おでこのニキビの原因と治し方。ぶつぶつ、吹き出物が治らない訳

顔の目立つ部分にできるおでこのぶつぶつ、ニキビ跡などの皮膚トラブルは、女性だけでなく男性にとっても大きな悩みですね。

 

化粧や前髪で隠せたとしても症状は悪化する一方で、なかなか治りにくいおでこのニキビ。特に大人になってから、おでこのぶつぶつや吹き出物が治りにくいのはナゼ?

 

今回は、

●大人のおでこにニキビができる原因とは?
●ぶつぶつや吹き出物が治らない理由は?
●おでこのニキビの治し方。皮膚科が良いの?
●オロナインでニキビは改善できるの?

これらについて、私の体験と合わせてご紹介します。

 

できれば、おでこのぶつぶつニキビとは無縁のピカピカおでこ美人になりたいですね。家庭で簡単にできるニキビの治し方もご紹介していますので、おでこのぶつぶつや大人ニキビに悩む人は是非参考にしてみてくださいね。

 

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大人のおでこにニキビができる原因とは?

先日鏡を見て、自分のおでこに大きな赤いニキビを発見し、ショックで固まる私。10代の思春期にニキビができるならまだしも、30代になってまさかニキビができるなんて・・。

 

その時、ふと頭に思い浮かんだのは「ん?ニキビと吹き出物の違いは何だっけ?30代の私はニキビと言わず吹き出物!?」という疑問。

 

気になったので調べたところ、一般的に20歳までは「ニキビ」、20歳を超えた後は「吹き出物」と呼ぶそうです。ということは、私のおでこは「吹き出物」。

 

 

しかし、この「吹き出物」という言葉の響きは不潔なイメージが連想され、好まない人も多く、「吹き出物」にかえて20歳を超えたら「大人ニキビ」という言葉も最近は浸透しているようです。

 

では、「ニキビ」と「吹き出物」の違いが解決したところで、30歳を過ぎた私に「吹き出物=大人ニキビ」ができた原因はナゼ?

 

もうこの歳になって“青春のシンボル”と笑ってはいられません。一刻も早く治さねば!!

 

 

そもそも「ニキビ」は、皮脂の過剰分泌によるものが原因とされます。しかし、これはあくまでも10代に多い思春期の症状とのこと。

 

私のように大人になってできた「吹き出物」は皮脂の過剰分泌が原因というよりも生活スタイルに主な原因があるようです。

 

では、大人ニキビの原因には一体何が関係するのでしょう?

おでこニキビに悩む人は、以下の項目に心当たりがあるかもしれません。確認してみましょう。

 

  1. 睡眠不足

  2. ストレス

  3. 暴飲暴食や偏食

  4. 乾燥肌

  5. 過剰な洗顔

  6. 化粧や前髪でおでこのぶつぶつを隠している

 

最近の自分の生活スタイルを振り返ってみると、睡眠不足と乾燥肌、過剰な洗顔に心当たりが・・。

 

睡眠不足は、肌の新陳代謝を妨げ、肌のダメージが回復できないままになってしまう為、結果的にニキビの原因となります。

 

ストレスの原因は人それぞれですが、ストレスを日常に溜め込むことで自律神経の働きが乱れ、皮脂の分泌が増えます。皮脂の分泌が増えると、毛穴に皮脂が詰まり、菌が繁殖してニキビの炎症を発生する原因となります。

 

暴飲暴食や脂質の多い食事、夜食など不規則な食生活も過剰な皮脂分泌を促すので注意が必要です。

 

 

乾燥肌の持ち主も油断は禁物です。様々な要因で新陳代謝が乱れると、肌の生まれ変わりが上手くできず、毛穴を古くなった角質がふさいでしまいます。

 

毛穴がふさがれてしまうと、皮脂が肌表面に出なくなりますので、そこに菌が繁殖することでニキビの原因となります。

 

 

毎日の洗顔にも注意が必要です。洗顔をこまめに行うことで余分な皮脂はとれますが、皮脂を取りすぎることで乾燥した肌となり、その乾燥を防ごうとまたさらに過剰な皮脂が分泌され、ニキビの原因となる悪循環を招いてしまいます。

 

また、肌のゴシゴシ洗いも肌を痛め、炎症の原因を作ってしまいますので、洗顔は指の腹を使ってなるべく優しく洗ってあげましょう。

 

 

また、おでこのぶつぶつトラブルはなるべく人目にさらしたくないからと、前髪や化粧で隠してしまいがちです。

 

しかし、髪の毛についた汚れがさらに炎症を悪化させる場合や化粧の厚塗りが原因で、毛穴をふさぐ原因を生み出します。

 

隠すだけのつもりが、さらに皮膚の炎症やぶつぶつを悪化させる結果となりますので気をつけましょう。

 

ぶつぶつや吹き出物が治らない理由は?

思春期のニキビは、わりと早めに治った記憶がありますが、大人になってできた吹き出物はなかなか治すのに時間がかかります。

 

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これは、「大人ニキビ」が皮脂の過剰分泌というより、ストレスや不規則な生活スタイル、食生活に大きく関わることが影響します。

 

日常のストレスや生活習慣など、すぐに解消できるものではありませんが、十分な睡眠や規則正しい食生活など、肌にストレスの少ない生活を心がけなければ、大人ニキビの発生を繰り返すこととなります。

 

 

おでこニキビの治し方。皮膚科が良いの?

では、おでこニキビを治すにはどのような対処が良いのでしょう?まずは、おでこニキビができる原因を自分の生活スタイルから探してみましょう。

 

私のように、睡眠不足や過剰な洗顔など思い当たることがあれば、まずはそこから生活スタイルの改善を図る努力をしてみましょう。

 

大人ニキビの原因を探り、その原因となる生活スタイルを改善することが大人ニキビを作らない最前の策ですが、忙しい現代人にはなかなか難しい課題です。

 

可能な限り生活スタイルの改善を図ったら、次は顔の乾燥肌を招かないよう「保湿」を万全に行いましょう。

 

 

丁寧な洗顔で汚れをとった後は、保湿効果の高い化粧水などで必ず肌のお手入れをすることが大事です。大人ニキビに悩む人は、なるべくノンオイル化粧水を選びましょう。

 

大人ニキビで悩む男性も、洗顔後の保湿ケアを試してみてくださいね。

 

また、大人ニキビの改善に有効な栄養素は、ビタミンCです。果物や緑黄色野菜に多く含まれていますので、毎日の食事に取り入れると良いですね。

 

どうしても食事でとるのが難しい人は、サプリメントなどの利用も良いでしょう。

 

しかし、症状の悪化や腫れ上がった大人ニキビは、状況が深刻になる前に早めに専門の皮膚科を受診することをおすすめします。

 

大人ニキビは悪化すると、毛穴の中の炎症が化膿する危険性やシミなど跡が残る原因となります。

 

自分でできる大人ニキビの予防対策と合わせて、改善が見られないようであれば皮膚科を早めに受診しましょう。

 

 

オロナインでニキビは改善できるの?

でもやっぱり、何とか家で治したい!!そこで目に入った、家にいつもある“オロナイン軟膏”。

 

オロナインのラベルに書いてある効能・効果を見てみると、ニキビや吹き出物と記載があります。そこで、私のおでこの“大人ニキビ”に塗って効果があるのか、実際に試してみました。

 

まずは、毎日洗顔を行った後にいつも通り化粧水で保湿。その後に、吹き出物の気になる場所にオロナインを塗ります。これを1週間続けてみました。

 

 

私の場合は、赤い大きなニキビが眉間の右眉近くに一つ。

 

1日目は、大きな改善は感じられませんでしたが、2日目は何だか小さくなった気が・・。3日目、4日目は確かに赤いニキビが小さくなっています。

 

1週間オロナインを塗り続けてみた結果、ニキビは確かに腫れが小さくなりました。完全に赤みが消えるまでは至りませんでしたが、ファンデーションを軽く上から塗れば、ほとんど目立たないぐらいまで改善しました。

 

 

結論!オロナインはニキビや吹き出物に効果あり!!

 

 

即効性はありませんが、きちんと塗り続ければ確かに改善します。ニキビや吹き出物を悪化させない対処法としては、簡単にできますので是非お試しください。

 

【関連記事】

 

いかがでしたでしょうか。大人ニキビの原因は、思春期に比べストレスや生活スタイルの乱れなど、様々な原因が考えられます。

 

乾燥肌は化粧水などを活用して保湿対策などできますが、ストレスや偏った栄養、睡眠不足や不規則な生活など、肌に悪影響を及ぼすとわかっていてもなかなか改善の難しいこともあります。

 

生活習慣は自分のできる範囲で見直しを行い、丁寧な洗顔と保湿ケアに加えビタミンCをとりましょう。それでもできてしまった大人ニキビには“オロナイン”を是非お試しください。

 

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