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▽トッテナムが、ジェノアに所属するアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネ(22)の獲得に動いているようだ。アルゼンチンのリーベル・プレートに精通するアルゼンチン人ジャーナリストのルーカス・アフリア氏が伝えている。▽アフリア氏が伝えるところによれば、シメオネがキャリアをスタートしたクラブであるリーベル・プレートは2日、クラブの理事会を開催しているという。その議題の1つとして、シメオネのトッテナム移籍に関する話し合いが行われているようだ。▽現在、ジェノアに在籍するシメオネが国外のクラブに移籍する場合、国際サッカー連盟(FIFA)の定める「連帯貢献金」がリーベル・プレートに支払われることになる。アフリア氏は、現時点でシメオネにはトッテナムとフィオレンティーナが獲得に動いていると主張しており、リーベル・プレートは同選手がトッテナムに移籍した場合の移籍金について話し合いを行っているとのことだ。▽2016年にリーベル・プレートからジェノアに完全移籍したシメオネは、昨シーズンのセリエA35試合に出場し、12ゴールを記録。本職のセンターフォワードに加え、右ウイングでのプレーも可能だ。▽なお、シメオネの父親である現アトレティコ・マドリー指揮官のディエゴ・シメオネ監督と、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、アルゼンチン代表時代のチームメートであり、同時期に指導者としてのキャリアをスタートした盟友だ。 2017.08.02 23:57 Wed ▽トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、今夏レアル・マドリーからチェルシーへと移籍したスペイン代表FWアルバロ・モラタがトッテナムに移籍しなかった理由を明かした。イギリス『Four Four Two』が報じた。▽今夏7000万ポンド(約101億円)の移籍金で、マドリーからチェルシーへと移籍したモラタ。一時はマンチェスター・ユナイテッドへと移籍する動きも見せたが、結局はチェルシーに加入した。▽ポチェッティーノ監督は、以前はモラタの獲得に興味を示していたことを明かしたものの、モラタがハリー・ケインとの競争を恐れて拒否していたと語っている。「モラタは自分自身についてメディアで語った。彼は『マウリシオが僕に電話をくれた』と言ったが、それは2年以上も前のことだ。そして『ハリー・ケインがいるのに、なんで僕が欲しいのか?』とも言ってきた」「御存知の通り、ストライカーと契約しようとするならば、彼らは言うだろう。『僕に何を望んでいますか?ベンチに置くことですか?』とね」「なぜなら、(相手が)ハリー・ケインだからだ。私はハリー・ケインとウーゴ・ロリス、他の選手と競争することはできない」▽ケインは、プレミアリーグの得点王を2年連続で獲得。3シーズン連続で20ゴール以上を決めており、トッテナムのエースとして君臨している。 2017.08.02 14:50 Wed ▽トッテナムがホッフェンハイムの元U-21ドイツ代表DFジェレミー・トルヤン(22)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。▽シュツットガルトやホッフェンハイムの下部組織で育ったトルヤンは、左サイドを主戦場としており、2013年7月にトップチームに昇格。ホッフェンハイムではこれまで公式戦59試合に出場し2ゴール1アシストを記録。2016-17シーズンは、ブンデスリーガで20試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。▽また、世代別のドイツ代表を経験し、2016年のリオ・デ・ジャネイロ五輪にもドイツ代表として参加。6試合に出場していた。▽トルヤンに対しては、スペインやイタリアのクラブが獲得に興味を示しており、トッテナムもターゲットにしているとのこと。まだ公式なアプローチはしていないものの、1500万ユーロ(約19億6400万円)での獲得を目指しているとしている。▽トッテナムは、今夏の移籍市場でまだ1人も獲得していない状況だが、エバートンのイングランド代表MFロス・バークリーやレスター・シティのU-21イングランド代表FWデマライ・グレイ、ボーンマスのノルウェー代表FWジョシュア・キングに興味を持っているとされ、攻撃的な中盤の選手を求めているようだ。 2017.08.02 13:25 Wed ▽インターナショナル・チャンピオンズカップ2017、アメリカラウンドのマンチェスター・シティvsトッテナムが日本時間30日にナッシュビルのニッサン・スタジアムで行われ、シティが3-0で快勝した。▽ここまで共に1勝1敗の昨季プレミア3位シティと、2位トッテナムによる一戦。前節、レアル・マドリー相手に4-1の快勝を収めたシティは、[3-5-2]の布陣を採用。GKにエデルソン、3バックにコンパニ、ストーンズ、オタメンディ。中盤はフェルナンジーニョのアンカーに、左右のウイングバックにダニーロ、ウォーカー、インサイドハーフにシルバとデ・ブライネ、2トップにスターリング、ガブリエウ・ジェズスが入った。▽一方、ローマに2-3で打ち負けたトッテナムは、[4-1-4-1]を採用。GKにロリス、4バックにトリッピアー、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン、ベン・デイビス。中盤は左右のウイングにエリクセン、デレ・アリ、3センターハーフにエリック・ダイアー、ウィンクス、デンベレ。1トップにケインが入った。▽今夏トッテナムからシティに加入したウォーカーへの厳しいブーイングが飛び交う中でスタートした一戦は、開始直後に右サイドのトリッピアーのクロスからゴール前のデレ・アリに決定機も、ここはGKエデルソンの好守に阻まれた。▽一方、立ち上がりのピンチを凌いだシティは10分、ボックス手前右で得たFKの場面でキッカーのデ・ブライネが入れたボールがニアでエリクセンに当たってゴール前に向かうと、これをストーンズが頭で合わせ、ファーストチャンスをゴールに結び付けた。これで完全にペースを掴むと、相手を押し込んでダニーロ、ジェズスと続けて2点目に迫った。▽コンディションで勝る相手に対して、切り替えとボール回しの精度で劣勢を強いられるトッテナムだが、29分にようやく2度目の決定機を創出。ボックス手前左で得たFKをエリクセンが直接狙うが、枠の左上隅を捉えたシュートはGKエデルソンの好守に阻まれる。▽その後は再びシティペースが続く中、43分にはボックス左のダニーロがファーポストを狙ったコントロールシュートを放つが、これはGKロリスがビッグセーブ。前半アディショナルタイムには味方とのパス交換で完璧に背後へ抜け出したデ・ブライネのラストパスからジェズスに絶好機も、ここはシュートを枠に飛ばせず。終始、シティペースで進んだ前半は1-0で終了した。▽迎えた後半、ロリスを下げてフォルムをGKに入れたトッテナムはスタートから[3-4-3]にシステムを変更。対するシティは前半と同じメンバーとシステムで臨んだ。▽球際での激しいバトルが繰り広げられる一方、互いにチャンスを作り切れない中、シティは60分過ぎにジェズスやシルバ、デ・ブライネら主力5枚を下げてアグエロ、ヤヤ・トゥーレ、フォーデンらを一気に投入。すると、交代直後のヤヤ・トゥーレやナスリのお膳立てからアグエロに続けて決定機も、ボックス内でのフィニッシュが続けて左ポストを叩き、追加点とはならず。▽その後、互いに主力を下げて控え選手や若手選手がピッチに多く入った中、73分にはナスリの絶妙なスルーパスに抜け出したスターリングがGKとの一対一を冷静に制し、シティに試合を決定付ける2点目が生まれる。さらに、試合終了間際にはフォーデンのシュートのこぼれ球に反応した17歳のディアスが2戦連続ゴールを記録し、試合はこのままタイムアップ。今季プレミアで優勝を争うトッテナム相手に完勝のシティが2連勝で今大会を終えた。マンチェスター・シティ 3-0 トッテナム【マンチェスター・シティ】ストーンズ(前10)スターリング(後28)ディアス(後46) 2017.07.30 09:04 Sun ▽トッテナムは29日、U-19イングランド代表MFマーカス・エドワーズ(18)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。▽卓越した左足のテクニックと創造性を併せ持つ攻撃的MFのエドワーズは、U-17イングランド代表の主力として活躍した際に、バルセロナやバイエルン、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドのスカウトたちの目を釘付けにしたといわれる超逸材だ。▽名将ポチェッティーノ監督に「メッシを彷彿とさせる」と言わしめるエドワーズは、昨年行われたEFLカップのジリンガム戦でトップチームデビュー。また、昨シーズンのプレミアリーグ2では10試合に出場し、5ゴールを挙げていた。▽また、先日まで行われていたU-19欧州選手権では、主力としてU-19イングランド代表の優勝に貢献していた。 2017.07.30 02:06 Sun