ダイエットで胸が小さくなった原因と対策とは?
こんにちは、キレイスパイラル管理人のCOCOです。
ダイエットで胸がなくなって、
自分を責めていませんか?
- なぜ胸がなくなるダイエットをしたのか・・・
- 胸がなくならないよう気をつけて
ダイエットしたのに、バストダウンして相当ショック。
- 豆乳を毎日飲んでもバストが戻る気配はないし、
ダイエットで小さくなった胸は戻らないの?!
と、後悔の気持ちばかり。
その気持ちは本当によく分かりますよ・・・。
管理人COCO自身がダイエットで
大幅なバストダウンを経験してますので・・・。
このサイトを立ち上げるきっかけとなったのも
「ダイエットのバストダウンでの苦しみや経験」
があったからなのです。
早く胸を元のサイズに戻したい。
そのためにも、下記を参考にしながら
ダイエットでなくしたバストを取り戻すために
必要な事を整理してみてくださいね。
■胸を取り戻す時に陥りやすいポイント
今まであった胸がなくなる辛さは
私もよく分かっています。
でもね、「バストってそんなにすぐに
戻ってくるもんじゃないんです。」
最初から辛い現実をお伝えしてスミマセン。
でも、それが現実です。
それなのに、あと2週間でバストを戻すわ!
と無理な目標を作ってしまうと、
絶対に上手くいかないので、最初にお話しました。
ダイエットでバストがなくなるということは、
「バストが保てない位のダメージを受けてしまってる」
と考えてケアする必要があります。
健康体でも”バストアップ”は時間がかかるもの。
それに加えて、「ダイエットのダメージ」を受けた状態では
簡単に胸を復活させることは厳しいのが現実なのです。
でも不可能ではありませんし、
「バストを戻す!」という目標がある方が、
その先の未来が変わります。
なぜなら、ちゃんとバストのことを考えた
ダイエットを行う様になるから。
もっとバストのことを大事に捉え、
学ぶようになるからなのですね^^
でも、胸を戻すためには、自分の体の今の状態を
ちゃんと分かっておく必要があるのです。
■「胸がなくなる」って体内で何が起こってるのかチェック
「バストがなくなったのはダイエットが原因」というだけでなく、
もう少し深く関係している部分を知ることが必要です。
ダイエット法によっては異なる部分もあると思いますが、
体と対話しながらチェックしてみて下さい。
- 生理周期がおかしくなった
(予定日にこなくなった、異様に短くなった、全然こない)
- 生理の経血量が違う
(生理が来てもすぐに終わる、経血量が減る)
- イライラする日がかなり増えている
- めまいや動悸、急なのぼせが時々ある
- 眠れない日が増えた
- カッとなりやすくなった
- 貧血気味で顔色もよくない
- 体温が下がったり、寒いと感じることが増えた
- 体が疲れやすくなった
ダイエットに必死になっていると、
ここに書いた部分ですら気づかなくなる人もいます。
「痩せる事」しか見えなくなるのが
ダイエットの怖いところなんです。
でもその間に、バストを失うレベルのダメージが
徐々にあなたの体にも広がっていたのです。
■先ほどのダイエットの影響チェックで読み取れること
■生理周期や経血量に関する質問
ホルモンの変動が出てきているかが分かります。
もちろん、経血量などは自分でも
よく分からないかもしれませんが、
明らかに少ない等であれば、要注意です。
例えば、置き換えダイエットをやり過ぎて
栄養失調になっている場合も大いにあります。
置き換えダイエットの成分って
体に必要な栄養素がそれさえのめば
100派%摂れるというものではありませんからね・・・。
イライラやめまい、のぼせに関する質問からは、
ホルモンバランスと自律神経の状態の変化が分かります。
どれも管理人がダイエットのしすぎで
実感した症状の一つでもありますが、
ダイエットで痩せたい部位が痩せないのは
大きなストレスになります。
ストレスはバストアップの大敵でなのですよね。
■貧血に関する質問
栄養面や血液量の状態の変化が分かります。
これも過度なダイエットによる
栄養不足が関係します。
「血液」の量や質が下がると、
体の全器官への影響が出てきますので、
当然バストダウンも進んでしまうのです。
体温低下や疲労がとれない質問
基礎的な平均体温や筋肉低下などを知るための質問です。
ダイエット失敗でバストダウンする人の多くは、
体全体の筋肉量も同時に低下している場合があります。
バストの土台となる筋肉も、当然無くなっているということです。
これにより、体温が高く保てなくなり、
「冷え」「寒さ」もますます進行。
■上記のチェックで思い当たる節があった方
ダイエットのダメージのせいで、
「バストアップにもダイエットにも良くない体」
になってしまった可能性が高いのです。
■バストの維持に重要な器官へのダメージ
おそらく上記のチェックに当てはまる項目が
あった方は、大事な器官への影響も考えられます。
「卵巣」ですね。
卵巣は、私たちを美しくたもつためのホルモン
「女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)」を
つくって分泌している器官です。
この機能が低下すると、当然ホルモンが低下し、
ハリのあるバストを保てなくなりり、
胸はしぼんで小さくなってしまいます。
ご存じの方もいるかもしれませんが、
バストは10%の乳腺と90%の脂肪で出来ています。
妊娠出産期でもある
思春期以降~30代後半までの女性では
女性ホルモンが安定するのがこれまでの基準でした。
ところが、「ダイエット」ブームで
必要以上に「細さ」を追求するあまり、
栄養不足や冷え・ストレスなどで女性ホルモンの分泌自体が
不安定になっているケースがかなり増えてるのですね。
ダイエットで生理が遅れたり飛んだりすると
最初は「どうしよう?」と思っても、
その状態に慣れている、ということはありませんか?
生理は女性ホルモンの状態が一発で分かる指標です。
生理周期がおかしい、長くなった、来ていないという
状態であれば、ホルモンバランスが崩れていることが
バストダウンに直結している可能性もあります。
まだ生理は一定の周期できてるけど、
バストがダウンしてきたという場合は、
ホルモンバランスが崩れる一歩手前かも?!と捉えて
ダイエット中の食生活や生活全般を見直すことが大事ですね。
つまり、「卵巣の働き」自体を視野に入れて
バストを戻す対策を行う必要があるってことです。
■ダイエットでなくなった胸を復活させる4つのポイント+α
- 崩れたホルモンバランスを修復する
- しぼんだ乳腺を発達させる
- 胸周辺の血液環境を改善して胸の細胞に栄養を送る
- 胸の土台となる大胸筋の強化も徐々に行う
+α ダイエット法を見直して、体の負担を軽減する
(今後もダイエットを続けたい方)
崩れたホルモンバランスの修復や乳腺発達のためには
少なからず「食事と栄養バランス」の改善は
必須です。
でも、「食事を戻したら太るのでは?」と不安になった方もいるでしょう。
わかります。でもバストを戻すためには、
「胸」を構成するための栄養は必要なんです。
それが不足したから小さくなってしまったわけで・・・。
ダイエットで食事を制限するのは、まあイイとしても、
多くの女性が「無計画」「無知識」のままで
食事制限を始めてしまうから、ダメージが出てくるのです。
バストにとって、体にとって
本当に必要な栄養は何なのか?ということを
ちゃんと知ってから「体の維持に必要のない部分」を
削るという考え方で行けば大きくリバウンドすることはないはずです。
実際、管理人はその方法で
ダイエットバストアップも成功させてきたワケなので・・・。
他のページでもお伝えしてますが、
キレイスパイラルが目指しているのは、
一時的なスタイルアップではありません。
3食ちゃんと食べて、胸を残してキレイに痩せる事。
胸が痩せたなら、3食ちゃんと食べながら
バストを復活させつつ、理想スタイルになる!ということです。
3度の食事は私たちの美容と活力そのものになる
重要なものなんですよー!
ダイエットばかりを意識すると、
そういう基本的で重要なことが「ごっそり」
意識の中から抜け落ちてしまいますが、
それは普遍しない、必須事項なのです^^
考え方と行動を変えれば、体は必ず変わります。
自分の体を今一度信じてあげてくださいね^^