生理不順になると太るワケ|女性ホルモンのダイエット的働き

こんにちは!管理人のCOCOです。
本日は当サイトにお越し下さりありがとうございます!

 

 

生理不順になると「太る」

 

 

ずばりそのワケは
「女性ホルモンの4つの痩せる働き」が
得られない!からです。

 

この4つの働きって、
意外にスタイルアップに重要なものでした。

 

生理不順になると働かなくなる
この作用について見て行きましょう!

 

 

 

必死にダイエットして○キロ痩せたにもかかわらず、
生理が不安定になってから太った。

 

生理前なのかよくわからない不安定さとともに、
甘いものが欲しくなってやめられなくなる日が続く・・・。

 

1.生理不順って、そもそもどんな状態?

 

 

 

生理周期が乱れることって、
何がどうなっているのかピンときませんよね?

 

ただ、この状態が、後々「太る」という部分に
関係してきますので、まとめておきますね。

 

正常な生理周期と正常範囲についての目安

 

 

正常な月経周期:通常28日~30日くらい
※正常範囲は25日~38日周期

 

生理周期が乱れる場合の状態

頻発月経

生理周期が24日以内と短く、すぐに生理がくる。

 

原因は排卵障害⇒卵巣の働きが低下したことで起こる。

 

ホルモンバランスの乱れで、本来育つはずの卵胞が
女性ホルモンの働きで、育つ期間が短くなる。

 

黄体機能不全はプロゲステロン期が短くなる

希発月経

生理周期が39日周期以上と長い

 

①本来は卵巣の中の卵胞が成長して卵子になって排卵される⇒
②妊娠しなかったときに生理が起こる

 

①の卵胞の成長に必要なホルモン「卵胞刺激ホルモン」は
脳下垂体から分泌されている、指令ホルモン。

 

脳に何らかの支障を来すと、指令がでず、
卵胞が成長出来ないので、生理周期が長くなるのです

無排卵月経

基礎体温が低温期だけの一層

 

排卵がない プロゲステロンがちゃんと分泌されてない

 

正常な月経は、排卵が起こることで、プロゲステロンが分泌され、
基礎体温が上がる。

※多膿疱性卵巣症候群

卵胞が成長するが、上手く排卵できずに、
卵巣の中に卵が溜る病気でも
無排卵月経・稀発月経・無月経が起こりやすくなる。

 

10代20代の女性でも「生理不順」が増えています。

 

26日できたり35日できたり、50日できたりと、
生理周期が定まらなくなることもありますよね。

 

その生理周期が乱れる原因は何でしょう?

 

2.生理不順の原因は「ホルモンバランスが乱れること」にある!

 

生理周期が乱れる=ホルモンバランスが乱れている

 

ホルモンバランスを整える監視役の「脳下垂体」は
ストレス(疲労、疲労環境の変化など)でのダメージを受けやすく、
上手にホルモンバランスをコントロール出来なくなります。

 

ホルモンバランスの乱れは、なぜ起こる?

 

ホルモンや生理ってとてもデリケートなもので、
小さなストレスやちょっとした疲れでも
不規則になってしまうものなんです。

 

  • 仕事のプレッシャー
  • 人間関係でのトラブル
  • 引っ越しや親族の変化
  • 働き過ぎ

 

これらによって、ストレスがかかると、
生理が止まったり、不順気味に。

 

 

「過度なダイエット」や「ダイエットのストレス」も
大きな生理不順の原因です。

 

ダイエット中はホルモン分泌に必要な栄養源が
不足しやすいのも事実ですからね・・・。

 

ダイエット中に不足しやすい栄養素

  • ホルモンの元:コレステロール
  • 卵巣機能に必要な栄養素:タンパク質・ビタミン・ミネラルなど
  • 脳下垂体が正常に働く栄養素:糖質(ブドウ糖)

 

このような体のサインをちゃんと知ったうえで、
ホルモンバランスを崩さないダイエットを進めていくためにも
基礎体温は毎日つけることをお勧めしておきます。

 

次は、「生理不順」だと太りやすくなるわけについて
迫っていきますよ!

 

3.ホルモンバランスの乱れで太りやすくなる4つのワケ

 

生理不順になるとなぜ太るのか?これは明白です。

 

 

生理不順で太りやすくなるのには、
このホルモンが大きく関係しています。

 

「卵胞ホルモンのエストロゲン」の働きです。

 

脂肪代謝を促せない!

 

エストロゲンには、「脂肪の代謝を促す働き」があります。

 

つまり、脂肪を燃焼させて
エネルギーを作り出す働きです。

 

エストロゲンの働きって、
女らしい体を作るから太るんじゃないの?

 

こんなイメージがある方もいると思います。

 

確かに「丸みを帯びた体を作る働き」もあります。
「脂肪を代謝を促す」働きもあったのですね!

 

生理不順でエストロゲン分泌も不安定⇒
脂肪代謝の働きが低下⇒痩せにくくなる(太る)

 

 

満腹ホルモンが出てこない?!

 

エストロゲンの分泌が減ると、
「満腹ホルモン」の”レプチン”も同時に減少!!

 

逆に、空腹ホルモンの”グレリン”は増加するため、
食欲ばかりが旺盛になってしまうわけです。

 

「レプチン」が減少することで、内臓脂肪が
燃焼されにくくなるという影響まで。

 

脂肪の蓄積を防げる役がいなくなる?!

 

エストロゲンには、
「脂肪の蓄積を防ぐ作用」もあります。

 

エストロゲンの分泌が低下すると、
「Aldh1a1(アセトアルデヒド脱水素酵素1)」が活性化
        ↓
内臓脂肪を蓄積してしまう。

 

これは困った問題ですね・・・。

 

 

自律神経の乱れがダイエットを妨害?!

 

女性ホルモンのバランスが崩れると、
「自律神経」のバランスも乱れ始めます。

 

自律神経は体温調節や交感神経、副交感神経の
バランスを保っている重要な神経。

 

これが乱れると、エネルギーを使いづらい体に。

 

自律神経の中の交感神経ばかりが優位になると、

  • 血液循環が悪くなる
  • 代謝が下がる
  • 冷えやすくなる
  • 消化が悪くなる
  • 精神的なバランスが乱れる
  • 不眠になる

というような影響が次々に出ます。

 

 

血液循環や代謝力、冷え、消化など、
ダイエットに関連する重要な機能低下。

 

だから太りやすくなるのです。

 

自律神経が乱れる⇒女性ホルモンが乱れる⇒
生理不順⇒自律神経がもっと乱れる⇒
女性ホルモンがさらに乱れる・・・

 

と、悪いサイクルが出来てしまいます。

 

不眠になると、成長ホルモンの
ダイエット的恩恵も受けらません!!!

 

ますます太りやすい体になってしまいます。

 

 

 

だから、ホルモンバランスを整えることは、
健康にも、スタイルアップのためにも、
必要だったのです^^

 

体に不足している栄養素を
優しく補えるマカやプラセンタは、

 

女性ホルモン分泌の卵巣の味方です^^

 

 

COCOのまとめ

私たちのスタイルを支える色々なホルモン。

 

「生理不順」はホルモンバランスが乱れた証拠。

 

それが、スタイルに大きく影響していたのですね。

 

過酷なダイエットは、生理周期を乱すので、
ダイエット中の方は、注意ですね!

 

体は痩せてくるので、「よし!」と思っても、
体内では悲鳴を上げているケースが
若い女性に増えてます・・・。

 

 

それ以外にも大きなストレスも、
ホルモンバランスにすぐ影響を及ぼしますしね。

 

「エストロゲン」が低下すると
「脂肪代謝」も促されません。

 

ダイエットを頑張る人ほど、
急激な体重減量や食事制限などによって、
生理不順になりやすい傾向も・・・。

 

痩せてスタイルがよくなりたい!
自分も綺麗になりたい!変わりたい!

 

その気持ちはすごくよくわかりますが、
体にとって過激なダイエットは「負担」でしかありません。

 

スタイルが良くなりたい、綺麗に痩せたい!

 

そう願うのであれば、「健康的で綺麗に痩せられる
ダイエット法」を選択することは必須ですね^^

 

ホルモンバランスは、非常にデリケートなもの。

 

ちょっとした変化(睡眠不足程度でも)で
大きな変動を起こしてしまいますからね。

 

生理不順の方は・・・

 

まずは生理不順を正常に戻すところから始めましょう。

 

生理が整い、ホルモンバランスが取れると、
痩せやすい体に戻れますよ^^

 

生理が不順だと、
こんなデメリットもありますからね・・・。

 

  • 痩せ時期がいつか分からない
  • ホルモンバランスの影響で太りやすいのか、不安
  • いつ生理が来るのか読めない
  • 精神的に不安定になりやすい

 

 

周期が整うと、生理周期に合わせた
ダイエットも行いやすくなります。


 

完全栄養食マカは
ホルモンバランスアップの助けに^^

 

 

生理が終わった後の「卵胞期(エストロゲン期)」は
ダイエットを促進しやすい時期ですからね。

 

効率よく痩せることが可能な時期を利用して
無理なく痩せる事が、キレイにやせる秘訣ですもの^^

 

生理不順だと「痩せやすい時期」が見分けられませんので、
まずは生理不順を改善することを第一にしてくださいね!

 

そして、「女性ホルモン」を自分の味方に付けたいですね^^