目元のくま
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PRP(多血小板血漿)注入療法
PRP(多血小板血漿)注入療法とは再生医療の一つで、老化した肌の若返りを目的として美容皮膚科領域でもさかんに行われている治療です。
ご自身の血液を遠心分離機にかけて多血小板血漿を作成し、気になる部位(全顔もしくは、眼袋、法令線、首すじ、手の甲)に注入します。
注入された血小板からさまざまな成長因子が放出され肌の細胞が活性化されていきます。主にコラーゲン産生が促され肌に張りをもたらします。
効果は注入後2週間ごろより現れ始め、治療効果は1年以上持続します。
当院で使用するキット(マイセルPRPキット)はアメリカFDA,ヨーロッパCEマーク取得の非常に安全性の高いものです。またご自身の血液を使った治療であるため、アレルギーの心配がなく、安全な治療が行えます。
治療の流れ
- 洗顔後カウンセリングにより、注入部位をご相談します。
- 注入部位に麻酔のテープを貼付します。麻酔が効くまで30分ゆっくりお休み頂きます。
- うでから採血(10mlもしくは20ml)を行い、PRP作成にとりかかります。
- 麻酔のテープをはがし、PRPを注入していきます。
- 約20分冷却後終了です。ご希望があれば、お化粧をして帰っていただきます。
当院での治療症例
術前
術後
ACR治療後経過
- 赤味は数時間で消えていきます。
- 2~3日で腫れは改善します。
- 治療効果は2週間後から現れます。
- 効果は約1年持続します。
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スプリングアイ(スレッドリフト)
眼の下のふくらみ、たるみにこの吸収糸を片側15本ずつ入れることで、たるみ、凹凸が改善されるという治療です。
眼の周りは、血管網が発達していて、何をしても内出血は避けれられないのですが、この針は先が鈍針なので、従来のショッピングスレッド(ウルトラVやリードファインリフトなど)に比べて、内出血のリスクが減りました。
吸収糸が溶ける際に炎症を生じ自身のコラーゲンが増加することで、自身の組織でたるみが改善します。
こんな方におすすめ
- 眼の下のたるみが気になる。
- 眼の下の脂肪のボリュームをとりたい。
治療の流れ
- 洗顔後マスイクリーム塗布
- 針挿入部位に局所麻酔
- ダーマスプリングアイ挿入
洗顔、入浴は当日より可能、お化粧は翌日から可能です。
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ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸は、非動物性の滅菌ゲルで、ヒアルロン酸を注射することで、くぼみの改善効果(下眼瞼、法令線)、ちりめんジワ改善効果(眼の周囲、口周囲)、骨格の修正効果(隆鼻、あご形成、頬の高まり)、老化による顔のボリューム減少改善などがあります。
ヒアルロン酸は、体内にもともと存在する成分ですので、安全性が高く、ヒアルロン酸でのアレルギーは12000人に1人と言われています。もし、アレルギーを生じた場合には、ヒアルロニダーゼという、ヒアルロン酸を分解する製剤もご用意しておりますので、ご安心ください。
2014年より、厚生省認可のヒアルロン酸製剤 ジュビダームビスタ®ウルトラXC および ジュビダームビスタ®ウルトラプラスXC の発売が開始され、当院でも使用しております。 当院では、その他にも、分子量の異なるヒアルロン酸を数種類用意して、改善したい部位、患者様のご希望により、使い分けています。 機械系のアンチエイジング治療に、少しスパイスとして、部分的にヒアルロン酸を注入すると、ぐんと若返り効果が高まりますよ。細い針や、内出血しない鈍針を使用しますので、ほぼ、ダウンタイムのない治療とお考えください。
これら成分により肌内の水分量やコラーゲン産生が活性化され、皮膚の再構築を促します。皮膚の浅層に細かく注入することで、小じわやくすみ、ハリ不足を解消し、肌の中から自然な若返りをもたらします。定期的な治療を重ねることで、より高い効果を発揮します。
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タイタン・ジェネシス
タイタン・ジェネシス
美容皮膚最新の近赤外線光を用いた、たるみ光治療器であるタイタンは、従来のたるみ治療器にくらべ痛みが少なく、安全で、効果的なたるみの引き締め治療を可能にします。
タイタンの光は、1,100~1,800nmの水分によく吸収される波長を持ち合わせているため、この光が連続クーリング方式により表皮を保護しながら真皮にまで到達し、真皮に50度の熱を安定して届けます。
それにより即時に真皮組織を熱収縮させ、また同時に皮膚にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を長期的に促すので、皮膚を内側からキュッと引き締め、たるみやしわのない、若々しい外観の皮膚が、治療直後から長期間にわたって得られます。
メスを入れることなく、痛みの少ない光の治療でお肌をしっかりと引き締めるタイタンは、深いたるみやしわを諦めかけていた女性にとって、最適なスキンケアといえます。
治療効果
- 4週間隔で、3~5回繰り返し治療を受けることで、たるみの改善効果が得られます。得られた改善が維持される期間は、約1~2年程度と考えられていますが、その後も状態を観察しながら、定期的に治療を受けることで、たるみの引き締め効果がより高く維持されます。
- タイタンとジェネシスの組み合わせによる、さわこクリニックのオリジナルセット治療を受けることで、より効果的に肌のはり・引き締め効果が得られます。
しみ
短期間でしみを取りたい方は Q-switch ALEX による治療がお勧めです。
Q-switch ALEX LASER
Q-switch ALEX LASER を照射します。
照射すると、約1日で薄いかさぶたが張った状態になります。
かさぶたは新しい肌を守ってくれる保護の役割を担っていますので、大事に扱って下さい。かさぶたがしっかりしていれば、かさぶたの上から化粧をしてもらって構いませんが、クレンジング、洗顔の際に、ごしごし擦らないようにしてください。
照射後、約7~10日でかさぶたがとれてきます。自然に取れるまでは無理にひっぱったりしないで下さい。
かさぶたがとれたら、通常はきれいなピンク色の肌が出てきます。一番感動的な瞬間です。
この状態を外来受診して、見せに来て下さい。
この後、約半数の方はピンク色が肌色に変わっていきます。残りの半分の方は、じわりじわりと茶色に変わっていきます。
一時期的なレーザー焼けの場合と、しみの再発の場合があり、色調や経過により、どちらであるか判断いたします。
色が出てしまった方は、医療用の外用美白剤(ハイドロキノンクリーム)、イオン導入などにより後療法を行い、3ヶ月後に、再度レーザーの照射を行います。
このように、しみの治療は単にレーザーを当てれば終わり、というものではなく、複数の治療を組み合わせて行うものと考えてください。
「しみは取りたいけど、かさぶたになったり、テープを貼ったりは困る」という方には
フォトブライト(ライムライト)による治療がお勧めです
フォトブライト(ライムライト)
☆最新光治療器ライムライトによるフォトブライト治療を始めました☆
最新光治療「フォトブライト治療」とは、タイタンやジェネシス治療などでもお馴染みのキュテラ社が開発した光治療のことです。
今回新しく導入された「ライムライト」は日本人の肌(色白の方から色黒の方含む)を考え、日本人医師とキュテラ社が共同で開発したものです。数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療で諦めかけていたしみやそばかす、くすみ、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡の赤味に対しても高い効果が期待でき自信をもってお勧めできる治療です。
【治療方法と治療後の反応】
- 洗願後、お顔全体または希望の部位に光を照射します。
- 照射はお顔全体の場合で約10分間です。
- しみの治療後は、3~4日で薄いかさぶた(マイクロクラスト)となり、7~10日かけて剥れていきます。
- 症状や反応にもよりますが、基本的には2-4週間隔で3-5回の治療を繰り返し受けることをお勧めします。
- 症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために3ヶ月を目安に治療を続けることをお勧めします。
5%ハイドロキノンクリーム(院内調剤外用薬) (保険外治療)
ハイドロキノンとは、医療用美白剤です。
メラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑えることにより、メラニン生成を抑制します。
また 出来てしまったメラニン色素自体も還元作用により、メラニン分解を促進します。
一般的な美白成分に比べ、美白効果が強力であることから、医療用漂白剤とも言われています。
XEOを使った肌のアンチエイジング
当院では2011年3月より、最新肌治療機XEOを使った総合美肌治療を開始しました。患者様おひとりおひとりの肌に合わせてライムライト・ジェネシス・タイタンのコンビネーションメニューを作成いたします。
表皮~真皮上層まで治療が可能
Titan(タイタン)Photo Skin Tightening
近赤外線を用いた痛みの少ない次世代タルミ治療器
Titanは真皮層における水分を効果的に加熱することにより、コラーゲンの収縮、再生、増殖を促し、痛みが少なく、安全で効果的なたるみの治療を可能にしたフラッシュランプを用いた治療器です。Titanに用いられている近赤外線レーザー(1100nm-1800nm)は長波長レーザーの特徴である①深達度の深さ、ユニークな波長帯を使用しての②水による中程度の吸収を利用することで、ターゲット治療領域(真皮層中層から低層)での、高い治療効果を実現します。また、安全性と効果的な治療を実現するため、1400nm付近のレーザー光をカットすることにより、真皮層の水分過加熱を避けるよう設計されています。
Titan治療により真皮層における
1:強力な引締め効果 2:真皮組織の即時的熱収縮 3:長期的なコラーゲン増生による引締め効果の持続を得ることが出来ます。
Titanの作用機序
Titanは真皮層の水分を、効果的に加熱することによりコラーゲンの収縮、再生を促します。痛みが少なく、安全に効果的にたるみの治療が可能です。
Titan症例写真
Genesis(NdYAG)によるノンアブレイティブ スキンセラピー治療
Genesis(NdYAG)
NdYAGレーザー(5mmスポット)を皮膚から離して中空照射(2cm~4cm)することにより、真皮上層部を加熱し、コラーゲンの増生を促します。その結果、肌のキメ、ハリ、しわを改善させます。多くの女性が気にされている、血管鬱滞による目の下のクマ、陥没したニキビ痕の改善も可能です。また、真皮上層部の微小脈管構造を加熱し、赤ら顔を改善します。Genesis治療最大の特徴は(1)ノーダウンタイムである(2)紫斑形成を起しにくい(3)疼痛なく、快適に治療を受けられる(麻酔の必要がない)。(4)消耗品や使い捨てパーツは発生しないと、言った点にあります。
Genesis治療は角質から表皮層における
1:肌質の改善 2:毛穴開大の軽減 3:赤みの軽減 4:毛細血管拡張症治療 5:表面の引締め効果を期待できます。
Genesis:ノンアブレイティブ・リジュビネーション症例
ライムライトによるフォトブライト治療
フォトブライト(ライムライト)
最新光治療「フォトブライト治療」とは、タイタンやジェネシス治療などでもお馴染みのキュテラ社が開発した光治療のことです。
今回新しく導入された「ライムライト」は日本人の肌(色白の方から色黒の方含む)を考え、日本人医師とキュテラ社が共同で開発したものです。数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療で諦めかけていたしみやそばかす、くすみ、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡の赤味に対しても高い効果が期待でき自信をもってお勧めできる治療です。
【治療方法と治療後の反応】
- 洗願後、お顔全体または希望の部位に光を照射します。
- 照射はお顔全体の場合で約10分間です。
- しみの治療後は、3~4日で薄いかさぶた(マイクロクラスト)となり、7~10日かけて剥れていきます。
- 症状や反応にもよりますが、基本的には2-4週間隔で3-5回の治療を繰り返し受けることをお勧めします。
- 症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために3ヶ月を目安に治療を続けることをお勧めします。
くすみ、毛穴、そばかす、細かいしみ、ちりめんじわ、にきび、脱毛
GentleLASE
GentleLASE によるレーザーフェイシャルをお勧めします。
レーザーのエネルギーがピーリングやイオン導入などよりも深い層に届くため、毛穴の引き締め、たるみ改善が得られお肌に張りが出てきます。
また、メラニンに吸収される波長のレーザーエネルギーがくすみ、そばかすの色調を改善し、肌に透明感が出てきます。
その他にも、うぶ毛が脱毛される効果もあります。
ハンドピース
2週間~4週間に一度の治療を繰り返すことにより、肌質改善が得られます。
Alex LAZR レーザー治療と異なり、術後にガーゼやテープを貼る必要がなく、施術当日に、お化粧をして帰って頂けることが大きな利点となる治療です。
肝斑
肝斑とは「しみ」の一種です。頬やおでこの生え際にみられます。
青みがかった茶色で、雲がかかったような現れ方をしています。
肝斑が単独で発症している場合もありますが、老人性色素斑、そばかすなどのしみと肝斑とが混在しているケースも多くあります。
そのため、適切な診断のもとで適切な治療を組み合わせていけば、肝斑は薄くなっていきます。
トラネキサム酸(トランサミン)の内服、ビタミンCの内服、トランサミン、ビタミンCのイオン導入、ホームケア指導も有用であり、総合的な治療の提供を行います。
にきびの自費治療
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ピーリング
乳酸ピーリング
グリコール酸ピーリング
酸性の薬剤(グリコール酸、乳酸、サリチル酸マクロゴール)を利用して、角質を溶かします。
改善したい症状により、これらを使い分けていきます。毛穴を詰まらせている角栓を溶かして、にきびを改善させたり、にきびが出来にくい肌へと変わっていきます。
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ジェネシス(Nd:YAGレーザーの中空照射)
表皮での高エネルギー集中による皮脂腺の破壊と熱による殺菌効果と微細血管の破壊により ニキビを改善します。 また1064nmというNd;YAGレーザーの波長は水に対しても高い吸光度をもつため、正常組織よりも含水量が多い炎症性にきびにも高い効果が得られます。
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ライムライト(光治療)
1) 光熱作用による皮脂腺組織の凝固、変性
2) 皮脂の炎症性遊離脂肪酸への変換抑制
により、ニキビが出来にくい肌を作ります。ジェネシスとライムライトのコンビネーションでより高い治療効果が得られます。
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0.1%トレチノインクリーム(院内調剤外用薬)
トレチノインとは、ビタミンAの誘導体です。
トレチノインは、皮膚のターンオーバーを促進し、また皮脂の過剰分泌を抑制します。
皮膚のターンオーバー促進により毛穴詰まりが正常化し、また皮脂の過剰分泌も改善するため、ニキビの改善が期待できます。
欧米では、ニキビ治療にトレチノインが外用薬として認可されており、標準治療の一つです。 -
高濃度ビタミンC点滴
強力な抗酸化作用により、にきびを改善してくれます。ピーリング、イオン導入との併用がお勧めです。
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イソトレチノイン内服、アルダクトン内服
重症のにきびの方には、イソトレチノイン内服、アルダクトン内服も効果があります。
ロアキュテイン(イソトレチノイン)
アメリカでは難知性ニキビの第一選択薬です。皮脂の分泌抑制、角化抑制、抗菌作用、抗炎症作用により、ニキビが劇的に改善します。
日本ではまだ厚生労働省未認可であるため、保険が適応されませんが、医師の指示のもと、用法容量を守って使用していただければ、難知性ニキビに対して高い効果が期待できるお薬です。
- 内服方法
- 1日1錠 食後に内服していただきます。通常20週間継続して内服していただきます。
- 注意事項
- 内服中と内服終了後一カ月は妊娠が出来ません。
精神疾患、肝機能障害、腎機能障害のある方には治療が出来ません。
4週に一度の診察、血液検査(検査料約3,000円)が必要です。 - 副作用
- 粘膜乾燥症状(唇の乾燥、ドライアイ)、頭痛、めまい、食欲不振、下痢
アルダクトン
アルダクトンは元々血圧を下げたり、浮腫の治療に用いられる治療薬です。この薬は男性ホルモンであるアンドロゲンに類似しているため、アンドロゲン受容体に接合し、本来のアンドロゲンが作用しない様に働きます。ニキビの原因が男性ホルモン優位型の場合にはこのお薬が非常に有効です。
- 内服方法
- 1日量100mg 朝:50mg 夕:50mg または 1日量150mg 朝:100mg 夕:50mg
ニキビが出来ない状態が1カ月続くようであれば、お薬を減量していきます。
飲み始めてから減量するまでに通常2~3ヶ月かかります。
1ヶ月内服しても効果が現れない場合には1日量 200mg まで増量します。
減量は1ヶ月ごとに 200mg→150mg→100mg→50mgとします。
飲み忘れた場合には(食後1時間経過後)、その分は飛ばしていただき、次の服用分とまとめて服用はしないでください。 - 注意事項
- 大量服用により、胎児のホルモンに影響がでる可能性があります。妊娠予定のある方、または妊娠の可能性のある方は服用できません。
基礎疾患(高血圧、腎疾患、精神疾患、心臓病)のある方は、お申し出ください。
通常1ヶ月ごとに血液検査(約3,000円)を行います。
服用中に不整脈・胸痛・全身倦怠感・尿量減少・手足や顔のむくみ・頭痛・脱力・吐き気などの症状が出現したら服用を中止し、診察を受けてください。
皮膚科的副作用として肝斑、多毛、発疹の報告もあります。服用後これらの症状が出現したら、診察を受けてください。
にきび
ニキビには10代から20代にできる思春期型と、30代前後にできる大人のニキビとがあります。
大人のニキビ
30代前半の女性に多くみられる難治性のニキビです。下顎にかけて赤ニキビが多発します。生理の周期のたびに消退を繰り返します。
主に性ホルモンのバランスの崩れが原因であることが多く、体の内側からのアプローチも必要となります。すなわち、ケミカルピーリング、イオン導入、ソノフォレーシス、レーザーフェイシャルといった通常のニキビ治療に加え、ホルモンのバランスを整えるプラセンタ注射、活性酸素を除去するビタミンC点滴、男性ホルモンを抑制するアルダクトンの内服をプラスすると効果的です。
たかがニキビ、されどニキビ。だれもが出来るものだから、放っておいても治るというのは間違いです。ニキビを悪化させると、陥凹したニキビ跡を残すことになり、生涯にわたり、肌のでこぼこに悩み続けることになります。早めに治療して、ニキビ跡を残さないようにすることがとても大事だと考えます。
ニキビ治療一覧(自費治療を含みます)
抗生物質内服外用
炎症を伴ったニキビには抗生剤の内服、外用が効果的です。
アダパインゲル外用
毛包上部の角質増殖を抑制することで、にきびが出来にくくなります。また今あるニキビも排出されやすくなります。
0.1%トレチノインクリーム(院内調剤外用薬) [自費治療]
トレチノインとは、ビタミンAの誘導体です。
トレチノインは、皮膚のターンオーバーを促進し、また皮脂の過剰分泌を抑制します。
皮膚のターンオーバー促進により毛穴詰まりが正常化し、また皮脂の過剰分泌も改善するため、ニキビの改善が期待できます。
欧米では、ニキビ治療にトレチノインが外用薬として認可されており、標準治療の一つです。超音波イオン導入(ソノイオンフォレーシス) [自費治療]
超音波でビタミンA誘導体を、イオン導入でビタミンC誘導体を肌に入れていきます。ビタミンA誘導体が角質の異常増殖を抑え、ビタミンC誘導体が皮脂の分泌を抑えてくれるため、ニキビが改善します。ケミカルピーリングやレーザーフェイシャルの後は有効成分が浸透しやすく、更に効果的です。
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ビタミンCをイオン導入しながら、ひんやりした海藻パックで肌を鎮静化します。敏感肌の方にはお勧めです。ケミカルピーリングやレーザーフェイシャルの後は有効成分が浸透しやすく、更に効果的です。
圧出
炎症性ニキビを長期持ち続けると、炎症の周囲に線維化が進行し、ニキビが治癒した後にクレーター(陥凹性瘢痕)を残すことになります。
そうなるのを防ぐために、治療に難渋する赤ニキビは、レーザーによる圧出が有効です。
ニキビ中央部にレーザーでちいさな穴を開け、たまっている膿、皮脂を圧出器で押し出します。空気を通すことで、嫌気性菌(空気を嫌う菌)の活性を抑えます。
一刻も早くニキビの炎症を沈めて、クレーター(陥凹性瘢痕)を残さないことを目的とした治療です。-
アメリカでは難知性ニキビの第一選択薬です。皮脂の分泌抑制、角化抑制、抗菌作用、抗炎症作用により、ニキビが劇的に改善します。
日本ではまだ厚生労働省未認可であるため、保険が適応されませんが、医師の指示のもと、用法容量を守って使用していただければ、難知性ニキビに対して高い効果が期待できるお薬です。 -
アルダクトンは元々血圧を下げたり、浮腫の治療に用いられる治療薬です。この薬は男性ホルモンであるアンドロゲンに類似しているため、アンドロゲン受容体に接合し、本来のアンドロゲンが作用しない様に働きます。ニキビの原因が男性ホルモン優位型の場合にはこのお薬が非常に有効です。
漢方 [自費治療]
じっくりニキビ体質を改善させたい方は、漢方薬治療も提供させていただきます。
顔やせ、小顔注射
輪郭注射
BNLSは、小顔や顔痩せを目的としたお顔専用の脂肪溶解注射です。
ダイエットをしても落ちない頬や加齢による顎のたるみなど、お顔の気になる箇所に薬剤を注入します。
抹消血流やリンパの流れの改善、脂肪と老廃物の排出、肌の引き締めを促します。
従来の脂肪溶解注射は腫れや痛みを伴いましたが、BNLSは植物由来成分(チロシンと他5種類の植物由来成分)を主成分とし、より迅速な効果が期待でき、ダウンタイム・副作用がほとんどないのが特徴です。約2~3日後から効果を実感して頂けます。
治療適応部位
額・上眼瞼・鼻・小鼻・こめかみ・頬骨部・頬・下頬部・唾液腺肥大・顎下部
1~2週間に1回のペースでお受け頂けます。
一部位につき、3~5回程度の施術をお勧めします。(効果には個人差があります)
- 注射部位の注射痕は、1~2日に自然に治ります。
- 施術直後は軽度の赤味や腫れが見られますが、通常は数時間程度で改善します。
- メイクは翌日から可能です。
- シャワー・入浴・は当日から可能です。
- 軽い運動は当日から可能ですが、激しい運動・水泳は翌日からして頂けます。
- 当日の飲酒はお控えください。
〈 禁忌の方 〉
- 妊娠している方、妊娠の可能性がある方、または授乳中の方
- 薬剤・食品などのアレルギーのある方
- 重篤な基礎疾患のある方
- 皮膚炎・皮膚感染症のある方
費用)1シリンジ 10,800円(税込)
下顎のえら
えらが張って、顔が大きく見えるのを悩んでおられる方にはボトックス注射が効果的です。
ボトックスで咬筋を小さくすることで小顔になります。
しわ・たるみ
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ウルトラセル(ULTRAcel)
ウルトラセル(ULTRAcel)とは、高周波(RF)と高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて、表皮、真皮、皮下組織といった全ての皮膚層・脂肪層・SMAS筋膜に熱影響を与えることで、お肌を傷つけることなく、シワやたるみを改善させる最新治療機器です。
こんなお悩みをお持ちの方にオススメします
- 目元や口元の小ジワが気になる
- ほうれい線が気になる
- まぶたのたるみが気になる
- 肌のハリや毛穴の開きが気になる
- フェイスラインが気になる
- 首のシワ、たるみが気になる
ウルトラセル(ULTRAcel)の3つの機能
1.FUS
高密度焦点式超音波(HIFU)を用いた治療です。
HIFUは、目標の深さのターゲット部位だけに熱影響を与えることができるため、癌治療や結石治療などの様々な医療分野で使用されています。
ウルトラセル(ULTRAcel)では、皮下4.5mm、3.0mmの深さに超音波を照射、SMAS筋膜を加熱し、収縮させることで、コラーゲン生成を促し、緩んだ肌を整え、即時的にシワやたるみを改善させます。
2.GFR(イントラジェン)
真皮層と脂肪層をターゲットとし、高周波(RF)をGrid状(格子状)に照射することで、コラーゲン繊維を熱で収縮させます。格子状に照射する為、表皮層へのダメージが少なく、また、真皮層の中で熱が効果的に広がります。これにより皮膚は引き締まり、一時的にシワ、たるみの改善効果が現れます。
その後、収縮したコラーゲンが修復される過程でも、繊維芽細胞から新たなコラーゲンが生成され、お肌のハリを取り戻します。
3.SRR
高周波(RF)をノンニードルタイプの電極を用いて照射し、表皮から真皮上層へ熱侵襲を与え、コラーゲンの再生、生成を促進させます。目元の小ジワ、毛穴の引き締め、肌のハリを実感することができます。
よくある質問
Q.一回の施術はどれくらいの時間がかかりますか?
施術内容、照射部位により異なりますが、カウンセリングやメイクオフ等も含めて30分~120分程度で終了します。
Q.痛みはありますか?麻酔は必要ですか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、熱感があります。ほとんどの方は麻酔なしで施術が可能ですが、ご心配な方は担当の医師にご相談ください。
Q.ダウンタイムはありますか?
殆どありませんので、施術直後にメイクをすることも可能です。稀に赤みが残ることがありますが、数日以内にほぼ消失します。
Q.日焼けしている場合は施術可能ですか?
お肌の色に関係なく施術を受けられますが、日焼け直後は皮膚が熱を持っている状態ですので、思わぬ副作用を招く可能性があります。日焼けが落ち着いてからの施術をお勧めします。
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糸によるリフト
たるみの治療をしたいけど、フェイスリフトまではしたくないという方には、糸による切らないリフトがお勧めです。
1;N-COG(スレッドリフト)
医療用のPDO糸を皮下に挿入し、気になるたるみ部分を引き上げる治療です。
N-COGには、棘がたくさんついていて、それが組織に引っ掛かることで、持ちあがった状態を作り上げることが出来ます。
吸収糸は、半年~10ヶ月で溶けていきますが、溶ける際の反応により自身のコラーゲンに置き換わっていきますので、自身の組織として支持力が継続します。
従来のコグ付きの糸と違って、針先が鈍針なので、皮下での内出血が少ないことがこの治療の利点です。
こんな方におすすめ
- ほうれい線のたるみが気になる。
- フェイスラインのたるみが気になる。
- 切るのには抵抗があるが、たるみ治療器での治療では物足りない。
- たるみがちな家系なので、たるまないように予防したい。
治療の流れ
- カウンセリングにより、治療部位、糸の本数確認
- マスイクリーム塗布
- 神経ブロックと局所麻酔
- N-COG挿入にて終了
洗顔、入浴は当日より可能、お化粧は翌日から可能です。
2;スプリングアイ(スレッドリフト)
眼の下のふくらみ、たるみにこの吸収糸を片側15本ずつ入れることで、たるみ、凹凸が改善されるという治療です。
眼の周りは、血管網が発達していて、何をしても内出血は避けれられないのですが、この針は先が鈍針なので、従来のショッピングスレッド(ウルトラVやリードファインリフトなど)に比べて、内出血のリスクが減りました。
吸収糸が溶ける際に炎症を生じ自身のコラーゲンが増加することで、自身の組織でたるみが改善します。
こんな方におすすめ
- 眼の下のたるみが気になる。
- 眼の下の脂肪のボリュームをとりたい。
治療の流れ
- 洗顔後マスイクリーム塗布
- 針挿入部位に局所麻酔
- ダーマスプリングアイ挿入
洗顔、入浴は当日より可能、お化粧は翌日から可能です。
3;リードファインリフト
医療用の吸収糸を、お顔全体に60~80本入れるものです。
皮膚皮下組織はゆるい組織ですので、そこに支えとなる糸を大量に入れていきます。
糸は3~6ヶ月で溶けていき、溶ける際の炎症反応で自身のコラーゲンに置き換わりますので、自身の皮膚、皮下組織がたるみにくくなります。
治療の流れ
- 洗顔後マスイクリーム塗布
- 神経ブロック注射と局所麻酔併用
- リードファインリフト挿入
洗顔、入浴は当日より可能、お化粧は翌日から可能です。
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タイタン・ジェネシス
タイタン・ジェネシス
美容皮膚最新の近赤外線光を用いた、たるみ光治療器であるタイタンは、従来のたるみ治療器にくらべ痛みが少なく、安全で、効果的なたるみの引き締め治療を可能にします。
タイタンの光は、1,100~1,800nmの水分によく吸収される波長を持ち合わせているため、この光が連続クーリング方式により表皮を保護しながら真皮にまで到達し、真皮に50度の熱を安定して届けます。
それにより即時に真皮組織を熱収縮させ、また同時に皮膚にはりや潤いを持たせるコラーゲンの増生を長期的に促すので、皮膚を内側からキュッと引き締め、たるみやしわのない、若々しい外観の皮膚が、治療直後から長期間にわたって得られます。
メスを入れることなく、痛みの少ない光の治療でお肌をしっかりと引き締めるタイタンは、深いたるみやしわを諦めかけていた女性にとって、最適なスキンケアといえます。
治療効果
- 4週間隔で、3~5回繰り返し治療を受けることで、たるみの改善効果が得られます。得られた改善が維持される期間は、約1~2年程度と考えられていますが、その後も状態を観察しながら、定期的に治療を受けることで、たるみの引き締め効果がより高く維持されます。
- タイタンとジェネシスの組み合わせによる、さわこクリニックのオリジナルセット治療を受けることで、より効果的に肌のはり・引き締め効果が得られます。
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GFR(イントラジェン)
IntraGen(Body)
GFR(イントラジェン)はラジオ波を使ったたるみ治療です。
お肌のハリと弾力性に深く関わりのあるコラーゲンの生成を促すには、繊維芽細胞の働きを高めることが重要です。GFR(イントラジェン)は、このお肌に欠かせないコラーゲンに着目した、最新のシワ・たるみ治療法です。
■ 医療現場でも用いられるラジオ波を使用
照射イメージ
GFR(イントラジェン)は、がん治療などにも用いられる「ラジオ波」と呼ばれる電磁波を使った治療法です。電磁波を身体に照射して真皮に熱を加えることで、コラーゲンを収縮させ、シワ・たるみなどに改善効果を発揮します。
※同じような電磁波を使用するものとして電子レンジがあります。ただ、電子レンジはマイクロ波というラジオ波よりも波長が長い電磁波を使用しています。
■ 即効的なシワ・たるみ改善
真皮にラジオ波を照射すると、熱でコラーゲン繊維が収縮します。そうすることで皮膚が引き締まり、シワ・たるみにすぐ改善が見られますが、効果は一時的なもので、1~2週間で元に戻ってしまいます。
■ 持続的なシワ・たるみ改善
皮膚には自然治癒能力が備わっており、ラジオ波の熱で収縮したコラーゲンが修復される過程で、繊維芽細胞から新しいコラーゲンが増成され、3ヵ月ほどコラーゲンの増成が見られます。
これを創傷治癒と呼び、この創傷治癒の過程で線維芽細胞に栄養と酸素が供給されることで、繊維芽細胞はより活性化し、コラーゲンの生産能力がアップします。
これにより継続的なシワ・たるみ改善効果が得られるのです。■ 従来のラジオ波治療機とGFR(イントラジェン)の違い
これまでラジオ波を使った治療器は、真皮に熱を加える過程で、表皮に少なからず熱影響を与えていました。GFR(イントラジェン)は、最新のラジオは照射テクノロジーを用い、照射面を格子状にしてエネルギー照射するため、表皮へのダメージを最小限に抑えながら、真皮にしっかり熱を与えることが可能となりました。さらにマルチパルス方式の採用により、大量の熱エネルギーを数回に分けながら皮膚に伝えるため、より少ないダメージで効果的な治療が可能です。
イントラジェン 治療の流れ
- カウンセリング
- クレンジング 洗顔
- テスト照射
テスト照射で皮膚の抵抗値の解析を行い、肌質に合わせてチューニングします。 - 照射(約30分)
治療する部位に専用オイルを塗り、ラジオ波(RF)の通りを良くしてから照射して行きます。
・・・
終了 - 照射後
洗顔をして専用オイルを落とします。照射後すぐにメイクが可能です。
施術直後でも効果は実感できますが、1~2ヶ月でさらに効果を実感いただけます。
以下の方は治療ができませんのでご注意ください。
- ペースメーカーや埋め込み式徐細動器を体内に入れている方(これはイントラジェンで使用するラジオ波(RF)が、ペースメーカーや徐細動器の誤作動を起こしてしまう恐れがあるためです。)
- 金属プレートを埋め込んでいる方 (骨折部位などに埋め込んである金属にRFの熱が伝わり、やけどを起こしてしまったり、金属プレートの変形を起こす可能性も否定できないためです。)
- 糖尿病など、創傷治癒能力に障害のある方
- 治療部位に感染症や皮膚疾患がある方
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ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸
コラーゲンより粘度が高く、しわを持ち上げる力が強いです。
ヒアルロン酸は分子量の大きな、体内にもともとある成分です。
ほうれい線や目の下のくぼみにヒアルロン酸を注入すると、しわが持ち上がります。ただ、分子量が大きい分、皮下に馴染むのに数日を要します。
コラーゲンと同様、ヒアルロン酸も約半年で吸収されます。
当院では、分子量の異なるヒアルロン酸を数種類用意して、改善したい部位、患者様のご希望により、使い分けています。
注入当日より、お化粧して帰っていただけます。
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レディエッセ(Radiesse)
レディエッセ(Radiesse)
レディエッセは米国Bioform 社が開発した、非毒性、非抗原性、非発がん性、非アレルギー性の長期持続型皮膚充填剤です。
その主成分である「カルシウムハイドロキシアパタイト」は、人体内では歯や骨に存在する成分として知られています。
効果の持続と安全性
今までのヒアルロン酸注射やコラーゲン注射の効果持続が6ヶ月程度であったのに対して、レディエッセでは約18ヶ月と、効果持続期間を延長させることが可能となりました。
またレディエッセが他の注入剤と異なる点は、レディエッセが吸収される過程で、繊維芽細胞やコラーゲン組織を増殖させる働きがあり、薬自体が吸収され、完全になくなってしまっても、自分自身の組織に置き換わり、さらに効果を持続させる作用があることです。ただし、現在、安全性が危惧されている非吸収性注入剤とは全く異なり、吸収までの時間は延長されますが、レディエッセ自体は完全に吸収されてしまいます。
またレディエッセは、米国FDAの厳しい審査もクリアし承認を得ており、すでに世界中で、100万本以上が使用され、有効性、安全性についての基礎・臨床データも数多く報告されています。
レディエッセのポイント
- FDA-承認済み
- 直後から効果を発揮します。
- ダウンタイムがありません
- 従来の注入物より効果が長持ちします
- 皮膚を刺激し、新しいコラーゲンを作ります
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ボトックス
- おでこ、目じり、眉間(みけん)のしわには非常に効果があります。
- 定期的にボトックスを気になる部位に注射することで、おでこ、目じり、眉間(みけん)のしわが深くなるのを防ぐことができます。
ボトックス
ボトックスはボツリヌス菌由来のたんぱく質で、筋肉の力を弱める作用があることから、しわとりに応用されています。
治療の流れ
しわを作っている筋肉を確認してマークをつけます。ご希望により、同部位に麻酔クリームを塗ります。それから非常に細い注射針を使って、ボトックスを注射していきます。厳重に注射部位を圧迫することで、内出血を防ぎます。
- 効果は注射後2~3日で現れ始め、2週間かけて、完成します。
- 2週間後に検診に来ていただきます。
- 初めての方には、注入量を控えめにし、2週間後に効きが悪ければ、追加で注射します。
- 効果は4~6ヶ月持続します。効果が切れてきたころに再度注射をします。
※当院ではアラガン社のボトックスを使用しています。
アラガン社のボトックスは純度が高いので、アレルギーや感染症を引き起こしたという報告は現在までにありません。おでこのしわとりBOTOX
術前
術後
施術前後ともに 眉毛を上げるよう依頼した写真ですが 施術後には眉毛が上に上がりません。
眉間のしわとりBOTOX
術前
術後
施術前後ともに 眉間にしわをよせるように依頼した写真ですが 施術後2週間目にはしわ寄せが出来ない様になっています。
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PRP(多血小板血漿)注入療法
PRP(多血小板血漿)注入療法とは再生医療の一つで、老化した肌の若返りを目的として美容皮膚科領域でもさかんに行われている治療です。
ご自身の血液を遠心分離機にかけて多血小板血漿を作成し、気になる部位(全顔もしくは、眼袋、法令線、首すじ、手の甲)に注入します。
注入された血小板からさまざまな成長因子が放出され肌の細胞が活性化されていきます。主にコラーゲン産生が促され肌に張りをもたらします。
効果は注入後2週間ごろより現れ始め、治療効果は1年以上持続します。
当院で使用するキット(マイセルPRPキット)はアメリカFDA,ヨーロッパCEマーク取得の非常に安全性の高いものです。またご自身の血液を使った治療であるため、アレルギーの心配がなく、安全な治療が行えます。
治療の流れ
- 洗顔後カウンセリングにより、注入部位をご相談します。
- 注入部位に麻酔のテープを貼付します。麻酔が効くまで30分ゆっくりお休み頂きます。
- うでから採血(10mlもしくは20ml)を行い、PRP作成にとりかかります。
- 麻酔のテープをはがし、PRPを注入していきます。
- 約20分冷却後終了です。ご希望があれば、お化粧をして帰っていただきます。
当院での治療症例
術前
術後
ACR治療後経過
- 赤味は数時間で消えていきます。
- 2~3日で腫れは改善します。
- 治療効果は2週間後から現れます。
- 効果は約1年持続します。
下顎のえら
えらが張って、顔が大きく見えるのを悩んでおられる方にはボトックス注射が効果的です。
ボトックスで咬筋を小さくすることで小顔になります。
多汗症
わき、手のひら、鼻のあたまに汗をたくさんかく方にはボトックスの注射が効果的です。
手術でキズを作るのが嫌な方、結婚式、何かの発表会など特別な日に汗をかかないためにはボトックス注射が効果的です。ただこれも約半年で効果はきれますので、効果がきれるたびに再度治療を継続する必要があります。
ピアス穴あけ
色々な種類のピアス
当院ではさまざまな種類のファーストピアス(穴が固定する約1~2ヶ月間継続して装着する必要があります)をご用意しております。金属アレルギーが心配な方は、金属アレルギーの有無を調べるパッチテストもご用意しておりますので、パッチテストでアレルギーがないことを確認してからピアスの穴をあけると安心です。万が一金属アレルギーがあった場合でも、金属でなく樹脂製のピアスもご用意しておりますので、ピアスをあきらめる必要はありません。
個人であけた場合や不適切な処置の場合は、時として化膿などのトラブルを引き起こします。ピアスの穴あけは、専用の器具を用いた医療機関での施術をお勧めします。
くびのできもの
中高年の方でくびにたくさん小さなイボが増えてきた、という方も多いです。イボの形状により、形成外科用のはさみで切除する場合と、炭酸ガスレーザーで焼灼する場合があります。
薄毛
男性で薄毛に悩んでおられる方には、プロペシアの内服でかなりの治療効果が得られます。
このお薬は、米国メルク社の経口タイプの育毛剤です。日本では万有製薬が製造販売しています。プロペシアは、「フィナステライド」という成分からなっています。男性の睾丸では、男性ホルモン(テストステロン)が作られ、それに酵素(ファイブアルファーリダクターゼ)が作用すると、脱毛を促進するDHT(デヒドロテストステロン)という男性ホルモンに変化します。「フィナステライド」が、その酵素の働きをブロックすることで、抜け毛の要因をシャットアウトするわけです。抜け毛の原因となる前にその変化を止めてしまうのが、プロペシアの有効成分である「フィナステライド」なのです。ただし実際の効果が現れるまで最短でも90日程度の期間が必要です。
プロペシアは現在のところ、保険診療が認められておりませんので、全額自己負担の治療となります。
いれずみ、アートメーク除去
いれずみ、アートメーク除去の方法としましては Q-switchレーザーによるレーザー治療と、切除法があります。Q-switchレーザーを照射すると、照射後1~2ヶ月で徐々に色が薄くなります。入っている色素の量が多い場合には、痛みがきつくなりますので、局所麻酔をした上でレーザーを照射します。照射を5~10回繰り返すことで、黒色の部分は薄くなっていきます。
治療期間を短縮したい方で、いれずみ・アートメークが細長い形の場合には、切除法もご提案できます。
ただし、切除をする場合には、必ず、線状の傷が残ることは避けられません。また、範囲により一度に出来ないことも多く、手術が複数回かかることもあります。
まずは、治療方法・費用等につき、ご相談ください。