体臭を気にしてるけどお酒を飲みたい人は赤ワインにした方が良い理由

こんにちは!夜の晩酌が止まらないペリカン病院の尾崎裕子です。

お酒は体臭の天敵!

体臭関係について調べていると一度は出てくる言葉よね。

晩酌大好きな私にとってもお酒を辞めるのはなかなか難しい・・・。

確かにお酒を毎日かかさずに飲んでいると肝臓に負担がかかってきてそれが体臭の原因になってしまうわ。

肝臓にかかる負担が悪化してくると体臭がアンモニア臭くなったり、油っぽい体臭みたいなったりしてしまうのも事実ね。

でも!!

きっとこの記事を読んでいる人は私みたいに次のように思ったことがあるはず。

「そんなの知ったこっちゃないわ!酒よ!!とにかくお酒が飲みたいの!!」

そこで発見したのが赤ワインは体臭に効果的ということ。

今回はそんな赤ワインと体臭の関係と、1日の適量はどれくらいかについても紹介していくわね♪

赤ワインが体臭に良い理由

まずは赤ワインがもつ体臭を抑える働きがあるとされている理由について紹介していくわね♪

赤ワインが体臭に良いとされているのは次の理由があるのよ♪

赤ワインには「ポリフェノール」が含まれているから。

これが赤ワインが体臭に良いとされている理由ね。

ちなみにポリフェノールは植物や果物がもつ色や苦味などの成分の総称のことなの。

赤ワインはブドウから作られているから、ブドウの皮にあるアントシアニンっていう成分やブドウの果肉にあるクロロゲン酸ていうポリフェノールが含まれているのよ♪

もう少し身近な例だと緑茶のカテキンもポリフェノールの一種なのよ♪

つまりポリフェノールっていっても色んな種類があるってことなんですねえ。

ふふ、そういうことね♪

赤ワインに含まれるポリフェノールが体臭に良い理由。

赤ワインに含まれるこのポリフェノールには抗酸化作用があるのよ♪

抗酸化作用は体の中で発生する体臭の原因の1つとなる過酸化脂質を生み出す活性酸素を抑えてくれる役割のこと。

基本的に体臭が油っぽかったり、加齢臭がしたりするのはこの過酸化脂質が体の中で作られるのが原因なの。

体の中の脂肪分が活性酸素と出会った酸化させられると脂肪分が過酸化脂質に変わって皮脂から出てくることで体臭のニオイが発生するのよ♪

活性酸素は体の中でストレスなんかを感じた時に発生する物質で、顔のシミなんかもこの活性酸素が関係しているの。

だから、体臭を抑えるためにもこの活性酸素を以下に抑えるかがポイントになってくるというわけよ。

そして、活性酸素を抑えるためにはポリフェノールやビタミンC,βカロテンなどの抗酸化作用のある栄養素が必要なの。

赤ワインにはこの中のポリフェノールが抗酸化作用をもっているから体臭に良いとされている理由というわけね。

なるほど!

体臭が発生する主な原因は活性酸素で、赤ワインにはそれを抑えてくるポリフェノールっていう栄養素が入っているから体臭を抑える働きを期待することができるんですね♪

そうなのよ!

だからお酒を飲む時はビールなんかよりも赤ワインがオススメというわけね♪

1日にどれくらい赤ワインを飲めばいいのか?

一日に適量とされているワインは順天堂大学の白澤教授によると次のように紹介されているわ。

とあることから1日の適量は2〜3杯ぐらいがベストということね。

でももちろん、週に1日〜2日はちゃんと休肝日をもうけておかないと肝臓に負担がかかって、肝臓から来る体臭が発生しちゃうから注意が必要よ。

ちなみに1日2〜3杯はちょっとって人は1日1杯でもおっけーね。

でもおいしいからって飲みすぎるのは注意よ!

やっぱり、お酒は適量が大切なんですねえ。

そういうことね。

わたしからすると全然足りないんだけど・・・、仕方がないわねえ。

どんな赤ワインを飲めばいいの??

赤ワインって色んな種類があるいわよね。

安いワインや高いワイン、一体どのワインにすればいいの?って人のためにここではどんなワインが抗酸化作用が高いのかを紹介するわ。

一般的に抗酸化作用があるのは、熟成した高級ワインが抗酸化力が高くなるの。

理由はやっぱりちゃんと熟成させることで、それだけブドウの栄養分も増えるということね。

だから、なるべく抗酸化作用を得たいって人は熟成したビンテージワインを飲むがオススメよ♪

ちなみに手頃な価格でポリフェノールが多い品種とかはあるんですか??

ふふ、その場合は「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ネッピオーロ」っていう品種を探すのがオススメね♪

これはブドウの品種のことなんだけど、この2つの品種はポリフェノールが多いブドウが使われていて、値段も1200円くらいと手頃だから試してみるといいわよ♪

白ワインやシャンパンはダメなの?

赤ワインはちょっと苦手だから白ワインやシャンパンを飲むって人もいると思うの。

でもやっぱりポリフェノールを多く含むのは赤ワインだから、赤ワインを飲むことをオススメするわ。

理由は作り方にあるのよ。

赤ワインは一般的な甘いブドウとは違って、赤ワインを作る専用のブドウを使うの。

この赤ワインに使われるブドウは皮が厚くて、味は甘いというよりは酸味があって酸っぱいって感じの味ね。

このブドウ種がある状態で皮ごとすりつぶして果汁を絞るから赤ワインはあのブドウのようなおいしい色をしているのよ♪

逆に白ワインはマスカットのように皮が緑色のものや、黒ブドウと呼ばれる品種から作られるんだけど赤ワインを作る時と一番の違いがあるの。

それは皮や種を取り除いてから果汁を絞るということ。

だから白ワインやシャンパンは特に特徴的な色をしていないのよ。

それにポリフェノールは皮のところに豊富に含まれているからできることなら、赤ワインを飲むことをオススメするわ♪

赤ワインと白ワインって作り方のところで大きな違いがあったんですねえ。

そういうことね。

ポリフェノールは皮のところに豊富に含まれているから、飲むなら赤ワインがオススメなのよ♪

赤ワインを飲むと頭痛がするって聞いたけどほんと?

実は中には赤ワインを飲むと頭痛がするって人がいるのよ♪

これは赤ワインに使用されている酸化防止剤として亜硫酸塩っていう物質が添加されていることが原因なの。

赤ワインは果汁をそのまま絞ってできるものだから、酸化防止剤を入れておかないと最終的にはお酢みたいな味になってしまうのよ。

だから世界中のワインのほとんどにこの酸化防止剤が使用されているわ。

でも中にはこの酸化防止剤に敏感な人がいて、赤ワインを飲むと頭痛がするって人がいるのよ。

そういう体質の場合は、無理して赤ワインを飲まないか、酸化防止剤無添加の赤ワインを選んでみると良いわね。

確かに渡しの友達には頭痛がするから赤ワインはあまり好きじゃないって子がいました。

きっとその子は酸化防止剤に元々敏感な体質なのね。

そういう場合は無理して飲まないか、それとも酸化防止剤が入っていない赤ワインをオススメしてみて♪

今日のまとめ

・赤ワインが体臭に良い理由

赤ワインには抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれているから。

・1日にどれくらい赤ワインを飲めばいいのか?

赤ワインの1日の適量は2〜3杯

・どんな赤ワインを飲めばいいの??

熟成された高級ワインがオススメ。

もしくは次の2つの品種のワインがオススメ

1.カベルネ・ソーヴィニヨン

2.ネッピオーロ

・白ワインやシャンパンはダメなの?

白ワインやシャンパンは作る過程で皮や種を覗いているので、赤ワインにくらべるとポリフェノールの量が少ないので、飲むなら赤ワインがオススメ。

・赤ワインを飲むと頭痛がするって聞いたけどほんと?

赤ワインに含まれる酸化防止剤に敏感な人は頭痛がする。

その場合は、酸化防止剤無添加のものを選ぶか、飲まないようにするのが良い。

今回はお酒をどうしても飲みたいなら赤ワインがオススメということについて紹介したわね。

赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれいているから、オススメなんですねえ。

そうね。

体臭は活性酸素によって過酸化脂質がたくさん出来てニオイがするのパターンが多いから、それを抑えるために抗酸化作用のある栄養素を取る必要があるのよね。

ポリフェノールは抗酸化作用のある栄養素の1つというわけなんですね♪

そういうことね♪

私も晩酌には赤ワインを取り入れるようにしているわ♪

あなたもぜひ試してみてね♪

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