背中ニキビがひどい|肩甲骨の間や肩のブツブツ跡を治す7つの秘訣
背中とか肩甲骨の間のニキビが治らない。
毎日洗ってるのにブツブツが全然消えない。
肩甲骨(けんこうこつ)の間、つまり背中の
中心より上から、肩周辺にかけてのニキビや
吹き出物で悩んでる人って多いと思います。
実際、背中ニキビがニキビ跡やシミのように
色素沈着しやすいのが、この部分なんです。
そこで今回は背中ニキビを治す方法の中でも
肩甲骨や肩周辺にできやすい人に向けて、
ニキビやニキビ跡を治す7つの秘訣を解説。
背中全体にニキビができる人と、肩甲骨の間から肩にかけて集中する人では、原因が少しだけ違う部分があるので注意して下さい。
とくに、シミのようなニキビ跡になって、ずっと治せていないという人は、以前の私と同じなので非常に役に立つ方法だと思います
肩甲骨周辺のニキビ・跡を治す7つの秘訣
- 刺激から守り乾燥を防ぐ
- 奥まで広がった炎症を抑える
- ホルモンバランスを整える
- 染み付いたメラニンを排除・美白効果
- 活性酸素を抑える
- ターンオーバーを促進させる
- 角質層の奥の潤いを持続させる
肩甲骨の間から肩にかけてのブツブツ。
背中ニキビや跡を治すには、この7つの事を
意識してケアすると驚くほど早く治ります。
とくにニキビの量が多かったり、ニキビ跡やシミも治したい人は、奥まで浸透して、メラニンを排除する薬用クリームが効果的です。
なぜ肩甲骨の間に集中してできるのか?
肩甲骨の間、つまり背中の上方、うなじの下
の部分にニキビ跡が集中して出来てる人は、
- 血行不良
- 代謝(ターンオーバー)の崩れ
- 雑菌が大量に繁殖してる
- 皮脂が多く、詰まりやすい
- 肌内部が乾燥してる状態
この5つが大きな原因といえます。
肩甲骨の間~肩周辺というのは、皮脂腺が集中してるのに、「角質層が厚くて肌内部が乾燥しやすい」という特殊な部分。
なので皮膚科でも言われる事ですが、背中や肩甲骨周辺のニキビや吹き出物を治すには、
奥の炎症を抑えて、角質層内部から保湿状態
を持続させるような薬用クリームが一番です
では肩甲骨にニキビができる5つの原因について、より詳しく解説していきます。
① 血行不良も原因のひとつ
背中から肩甲骨・肩にかけてニキビや吹き出物ができる場合は、血行不良も原因の一つ。
つまり、肩コリですね。
肩コリは血行不良により血流が悪くなる事。
血流が悪くなると、皮膚内の細胞に栄養分や酸素が十分に届かずターンオーバーの低下や、乾燥といった状態を引き起こします。
これにより、古い角質や皮脂が酸化して、
毛穴に詰まり、ニキビを発生させるのです。
ですから軽めの運動やストレッチをするのも
ニキビ予防・肌荒れ予防には効果的です。
ただし、肩コリを治すために手でゴリゴリと
揉むのはNG。刺激と摩擦で逆に悪化します
② 肌の代謝の悪化が原因
肌の代謝、いわゆるターンオーバーの事。
通常、肌がキレイな人の場合、ターンオーバーが約28日周期で行われます。
本来であれば、28日周期という短い期間で、古い皮膚が新しい皮膚と入れ変わるので、常に綺麗な肌を維持できるのです。
ところが、ターンオーバー周期が崩れたりすると、古い皮膚細胞(角質・皮脂)はそのまま肌に残り続けます。
これにより酸化した皮脂や古い角質が毛穴に
詰まり、炎症してニキビが発生するのです。
③ 雑菌が大量に発生してる事が原因
肩甲骨の間や肩周辺に雑菌が繁殖するのは、
何気ない仕草や行動が原因かもしれません。
肩コリによる血行不良とも関係しますが、
知らず知らずのうちに自分の手で触ったり、
こすったりしていませんか?
人間の手というのは雑菌がかなり繁殖してる
場所ですから、その汚い手でニキビを触る事
でさらに炎症が広がり悪化していきます。
あともう一つ。髪の毛と下着。
背中上部から肩周辺、首の後ろのニキビは
髪の毛の雑菌とフケがつきやすい場所。
また、下着やブラにも雑菌はいっぱいです。
④ 肩甲骨の間・肩は皮脂分泌量が多い
背中ニキビで悩んでる人は、正しい洗い方で皮脂対策をする事も大切です。
肩甲骨の間や肩周辺というのは、体の中でも
皮脂分泌量が最も多い部分になります。
顔と同じか、それ以上に多いとも言われます
ここで重要なのが、お風呂での洗い方。
皮脂が原因だからと、ゴシゴシ洗ったり、皮脂を落とし過ぎて乾燥させるのは絶対NG。
背中や肩甲骨周りのニキビやニキビ跡を治す場合は、炎症を抑えて潤いを保つような薬用成分の泡で優しく優しく洗う事が大切です。
ニキビ用の固形石鹸のたっぷりの泡ならば、
毛穴に詰まった皮脂をシッカリ吸着して洗い落とし、保湿効果でバリア機能も高めます。
⑤ 肌内部が乾燥してる状態
背中・肩甲骨まわりのニキビの原因は乾燥。
これが背中ニキビの一番の原因です。
肌内部までゴワゴワになって毛穴が硬くなってるから、皮脂が詰まって炎症するのです。
肌表面がヌルヌルでも内側(角質層内部)が乾燥してると、大人ニキビ同様にアクネ菌が繁殖しやすくなるので非常に危険なんです。
ですから、肌の奥まで浸透する保湿が大切。
角質層の奥まで浸透する薬用保湿なら、ニキビの炎症を抑えながら、メラニンを消します
実際に背中のニキビ跡を治しました
皮膚科の治療でも治らなかった私ですが、
背中ニキビ専用の薬用クリームを使って、
色素沈着のニキビ跡も治す事ができました。
角質層の奥まで浸透する薬用保湿成分
背中・肩甲骨のニキビを治す7つの秘訣でも
解説したポイントを全てカバーしてくれます
プラセンタエキスとグリチル酸を主成分とし、ニキビの炎症を抑えて「潤い」を持続させて美白効果でメラニンを排除します。
使用後2週間目くらいで赤みが消えていき、
3ヶ月後にはニキビ跡やシミも消えました。