vioの自己処理の仕方
脱毛前必見!VIO自己処理のやり方とオススメの電気シェーバー
自己処理する上で一番の難関箇所といえば、VIOラインのデリケートゾーン!
腕や足ならともかく、VIOの自己処理の仕方がよく分からない(>0<)...なんて人は意外と多いはず。
ここでは、VIO脱毛前の自己処理の仕方や、おすすめのデリケートゾーンの電気シェーバーを紹介しています。
とくに、VIOが剛毛!安全な処理方法が知りたい!そんな人はぜひ参考にしてみてください。
VIO脱毛前の自己処理、いつまでにどの程度?
まず、VIO脱毛前の自宅でのシェービングは、脱毛サロン・クリニック共通で、施術の前日までに済ませておくよう言われます。
自己処理を一切していないと、施術時間を削られたり、最悪、施術を断られるケースもあるので、自己処理は忘れずに行いましょう!
とはいえ、剛毛なアンダーヘアは剃っても剃ってもなかなかキレイになりません...毛のジョリジョリ感が増すばかり。
でもサロンやクリニックでは、毛足が1㎜もなければ照射できるので、そこまで深剃りにこだわらなくて大丈夫です。
Vラインは全剃りする?しない?
ものすごくチリチリ・ゴワゴワ・毛量が多い剛毛タイプ(コレ私ですねw)の人は、問答無料でいったん全剃りしてしまいましょう。
普通~薄毛タイプの人や、諸事情で全剃りしたくない人は、Vラインを残したい形にそって(気持ち小さめに)シェービングすればOKです!
ちなみに剃った部分に脱毛機のライトを当てると、その後に生える毛は徐々に少なくなるので、剛毛さんほど全剃りして脱毛に挑むのが正解。
ただ、もちろん施術のたびに全剃り&照射を繰り返すとツルツルになるので、目安としては、脱毛はじめて最初の3~5回くらいは全剃りで問題ないです。
(※医療脱毛は1回の脱毛効果が高いので、理想のVラインの形に脱毛した上で、1~2回程度は全剃り&照射がオススメです)
その後は、Vラインを好みの形に残しながら脱毛していくのが良いかと思います。
Vラインの理想の形はコレ!
Vラインの形に迷ったら、万人受けする「自然な小さめの逆三角」もしくは、「ナチュラルなU型」がオススメです。
これについては、どの店舗で聞いても同じ答えでした!
(画像はキレイモさんよりお借りしたVラインのサンプルです。)
ハイジニーナ(パイパン)も最近人気のようですが、、年を重ねた時に絶対に後悔しない!という強い意思があるなら、それもアリかと...(^_^;)
IラインOラインは全部無くても問題ない
また、IOラインの毛をどうするかですが、こちらも複数のサロンに聞いたところ、IOラインの毛は無くす人が多いとのこと。
たしかにVラインがツルツルなのは若干恥ずかしい気もしますが、IOラインは見た目の問題というより、生理時の蒸れや臭いの原因になるので無くす方向で良いかと思います。
もしも、VIO脱毛する上で不安なことやわからないことがあれば、事前にスタッフさんと相談しながら進めると安心かと思います。
安全に効率よく!管理人も愛用の電気シェーバー♥
自己処理といえばカミソリですが、刃がむき出しになっているのでキレイには剃れますが、深剃り気味になって肌を傷つけるリスクが高まります。
もしもカミソリ負けして赤みやヒリつきが出たら、そこを避けて照射しなければなりませんから、敏感なデリケートゾーンこそ肌負担が少ない電気シェーバーが最適なんです!
ということで、管理人もヘビロテ中!VIO処理にもってこいの電気シェーバー2つを紹介します^^
とくにIOラインの自己処理には、小さいヘッドで小回りがきくフェイス用シェーバーがすごく使いやすいです^^
そこまで剛毛じゃなければフェリエで十分ですが、より太くて剛毛な毛に対してはフィリップスの電気シェーバーが最適です!
フェリエよりフィリップスの方がパワーがあるので、早く剃れて仕上がりもそこそこキレイです。が、フィリップスはT字型なので、目で確認しづらいIOラインが若干やりづらいのが難点。。
よって、Vラインはフィリップス、IOラインは小回りのきくフェリエで使い分けすると効率的です。
VIO脱毛前の自己処理がうまくいく3つの心得
- 安全な電気シェーバーを使う!
- まとめて剃ろうと思わない!
- まずは外側から剃って徐々に真ん中へ
VIOの毛は根も深く剛毛なので、同じ方向に剃っても反応する毛と反応しない毛があるのが厄介です。
まずは外側の毛から剃っていき、徐々に真ん中へ向かって剃っていくのがポイント。
毛流れに剃って1本ずつ剃るくらいの気持ちでやると意外と上手くいきますよ^^
アンダーヘア自己処理前の準備
用意するものとしては、
- 電気シェーバー
- 小さめのハサミ
- 大きめの鏡(姿見とか)
- 大きめのゴミ袋か新聞紙(毛が地面に落ちるため)
シェービングするベストな時間&注意点
入浴後の毛が柔らかくなったタイミングで行うのがベストです。
ほんとはお風呂場でチャチャッと終わらせたいところですが、水場は雑菌が繁殖しやすく、衛生的にあまり良くないそうです。
また、手もキレイに洗っておきましょう!スマホを触った手は雑菌がいっぱい。そのままシェービングに入るのも危険です。
VIOをキレイに自己処理する方法と手順
vioを全部処理する場合、毛がバラバラと落ちるので、場合によってはゴミ袋などを敷いてから始めましょう。
鏡もあとあと使うので、vioの毛が確認しやすい位置に置いておきます。
まずは、できる限りハサミで短くカットしましょう!このときに肌を傷つけないように細心の注意を払いながらハサミでチョキチョキしてください。
ある程度短くなったら、電気シェーバーでの除毛スタート!
Vラインの自己処理方法
最初はVライン。基本、上から下に向かって毛流れに合わせて剃っていきます。
アンダーヘアは他の部位より剛毛なため、毛流れと逆に剃ろうとしても、うまく剃れません!また、肌を傷める危険があるので基本上かから下です。
私の場合は剛毛すぎるのか、最初のうちは作業がまったく進みませんでした(汗
時折、ジョリジョリッとシェーバーに毛が引っかかり、イラッ!とはなりますが、
でも大丈夫!時には小刻みに動かしたり、少しシェーバーの向きを変えたりして、焦らず根気よく進めましょう。
Iラインの自己処理方法
ある程度剃れたら、次はIラインに突入。前に置いた鏡に向かい、できるだけ開脚して太ももの付け根も見える状態にしましょう。
Iラインは鏡を見ながらでもいいですし、上から覗き込みながらでもいいです。とにかく肌を傷つけないように慎重に。
シェーバーを持っている手とは反対の手でIライン中心部をガードしながら、Vライン同様にシェーバーを小刻みに動かしながら少しずつ剃ります。
Oラインの自己処理方法
そして最後に未知の世界Oライン!この時は鏡を床に寝かせて天井に向けて置きます。
ちょうど鏡ををまたがる状態で上に立ち、その状態で下にある鏡を覗くと見えやすくなります。
もうここまでくればvioに対するシェーバーの扱いも手慣れているはずです。
Oライン中心部の粘膜を傷つけないように、鏡でよーく確認しながら、慎重に進めます。
シェービングが終わったら、お肌のケアも忘れずに
自己処理後はお肌が乾燥しているので、とくにVラインはミルクローションなど、ゆるいテクスチャーのもので保湿しておくと良いです。
また、人によっては赤みや痒みが出る場合がありますが、一旦落ち着くまで何もせず待ちましょう。
耐えられない時は、デリケートゾーン専用の軟膏を塗ると、結構早くおさまります。
まとめ
初めてVIOの自己処理に挑戦する場合、思いのほか時間がかかってウンザリしちゃうもんなんです!私なんて最初は1時間近くかかりましたから^^;
でも、てこずるのは最初だけで、脱毛を繰り返すことで徐々に毛量も減っていくので、自己処理自体がだんだんラクになっていきます♪
とはいっても、デリケートな部分の自己処理ですから「自信ない!ムリ!」という人も多いでしょう。
そんな人は無料でシェービングサービスが受けられる脱毛サロンを選ぶというのも全然アリです。
無料といえど、手の届く範囲の自己処理は必要ですが、精神的にはだいぶラクになるかと思います。
こういったシェービングサービスも活用しながら、お肌に負担をかけずに安全にシェービングしましょう!
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