シャボン玉石けんさんからご提供いただいた、シアバター洗顔を使ってみました。今回改めてオンラインショップや送られてきたカタログを見て知ったのですが、シャボン玉石けんでは固形石けんの種類が多種多彩。
シアバター洗顔は、価格では気軽に使える石けんたちと高級石けん(1個1620円や1782円)の中間に位置するような石けん。60gで734円です。60グラムって大きさはこんな感じ。夫の手の上に載せた写真。
ちなみにわたしの手に載せた写真は以下のような感じです。洗顔石けんとしては十分な大きさです。丸っこくて使いやすそうな形。
開ける前の↓写真。
泡立てネットつきです。泡立てネットは丸まって入っていますが、形は袋状で石けんがすっぽり入る大きさです。
広げるとこんな感じです。
石けんを入れたらこんな感じ。この写真はシアバター洗顔を使い始めてから撮ったので、石けんの表面の文字がもう消えてきています。
シアバターという名前は見聞きされたこともあるかもしれませんが、シアという樹木の実から採られる油脂のこと。保湿力にすぐれ、シアが身近な国ではシアバターを生まれて間もない赤ちゃんの肌を保護するために全身に塗ることもあるそうです。シアの実の写真をネットで探したら、こんなのがありました。石けんを入れたらこんな感じ。この写真はシアバター洗顔を使い始めてから撮ったので、石けんの表面の文字がもう消えてきています。
photo credit: 10b travelling The production of shea butter via photopin (license)
「バター」と言われるのは、融点の36℃までは固形のバターのようだから。
つまり36℃で溶け始めるので、人の体温で溶けてなじみやすいのです。(上の写真はシャボン玉石けんのシアバター洗顔に使われているものではなく、一般的な精製済みシアバターの画像です)
さて、シャボン玉石けんのシアバター洗顔の原材料(成分)を見てみると・・
「石けん素地」のみ。あれ?シアバターは?
【よくある質問】
Q:シアバター洗顔の成分には「シアバター」が記載されていません。なぜですか?
A:成分である“石ケン素地”に原料としてシアバターを使用しているため、表示上、シアバターの記載はありません。
って、オンラインショップの「よくある質問」に書いてありました。我が家ではシャボン玉石けんのバブルガードという、インフルエンザやノロウイルスも洗い流して退治できるハンドソープを常用しているのですが、そちらも原材料表示は「水、カリ石けん素地」だけなのですよね。原材料が拍子抜けするくらいシンプル。無添加ってそういうことなのですね。
さて、使ってみましょう。
夫に、シアバター洗顔を泡立てネットに入れて泡立ててもらいました。きめ細かい泡ですね。この泡、弾力があります。もっちりした感じ。
夫もわたしも、使ってみました。普段、夫は同じシャボン玉石けんの浴用固形石けんで洗顔、わたしは化粧した時は他社の液体赤ちゃん用全身シャンプーで洗顔、たまに美容ソルト洗顔を使い、それ以外はすべて水だけでの洗顔です。なお、夫もわたしも乾燥肌タイプ。
1.夫の感想
・泡がしっかりしていた。
・ネットを使わないと泡立たないんやね。
・洗って顔を乾かしたあとを比べると、いつも使っている石けん(シャボン玉浴用)の方がつるつるする。
・この石けんは顔が乾いた後、さらさらした感じ。
・いつも使っている石けんもこの石けんも、洗ったあと顔がつっぱる感じは全くない。
・洗顔後、乾燥した感じもない。
・ちょっと肌がかさついたところ(古い角質)はとれてないように思う。
2.わたしの感想
・泡がしっかりしていて、弾力がある。肌の上で泡の層を動かして洗うような感じ。
・泡がへたりにくく、消えにくい。そのままデコルテまで洗えるくらい。
・洗い上がりはさっぱり。乾くとさらさらした感じ。
・しっとり、ではないが肌がうすーく保護されているような感触がある。
・泡で優しく洗うからか、古い角質は残っている部分もあるように思う。
・でも、夜にシアバター洗顔で洗って翌朝水だけで顔を洗ったとき、なめらかな手触りでいつもと明らかに違う。
・洗ったあと、肌が水を球のようにはじいていた。いい気分。
・さっぱりした洗い上がりだけど乾燥しないので、快適。
夫とわたしの共通した感想は、さらさら、でも乾燥しない。古い角質までゴリゴリ取るような洗顔石けんではないので、毎日洗っていく中でよりすべすべしていくと思います。特に、朝の水洗いでの手触りの良さは気持ちいいですね~。
そしてわたしも夫が普段使っている「シャボン玉浴用」で同じようにネットで泡立てて洗ってみました。
上・前回の記事にも載せましたが↑こちらが「シャボン玉浴用」。
感想は以下の通り。
・泡はこちらもまずまずしっかりしているが、弾力はシアバター洗顔の方がある。
・洗い上がりの心地よさもシアバター洗顔の方がいい。
・シャボン玉浴用の方がわずかだが乾燥した感じがした。
・翌朝の水洗い時の手触りは普通。シアバター洗顔の時の方がずっとなめらかな手触りだった。
シアバターが配合されているのと普通のとではやっぱり違うなーと思いました。わたしはさっぱりしてさらさらした洗い上がりが好みなので、シアバター洗顔はまさにばっちり。シアバターによる控えめな保湿力も、わたしはこの自然な感じが好きです。
できれば夜、シアバター洗顔で洗顔後は何もつけずに朝を迎えることをおすすめします。朝になっても顔の乾燥が気になるようなら化粧水をつけられたらいいかと思いますが、夜は何もつけなくても大丈夫じゃないかなと思います。
シャボン玉石けんオンラインショップでも、洗顔の仕方を動画で説明されています。
Shop▶ シアバター洗顔についての解説・動画などのページ
わたし個人的には、動画のシャボン玉石けん社員・田所さんのお肌に目が釘付けでした。(動画内で田所さんのお肌について言及があるわけではありません)
シアバター洗顔はシャボン玉石けんの商品の中でより高級なオリーブソープ(1620円)や、小粋(こいき)な女(1782円、ネーミングがすごい・・)よりも手頃な値段でちょっと贅沢な気分を味わえる石けんです。
お化粧用オリーブオイルとシアバター洗顔のギフトセットもあります。オイルはスペイン産オーガニックオリーブオイル。
商品詳細▶ シャボン玉プレミアムギフト
シアバター洗顔↓の単品734円(税込)はこちら。
そうそう、今回カタログやオンラインショップを見て「こんな商品もあるんだ~」と嬉しくなったのがシャボン玉液。
シャボンちゃんのシャボン玉
お風呂でもシャボン玉遊びができますね。本当に無添加なので、万一口に入っても大丈夫です。
そのほかにもシャンプーや洗剤類では旅行に便利な小分けタイプの商品、ずっと使う方にはお得な大容量タイプも。そしてパウダータイプのシャンプー、リンス、洗顔石けんも!海外旅行では液体の飛行機への持ち込みが厳しいけど、パウダータイプがあると便利そう。
「シャボン玉友の会」に入会すると商品を10%オフで買えたり、思った以上に多彩な商品とサービスがありますのでぜひオンラインショップをご覧ください。
Shop▶ シャボン玉石けんオンラインショップ
無添加でいろんな商品があって嬉しくなって、あれこれ語ってしまいましたが、シアバター洗顔を今回お試しできたのはいろんな意味で良かったです。これからも我が家ではシャボン玉石けんの商品を愛用していくつもりです。
関連記事▶ 「これからの100年も続いて欲しい会社・シャボン玉石けん」
このブログを書いている人。
Hinoki(ひのき)
関西在住アラフィフ主婦。夫と二人暮らし。
結婚後に食に関してオーガニック、無添加の
ものを取り入れることを始め、無理なくつづける
ことをコンセプトにブログを書いています。
カフェ巡りと食べることが好き。
好きな旅行先は高知県、好きな野菜はトマト。
めんどくさがりなので、いかに楽にすませるかを
オーガニック生活についても考えていたりします。
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