低炭水化物ダイエットはやり方を間違えると危険です。しかし炭水化物を食べても太りづらいという夢の様なダイエット方法があると聴いたからにはやってみたい(笑)
レジスタントスターチ(消化しづらいでんぷん)はダイエットに最適か?口コミなど集めて検証してみました。
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レジスタントスターチで太らない食事ができる
レジスタントスターチは消化しづらい(レジスタント)でんぷん(スターチ)という物質です。
物質と言っても温めて出来上がった炭水化物を冷やすことでレジスタントスターチが合成されるとのこと。
おいおいまじかよ(笑)
温まった炭水化物を冷やすだけでいい?それでダイエットを見込めるならいくらでもやりますよ!(笑)というわけでどんなものがレジスタントスターチになるかと言いますと、例えば・・
○お米を炊いておにぎりにして冷蔵庫で冷やした
○パスタを茹でて冷やして冷製パスタにした
○じゃがいもを茹でてマッシュポテトにして冷蔵庫で冷やした
など、「一度あたためた炭水化物を冷やす」ことでレジスタントスターチが増え食べても太りづらい食事に変わるとのこと。
これが本当ならば、食べる量は変わらないけれど、冷たい炭水化物で太りづらくなるということが可能となります。
新しい研究の成果ですね。
うーん。。でもなぁ。。炭水化物って温かい方が美味しいんですよね(笑)冷や飯はあんまり美味しくない!
なぜレジスタントスターチがダイエットになるのか?を調査
レジスタントスターチがなぜダイエットになるのか?と言えば、食事などで体に取り込まれた炭水化物は等に分解されます。
するとみなさんの体には、血糖値を安定させるためにすい臓からインスリンが放出されます。
このインスリンが余った糖質を脂肪に変化させる働きをするというのです。つまり糖質が余分にあると脂肪に変化するので太っていくということになるとのこと。
たしかにそりゃそうですよね。あまるから脂肪に変わる。当然の結果だなこれは(笑)
レジスタントスターチを使ったダイエットは、この仕組みを利用して、インスリンが反応しづらいレジスタントスターチを摂取します。
それにより、同じ量を食べてもダイエット効果を高めるようにするということです。
食べても脂肪に変化しづらければ、食べないダイエットをする必要がなくなります。
ダイエットにより体調をくずす必要がなくなったり、食べないというストレスから開放されるダイエット方法ということで注目を集め始めています。
低炭水化物ダイエットはやり方を間違えると危険な理由
いい感じのお食事ですね。これなら体を壊すこともなさそうです。。 低炭水化物ダイエットはやり方を間違えると危険とのこと。 なぜなら低炭水化物ダイエットは炭水化物を食べない分をタンパク質でカロリーを食べて摂取するダイエット方法だからです。 全くなにも食べないということを繰り返すと、体は飢餓状態を感じて一度の食事で体にカロリーを残そうと脂肪を増やそうとします。 また、タンパク質が摂取されないので、筋肉が落ちていきます。 そうやって筋肉が落ちて、脂肪が増えていくという悪循環を生み出していく事にもなりかねません。 低炭水化物ダイエットは、しっかり食べるけれどタンパク質を摂取する、ということを忘れないようにしないといけません。
低炭水化物ダイエットではない、レジスタントスターチについての声を検証してみる
レジスタントスターチについて口コミなどがあります。ひとつずつ検証していこうと思います。
おお!さっそく食べ方について理解されてらっしゃるようですね。
レジスタントスターチは温かいものを冷やすことで多くなります。それを食事で体に取り込んでも太りづらいという仕組みなのですね。
食べる量が変わらずダイエットが出来るなら、それはとてもラクチンですね。冷たい炭水化物を食べるというところだけがガマンになりますが、辛抱してつらいダイエットが必要無くなります。
炭水化物を冷やすと、レジスタントスターチなるものが出来るらしい! 消化しにくくなるらしい。 昨日の食べたパスタはレジスタントスターチがあったのか! 通りで腹持ちがいいわけだわ
レジスタントスターチのコツは一度温めたものを、冷やすことでレジスタントスターチが増加するとのことでした。 また、再度温めたりするとレジスタントスターチは減少するとのこと。 ですから一度温めて冷やしたらそれをそのまま食べるのがいいと思います。 個人的な意見ですが、温かいほうがおいしく感じるんですよね(笑)熱いラーメンとか、味噌汁も熱いほうが美味しい気がするのは管理にだけでしょうか?。。
冷蔵庫に入れておいたご飯やパンはレジスタントスターチになってて食べると血糖値の急な上昇を避けることができますとか言われても暖かいご飯とかパン食べたいよ — 血刃あつひと (@bloodysword1996) 2015, 7月 21
わたしも温かいパスタやごはんが大好きです(笑)
ところで、レジスタントスターチでは、特にダイエットというところが注目されていますね。
レジスタント(消化が悪い)スターチ(でんぷん)ということを考えますと、糖尿病にはどう影響するんでしょうか?非常に気になります。
そこでひとつ気になることが浮かびました。それはわたしたちのご先祖様は現代のようにお腹がいっぱいの時間は非常に少なかったと聞きます。
つまりほぼお腹が空いていたということです。
体の仕組み上、血糖値の急激な上昇による対応はすい臓からインスリンをドバっと大量放出することでしか血液内での過剰な糖質への対応ができないということも表しています。
糖質もいままで人類が体験したことのない、純度の高い吸収率の良い精製された糖質が、ジュースなどになって体に大量に取り込まれます。
当然、その糖質はすべてが利用されることはありえません。
余った糖質は、体から大量放出されたインスリンで、一気に脂肪へと変化していくわけですね。
冷えた食べ物が体に良いのかわかりませんが、このレジスタントスターチの研究が進めば、いずれは糖尿病の治療にも応用される可能性だってゼロにはない気がします。
レジスタントスターチって今テレビでやってるけど、ご飯は冷たいと消化に悪いよって小さい頃から親に言われてたけどな…。今更なんじゃないか…??
たしかに仰るとおりですね(笑) 冷たいものは消化が悪いと親から言われてきたのを思い出しました。 冷やすことが大事だということで、凍らせたりして食べる人が出てきそうです。 あまり冷やしすぎると、腸は疲弊しますし、やり過ぎは結局体に負担がかかってダイエットどころではなくなります。 できれば程々にしていただきたいところです。
確かにご飯は冷たいとおいしくないです(笑)
しかし、ポテトサラダはゆでたポテトを潰して、さらに冷やして食べますので、そもそも冷やして食べるものですからね。
個人的には、炭水化物で冷やして美味しいものといえば、ポテトサラダが一番美味しいと思います。
でもよく考えたら冷たい炭水化物は、冷製パスタとか、ぶっかけうどんとか、冷やし中華とかもありましたね(笑)
夏場を乗り切るのにはいいかもしれません。
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