■ 日程表

日程表については、詳細が決定し次第掲載いたします。

 

■ 特別講演

▽ 特別講演1

_2日目 12月09日(土)11:10〜12:10
演者原 博満   (鹿児島大学 感染防御学講座免疫学分野)
「アレルギー性接触皮膚炎感作に関わる自然免疫活性化機構」

▽ 特別講演2

_3日目 12月10日(日)11:10〜12:10
演者Ralf Paus   (University of Manchester)
「Exploring the immunology of alopecia areata」

■ シンポジウム

▽ シンポジウム(共同研究シンポジウム)

_1日目 12月08日(金) 15:05〜15:50
S1-1関東 裕美  (東邦大学医療センター大森病院)
「2017年度パッチテスト試薬共同委員会研究成果」
S1-2橋爪 秀夫  (市立島田市民病院)
「薬疹データベース構築の進捗状況」
S1-3室田 浩之  (大阪大学)
「思春期アレルギーの実態調査」

▽ シンポジウム(免疫アレルギー疾患の病態と分子標的療法)

_2日目 12月09日(土)13:30〜16:00
S2-1天野 浩文  (順天堂大学 膠原病内科)
「SLE」
S2-2坪井 洋人  (筑波大学 医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー))
「シェーグレン症候群に対するT細胞を標的とした新規治療戦略の可能性」
S2-3浅野 善英  (東京大学)
「強皮症」
S2-4佐田 憲映  (岡山大学 腎・免疫・内分泌代謝内科)
「血管炎診療における分子標的薬」
S2-5門野 岳史  (聖マリアンナ医科大学)
「アトピー性皮膚炎」
S2-6千貫 祐子  (島根大学)
「蕁麻疹の病態と新規治療法〜抗IgE抗体療法〜」

▽ シンポジウム(脱毛症)

_3日目 12月10日(日) 9:00〜11:00
S3-1乾 重樹   (心斎橋いぬい皮フ科 大阪府大阪市)
「トリコスコピー:どう見る、どう使う」
S3-2伊藤 泰介  (浜松医科大学)
「瘢痕性脱毛症と免疫の接点」
S3-3大山 学   (杏林大学)
「膠原病における脱毛のマネジメント」
S3-4下村 裕   (山口大学)
「免疫異常を呈する遺伝性毛髪疾患」
S3-5内田 洋平  (鹿児島大学)
「脱毛症の免疫学的病態」

▽ シンポジウム(薬疹)

_3日目 12月10日(日)13:30〜15:30
S4-1阿部 理一郎 (新潟大学)
「SJS/TENの病態と治療」
S4-2藤山 幹子  (愛媛大学)
「DIHSの病態と治療」
S4-3浅田 秀夫  (奈良県立医科大学)
「薬疹のバイオマーカー」
S4-4上田 真由美 (京都府立医科大学 感覚器未来医療学)
「重症薬疹の遺伝素因ならびに病態解析」
S4-5山路 健   (順天堂大学 膠原病内科学講座)
「薬疹とアフェレシス療法」

■ 基調講演

▽ 基調講演1(膠原病)※ ワークショップ「膠原病セッション」

_2日目 12月09日(土) 9:00〜 9:30
演者新井 達   (聖路加国際病院)
「皮膚科医が膠原病をみることの重要性」

▽ 基調講演2(脈管・血管炎)※ ワークショップ「脈管・血管炎セッション」

_2日目 12月09日(土)13:30〜14:00
演者石黒 直子  (東京女子医科大学)
「血管炎・血管障害診療ガイドライン2016年改訂版からみた血管炎の概要と今後の展望」

■ 共催セミナー

▽ ランチョンセミナー1(皮膚アドヒアランス向上プログラム~足白癬・アトピー性皮膚炎編~)

_2日目 12月09日(土)12:20〜13:20
座長天谷 雅行  (慶應義塾大学)
演者常深 祐一郎 (東京女子医大)
「足白癬の治療アドヒアランス」
演者室田 浩之  (大阪大学)
「アトピー性皮膚炎の自然経過と服薬・外用アドヒアランスの実態」
共催:田辺三菱製薬株式会社

▽ ランチョンセミナー2(皮膚疾患に対する抗ヒスタミン薬の効果的な使い方)

_2日目 12月09日(土)12:20〜13:20
座長戸倉 新樹  (浜松医科大学)
演者中原 剛士  (九州大学)
「皮膚疾患に対する抗ヒスタミン薬の効果的な使い方」
共催:科研製薬株式会社

▽ ランチョンセミナー3(アレルギー性皮膚疾患治療の新たな展開期)

_2日目 12月09日(土)12:20〜13:20
座長今福 信一  (福岡大学)
演者天野 博雄  (岩手医科大学)
「岩手医科大学で経験したアレルギー性皮膚疾患について」
座長天野 正宏  (宮崎大学)
演者窪田 秦夫  (香川医科大学)
「アトピー性皮膚炎治療の新たな展開期を迎えて-患者QOLと併存疾患を認識した治療を」
共催:日本臓器製薬株式会社

▽ ランチョンセミナー4(アトピー性皮膚炎 小児〜成人における予防・治療戦略)

_2日目 12月09日(土)12:20〜13:20
座長古江 増隆  (九州大学)
演者竹内 聡   (浜の町病院)
「アトピー性皮膚炎 小児〜成人における予防・治療戦略」
共催:シスメックス株式会社

▽ ランチョンセミナー5(アトピー性皮膚炎の長期マネージメントを目指して)

_3日目 12月10日(日)12:20〜13:20
座長中川 秀己  (東京慈恵会医科大学)
座長森田 栄伸  (島根大学)
演者波多野 豊  (大分大学)
「アトピー性皮膚炎の発症と悪化のメカニズム〜皮膚バリア機能異常の側面から〜」
演者山中 恵一  (三重大学)
「アトピー性皮膚炎の外用療法の実践〜如何に効果を引き出すか〜」
共催:鳥居薬品株式会社

▽ ランチョンセミナー6(皮膚疾患薬物療法の最新事情)

_3日目 12月10日(日)12:20〜13:20
座長川島 眞   (東京女子医科大学)
演者千貫 祐子  (島根大学)
「蕁麻疹診療update〜抗ヒスタミン薬を中心に〜」
演者常深 祐一郎 (東京女子医科大学)
「アトピー性皮膚炎治療の新しい治療」
共催:大鵬薬品工業株式会社

▽ ランチョンセミナー7(その難治性病変、痒みに効く”エキシマライト”臨床)

_3日目 12月10日(日)12:20〜13:20
座長片山 一朗  (大阪大学)
演者高山 かおる (埼玉県済生会川口総合病院)
「エキシマライト導入による皮膚科診療のスキルアップ〜難治性手湿疹の治し方を中心
に〜」
演者持田 和伸  (持田皮フ科 大阪府泉大津市)
「エキシマライトによるそう痒性皮膚疾患の治療〜小児例を中心に」
共催:ウシオ電機株式会社

▽ ランチョンセミナー8(外用薬を適切に使用するために大切なこと 大谷・江藤の外用療法講座 – 基礎と応用 -)

_3日目 12月10日(日)12:20〜13:20
座長古江 増隆  (九州大学)
演者大谷 道輝  (杏雲堂病院 薬剤科)
「マヨネーズは水で洗え!」
演者 江藤 隆史  (東京逓信病院)
「しっかりペダルを踏まなければ自転車は走らない!」
共催:レオ ファーマ株式会社/協和発酵キリン株式会社

▽ イブニングセミナー1(皮膚エリテマトーデスの治療戦略)

_2日目 12月08日(金)17:10〜18:10
座長石川 治   (群馬大学)
演者山本 俊幸  (福島県立医科大学)
「皮膚エリテマトーデスの治療戦略」
共催:サノフィ株式会社

▽ イブニングセミナー2(今だからこそ考える生物学的製剤治療の価値)

_2日目 12月08日(金)17:10〜18:10
座長足立 真   (関東労災病院)
演者遠藤 幸紀  (岩手医大)
「生物学的製剤の使用経験はこの学会でも役に立てるか?〜課外授業 ようこそ先輩??〜」
座長神人 正寿  (熊本大学)
演者安部 正敏  (札幌皮膚科クリニック)
「乾癬生物学的製剤治療の都市伝説!」
共催:ヤンセンファーマ株式会社

▽ イブニングセミナー3(皮膚疾患とかゆみ)

_2日目 12月09日(土)17:00〜18:00
座長片山 一朗  (大阪大学)
演者越智 沙織  (大阪大学)
「老人性乾皮症の乾燥や瘙痒に対する保湿剤の有効性」
座長古江 増隆  (九州大学)
演者中原 真希子 (九州大学)
「かゆみのメカニズムと最近のかゆみ研究の進歩」
共催:常盤薬品工業株式会社 ノブ事業部

▽ イブニングセミナー4(難治化した慢性蕁麻疹の新しい選択肢としてのゾレア
~慢性蕁麻疹におけるゾレアを基礎と臨床から考える~)

_2日目 12月09日(土)17:00〜18:00
座長照井 正   (日本大学)
演者葉山 惟大  (日本大学)
「ゾレア®による治療が明らかにした慢性蕁麻疹の病態メカニズム」
演者矢上 晶子  (藤田保健衛生大学 坂文種報徳會病院 総合アレルギー科)
「これまでの、そしてこれからの蕁麻疹治療〜慢性蕁麻疹治療の新しい選択肢ゾレアの使用経験から〜」
共催:ノバルティス ファーマ株式会社

▽ イブニングセミナー5(皮膚科日常診療におけるIgE検査の重要性と診断の流れ)

_2日目 12月09日(土)17:00〜18:00
座長加藤 則人  (京都府立医科大学)
演者千貫 祐子  (島根大学)
「皮膚科におけるアレルギー検査の実際〜PFASを中心に〜」
演者益田 浩司  (京都府立医科大学)
「日常診療における多項目同時特異的IgE検査の活用方法」
共催:サーモフィッシャーダイアグノスティックス株式会社

▽ イブニングセミナー6(臨床現場におけるアトピー性皮膚炎と金属アレルギーとの病態の特徴と関連性につい
て)

_2日目 12月09日(土)17:00〜18:00
座長川島 眞   (東京女子医科大学)
演者足立 厚子  (兵庫県立加古川医療センター)
「臨床現場におけるアトピー性皮膚炎と金属アレルギーとの病態の特徴と関連性につい
て」
共催:サノフィ株式会社