新しい肌に生まれ変わり
自然な美しさを取り戻す
ケミカルピーリング
- ニキビ・ニキビ痕でお悩みの方
乾燥、紫外線 ストレスなどが原因でお肌の老化が進みやすく、皮膚のサイクルが長くなると、角質層の肥厚が起こり毛穴の汚れやくすみ、ざらつきなどを引き起こしてしまいます。
ピーリング治療をする事で皮膚の表面にある古い角質をはがして、新しい肌が生まれ変わるのを助け、皮膚の新陳代謝を促進させ、お肌本来の自然な美しさを取り戻す。ピーリングの薬剤は、サリチル酸(マクロゴール、エタノール)、グリコール酸、その他ビタミンC等があり、お一人お一人の肌状態に合わせた、薬剤、濃度設定を行うことで、より効果を発揮させます。
より剥離効果が高いため、これまでのピーリングでは効果のなかった方や、ニキビの跡が深い場合におすすめしています。
- 当クリニックではサリチル酸という薬剤を使用しています。
- たこやうおのめの治療に使われるほか、代謝を促したり、ガン抑制作用があったりといろいろな作用があります。
サリチル酸にはサリチル酸マクロゴールとサリチル酸エタノールという2種類があります。効果はかなり違います。生活に支障の出ない方法を選択しましょう。
- サリチル酸マクロゴール
- 比較的マイルドな酸です。それほど問題が起きることはありません。
ピーリングして数日中に皮がむけてきます。
- サリチル酸エタノール
- 強力なダメージを与えるため、施術時のかゆみ、痛みはかなり激しくなります。ただし、その分肌の改善も早く、一枚むけたようにキレイになります。
施術後はまずケガをしたようなかさぶたができ、約1週間程度皮膚がはがれる状態が続きます。よくなるまでは紫外線、お化粧は厳禁です。外出しづらい状態になります。
サリチル酸エタノールを使用するケミカルピーリングは、アフターケアが大変で、QOLを下げてしまいます。当クリニックでは、どうしても他の治療で改善が見られない、強く悩んでいるという人に、選択肢のひとつとして提示しています。長期の休みが取れる時に行うことをおすすめします。
※ピーリング後は非常に肌が敏感な状態ですので、必ず遮光していただきます。
施術の流れ
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カウンセリング
医師によるカウンセリングを行います。このカウンセリングで、肌質や皮膚の状態をチェックし、薬剤の種類や濃度、時間を決定します。
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肌状態チェック
洗顔し、皮膚画像解析マシンレビューによる肌状態のチェックを行います。
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サリチル酸塗布
サリチル酸薬剤を直接肌に塗布し、約3~5分置いてから洗い流します。
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氷パック
氷水に浸したガーゼをお肌に当て、クールダウンします。
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ビタミンCローション
当院オリジナルのビタミンCローションを塗布しスキンケアします。
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施術間隔・頻度・費用
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| 約3週間に1回の施術を、6~10回が基本となります。 |
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- 当院ではグリコール酸という薬剤を使用しています。
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別名フルーツ酸とも呼ばれます。元々皮膚の中にも少量存在し、ターンオーバーを助けている酸です。ピーリング効果のある石けんには、この酸が含まれています。
※ピーリング後は非常に肌が敏感な状態ですので、必ず遮光していただきます。
施術の流れ
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カウンセリング
医師によるカウンセリングを行います。このカウンセリングで、肌質や皮膚の状態をチェックし、薬剤の種類や濃度、時間を決定します。
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肌状態チェック
洗顔し、皮膚画像解析マシンレビューによる肌状態のチェックを行います。
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グリゴール酸塗布
グリコール酸液を塗布します。施術中は軽いムズムズ感やピリピリ感を感じることがありますが、これは古い角質がはがれているサインです。
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中和剤塗布
中和剤で、賛成に傾いた肌を正常に戻します。
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クーリングマスク
クーリングマスクを使用してクーリングします。
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LED
LED光を顔全体に照射します。温かさは感じますが施術時の痛みなどはありません。
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施術間隔・頻度・費用
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| 約2週間に1回の施術を、5~6回が基本となります。 |
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BHAと総称される薬剤を使用するピーリングです。
BRA(Biocell Rejuvenation Activator)トリートメントはビタミンCやフィチン酸など含有の薬剤を塗布するとこより、しみの除去や再発を抑制し、小じわ・毛穴のたるみを改善します。
施術中、施術後の赤味、痛みが少ないことで、施術直後より日常生活の制約はございません。
- 当クリニックではフィチン酸という薬剤を使用しています。
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植物由来の安全な抗酸化剤として、古くよりさまざまな食品に多く利用されてきた成分です。
フィチン酸は毒素排出作用により、肌内で活性酸素が発生する原因となる物質を外へ排出する働きがあります。そのためお肌の老化を防ぎ、シミ・シワ等を改善する様々な働きがあります。
施術の流れ
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カウンセリング
医師によるカウンセリングを行います。このカウンセリングで、肌質や皮膚の状態をチェックし、薬剤の種類や濃度、時間を決定します。
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肌状態チェック
洗顔し、皮膚画像解析マシンレビューによる肌状態のチェックを行います。
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美白剤塗布
BRAを塗布します。施術中のピリピリ感やムズムズ感等はほとんどありませんが、個人差があります。
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氷パック
氷水に浸したガーゼをお肌に当て、クールダウンします。
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LED
LED光を顔全体に照射します。温かさは感じますが施術時の痛みなどはありません。
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施術間隔・頻度・費用
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| 約2週間に1回の施術を、6~10回が基本となります。 |
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「ケミカルピーリング=トラブルがつきもの」という、間違ったイメージを持っている方が大勢いらっしゃいます。実は、ケミカルピーリングは、さまざまな美容的トラブルの改善が望める有効な治療方法です。では、なぜこのような誤解が生まれたのでしょうか? それは、正しい知識や技術を持たない施術者が行ったケミカルピーリングによる肌トラブルが多発したためです。 トラブルの大きな要因としては以下の2つが挙げられます。
- 不安定な薬剤を使用
- 薬剤の性質を一定の状態に保つには、専門的な知識と技術が必要です。調合が正しく行われないと、時間の経過にともなってどんどん薬剤の性質は変わってしまいます。このように状態の安定しない薬剤を使うと、肌にダメージを与えます。
- 薬剤の調節が不適当
- 使用する薬剤は、刺激が弱過ぎると、ピーリング効果は出ません。逆に刺激が強過ぎると肌にダメージを与えます。施術を受ける方の肌にあわせて濃度とph(酸の強さ)を適切に調節しないと、効果が出なかったり、トラブルが発生したりしてしまいます。
ケミカルピーリングは、化学的な薬品を肌に対して使用するため、そのための様々な知識や技術が必要になります。リラクゼーションやマッサージのように誰にでもできるものではないのです。これを勘違いしたためにトラブルが多発し、間違ったイメージがついてしまいました。
ケミカルピーリングは、適切な方法で行い、必要なアフターケアを行えば、特別にリスクの高い治療ではありません。当クリニックでは、まずカウンセリングをしっかり行います。その結果に基づき、医師の管理下で一人ひとりの肌質に合わせて薬剤を調整します。薬剤は品質の確かなものを選別して使っております。 まれに薬剤そのものが体質に合わない方もいますが、トラブルが起きた場合でも医師による迅速な対応が可能です。万全の体制で、安全にピーリングを受けることができます。
なお、現在ではピーリングは医療行為として定められ医療機関でのみ施術を行うことができると法律で定められています。
- ピーリング石けんの効果と役割
最近では、ピーリング効果のある石けんも市販されています。ピーリング石けんには、ケミカルピーリングに使用する酸が含まれており、使用することでターンオーバーを助ける働きをします。
ピーリング石けんを上手に使用することによって、皮脂詰まりを防ぎくすみのない肌に近づけることができます。また、ピーリングと合わせることによって、より高い効果を目指します。
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