ベアミネラル
| 管理人の評価(5点満点) | |
|---|---|
| 価格 | 4,104円(税込) |
カバー力が抜群に高い、ベアミネラルのコンパクトタイプファンデーション。 しっとりした粉で密着度が高く、ティンテッドジェルクリームやリキッドタイプのベアファンデーションと組み合わせて使うことで、カバー力を自在に調整することができます。保湿力も高まり崩れません。 | |
カバー度 ⇒ 5
粉状のミネラルファンデの中ではダントツのカバー力です。つけてからしばらく経ち、皮脂となじむとしっとりして艶がでます。カバーしたい部分にだけ重ねづけすることで、ムラのない均一な肌色を作ることができます。
BBクリームのように使える、ティンテッドジェルクリームもかなりお勧め。美容液成分で、日中の肌の乾燥を防げます。
色数 ⇒ 3
アイテムによって色数は違いますが、基本的には4色展開。液や粉の色を見ると、暗いと感じたり赤いと感じたりするんですが、肌にのせるとなじみます。色選びで迷ったら、ベアに限っては明るい方を選ぶのがお勧め。
価格 ⇒ 3
ミネラルファンデーションとしては標準的な価格。新製品が出るタイミングで、お得なセットが出ることが多いので、こまめにチェックしておくといいかも。
少しの量で強く密着し、くずれにくいので化粧直しもあまりしなくて済み、長持ちします。
成分 ⇒ 3
粉タイプのオリジナルファンデーションは、5種類のミネラルのみで作られています。ベアの特色である、粉っぽくないクリーム状の仕上がりは塩化ビシマスの働きによるもの。ブラシとの摩擦でクリーム状に変化するためです。
粉以外、リキッドなどタイプによっては、添加物が使われているものも。肌に刺激の強いものではないので、ほとんどの人には問題ないと思います。
使いやすさ ⇒ 3
容器はそれぞれシンプルで機能的です。コンパクトタイプは、粉が崩れやすく内側が粉まみれになる印象。オリジナルファンデーションは容器の工夫もあり、飛び散りにくくなっています。
どのタイプのファンデーションも、ブラシ使用が推奨されているので、ブラシを収納するものも必要になりますね。家で使う分には問題ないと思いますが、出先でも使うには不向きかも。
カバー力・密着度がアップし続けているミネラルファンデ
ベアミネラルを最初に使ってみたのは、10年くらい前だったと思います。その頃は肌にトラブルが多くて、刺激のない品質のものを使いたいと思いながら、カバー力も必要だし・・・とミネラルファンデを使うのをためらってたんですけどね。
一度つけてもらってみたら、思っていたよりずっとカバー力があって。クレンジングも不要とあって、すぐに買いました。
シンプルで大人っぽいパッケージ
成分もミネラル分だけ、とシンプルで、刺激がありません。ミネラルファンデーションは、元々手術後や火傷をした肌にも使えるように開発されたものなんですよね。
私はミネラルベールも気に入ってます。
皮脂の吸収にすぐれていて、ファンデーションの前でも後でも使えます。汗をかく季節はファンデーションの前につけておくと、崩れにくくなりますね。
パウダータイプのミネラルファンデは、どのメーカーのものも、粉をブラシでくるくるしてつけます。なので、つけた直後はやっぱりなんか粉っぽいんですよね。でも時間が経つと、皮脂と馴染んでキレイになります。
ベアのオリジナルファンデーションは、皮脂と馴染むのがとても早く、カバー力が欲しい人には合ってると思います。仕上がりはキラキラ感のないマットな感じ。大人っぽく仕上がります。
ミネラルファンデに変えたいけど、カバー力が不安、という人に最適だと思います。
最初に使ってみたときからはだいぶ時間も経ちまして、リキッドタイプやプレストタイプ、BBクリームみたいに使える製品も出てきました。
その、BBクリームみたいに使えるヤツがティンテッドジェルクリームです
美容液パックを兼ねた化粧下地、ってところでしょうか。保湿効果がとても高く、ミネラルファンデが密着するのを助けてくれるんですよ~。これ、ホントお勧めです。
ティンテッドジェルクリームは、ベアのオリジナルファンデーションと組み合わせて使うのが一番だと思いますが、他のミネラルファンデの下地として使ってもいいですよ。
もうひとつ、リキッド状のベアファンデーションも使ってみましたよ
こちらは粘り気の強くない、サラッとしたリキッドファンデーション。カバー力もまずまずですが、私はティンテッドジェルクリームの方が好みでした。
サラサラしてるので、グズグズしてるとムラになっちゃう感じです。これも、ブラシでつけた方が薄く、きれいにつくかもしれません。ティンテッドジェルクリームにこのリキッドを重ねると、やりすぎになりそうな気もする。
ティンテッドジェルクリームはオリジナルファンデーションと組み合わせがいいのかな。リキッドタイプを使うなら、ひとつで十分かも。出先にはプレストタイプのREADYファンデを持ち歩けば、メイク直しも楽ちんにできそう
ちなみに、ベアリキッドファンデーションとREADYファンデーションを重ねるとこんな感じ
かなりいろいろ、隠してくれます(笑)
プレストタイプの方が持ち歩きしやすいだろうと思うんで、リキッドを主に使いたい人はそちらで。個人的には、オリジナルファンデーションも容器のリニューアル後、使いやすくなったと思うんですけどね。
オリジナルファンデーションの容器って、以前は中ぶたにたくさんの穴が開いていて、一度開封したら開きっぱなしだったんですよね。それが、今ではスライド式になり、粉が出てこないようになったんです。
ミネラルファンデーションが肌にいいのは分かってるけど、持ち歩くのに向かない、というのは以前からいわれてました。持ち歩くと外ぶたと中ぶたの間に粉がたくさん溜まってしまって、ふたを開けた時に粉がたくさん舞い上がったりしたんですよね。
なのでこの中ぶたがついたことは画期的だと思います。
容器を最初に開けるとこんな感じになってます
ベルみたいな、洋ナシみたいな形になってる部分を切り離して使います。すると中ぶたが回転して、開いている穴に突起がはまって粉が出てこなくなるんですよ。
穴が塞がることで、粉が湿気を吸ってしまうのも防げます。この中ぶたのデザイン変更はすごく良かったと思います。
持ち歩いてメイク直しをするにも、保存しておくにも便利になったというわけですね。
プレストタイプとオリジナルファンデーションは、成分や粉の湿度、肌への密着度もちょっと違うので、自分に合う方を選ぶといいと思います。私はオリジナルの方が好き。
ところで、ミネラルファンデーションは石けんでオフできるのが、私個人的にはとても重要な点。ベアミネラルはどうかな?と思い、ちょっと試してみました。
まずはぬるま湯で流してみます。
水分を弾いて、ファンデは全然落ちません。
一部分に石けんの泡をのせてみます
泡をのせただけで、ちょっと色が浮いてきます。ゴシゴシと強くこすらない程度に泡を広げて、これまたぬるま湯で流すと
落ちました~
密着度が高いのでどんな石けんでもいいとは言えないんですけどね。ガッスールなど、汚れを吸着するタイプの石けんなら、十分落とせるぞって感じでした。
ファンデーションってどんどん進化するので、今別のものを使っていても、チェックしといた方がいいなーと思いました。お得なキャンペーンや、セット販売も定期的にやってるみたいだし。
鉱物・タルク系のカバー力の高いファンデーションから、ミネラルファンデーションに変えたいなと考えてる人に、お勧めしたいファンデーションでした。
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