お腹脱毛で不意打ちも怖くない?!堂々と脱げる体になろう!
女子力の高いステキ女子は、脱毛にチャレンジしている子も少なくありません。
脇やひざ下などの目が付きやすい場所から、VIOのデリケートゾーンまで、ムダ毛のお手入れは大変ですよね。
そして案外忘れがちなお手入れ部位が、「お腹」。
ふだんは洋服を着て隠されるお腹ですが、夏の海など人に見られる機会もありますよね。
ほかの部分はきれいにお手入れできているのに、お腹だけそのまま毛が生えていた…なんて恥ずかしい思いをすることも。
あとから後悔しても、時間は巻き戻せません。
恥ずかしい思いをせず、堂々と脱げる体になるためにお「腹の脱毛」をしてみませんか。
あまり馴染みのないお腹の脱毛について、よくある質問をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。
おなかのムダ毛は脱毛がおすすめ!
お腹のムダ毛処理には脱毛がオススメです。
その理由について、早速ご紹介していきますね!
お腹脱毛のメリットとデメリットは?
お腹脱毛のメリットは、つるつるときれいなお腹になれることです。
夏場など急にプールに誘われても、処理し忘れで慌てないで済みます。
普段は見えていないお腹部分をお手入れすることで、堂々と自信を持てますよね。
デメリットは、「ジェルの冷たさ」と「硬毛化リスク」です。
脱毛用のジェルの冷たさは施術するサロンにより異なります。
もし、冷たかったとしても夏場は気温が高いのでぐっと我慢できます。
けれども、気温が低いときや冬場は叫び声をあげたくなるほど、ひんやりして寒いと感じることもあるようです。
冷たくないジェルがいい方は、初回体験時に確認してみましょう。
また「硬毛化」は、脱毛でレーザーを当てた部分の毛が通う前よりも濃くなる現象のことです。
一般的に硬毛化しやすい部位は、産毛が多い場所と言われています。
お腹は細い毛が多く、他の部位と比べると発生しやすいです。
そう言われると、心なしか不安や心配になってきますよね。
けれども、心配はご無用です。
発生率はわずか7~8パーセント。
必要以上に恐れる必要はありません。
お腹脱毛方法の種類
脱毛方法には「光脱毛」と「医療レーザー脱毛」の2種類があります。
それぞれ説明していきますね。
光脱毛
光脱毛は脱毛サロンで施術することができます。
プロの手によって安全でムラのない脱毛ができますね。
医療レーザー脱毛と比較すると、効果は薄れますが比較的安価で受けることができ、施術の痛みも少ないです。
医療レーザー
医療レーザー脱毛は、医師が施術するので皮膚の状態を見て判断でき、少ない回数で得たい効果が得られます。
万が一の際には、アフターフォロー体制が整っているので安心です。
しかし、保険適応外なので、料金が高額な特徴があります。
お腹脱毛の回数・期間はどれくらい?
どのくらいの脱毛を目指すかによって、必要な回数は変わります。
たとえば、完全につるつるを目指のなら、脱毛サロンなら20回ほどかかります。
1か月おきに通い、約1年8か月ですね。
対する医療レーザー脱毛の場合には、10回程度です。
2か月おきに通い、1年8か月かかります。
求めるレベルが自己処理のいらない程度なら、エステ脱毛は12~15回ほど、医療レーザー脱毛は6~9回ほどです。
ただし、効果には個人差があるのでご注意ください。
お腹脱毛はサロンがおすすめ!
おなかの脱毛には「脱毛サロン」の利用がオススメです。
色素沈着やかぶれを起こさず、黒ずみを安全に改善することができます。
お腹はほかの部位ほどダメージを受けにくい箇所ですが、脱毛サロンで肌への負担を少なく施術するのが良いですね。
おすすめのサロンについて知りたい場合は以下の記事を読んでみてください。
お腹脱毛1回にかかる時間はどのくらい?
だいたい20分程度です。
ひざ下や肘下などと時間はあまり変わりません。
お腹脱毛するときの状態は?
脱毛するときはTシャツ等の上半身の衣類を脱ぎ、ブラジャーの上からタオルガウンを胸のところに巻きます。
脱毛サロンによっては、着替えずに上半身の衣類を胸の下までをまくるだけでも可能なところもあります。
詳しくは初回体験時に、脱毛サロンのスタッフに聞いてみましょう。
お腹脱毛する前に必要な準備はある?
脱毛する際には、お手入れ個所を事前に剃っておく必要があります。
自分で手が届かない場所に関しては剃ってくれる脱毛サロンもありますが、お腹の場合は自分で剃れる場所のため、前日にお手入れ箇所の毛を自己処理しましょう。
また、日焼けをしている箇所や荒れている箇所には光を当てられません。
そのため、日焼けや肌荒れに注意しておきましょう。
お腹脱毛の範囲はどこまで?
胸の下から骨盤の上までが一般的ですが、実は「どこからどこまで」ときっちり書いているところが少ないです。
それは脱毛サロンもクリニックも同じです。
具体的にどのあたりまで脱毛してもらえるのか、初回体験時にスタッフの方へ聞いてみましょう。
妊娠していてもお腹脱毛できる?
妊娠中は、ほとんどの脱毛サロンが脱毛をお断りしています。
子どもを産み終わったあとの授乳中も、お断りしているところが多いので、子どもが卒乳から施術可能になります。
しかし、妊娠中にはみなさん病院で検診を受けますよね。
そのときにお腹を出してエコーを当てるため、ボーボーの状態で恥ずかしくて仕方なかったとのお声も耳にします。
妊娠初期には体毛が濃くなりやすいです。
ふだんはそれほど目立たないムダ毛も、女性ホルモンの変化で濃くなり、目立ちやすくなるためです。
ほかにもストレスや不規則な生活、栄養バランスの悪い食事や睡眠不足。
それらによっても、女性ホルモンが乱れるため、毛が濃くなることがあります。
見落としがちな部分だからこそ、妊娠する前の若い時期に脱毛することをお勧めします。
へその近くの毛も脱毛できる?
へその近くの毛も脱毛は可能です。
脱毛サロンによっては、おへそ回りのみの脱毛をSパーツ、お腹全体をLパーツと分けて提供しているところもあります。
ちなみに、おへそ脱毛のみの場合には、おへそを中心とする10センチ以内。
特に色の濃いおへそ回りのみの脱毛を選択できるのは、そこだけが気になる方にはありがたいですね。
ただし注意点もあります。
おへそ回りのみを通い続けると、お腹全体の体毛の度合いが明らかに違います。
不自然にならないように、全体のバランスを考えてお腹全体を受ける方がきれいな脱毛ができそうですね。
お腹脱毛以外のムダ毛処理方法とは?
脱毛以外のおなかのムダ毛処理方法も気になりますよね。
大きく4つの方法があります。
カミソリやシェーバーで剃る
1つ目が「剃る」方法です。
シェーバーやかみそりなどで剃る方法は非常に手軽ですが、一方で肌荒れや毛深くなる原因でもあります。
また、自身で剃ることで、次に生えてくる毛の断面は広くなり、結果的に太く見えてしまいます。
剃ると濃い毛が生えるといわれるのは、そういった現象が起こっているからなのです。
ピンセットで抜く
2つ目が「抜く」方法です。
こちらも自分でできる手軽さがありますが、引っ張って抜くことで肌を傷つけ、出血や雑菌侵入の恐れがあります。
抜くのは絶対によしましょう。
脱毛タオル
3つ目が「脱毛タオル」です。
お風呂でついでに使うことができる手軽さと、使い終わった後、つるつるお腹になるメリットがあります。
しかし、化学繊維でできているため、肌刺激により色素沈着の恐れがあります。
除毛クリーム
4つ目が「除毛クリーム」です。
クリームで毛を溶かす方法のことを言います。
塗ってふき取るだけなので、だれでも手軽にできます。
剃るときのような毛が太く見えることもありません。
けれども、敏感肌はかぶれの原因になることもあります。
使用する前には必ずパッチテストをしましょう。
お腹脱毛で大胆になろう!
いかがでしたか?
つい忘れがちなお腹のムダ毛処理…。
いざお腹を出すときに恥ずかしい思いをしないように、前もって準備して、いつみられても平気な状態にしておきたいですね。
そのためにも、ぜひお腹脱毛を検討してみてください!