別名「デリケートゾーン」と呼ばれるほどに肌が薄くて傷付きやすいOライン。
だからといって、Oラインのムダ毛を放置しておくわけにはいきません。
今回は、Oラインの肌を傷つけずにしっかりとムダ毛のお手入れをする方法を4つご紹介致します。
ムダ毛を処理して、きれいなOラインを手に入れましょう。
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1、カミソリ
カミソリは難易度が高い
ですが、カミソリで処理を続けていると、皮膚がカミソリ負けをして傷んでしまったり、うっかり怪我をしてしまったりすることもありますよね。
Oラインは皮膚が薄い上に性器が近くにあるので、万が一の事故を起こしてしまった場合は大変です。
毛が埋没して肌が汚く見える危険も
その他にも、ムダ毛が皮膚の中に埋まる「埋没毛」になってしまったり、カミソリを皮膚の上で何度も滑らせたりすることにより色素が沈着してしまうデメリットもあります。
脱毛サロンで施術を受ける前などにどうしてもカミソリで処理をしなければならない場合は、手鏡などを下に置いて、細心の注意を払いながら肌を傷つけないように慎重に処理を行いましょう。
※サロンによっては、Oラインの事前処理をやってもらうことも出来ます。
ヒップ奥は、ご自身では手が届きにくいため、事前処理は不要です。サロンにて、スタッフがシェービングします。
あらかじめムダ毛を短めに剪定しておいたほうが、カミソリをスムーズに滑らせることができます。
カミソリは、敏感肌用のソープ付き安全カミソリを使用すると、肌を傷つける確率がぐんと減ります。
剃り終えた後は化粧水やクリームなどでしっかりと保湿をし、できるだけ色素沈着を防ぐようにしましょう。
2、ヒートカッター
ヒートカッターとは?
ヒートカッターは、熱を用いてムダ毛を焼き切ることが出来るシェーバーのことです。
熱で焼き切ることで毛先が丸く処理され、カミソリで剃った後のようなチクチク感を防ぐことができます。
カミソリとは違って肌を傷つける心配もないので、Oラインのムダ毛をセルフでお手入れする時に最適な手段と言えるでしょう。
ヒートカッターの使用方法
下処理としてあらかじめムダ毛を短めにカットし、肌にワセリンを塗りこんでおきましょう。
ワセリンを塗ると角質が保護されて、肌が受けるダメージが軽減されます。
次に、蒸しタオルで処理したい部分を覆い、ムダ毛を柔らかくしましょう。
処理前にお風呂に入った方は、この工程を飛ばしても問題ありません。
十分に蒸らした後は、ヒートカッターをムダ毛部分に滑らせて、処理していきましょう。
Oラインをヒートカッターで処理
Oラインは入り組んだ場所にあるので、足を大きく開くと処理しやすくなります。
ムダ毛を焼き切った後は、再度ワセリンを塗りこんで肌を保湿しましょう。
アフターケアが大事
ヒートカッターを用いたOラインのムダ毛処理は、手軽に行える上にカミソリよりも安全が守られています。
値段も脱毛サロンに通うよりは格段と安く済みます。セルフで処理したい時にはおすすめの方法です。
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3、ブラジリアンワックス
ブラジリアンワックスを用いた脱毛方法は、脱毛サロンでも、デリケートゾーンのムダ毛処理によく使用されているメジャーな手法です。
ブラジリアンワックスのメリット
ブラジリアンワックスは、砂糖や蜂蜜などの天然成分だけで構成されているために、肌に優しく美肌効果も期待できるのが最大のメリットです。
また、フラッシュ脱毛は長期間の施術となるのに比べ、ブラジリアンワックス脱毛は瞬時にムダ毛を処理できるので、急に水着を着る予定が入った場合などに、すぐさまムダ毛を処理できる利点もあります。
Oラインなど、デリケートゾーンの永久脱毛をためらう方には、ブラジリアンワックスを使った一時的な脱毛方法を選択すると良いでしょう。
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痛みがある
ただしブラジリアンワックスを用いた脱毛は、ムダ毛をワックスで固めて一気に引き抜く方法なので、それなりの痛みがあります。
痛みに弱い方にはあまりおすすめできない手法です。
ブラジリアンワックスは自宅でも
ブラジリアンワックス脱毛は、サロンやエステで施術を受ける他にも、通販サイトでワックスを購入して自宅で使用することも可能です。
その際はワックスが衣服などに付着しないように注意して使用するようにしましょう。
処理し終えた後は、ムダ毛を引き抜かれて毛穴が傷んでいるので、ワセリンや化粧水などでアフターケアを行うことが必須です。
処理からお手入れまでが面倒な方は、脱毛エステに全てを任せるのも良いでしょう。
4、家庭用脱毛器【ケノン】
ケノンで全身の脱毛をやりました。
もちろんVIOもやってます。私も、実際に使ってる人の感想でVIOに使ってるというのを何件も見て挑戦しました。
VIOだけに使ってる人も結構多いですからね。実際にやってみて、トラブルも無くちゃんと脱毛できました。
一応、通常の部位(腕とか)よりもレベルを下げて、7~8で使用。最初は5でやってみましたが、全然行けそうだったので上げました。当てるペースは他の部位と同じペースで。
レベルが弱めだったからか、腕とかよりは少し長くかかりましたが、現状は無毛状態です。
まぁ、最後は自己責任。でも、他にやってる人が多かったから大丈夫かなと私は思いました。
心配なら弱いレベルからやってみてはどうでしょう?
ケノンの使い方
ケノンは、脱毛サロンなどでも使用されている「フラッシュ脱毛」を、家庭でも簡単に行えるように開発された脱毛機器です。
使い方は至って簡単。肌にケノンの光りをピッと照射するだけです。
特殊な光を照射することで毛根と発毛細胞が破壊され、照射してから約1週間後に毛がするりと抜け落ちる仕組みになっています。
繰り返しケノンを用いて発毛細胞を破壊することで、次第に生えてくる毛が細く薄い毛質に変化していきます。
使えば使うほどムダ毛が目立たなくなる仕組みです。
ケノンはoラインにも対応
ケノンはデリケートゾーンであるOラインの肌にも対応しています。
通常、セルフで処理を行う時は、最低でも3日に1度の頻度でカミソリで剃ったりピンセットで引き抜くものですが、その方法で処理を続けているとどうしても肌が傷んでしまいます。
ですが、ケノンは一度剃った後でフラッシュを照射するだけなので、肌を傷つける確率がぐんと下がります。カミソリ等で引き起こされる色素沈着の心配もありません。
それどころか、ケノンには美顔器機能も搭載されているため、脱毛後に肌のお手入れも行えます。
他のセルフ脱毛の方法と比べたら、少々お値段が高くなってしまいますが、確実かつ安全にムダ毛のお手入れが行えるので購入して損はないでしょう。
まとめ
セルフでOラインのムダ毛処理を行う方法を4つ紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
ざっくりまとめて言うならば、
- 費用よりも安全面を選びたい方は「ケノン」
- 安全面より手軽さと低価格さを求めている方は「カミソリ」
- 安全にムダ毛の処理を行えてある程度のムダ毛を残した状態でも良い方は「ヒートカッター」
- 痛みに強く一時的にOラインのムダ毛をなくしたい方は「ブラジリアンワックス」
を選ぶと良いでしょう。
Oラインは「デリケートゾーン」と呼ばれている程に傷つきやすい部位なので、ムダ毛のお手入れは、それなりにお金と手間が掛かってしまうものです。
ですが、Oラインのムダ毛を処理することで、夏場や生理中の陰部のムレが軽減されて、デリケートゾーンの清潔を保つことができます。
かぶれて爛れたり、痒みや異臭を感じたりしやすい人は、日常的にOラインのムダ毛を処理しておくと良いでしょう。
セルフでのお手入れが面倒な方は、勇気を出して脱毛エステへ相談に行くのもひとつの手段です。
それなりにお金が掛かってしまいますが、脱毛のプロの方が、あなたの肌に合った最適な脱毛方法を提案してくれます。
まずは自分に合いそうなOラインのムダ毛の処理方法を一度は試してみましょう。
ムダ毛のお手入れは面倒なものですが、継続していくことで確実にムダ毛のないきれいな肌を手に入れることが可能です。
美しい肌を手に入れるためには、まずはちょっとした努力から始めてみませんか。