おはようございます。

昨夜のNHK 「クローズアップ現代」をご覧になられたでしょうか?

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→  UMAMI(旨み)が世界を制す。発見 驚きのパワー

この秋、「世界遺産」登録をめざす「和食」。その味の基本をなす「うま味」が、デンマークにある世界一のレストランを筆頭に、世界のトップシェフたちをとりこにしている。背景にあるのは、日本の料理人たちの危機感。和食文化の存続を危ぶみ、海外に活路を見いだそうと、海外の有名シェフたちに日本料理の味を教えたことがきっかけになった。今や味が不評だったイギリスの航空会社の機内食改革にも日本発の「うま味」が活用されている。この動きは医療現場にも広がり、高齢者に多い「ドライマウス」の治療や、がん治療の副作用で味覚異常になった患者の食生活改善に役立てる取り組みが始まっている。日本人の味のふるさと「うま味」のパワーに迫る。

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今春、国内及び海外に輸出販売される「ル・クール オーガニック ソルト」は、新旨味調味料です。





今回のプロダクツの開発にあたり、ネーミング以上に大事アピールは、

オーガニック。優れた抗酸化力。豊富な自然のミネラル。新旨味調味料。です。

ル・クール オーガニック・ソルトは上記の要素を全て完璧に整えるためのブレンディングがなされています。

オーガニック・・・すべての素材は無化学天然素材。

優れた抗酸化力・・・すべての自然塩の中で、唯一無二抗酸化作用を持つチベット岩塩のマグマ塩。

豊富な自然のミネラル・・・日本の伝統製法で創られた伊豆大島産「海の精」。

新旨味調味料・・・有機昆布だし粉末を始めとするすべての天然素材が「旨み」を多量に含有しています。

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さて、ここからはこのプロダクツを日本国内はもとより、世界中に広げようと考えるに至った経緯を述べる前に過去のブログをまずお読みください。

→ 新旨味調味料

現在、ほとんど全品目の加工食品には「旨み調味料」なるものが添加されています。

つまり、石油を原料として、化学的に合成処理された化学合成系食品添加物です。

これら「偽物旨み調味」を摂取することによる各臓器の機能不全は、アレルギー。癌。糖尿病や肝炎などをはじめとする様々な疾病の原因物質です。

更には、アルツハイマー症や鬱病。などの「脳細胞神経機能の不全」を誘発する原因物質でもあります。

関節痛。肌荒れ。手荒れ。荒れた感情(ジョークでは在りません。感情は脳神経内の伝達物質(ホルモン)の増減やニューロン。シナプスをはじめとする脳神経細胞同士のネットワークで作られています。)など、数え上げたら「キリ」が在りません・・・。

年々増加する病気と病気の若年齢化問題。

それに伴い増加する「保険医療費」の国庫負担。個人負担。

そして、何より病気の増加による「不安。悲しみ。苦しみ。後悔。」などのネガティブな感情の増加問題・・・。

これら諸問題を、解決。解放。開放。に向かわせることが出来る何かを開発したい。世に広めたい。と思い取り組んだものが安全安心な本物の新旨味調味料 ル・クール オーガニック ソルトなのです。

天然の「旨み成分」だけでしたら、昆布だしやカツオだし。椎茸だし。などが古くから在りますから、何も自分が手がける必要はありませんでしたが、世界中の自然塩の中で、何故かチベット岩塩だけが塩素などの化学物質を中和(=浄化。=酸化還元効果。)させる能力が在るのです。

長年、化学合成添加物がもたらす様々な問題に対しての対策(対抗処置)を考えていた自分にとってこの「塩」との出会いが最高の出会いでした。

灯台もと暗し。といいますか、自社から僅かな距離にある自然派化粧品 開発・製造企業の「シーラン」さんとの「出会い」によってこの奇跡の塩と巡り会えました。

「シーラン」さんは、長年、重度のアトピー性皮膚炎に悩ませられ続けたご姉妹により起こされた会社です。

その悩み。苦しみの中でお二人が気づいたことは「化学物質の有害性」でした。

その次にお二人が考えたことは「体内に溜まった化学物質のデトックス」です。

そして、まさにその時とシンクロする様にお二人にマグマ塩との出会いがあったのです。

そして、自分たちのように化学物質で悩む。苦しむ。多くの人たちを助けたいと気持ち一つで、「シーラン」を立ち上げ、マグマ塩を主原料とした「入浴剤」の開発・販売。(楽天一位を獲得)

ついで、マグマ塩を主原料とする様々なコスメティックやスキンケア商品を開発・販売する企業となったのです。

旨み成分だけでは、化学汚染された素材の浄化も出来ません。

旨み成分だけでは、気づかず体内に取り入れてしまった「化学物質」をデトックス出来ません。

そこで、ル・クールの新旨み調味料の最大の効果は「化学物質をマグマ塩で酸化還元。=中和。浄化。」し、その上で「旨み成分」も採り入れられる工夫を施したのです。

汚れたコップ(=化学物質で汚れた人体。)に綺麗な清水(=純旨み成分)を入れれば、その静水も汚水となってしまいます。

その例えのように、「旨み成分」の効果を最大限に引き出すためには先ずは体内の浄化が必要です。(例えは悪いのですが、浄化しないで、有効成分を採り入れようとする行為は、体臭がきつい人が香水で体臭を誤魔化す事と似ています。本当に大事なことは、先ず体臭の根本原因を浄化(キレイにする。)事なのです・・・。)

農薬野菜やコンビに弁当など、化学汚染された「食べ物」も、オーガニック ソルトで「科学的なお清め」をして綺麗にしてから食べて頂ければ良いと思います。

日本をこれだけの「病気大国」「病気先進国」「病気マーケット」にした「白いインベーダー」は、今度は東南アジアなどに上陸し、その魔の手をアジアの純真な人々に伸ばし始めました。

日本で得た「成功体験」をベースに圧倒的な経済力や物量。価格破壊(偽物ゆえに安価で在る)。そして、マスコミによる世論誘導や情報操作でその販路。販売量を急激に伸ばしています。

この状況に「一矢報いたい。」

アジアの純真を守りたい。

この一念がオーガニック ソルトの「海外輸出」に踏み切った理由です。

※・・・欧州は厳格な「EU基準」が在りますから、「白いインベーダー」もなかなか上陸できません。

しかし、日本の自然の旨みに対してのニーズは年々増加傾向にありますから、この部分においても海外輸出の意義が「日本人の自分と日本の会社の役割」として、存在するわけです。


ありがとうございました。

包括的食育活動家   武井 一仁


追記・・・昨夜のクローズアップ現代に於いて、老人性痴呆症の改善にも「旨み」が有効で在ることが、高齢者施設での院内食の改善で明らかになりました。

しかし、その映像の中に登場したものは「白いインベーダー系の化学旨み調味料」でした。

この事について、疑問を感じた視聴者も多くいることと思いますが、化学物質は抗うつ薬などの化学薬と同じで、一時的に改善されたように見える。だけです。

本当の意味での「機能回復」や「病理の根治」ではありませんし、何よりも副作用薬害が在りますから、自然ものと化学的なものの「区別」をしっかりとつけられる知識は、我が身を守ることと成ります。

番組に対するクレームはそれだけでしたが、(笑)。その他は、「旨み」が免疫能力を向上させるとか、ダイエットに貢献する。など、様々な「良さ。」が紹介されていて良かったです。

「NHKさん。99の真実に1の嘘を紛れ込ませるやり方は僕には通用しませんから・・・。」(笑)。

それはそうと、僕の師匠の三國清三氏も写っていましたね。

師匠と弟子。フランス料理人とフランス菓子職人が揃って、日本の「旨み。」を世に広げる活動に準じるとは、夢にも思いませんでした。

やはり、弟子は師匠に似るものなんですね。(笑)。

※・・・青字は全て「リンク先」に繋がります。

















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