ダイエット成功で風邪をひきやすい体に!痩せると体が弱まる?

■ダイエットをすると風邪をひきやすくなるって本当?

ダイエットに成功して、自分が目指していた体系になったのに、風邪をひきやすくなってしまうと、意味がありません。

・タンパク質、ビタミン、ミネラルなどをとらなくなる
・食事の全体の量が減ると、体を壊しやすくなる

 

食事をとるときに、「ダイエット中だから」と全体的な食事の量を減らし
すぎると、必要な栄養素が足りなくなります。

低カロリーの食事にして、食べすぎないようにすることはいいことです
が、必要な栄養素まで削ってしまう女性は多いのです!

特に、肉や卵、レバー、乳製品などはビタミン、タンパク質、カルシ
ウム、ミネラルなどを豊富に含んでいるのです。

こういった食材をとらずに、低カロリーな野菜や豆腐だけだと、免疫力
が落ちて、風邪ウイルスにすぐに負けてしまう体になります。

ダイエットをして風邪をひいた場合は、自分の食事を振り返りましょう。

同じ食材ばかりを食べいませんでしたか?

さまざまな食材をうまく組み合わせて、正しいバランスの食事をとる
ようにしてください。

私は20代中盤のころ、急激に太ってしまった時期がありました。
原因は、単純でお菓子の食べ過ぎ。

そこで人生初のダイエットをすることに!

しかし、ダイエットの仕方がわからなかったので、お菓子を食べるの
だけをやめればよかったのに、主食の量まで減らしていました。

そうやって、ダイエットをはやく済ませようと思っていたのです。

朝ご飯はコーヒーだけ、昼食はコンビニのおにぎりだけ、そして夜は
白米抜きでおかずだけでした。

そういう食生活を2か月間続けて、一気に元の体重に戻ったのですが
めまいや立ちくらみが多くなりました。

とくに立ちくらみはひどくて、目の前が一気に暗くなってしまうことも
よくあり、病院で鉄剤をもらっていました。

そのころから、もともと風邪をひきやすかったのに、さらに風邪を
ひきやすくなり、一度風邪をひくと治りにくくなったのです。

その後、ダイエットをやめ、体重は少し増えましたが、たちくらみなど
がなくなり、風邪になることも減り、安心して毎日を過ごせています。

ダイエットは正しく行わないと、風邪などの不調を招きます。
食事の量は栄養バランスを考えて、減らしましょう。

■米で糖質をとっていても、風邪をひきやすくなる?

ダイエット中に、米を抜く人が多いのですが、米をしっかり食べて糖質をとっていても、風邪をひきやすい体質になるのでしょうか?

・米には多くの健康効果があるが、とれる栄養は限られている
・果物などでビタミンを補う必要がある

 

米には、多くの健康効果があります。

確かに糖質もとれますが、例えば1日に米と少量のおかず1食では、
栄養が偏るので注意をしましょう。

ちなみに、米の健康効果は、こちらです!

・満腹中枢を刺激して食べ過ぎ予防
・噛めば噛むほど食べ物を味わう味覚が発達する
・口周りの筋肉が発達するので、発音がよくなる
・顎を動かすことで脳の血流がアップする
・唾液の分泌がよくなることで、虫歯予防ができる
・唾液が発がん性物質を中和してくれる
・消化がしやすくなり、胃腸機能をサポート
・顎や歯がつよくなる

しかし、風邪はこれだけでは予防をすることができません。

風邪予防に効果的なビタミンB群が豊富に含まれている果物を
とるようにしましょう。

■果物は太るのが心配・・・

ダイエット中に果物をとらない女性もいますが、「果物は太る」というのは迷信なので、真に受けないようにしましょう。

・果物の約90%は浄化された水分
・残りの10%がビタミンやミネラルなどの栄養素

 

実は果物は90%前後が水分でできています。

しかも、土の中から茎を通って浄化されながら果物に届いたとても
きれいな水分なのです。

ですので、とても体に良く脂質などで血液がどろどろになるのを
防いでくれます。

また、果物のビタミンやミネラルは免疫力アップにかかせないもので、
とくにバナナは体を強くしてくれます。

バナナに含まれているアリシンという成分は、細菌やバクテリアと
戦ってくれるので、細菌感染を予防してくれます。

ダイエット中は太ることに過敏になっているので、「甘いものはすべて
ダメ」というルールを作ってしまいがちです。

しかし、あまいものを禁止すればするほど、食べたくなってしまうので、
そういったときは果物をとるようにしましょう。

また、どうしても果物に抵抗がある場合は、サツマイモやカボチャなど
甘みの強い野菜を食べるようにしてください。

■風邪をひいて痩せるのは、リバウンドしやすい

よく「風邪ひいたら、痩せた」と嬉しそうに話している人がいますが、これはもちろん、不健康な痩せ方ですので避けるようにしましょう。

・風邪をひいたら、すぐに治して健康なダイエットをする
・風邪をひいて食欲がないときでも、野菜や果物を食べる

 

風邪をひくと、食欲がなくなり、どんどん体重が落ちていきます。

肥満体系に悩んでいる人は、「やった!痩せた!」と感じてしまい
がちですが、これは「やつれているだけ」なのです。

風邪をひいて痩せても、一時的なものですぐに元の体重に戻ります
し、きれいには痩せません。

ですので、風邪を早く治して健康的にダイエットをするようにして
ください。

また、風邪で食欲がないときは、リンゴのすりおろしや大根のすり
おろしなどを食べるようにしましょう。

無理をしておかゆなどを食べても、消化するためにエネルギーが
使われて、ウイルス撃退のためのエネルギーが足りなくなります。


風邪予防や自律神経対策に人気のにんにくサプリ

 

 

寒い時に風邪をひきやすいですよね?
寒いと体の細胞が活発に働かないため、ウィルスや細菌に対する抵抗力が
弱くなるためです。

 

空気中にはたくさんの細菌、ウィルスが存在します。
普段はそれらが呼吸で体の中に取り入れられても喉や鼻の粘膜が
正常に働いているおかげでバイ菌を退治してくれます。

 

でも体温が低い状態だと体の中の
免疫細胞の1種「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが活発に動いてくれないため
防除率が下がってしまいます・・

 

その逆に防御率を高めるためには 「免疫力を向上させる=免疫細胞の働きを高める」

 

ということになります。

 

免疫細胞の働きを高めるには体温が高いほうがいいというわけですね。

 

余談ですが風邪で熱がでるのは、防御反応です。
体温を上げて免疫細胞の働きを高めて、細菌に打ち勝とうとしているのですね。

 

 

にんにくには
「スコルジニン」はという成分が含まれていて体温を上げる働きがあります。

 

スコルジニンは
体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用があります。

 

栄養素を燃焼させるので体温があがるのですね。

 

またにんにくに含まれている
ポリフェノールの効果としては、ストレスの回復を助けたり、
免疫力を高める作用があると言われています。

 



にんにくの力(体温を上げる、免疫力を高める)がNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化し自然免疫力を高め、風邪やインフルエンザウイルスの感染から守ってくれるのですね。


 

 

私は色々なにんにくサプリを試してみましたが、中国産のにんにくではなく、
九州産のにんにく(ただし、農薬不使用の有機にんにく)
が一番効果がありました。

 



 


私は当初、「無農薬、有機といっても、そんなに変わらないでしょ」と思っていました。。
でも中国産や、ちょっとでも農薬を使っているにんにくのサプリと比較して
体の調子がぜんぜん違ってきたので、今では「やっぱり、有機の力というか、何も手を加えない自然のちからってすごい!」
と感じています。

 

具体的には健康家族という九州の会社がつくっているにんにくサプリなのですが
臭いが胃からむあーと上がってこない、ほぼ息が無臭状態のも決め手でした。

 

 

他のサプリは臭いがしないという、うたい文句でも、実際に飲んでみて
1ヶ月後くらいから、頭皮がくさいと家族に言われたことがありました。

 

その点このサプリを飲んで3年目になりますが、口臭も、体臭もまったく
にんにく臭くないのが気に入っています。

 

このサプリをとってから、風邪を引かなくなりましたし、悩んでいた自律神経失調症も改善にむかっていますので、同じような症状、体質の方はぜひ一度試してみてください。

 

 

 

サブコンテンツ