産毛、柔らかい毛など剃り残しができやすいムダ毛の処理方法

女性であれば誰もが悩むものと言えば、産毛や柔らかい毛などのムダ毛です。髪の毛と違い、ワキや足、腕に生える毛は邪魔な存在であり、その名の通り生えていることが無駄な毛なのです。

自宅で毎日剃っているという女性も多いことでしょう。しかしこのムダ毛、産毛や柔らかい毛はとにかく処理が難しいです。

きちんと剃ったつもりでも剃り残しができたり、肌荒れが起きてしまったりします。ワキはともかく、腕や足は剃り残しがあると目立ちますし、同性や異性からも不快に思われてしまう可能性があります。

女性としての魅力を最大限に引き出すためにも、ワキや足、腕に生えたムダ毛は確実に処理しなければいけません。ムダ毛処理においてやってはいけない行為や、正しい処理方法を知ることが、魅力的な女性になるための第一歩となるはずです。ムダ毛のないボディを手に入れて、自分に自信を持ちましょう。

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ムダ毛の剃り残しができてしまう原因とは?

ムダ毛は身体を守る目的で生えてきます。ですので決して悪いものというわけではありませんが、だからといって伸ばし放題では周囲からの印象が悪くなります。

結局は剃らなければいけないのですが、その剃り方にも間違った方法と、正しい方法があります。間違った方法で行っていると、肌にブツブツができてしまったり、色素沈着を起こして黒ずんでしまいます。

するといくらムダ毛を処理したところで、見た目の印象は逆に悪くなってしまうでしょう。
特に生えたばかりの産毛や柔らかい毛は、正しい剃り方をしなければ剃り残しができやすいので、注意しなければいけません。

普段正しいと思って続けている剃り方でも、実は大きく間違っているかもしれないのです。

剃り方によって毛は濃くなってしまうのか?

一度でも剃った毛と、一度も剃らずに生やしっぱなしの毛を比較したとき、剃ったことのある毛の方が濃く見えるのです。実際のところ、毛の太さは一切変わらないのですが、剃った面が円錐から円柱の形になるので、太く見えてしまいます

毛を剃ることで、根元まで切断されます。その状態のまま毛は伸びてくるので、太くなったように感じるのです。

しかし剃り方によっては、本当に太くなってしまう場合もあります。肌を傷つけてしまうような乱暴な剃り方をすると、人間の外的から身を守ろうとする力が働き、毛が濃くなって生えてきます。

腕や足などに大きな外傷を負ったとき、その周囲から濃い毛が生えてくる現象が起きますが、それに近いものです。

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誤った剃り方を続けることで毛はどんどん太くなる

やってはいけない剃り方は案外多くあります。実は知らずにうちに、続けてしまっている人もいるかもしれません。

カラ剃りとは、剃る部分にクリームなどを塗ることなく、そのままカミソリを当てて剃ることを指します。このカラ剃り方は最もいけない行為で、肌の負担も非常に大きいと言われています。

また、何度も同じ箇所を剃ることも、肌を傷つける原因となります。剃り残しをしたくないがために、同じ箇所を何度も繰り返し剃ってしまう人は多いと思いますが、往復した分だけ肌には傷ができてしまうのです。

肌に傷ができてしまうと、その部分だけ濃い毛が生えてくるようになるので、ムダ毛を剃るときは必ず優しくゆっくりと剃らなければいけません。

消耗品であるカミソリの扱い方には気をつける

女性の中には毛深い人もいるでしょう。毛深い人ほどカミソリを使う頻度も多いはずです。
カミソリは消耗品なので、使う頻度が多ければ多いほど劣化していきます。劣化してしまったカミソリを使うと、無理に力を入れて剃らなければいけません。

必要以上に力を入れて剃ると、肌が傷つきやすくなってしまうのです。

カミソリはできれば1ヶ月に1回は交換しましょう。保管状態にも気を配らなければいけません。水気が多いお風呂場に置いたままにしていると、刃が傷んでしまいます。

使用を終えたら必ず水で洗い流し、乾燥させて保管しておきます。キャップなどをつけておくとサビを防げます。

消耗品だからと雑な扱いをしていると劣化も早いので、丁寧に扱う事を心がけましょう。

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正しい剃り方を行うことで綺麗に処理できる

正しい剃り方としては、まずお風呂に入ります。シャワーよりは湯船の方が良いです。お風呂に入ることで皮膚の温度が上がり、肌を伸ばしやすくなります。

ムダ毛は水分を含むことで柔らかくなるので、スムーズに剃れるようになるのです。また、無理な力を必要としないため、肌が傷つきにくくなります。

剃る前に肌の水分をよく取り、その上からシェービングローションやクリームを塗っていきます。

潤滑油になるものを塗り終わったら、いよいよ剃り始めます。長い毛が多い場合は、毛の流れにそって剃ります。これをプレシェービングと言います。

長い毛は逆剃りをしてしまうと、毛が引っ張られて肌が傷つきやすくなります。まず最初は毛の流れにそって剃りましょう。

お風呂場で行う正しい剃り方と剃り残しを見つけた場合の対処法

お風呂にてクリームを塗った状態でプレシェービングを終えたら、続いて逆剃りを行います。

逆剃りとは毛の流れとは反対側に剃っていくことです。肌を剃る側へ引っ張りながら、毛を立たせて剃っていきます。深剃りになりやすいので、力を入れなくても綺麗に処理できます。

脱毛が終わったら、温かいタオルなどで剃った毛とクリームを拭き取っていきます。面倒であれば、シャワーで流してしまっても良いでしょう。

一通り洗い流したら、剃り残しをチェックします。ムダ毛の剃り残しを見つけたら、その部分にクリームを塗り、今度は電動シェーバーで剃っていきます。

カミソリは肌への負担が大きいため、何度も剃ってはいけません。電動シェーバーで気になる部分だけを剃ります。

ムダ毛を剃り終わったあとのケア方法とは?

電動シェーバーで剃り残しを処理し終わったら、再び温かいタオルで拭き取ります。

その後、冷たい水で濡らしたタオルを剃った部分に置きます。冷えたタオルを使用することによって、肌を引き締める作用が期待できます。面倒であれば、冷水で流すだけでも効果があります。

最後は保湿剤などでしっかりと保湿をします。乾燥したままにすると次回の脱毛のときに肌が傷つきやすい状態になってしまうため、保湿は重要なのです。

以上が産毛や柔らかい毛などのムダ毛を処理しやすい、正しい脱毛方法です。

他に注意する点としては、カミソリは一枚刃より複数の刃の方が圧力が分散するのでおすすめです。とにかく傷つけることが最もいけない行為なので、それだけは気を使いましょう。

正しい剃り方でムダ毛のない綺麗なボディへ

正しい手順を踏むことで、産毛や柔らかい毛など剃り残しができやすいムダ毛も綺麗に処理することができます。

お腹のムダ毛は剃り残しができやすいので、細心の注意を払って剃るべきです。どうしてもお腹などに剃り残しができてしまう場合は、脱毛エステへ行くことも一つの手です。

最近では糸を使った脱毛方法が注目されています。糸で毛を剃ると肌が傷つきにくく、ムダ毛もツルツルになるので、自分で処理しきれない場合はプロの手に頼っても良いと思います。

それでも大半の人は、正しい剃り方を行うことで剃り残しなくムダ毛を処理できるはずです。特に産毛や柔らかい毛ほど効果的な方法です。

この剃り方なら毎日続ける必要はありません。2~3日おきでも十分綺麗に処理できるでしょう。

剃り残しに悩みが解消されれば、ムダ毛処理において怖いものはなくなります。ムダ毛のない、綺麗なボディを手に入れましょう。

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