症例(一部レーザー補助治療を含む) 「OBAGIニューダーム」から「ZO SKIN HEALTH」にかわって、新しくできる ようになったことは何ですか? ・長期使用に対する安全性が向上したこと ・紫外線によるダメージ対処や、肌老化の予防が可能になったこと ・アジア人特有の敏感肌も改善可能で、皮膚が安定化(強くなること)が可能となったこと ・皮脂コントロールが可能となったこと ・炎症性疾患(にきびなど)に対する対応力があがったこと などが挙げられます。 アレルギー反応などはありませんか? 一般化粧品のレベルを超えた「治療薬」という製品上、効果を期待できる反面、使用上注意を要することがあります。当クリニックでは、Therapeuticコース施術前には全例外用薬テストを行い、アレルギーのある方は問題のない製品にかえた上で施術を行いますので、アレルギー反応など問題となる反応は施術中にはほとんど起こりません。 肝斑は改善可能ですか? 一般的なしみ治療レーザー治療では悪化することの多い肝斑ですが、ZO SKIN HEALTH治療では肝斑があっても施術可能です。ただし、肝斑の原因、特性上、すべての肝斑で改善効果が得られるわけではありません。 ZO SKIN HEALTHでの「剥ける」ことは、ピーリングとは違うものですか? ピーリングは、主に肌表面を単なる「剥がす」だけのものですが、ZO SKIN HEALTHでは本来の皮膚再生サイクルを取り戻すことによって、角質が中から産生されて剥がれていくところが全く違います。その結果、皮膚の中の細胞機能が正常になり、肌の奥の根本から若返っていくところも全く違います。 顔が真っ赤になったり、皮がボロボロ剥けてきますが続けていいのですか? 肌が生まれかわる際の正常な反応ですのでご使用を続けて頂いて構いませんが、お肌の状態によっては使用法の調整を行います。 皮膚の表面が剥けて、その結果肌が弱くなるということはありませんか? 皮膚の角質層(死んだ細胞の層)は薄くなりますが、表皮自体の厚さはむしろ厚くなり、丈夫で本来の肌機能を取り戻した強い皮膚ができあがります。 人と接する事が多いので、顔が赤くなるのを避けたいのですが… 施術前であれば、ライフスタイルに合わせた反応を最小限に抑えたプログラムをご用意いたします。開始後、過度に出てしまった赤みやその他の症状に対しては、それぞれ対処方法がありますのでその都度対応いたします。 Therapeuticコース中に、重要なイベントができて、赤みやかさつきをなくしたい ときはどうしたらいいですか? Therapeuticコース中は、一部の外用薬を1週間から数日前に中止すると、完全に赤みやかさつきなどの反応はなくなります。イベント終了後に再開して頂きます。 治療の初期に、肌があまりに敏感に反応した場合はどうすればいいのですか? すべてにおいて対処法がありますので、その都度ご相談頂きます。 赤みかさつきがが出やすい人のタイプはどういう人ですか? 人によってかなり違うため一概には言えませんが、敏感肌の方や光老化が著明な方などには反応が強くでることがあります。 Therapeuticコースを始めるのに適した季節はありますか? 季節によって副反応のでかたが少し違います。夏は汗などの影響でかさつきが少ないの対し、冬は乾燥の関係上かさつきが多くでますがマスクができるなど、どの季節に始めても一長一短があります。日焼け止め対策は年中どの季節であっても入念にお願いしています。 ZO SKIN HEALTHは顔だけにしか使えませんか? 顔以外の部分も使用できます。首や手などの年齢感の出やすい部分にも使用可能ですが、部位によって異なる皮膚の特徴を考慮して、部位ごとに使用方法をかえる必要があります。 目の周りにも使用できますか? 最初は目の周りを避けてご使用をお願いしておりますが、その方の反応により目の周囲もご使用頂きます。眼瞼下垂が改善するなどの効果もでることがあります。 他の基礎化粧品も併用してもいいですか? ZO SKIN HEALTH製品は、一貫してお使い頂くことにより、pHを調整し、各成分の機能が効果的に働くようにシステム化されています。よって、基本的にはZO SKIN HEALTH製品のみでご使用頂きますが、治療時期によっては当クリニックで推奨するものも併せてご使用頂いております。 日焼けしても大丈夫ですか? 特にTherapeuticコース中は、日光に対して敏感になっているため、18週間の治療中は日焼け止め対策を入念にお願いしています。日焼けの可能性のある場合でも、1日数回日焼け止めを使用して頂くことができれば問題ありません。 市販薬にもレチノール含有製品はありますが、どう違いますか? レチノールは、含有量またその含有形状により効果が全く違うため、市販レチノール製品の効果は限定的であることがほとんどです。一方、ZO SKIN HEALTHでのレチノールは、カプセル化されているなど浸透させるための特殊な技術が組み込まれているため、肌を根本から改善することが期待できる治療であることが違いとなります。 妊娠中の治療は可能ですか? すべて外用薬治療のため大きな問題は起こりにくいと思われますが、念のため一部の製品のみ、妊娠中、授乳中のご使用を控えて頂いています。