ムダ毛のお手入れは男性でも女性でも、エチケットとして大切な内容です。特に女性にとっては、スルーできない問題の一つでしょう。こまめな処理は必要となってくるケースもありますが、反面気になるのは、毛が濃くなってきたように感じることです。
実際に、自分の毛が濃くなってしまったのでは、シェービングを継続するべきかも悩みます。しかし実際のところ、毛は濃くなったのではなく、そう見えているだけのことであるケースの方が多いのです。
シェービングや、毛を抜くという方法でムダ毛処理をしたばかりに、今までも本数が増えてしまったのではないか、と悩むのであれば、実際の毛をよく見て観察してみれば、誤解であったと気がつくでしょう。
ムダ毛処理をしたからといって、簡単に毛はたくさん増えるということはないのです。実際には、シェービングを何回もしていたために、そう見えるようになったというだけです。
ムダ毛のカミソリ処理で毛は濃くなるのかどうか
ムダ毛をシェービングする事で、毛が濃くなるという問題が起こる原因についてですが、濃くなる原因は、断面図がそう見るためです。実際には同じくらいの太さでありますが、剃った毛質のほうが断面図となりますから太く見えます。
毛を一度シェービングすると、毛は根元でカットされることになります。そのカットされたままで成長しますから、今までよりも毛が太くなったと感じるわけです。このことから、毛質が濃くなるのは、いわゆる視覚のマジックとも言えるわけです。
基本的には、毛の太さが変わったわけではなく、断面図が変わったというだけです。ただし、シェービングしだいでは、本当に毛質が濃くなるパターンもあるので、注意が必要になってきます。
カミソリ処理で毛は太くなってしまうことも
ムダ毛は剃り方によっては、毛の断面図が太く見えさせる原因にもなります。しかし剃り方で毛が太くなることはありません。気をつけたいのは、肌へダメージを与えるシェービングです。そういった剃り方をした場合、毛質は濃くなることも考えられます。
ムダ毛を剃るとか抜くというのは、エチケットとしても必要でお手入れすることもあります。そこで一緒に、肌を傷つけているケースもあるのです。
ムダ毛を濃くするシェービングは、何もつけないでシェービングをするから剃りです。皮膚のためにも、から剃りをしてしまうのはタブーです。体毛のムダ毛の流れに反して、逆に剃るのも良くはなく、毛は生えている方向にシェービングをすることが必須となります。
ムダ毛が太く見えるように感じるのにはほかも理由がある
ムダ毛が前より濃くなったと感じるのには、ほかにも理由が考えられます。ムダ毛のお手入れで深剃りを試みようとするときも注意で、カミソリを力任せに押し当ててしまいます。
そんな剃り方をしては、皮膚には細かい傷がたくさん付くことになります。もし深剃りをしたいとしても、正しい方法でシェービングを行わなくてはならないのです。
この他にも、何回も同じ場所をシェービングしてしまうパターンも、肌にはたくさんの傷をつけてしまいます。ムダ毛のそりな腰をなくそうとするのはわかりますが、そのあまり、同箇所を往復するかのように沿ってしまうのです。シェービングを重ねる事で、肌は傷ついてしまいますし、ムダ毛も太くなったように感じます。
ムダ毛が濃く見えないようにやってはいけないこと
同じ場所を複数回シェービングするのは、基本的には止めましょう。毛が太くなったような感覚にもなりますし、何より皮膚が大きくダメージを受けてしまいます。
皮膚の状態が悪くなると、ムダ毛のシェービングも大変になってきますから、肌は健やかに保つ必要があります。やってはいけないこととしては、無理に逆剃りを繰り返さないことです。
消耗品であるカミソリを、ひと月以上同じものを使わないことも大事です。カミソリというのは、消耗品であることを忘れてはいけません。消耗品であるために、使えば劣化してきますし、寿命があります。
もったいないからと使っていれば、劣化した刃で肌を傷つけてしまうため、思わぬ皮膚のトラブルにもなりかねないのです。
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やってはいけないことの中には道具のお手入れ方法も
やってはいけないことは、シェービングを行う行為だけの問題ではありません。そのシェービングに使用するカミソリの衛生管理は、非常に需要となってきます。保管初音に、お風呂場に置いているというケースであれば、衛生状態は良くはありません。
刃には水分がついたままであれば、ただでさえもさびやすくなってきますし、刃は傷みやすくもあります。シェービングのあとは、毎回洗い流しましょう。そのあとで乾燥をさせて、保管をします。
お風呂場は常に、湿気を含んでいる場所です。保管には向いていませんから、一旦お風呂場からは出して、脱衣所の洗面台など、少しでも乾燥した場所に保管をすることです。風通しの良い場所などは、保管にも最適です。
正しいムダ毛の剃り方をマスターしておこう
正しいシェービングの方法を知っておけば、無駄に毛質が濃くなったと騒ぐこともなくなるでしょう。お風呂に入って、素肌を柔らかくすることも大事です。シャワーでさっぱりも良いのですが、ゆったりと湯船に浸かって、素肌を柔らかくしましょう、温まった肌は、シェービングで肌を伸ばすときにも、作業がしやすくなります。
水分を含むと、毛というのは柔らかくなります。柔らかい毛の方が、シェービングもしやすくなってきます。そのほうが、無駄な力を使わなくてもすみますから、素肌を傷つけなくて済むことになります
。今までムダ毛処理は、乾燥したままの肌で、特になにも考え無しにしていたならば、バスタイムという工程を踏んでから、シェービングに入りましょう。
正しいシェービングは保湿までも大事にしよう
ムダ毛の処理は、衛生的なことと保湿面まで、しっかりと考えながら行うことです。毛が長い場合は、ハサミなどで一旦カットしてからが安全です。
まずは毛の流れに沿って剃る、プレシェービングを行います。最初から、逆剃りをしてしまうのは、肌を傷つけてしまいます。シェービングは、毛をそる時と同方向に引っ張りながらおこないます。毛をそる時には、シェービングローションや、ボディクリームを使用しましょう。
こういった潤滑油を使うことで、シェービングはスムーズになります。ムダ毛を剃ったら、ホットタオルで拭き取ります。洗い流しても構いません。そのあとには、必ずローションやクリームで、たっぷりと保湿のお手入れを十分に行いましょう。
ムダ毛のシェービングで濃くなるといった間違った認識
毛を剃ったら、今までよりも毛が濃くなるのではないか、という間違った認識については、見え方のマジックで勘違いということがわかりました。しかし、シェービングを間違えると、実際に毛質が濃くなる危険性もないとは言えません。
全部の毛質が太く見えるとは言えないものの、正しいシェービングを心得ておくことは、とても大事なことでもあります。シェービング用のカミソリの刃は、多枚刃を使ったほうが良いでしょう。そのほうが圧力的にも分散されるのです。
シェービングで掛かる力も分散されますし、皮膚への傷も付きにくくなります。シェービングする前には、肌をよく温めておきましょう。そしてシェービングをしたあとには、皮膚はクールダウンさせてあげることです。
シェービングをしたら、十分にクールダウンさせることも必要です。同じくらいに、皮膚への保湿も怠り無くしましょう。