ダイエットしたいけど運動をしたりお金を使ったりしたくない…。
そんなダイエッターの方々におすすめなのがダイエットシェイク です!
食事をシェイクに置き換えるだけで理想の体重を目指せて、とっても簡単なんです。
さっそく、その方法を詳しく説明していきますね!
食事の代わりに飲むダイエットシェイクが優れている点をご紹介します。
ダイエットする人の味方になる優れた効果があるんですよ。
食物繊維を簡単摂取!
ダイエットシェイクはトロっと滑らかな食感が特徴です。この食感にこそ秘密があります!
この滑らかさは食物繊維を細かく粉砕し、取り除かずにそのまま含まれている証拠。
つまり、ダイエットシェイクは食物繊維がたっぷり入っている んです。
ジュースのように繊維が取り除いてあると、栄養がとれても食物繊維が不足してお腹の不調を招くことも…。
きちんと食物繊維を摂ればお腹もスッキリしやすく 、それだけで体重に変化が出る人もいます。
ダイエットシェイクなら飲むだけで食物繊維が摂れるのでお手軽ですよね♪
飽きがこず、腹持ちが良い!
ダイエットシェイクは細かく素材そのものを粉砕した飲み物なので、栄養も豊富で先ほど説明した食物繊維も摂取できます。
飲むだけで素材を丸ごと食べているようなものなので、腹持ちがとても良い んです!
食事制限中でもシェイクなら空腹になりにくく、ダイエットも成功しやすいですよ。
しかも、オリジナルレシピも豊富 にあるのでお好みの味を作ったり、飽きたら他の食材を使ったりすれば続けやすくなります。
誰でも簡単に出来る!
ダイエットのためのメニューを作ったりするのって、とても大変ですよね。
時間がない朝など料理する時間も惜しいという人にもダイエットシェイクがぴったりなんです。
ミキサーさえあれば、食材を入れてスイッチONにするだけで出来上がりますから、料理が苦手な人や時間がない人でも簡単 に始められますね♪
ダイエットシェイクは他のシェイクと違い、ダイエットに特化しているという特徴があります。
一般的な甘いシェイクと違ってあまり甘味料などはいれず、野菜や果物などの甘みで飲みやすくしたものなんです 。
シェイクだからといってデザートのような甘ーいシェイクばかり飲んでいると、高カロリー摂取に繋がってしまいますよ。
自分で作る時も果物ばかりを入れたり、甘みを出そうと砂糖をいれてしまうとダイエットの意味がなくなってしまいます。
あくまでもダイエットのためのシェイクなので、自然な甘さや味わいで飲めるように工夫しましょう。
では、実際にダイエットシェイクを作るときはどうすればいいのでしょう?
ダイエットに使うための特徴をご紹介します!
糖質控えめ!
ダイエットシェイクを作る時、口当たりを考えて砂糖を加えたりする人もいます。
でも、砂糖は加えすぎないこと が大切です。
糖質は栄養素の中でも一番体に吸収しやすく、摂取カロリーが高くなってしまうこともあります。
出来るだけ素材の良さを引き出し、甘さも果物自体のものを感じられる程度にしましょう。
糖質を控えればそれだけカロリーも抑えられ、ダイエットが成功しやすくなりますよ。
ダイエットシェイクを作る時には野菜と果物のバランスを考えて、飲みやすくなるよう工夫しましょうね。
野菜や果物のバランスが良い!
ダイエットシェイクを作ろうと何でもかんでもミキサーに入れると、野菜の苦味が出過ぎたり、混ざり過ぎてあまり美味しくなかったという失敗も起こります。
食材は2〜5種類ぐらい にすると味が統一されやすく、成功しやすくなりますよ。
また、野菜だけでは苦くなってしまうので果物や豆乳、牛乳などを一緒に入れると、滑らかで美味しいものが出来ます。
おすすめの果物はバナナ! バナナは主張しない甘みで他の材料とも調和がとりやすいですよ。
栄養豊富!
野菜や果物をそのままミキサーで砕いてシェイクにするので、栄養素をたくさん摂る事が可能 です!
特に加熱すると失われる水溶性のビタミンなども摂取することが出来ます。
茹で野菜も、茹で汁ごとシェイクにすることで茹で汁に出てしまった栄養素も摂れますよ。
栄養が豊富だからこそ、健康的にダイエットが出来るんです。
酸味がある爽やかなダイエットシェイクにしたいなら、レモンヨーグルトシェイク がおすすめ!
材料
- ヨーグルト(無糖のもの) 大さじ3〜4杯
- 牛乳 100cc
- レモン果汁 大さじ1杯
- 砂糖 小さじ2杯
これらを全部混ぜれば完成です♪
シェイクに氷をいれる方もいますが、材料をあらかじめ冷蔵庫で冷やした後に作れば滑らかで美味しいシェイクが出来ますよ。
お好みでレモン果汁を多く入れてもOK。
砂糖の代わりにダイエットシュガーでカロリーを抑えるとよりダイエットに効果的です。
夏の暑い時期に飲むのにピッタリですね!
シェイクのスタンダードであるバナナシェイク は味が安定していて作りやすさ抜群です!
材料
- バナナ 1本
- 牛乳(豆乳でも可) 150cc
- 氷 3個
まずはバナナを1cm幅に輪切りにしましょう。
輪切りにしたら冷凍庫で凍らせておきます。
凍らせておくことで、ぐちゃぐちゃにならずに滑らかに、しかも冷えた状態で飲めるようになります。
凍った輪切りのバナナと牛乳(又は豆乳)、氷を入れミキサーで滑らかになるまで砕いたら完成です。
牛乳とバナナは相性抜群で、飲みやすいですよ。
しかも砂糖を入れなくてもバナナと牛乳で十分甘いので、糖質も控えめに出来ます。
美容や健康に良いトマトを使ったダイエットシェイクです。
とてもさっぱりしていてすっきり飲めますよ!
材料
- トマト 1/2個
- 牛乳(豆乳でも可) 100cc
- プレーンヨーグルト 100cc
- コンデンスミルク(蜂蜜でも可) 大さじ1杯
まずはトマトのへたや皮、種を取り除きましょう。
後は材料全てをミキサーにかけるだけで出来上がり♪
お好みで氷を入れても大丈夫ですよ。
トマトの酸味がマッチングしてすっきり飲みやすいと人気です。
皮や種はトマトソースなどを作るときに利用すれば、トマト丸ごと摂取できますね。
たんぱく質をたっぷり摂る事が出来るお豆腐シェイク は、筋肉を鍛えて引き締めたい人におすすめ!
材料
- 絹ごし豆腐 1/4丁
- 牛乳(豆乳でも可) 250ml
- バナナ 1本
- ヨーグルト 1/3カップ
- ココア 大さじ2
作り方は材料を全てミキサーに入れて滑らかになれば出来上がり♪
量が多く出来てしまうので、残ったら一日で消費出来るよう冷蔵庫に保存しましょう。
また、甘みが足りなくて飲みづらい人は蜂蜜などを入れてもGOOD!
豆腐の風味をバナナとココアが消してくれるので飲みやすいですよ。
たんぱく質をとって筋肉量を増やし代謝を上げましょう。
今、流行のチアシードを使った雑穀シェイク です。
いちごをたっぷり使えば美味しく飲めちゃいますよ。
材料
- いちご 200g
- キヌア 50g
- チアシード 大さじ1杯
- きな粉 大さじ1杯
- 小麦ふすま 大さじ1杯
- 豆乳(牛乳でも可) 200ml
- 蜂蜜 大さじ1杯
こちらもいちごのへたを取ってから、全部の材料をミキサーにかければ完成です♪
チアシードはお腹の中でふくれるので満足度も高く、お腹が満たされやすくなりますよ。
また、いちご味にすることでとても飲みやすい雑穀シェイクになるのでおすすめです!
いちごの代わりに他のベリーでも美味しく飲めますよ。
実際にトレーナーさんがバナナシェイクを作ってみたという動画です。
ご紹介したバナナシェイクとはまたメニューが違うので参考にしてみて下さい。
実際に両方作ってみて美味しく飲める方を選んでも良いですね。
忙しい朝食時にも活躍することでしょう。
楽に美味しく、ダイエットシェイクで痩せちゃいましょう!
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