「自分の肌にぴったりの、お気に入りのボディタオルが欲しいな…」なんて思ってはいませんか?
毎日のバスタイムで体を洗うボディタオルは、ボディケアを行ううえでとても重要なアイテムです。
しかし、あまりこだわらず適当に選んでしまっている、という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、肌らぶ編集部がセレクトしたおすすめボディタオルをご紹介します!
自分にあったボディタオルの選び方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
1.肌らぶ編集部おすすめボディタオル
ここでは、肌らぶ編集部おすすめのボディタオルを1つご紹介します。
タオルの裏表で編み目が異なり、お好みの洗い心地を楽しめるのもを選びました!
【肌らぶ編集部コメント】
針葉樹を原料にした和紙を、綿に編み込んだボディタオル。ざっくりとした編み目で、綿素材ながらも泡立ちがよいのが特徴です。
タオルの裏表で編み目が異なるため、ソフトな肌触りとしっかりとした肌触りの両方が楽しめます。
和を大切にしたパッケージは高級感があり、ちょっとした贈り物にもぴったりです。
2.ボディタオルの選び方
ボディソープや石鹸を泡立て、体を洗うために使用するボディタオル。一口にボディタオルといっても、素材や形など、さまざまな種類があります。
ここでは、「素材」「形」「カラー・デザイン」の3つのカテゴリーに分けて、ボディタオルの選び方をご紹介します。
2-1.素材で選ぶ
肌に直接ふれるものだからこそ、ボディタオルの素材はこだわって選びたいところです。
肌が乾燥しやすい方や、デリケートに傾きやすい方は、特に、自分の肌にあった素材のものを選ぶようにしたいですね。
ここでは、5つの素材ごとに基本的な特徴をお伝えします。
*合成繊維
合成繊維にもさまざまなものがありますが、ボディタオルとしてよく使用されるのは、主にナイロンやポリエステルです。
ナイロンは丈夫で軽く、カビが生えにくいといわれる素材です。ポリエステルは生地にハリがあり、丈夫で長持ちするといわれる素材です。
ナイロンやポリエステル素材を使用したボディタオルは、泡立ちがよく、価格が比較的安価であることが特徴です。
ただし、ものによっては肌に摩擦が起きやすいとかんがえられるので、デリケートになりやすい肌質の方は、洗い方などに注意が必要です。
*綿(コットン)
自然由来の繊維である綿は、肌あたりがやわらかく、肌に負担がかかりにくい素材です。
そのため、比較的肌タイプを問わずに使用できるといわれています。
ただし、合成繊維に比べて泡立ちはやや弱いようです。しっかりとした泡立ちが好みの方は、事前に泡立てネットでボディソープや石鹸を泡立てておき、泡をつけながら洗うことをおすすめします。
また、綿は吸水性がよく、乾きにくいため、管理を怠るとカビが生えてしまうことがあります。使用後はしっかりとすすぎ、よく乾かすようにしましょう。
*絹(シルク)
つややかな光沢が特徴の絹は、しっとりとなめらかな肌触りが魅力的な自然由来の素材です。
やわらかい質感なのでつい強くこすってしまいそうになりますが、繊維自体はしっかりとしているため、洗うときは気をつけるようにしましょう。
綿同様、泡立ちはあまりよくないため、少しずつお湯を加えながら泡立てるか、泡立てネットを使用しましょう。
*麻(リネン)
シャリシャリとした肌触りが特徴で、吸水性がよく、乾きやすい自然由来の素材です。
綿や絹に比べて泡立ちもよく、丈夫な素材なので、しっかりと洗った実感を得たいときにもおすすめです。
ただし、自然由来の素材のなかでは繊維が硬めなため、肌がデリケートに傾きやすい方は、洗い方に注意が必要です。
*ポリ乳酸
ポリ乳酸とは、トウモロコシやさつまいもなどの植物からでんぷんを抽出して作った繊維のことです。
泡立ちがよく、乾きやすいため、ボディタオルに適した素材だといわれています。
弱酸性で、肌になじむように洗うことができるため、さまざまな肌タイプの方におすすめです。
2-2.形で選ぶ
どんな形のボディタオルを選ぶかも、人によって好みが分かれるポイントです。
ここでは、「タオルタイプ」「スポンジタイプ」「ブラシタイプ」の3タイプに分けて、それぞれの特徴をお伝えします。
*タオルタイプ
一般的にボディタオルと呼ばれることの多い、細長いタオル状のタイプです。
手の届きにくい背中なども洗いやすいのが魅力の1つです。
*スポンジタイプ
スポンジ状のボディタオルは、泡立ちがよく、手に持ちやすいのが特徴です。
スポンジのまわりをタオル地で覆っているものや、ネットタイプのものなど、いろいろな種類があります。
*ブラシタイプ
肌にほどよい刺激を与えて血行をよくするといわれているブラシタイプには、柄のついたロングタイプとブラシ部分のみのショートタイプがあります。
不要な角質をこすって洗い落としてくれることも期待できます。
ただし、ブラシの繊維で肌をこするため、肌がデリケートになりやすい方は注意して使用するようにしましょう。
2-3.カラー・デザインで選ぶ
せっかく毎日使うボディタオルを選ぶのなら、素材や形だけでなく、カラーやデザインにもこだわりたいですよね。
カラフルで可愛いデザインのボディタオルなら、バスタイムが待ち遠しくなりそう♪
男性なら、シックなモノトーンやダークカラーもおすすめです。
バスルームのインテリアにあわせて選ぶのもよいですね♡
3.正しい体の洗い方4つのポイント
体をきれいに洗うためには、自分の肌になじむお気に入りのボディタオルを見つけることが大切です。
しかし、ボディタオルの魅力を十分に引き出して肌をすこやかに保ちながら洗うためには、洗い方にも注意する必要があります。
ここでは、体を洗うときに気をつけたい4つのポイントをお伝えします。
ぜひ、自分のお気に入りのボディタオルを使って実践してみてくださいね♪
3-1.お湯の温度はぬるま湯程度
体を洗うときに使うお湯の温度は、人肌程度のぬるま湯を意識しましょう。
熱すぎるお湯を使用すると、肌のうるおいや必要な皮脂まで落としすぎてしまうことがあり、肌の乾燥を招く可能性があります。
特に、冬は寒いため、お湯の温度を高めに設定してしまいがちなので注意しましょう。
3-2.洗う前に十分にかけ湯をする
体を洗うときはいきなりボディソープや石鹸で洗うのではなく、十分にかけ湯をして体を流してからにしましょう。
事前にお湯だけで体を洗っておくことで、体に付着した皮脂や汚れが浮き、落としやすくなるといわれています。
また、乾いた状態で使用するよりもボディソープや石鹸の泡立ちがよくなるというメリットもあります。
3-3.体は1番最後に洗う
体を洗う順番は最後にするようにしましょう。
まずは髪の毛を洗い、シャンプーやコンディショナーを洗い流してから体を洗うことが大切です。
体を洗ってから髪の毛を洗うと、シャンプーやコンディショナーなどが流れて、体について残ってしまうことがあります。このようなすすぎ残しは雑菌を繁殖させる原因となることがあり、ニキビや肌荒れにつながる場合があるのです。
髪の毛を洗った後に体を洗い、すっきりと洗い流してすすぎ残しのないようにしましょう。
3-4.力を入れすぎずにやさしく洗う
体を洗うときは力を入れすぎないように注意し、やさしい力加減で丁寧に洗うようにしましょう。
どんなに肌に気をつかったボディタオルを使用しても、ごしごしと強くこするように洗ってしまっては肌に負担がかかり、乾燥しやすい状態を招く可能性があります。
特に、濡れた状態の肌はやわらかく、普段よりも傷つきやすくなっています。
ボディタオルでごしごしとこするのではなく、たっぷりと泡を立てて泡で包むように洗うのがおすすめです。
4.最後に
ここまで、おすすめのボディタオルと、ボディタオルの選び方をご紹介してきましたがいかがでしたか?
素材や形、色など、さまざまな種類がありますが、自分が気に入ったものを使うことが毎日のバスタイムを楽しむポイントです。
ぜひ今回の記事を参考に、お気に入りのボディタオルを見つけてみてください!
この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。