一番ひどかったなー。頬は、皮膚が厚いせいか、やっかいなんですよね。ニキビになる前の「ぽつっ」とした塊が皮膚の下にできて、「あー、またニキビになりそうだな…」と思ったら、ほぼ確実に、その膨らみが炎症してました。それが、治ったと思ったら、また別の場所にできて…の繰り返し。治ったばかりの箇所が再発なんてのも。まあ、ニキビあるあるですよね。
ニキビをなおすために、色々と奮闘しました。
ニキビ予防・対策のために、一般的に言われている基本的なことは、だいたいやりました。
ストレスをためないために、毎日運動する。
食べ過ぎない。
脂っこいものも食べない。お菓子(チョコ、ポテチ)も食べない。
寝る時間は10時頃(夜更かししない)。
たばこは吸わない。
洗顔は、朝、夜2回。洗顔後は化粧水でしっかちケア。
チョコラBBを毎日飲む
他にも色々やりましたが、良くなってんのか、なっていないのか分かりませんでした。
自分ではもう限界と判断し、皮膚科へ。
ニキビ治療として、針で穴をあけて、中に詰まった芯を、にゅるにゅると押し出す治療を2週間に一回くらいのペースで受けました(この針治療、微妙に気持ちよかったです)。それと抗生物質。
この押し出す治療は、潰した部分が凹み跡になるからという理由で、賛否両論あると思いますが、僕にはあっていました。というのは、ニキビを潰しても、僕の肌は跡になりにくい体質だったからです。不幸中の幸いか、いわゆるクレーターというのは、いくら潰してもできたことがありません。
病院の針治療と抗生物質で、だんだんと改善されていきました(まあ、改善といっても、前ほどひどくはないというレベル)。大きなものが、顔に2,3個ある程度まで回復(それでも、嫌だけどね)。結局、抗生物質が一番効果ありますな。もっと早くから病院行ってればよかったな。
ピーリングもやりました。なんだか高い金をとられましたが、効果あるとのウワサから、月1回の頻度で、しぶしぶ通いました。
この段階が22歳から25歳くらい
25くらいだと、だいぶ肌もキレイになってきて、ニキビができるペースも、以前よりかは、減ってきたような気がします。
僕は現在30歳なんですが、25歳以降は、ニキビができるペースも減っていき、29歳ごろには、ほとんどできなくなりました。
現在は、ほぼできません。
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過去と現在の比較
ニキビができていた頃は、なおすために色々と気をつけていました。当時の状況について詳しく箇条書きにします。
【ニキビができていたときの状況】
・洗顔は、ニキビ対策用の洗顔剤を使って、朝、夜の2回、洗っていました。
・運動不足解消のため、毎日、30分のウォーキングをしていました。
・ピーリングを月1くらいで、皮膚科でやっていました(古い角質を除去することで、毛穴にアブラがつまりにくくする)。
・夜は10時には寝るようにしていました。
・チョコラBBを飲んでいました。
・アブラっぽい食べ物は食べないようにしていました。
・顔からでてくるアブラの量は多く、いわゆるオイリー肌でした。
一方、ニキビがほとんどできなくなった現在の状況はこんな感じ(↓)です。
【ニキビができなくなった現在の状況】
・洗顔は、水でさっと洗う程度。
・運動はめんどくさいからほとんどしていない。週に一回、30分のウォーキングをする程度。
・ピーリングはやめました。
・夜は12時~1時頃寝てます。
・チョコラBBなどのサプリ系は一切飲んでいません。
・アブラっぽい食べ物は、3日に一度くらい食べます。チョコもバクバク食べてます。
・顔からでてくるアブラの量は相変わらず多く、今もオイリー肌です。
現在は、以前よりも明らかに、肌に良くなさそうな生活をしています。ですが、ニキビはほとんどできません。
ニキビがなおってきた(できなくなった)要因
ホルモンバランスが安定してきたことが、ニキビが改善された大きな要因であると考えています。
中学生の時に顔中にバーっとニキビができていた人も、大学生にもなれば、ニキビができにくくなっていたりします。あれもホルモンバランスの関係だと思います。
僕は現在30歳。アラサーになり、ホルモンバランスが安定してきたんだと思います。そういえば最近、男性ホルモンが多くなってきたせいか、体毛が濃くなってきました。また、ニキビがなおってきたのと入れ替わりで、頭がハゲてきました。ホルモンバランスが男性ホルモンを中心にシフトしてきたのでしょう。
現在、洗顔はほとんど適当です。水で洗うだけです。そして、ピーリングもしていません。なので、多分、僕の毛穴は角質や固まったアブラでつまりまくりだと思います。ですが、ニキビはできません。毛穴がつまるからニキビができるっていうのは、よく聞きますが、本当なんですかね?毛穴つまりまくりでも、僕、全然、ニキビできないんですが(笑)
結論
ニキビについては、ホルモンバランスが安定するまで我慢するしかないというのが、僕の中の結論です(残酷な結論ですが…)。
というのは、現代は、これだけ医療が発達しているのに、ニキビを発生させない薬は、抗生物質くらいしかないからです(抗生物質は確かに効果あるけどね)。
ホルモンバランスが安定するまで、気長に付き合っていくしかないんだと思います。
でわでわ
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