「あ、あぇ……あぅあ…………」
龍之介は屈辱を感じる余裕もなく、ただ無心のまま動けなかった。心身ともに消耗しきっていた。玲奈による快楽責めに、彼の疲労は極限にまで達していた。
それを見たレフェリーはさすがにもうこれまでだろう、とリング上に立ち入ろうとした。
龍之介は屈辱を感じる余裕もなく、ただ無心のまま動けなかった。心身ともに消耗しきっていた。玲奈による快楽責めに、彼の疲労は極限にまで達していた。
それを見たレフェリーはさすがにもうこれまでだろう、とリング上に立ち入ろうとした。
しかし、それを制する者がいた。
玲奈だった。
「もうちょっと遊ばせて。ねっ、お願い♪」
玲奈はそう言って自分のソックスを脱ぐと、レフェリーに渡した。
そこから立ち昇る匂いを嗅いだ瞬間、レフェリーは従順な犬と化した。彼はペニスを尻尾のように立てながら「は、はい……」と玲奈に従うと、そのままリングから立ち去ってどこかへと消えていった。おそらく、彼女から頂戴したソックスを使って変態オナニーに興じるのだろう。
「さて……と」
レフェリーを体よく追い払った玲奈は、意識を朦朧とさせた龍之介に馬乗りになると、スパァンッと彼の頬を思いきり叩いた。優しさの欠片もなく、右から左へと振りぬいた。
「ぶえぇっ!?」
幾千もの針で刺されたかのような鋭い痛みに、龍之介は意識をはっきりさせた。
目の前には楽しそうに笑う妖精の姿があった。
「うふふ、まだだよ。まだ、まだ」玲奈はそう言って悪魔に変わる。「まだまだ気絶しちゃダメだよ。もっとぐちゃぐちゃにしてあげるんだから」
「そ、そんな……いやぁ…………」
体を震わせて涙を滲ませる龍之介。彼は立ち上がってリング上から逃げ出そうと思うが、全身の筋肉が弛緩してしまい、立つことすらままならなかった。
だから、龍之介はリング上を這ってでも玲奈から逃げようとする。チャンピオンとしての矜持はすでに粉々に砕かれていた。残された恐怖心が彼の体を突き動かす。無様な姿を晒しながらも、龍之介は玲奈から逃げようとする。
その情けない姿に、会場は大爆笑に包まれる。下半身丸出しで泣きながら逃げ惑うチャンピオンがおかしくて仕方がない様子だった。
「こらこら、逃がさないよ~~」
玲奈は軽く龍之介に歩み寄ると、彼の片足を掴んで捕まえる。そして、まるで玩具を扱うかのように、ずるずると龍之介を引きずる。
「ああぁ、あぁぁぁあぁ~~…………」
子供のように手足をバタつかせながら、龍之介は情けない声を上げる。魔の手から必死に逃れようとするが、何の抵抗もできず、されるがままに現役JKに引きずられてしまう。
「ほいっと」
玲奈はさっさと龍之介をリングの端の方に放り投げる。それから仰向けになって横たわる彼の足を掴んで引き上げると、リングの端のポールを背もたれにして腰を下ろし、彼を無理矢理開脚させて、観客に見せつけるように股間をおっ広げにさせてしまった。それから逆さまの状態を維持できるように、彼の足をロープに引っ掛けて固定した。逆さまになったまま股間を丸出しにした情けない格好だ。乱暴な足コキによって赤く腫れ上がったペニスが衆目に晒されてしまう。
加えて、玲奈は自分の生足を背後から回して、龍之介の顔面を足裏で覆い尽くす。汗で蒸れた生足の香りが彼の鼻腔を強く刺激した。
すると、龍之介のペニスは見る見る内に勃起した。
かような状況下にありながらも、龍之介は玲奈の足の匂いに興奮していたのだ。
その様子は当然ながら、巨大スクリーンに映し出されていた。龍之介のペニスが玲奈の足の匂いによって花咲くように勃起していく様がドアップで表示されてしまう。会場はやはり大爆笑だ。
しかし、龍之介はそれどころではない。逆さまの状態で固められているため、首にかかる負担が大きく、故にひどく息がし辛い状態だった。しかも、汗で湿った生足によって顔面を覆われているため、生足の濃厚な匂いをたっぷりと嗅ぐ羽目になる。噎せ返るような汗臭さに、龍之介は悶え苦しんだ。
「そ~れ、ぐちゃぐちゃ~、ぐちゃぐちゃ~。どう? 私の酸っぱ足のお味は。とってもジューシーでしょ~? あははっ」
玲奈は楽しそうに笑いながら、龍之介の顔面を踏みにじる。にちゅにちゅぐちゅねちゃぁ……と溢れ出す足汗が粘着質な音を奏でる。彼の顔面は玲奈の足汗によって塗れてしまう。酸っぱい匂いに満たされてしまう。
続けて、玲奈は眼前にある龍之介の尻穴を眺める。筋肉質な臀部からピンク色の肛門が控えめに顔を覗かせていた。
「んっふふ~~、チャンピオンさんのケツ穴、なんかヒクヒクしてる~。かわいい~~」玲奈は馬鹿にしたような口調で言う。「こんだけかわいいケツ穴なんだもん、イジメるっきゃないよね~~♪」
その言葉に、龍之介は目を見開く。
イジメるって、ま、まさか――
「ひゃ、ひゃめ……ひゃめてぇ…………!」
しかし、その声は玲奈に届かず――
「それ~~~っ!」
ズボッという感触が龍之介の下半身に広がる。
自分の肛門に、玲奈の指が挿入された瞬間であった。
「んぶっぷぇ、んぐ、んぶぶぅぅ~~~~っ!」
肛門に指を挿入されたことは初めてで、龍之介は未知なる感触に全身をガクガクと痙攣させた。冷たい指に侵食されていく恐怖が彼の心を支配した。彼女の指に肛門から脳天までを貫かれて操り人形と化したような感覚。抵抗しようにもなにもできなかった。
「ん~ほじほじ~ほじほじ~~。どこかなどこかな?」
玲奈は岩盤を掘削するように指を回転させながら、龍之介の肛門を掘り進めた。時折金塊を探り当てるかのように指を曲げて腸内を刺激する。白魚のような細い指を縦横無尽に動かして、龍之介の腸内をかき回す。
そして、ある一点を刺激した瞬間――
「むむがぁぁぁっ! ああぁあぁ~~~っ!」
ビクンッ、ビクンビクンッ、と龍之介は下半身を痙攣させた。
その様子に玲奈は目を輝かせた。
「見っけた~~。お射精スイッチはっけぇ~~ん!」
玲奈は指をぐにぐにと曲げてそのスポットを刺激した。彼女が見つけ出したのは前立腺のふくらみだ。強制射精用のスイッチと言っても過言ではないだろう。この部分を執拗に刺激することによって、やがては男性を無理矢理射精に至らせることが可能だ。
「あっ、あっ、あっ、あああぁぁんっ❤」
前立腺の刺激によって、龍之介は情けない喘ぎ声を漏らす。玲奈が刺激するそばから、勃起したペニスの先端から透明な液体が溢れ出す。それは滴って自分の顔面に落下した。
「そ~れ、ぐにぐに~~、ぐにぐに~~。あははっ、おもしろ~~い!」
龍之介の下半身を自在に操っている感覚が楽しく、玲奈はさらに指を動かして前立腺を刺激する。そして、引き続き自分の汗ばんだ生足を彼の顔面に擦り付ける。足の裏から醸される匂いはやはり強烈極まりないものだ。
「やっば。すごいよ、チャンピオンさん。おチンポ汁がだらっだら出ちゃってるよ。なぁ~に? そんなに気持ちいいの?」
「ら、らめぇぇぇ~~おかしくなっちゃぅううぅ~~~あぁぁあぁぁ~~~~~ん❤❤」
「うふっ、可愛く鳴いちゃって。ケツマンコが気持ち良くて気持ち良くてしょうがないんだよね~~。ほら、もっとぐにぐにしてあげる♪」
「あぁぁぁあ~~~ん❤ あんっ❤ い、いやぁぁあぁぁぁ~~~~~~~~❤❤」
「ほら、あんよの匂いもくんくんしてね。あなたの大好きな、ムッレムレに熟成された汗臭ぁ~~い香りだよっ。匂いフェチのあなたにはたまんないよね~」
「んぁああぁ~~ん❤ あっ❤ あっ❤ あぁぁああぁ~~ん❤」
強烈な足の匂いと前立腺の刺激による快楽が、龍之介の全てを支配する。
脳みそに巨大な棒を挿入されて、スープのように掻き混ぜられるような快感――
意志とは無関係にカウパー液が際限なく溢れ出し、何度も何度も滴り落ちる。
鼻に届く強烈な足の匂いがさらに頭を狂わせる。
もはや、喘ぎ声を上げて悶えずにはいられないのだ。
玲奈はそんな様子の龍之介を楽しそうに眺めながら、彼を快楽漬けにしてしまう。汗臭い生足を顔面に擦りつけ、指を抜き差ししつつも前立腺を激しく刺激する。彼女は前立腺刺激による射精ショーを心待ちにしていた。
しかし、いくら前立腺を弄ってもなかなか射精には至らなかった。
それもそのはずで、龍之介はもうすでに二度も射精しているために、まだ精液の準備が整っていなかったのだ。カウパー液だけが大量に溢れ出す。
玲奈だった。
「もうちょっと遊ばせて。ねっ、お願い♪」
玲奈はそう言って自分のソックスを脱ぐと、レフェリーに渡した。
そこから立ち昇る匂いを嗅いだ瞬間、レフェリーは従順な犬と化した。彼はペニスを尻尾のように立てながら「は、はい……」と玲奈に従うと、そのままリングから立ち去ってどこかへと消えていった。おそらく、彼女から頂戴したソックスを使って変態オナニーに興じるのだろう。
「さて……と」
レフェリーを体よく追い払った玲奈は、意識を朦朧とさせた龍之介に馬乗りになると、スパァンッと彼の頬を思いきり叩いた。優しさの欠片もなく、右から左へと振りぬいた。
「ぶえぇっ!?」
幾千もの針で刺されたかのような鋭い痛みに、龍之介は意識をはっきりさせた。
目の前には楽しそうに笑う妖精の姿があった。
「うふふ、まだだよ。まだ、まだ」玲奈はそう言って悪魔に変わる。「まだまだ気絶しちゃダメだよ。もっとぐちゃぐちゃにしてあげるんだから」
「そ、そんな……いやぁ…………」
体を震わせて涙を滲ませる龍之介。彼は立ち上がってリング上から逃げ出そうと思うが、全身の筋肉が弛緩してしまい、立つことすらままならなかった。
だから、龍之介はリング上を這ってでも玲奈から逃げようとする。チャンピオンとしての矜持はすでに粉々に砕かれていた。残された恐怖心が彼の体を突き動かす。無様な姿を晒しながらも、龍之介は玲奈から逃げようとする。
その情けない姿に、会場は大爆笑に包まれる。下半身丸出しで泣きながら逃げ惑うチャンピオンがおかしくて仕方がない様子だった。
「こらこら、逃がさないよ~~」
玲奈は軽く龍之介に歩み寄ると、彼の片足を掴んで捕まえる。そして、まるで玩具を扱うかのように、ずるずると龍之介を引きずる。
「ああぁ、あぁぁぁあぁ~~…………」
子供のように手足をバタつかせながら、龍之介は情けない声を上げる。魔の手から必死に逃れようとするが、何の抵抗もできず、されるがままに現役JKに引きずられてしまう。
「ほいっと」
玲奈はさっさと龍之介をリングの端の方に放り投げる。それから仰向けになって横たわる彼の足を掴んで引き上げると、リングの端のポールを背もたれにして腰を下ろし、彼を無理矢理開脚させて、観客に見せつけるように股間をおっ広げにさせてしまった。それから逆さまの状態を維持できるように、彼の足をロープに引っ掛けて固定した。逆さまになったまま股間を丸出しにした情けない格好だ。乱暴な足コキによって赤く腫れ上がったペニスが衆目に晒されてしまう。
加えて、玲奈は自分の生足を背後から回して、龍之介の顔面を足裏で覆い尽くす。汗で蒸れた生足の香りが彼の鼻腔を強く刺激した。
すると、龍之介のペニスは見る見る内に勃起した。
かような状況下にありながらも、龍之介は玲奈の足の匂いに興奮していたのだ。
その様子は当然ながら、巨大スクリーンに映し出されていた。龍之介のペニスが玲奈の足の匂いによって花咲くように勃起していく様がドアップで表示されてしまう。会場はやはり大爆笑だ。
しかし、龍之介はそれどころではない。逆さまの状態で固められているため、首にかかる負担が大きく、故にひどく息がし辛い状態だった。しかも、汗で湿った生足によって顔面を覆われているため、生足の濃厚な匂いをたっぷりと嗅ぐ羽目になる。噎せ返るような汗臭さに、龍之介は悶え苦しんだ。
「そ~れ、ぐちゃぐちゃ~、ぐちゃぐちゃ~。どう? 私の酸っぱ足のお味は。とってもジューシーでしょ~? あははっ」
玲奈は楽しそうに笑いながら、龍之介の顔面を踏みにじる。にちゅにちゅぐちゅねちゃぁ……と溢れ出す足汗が粘着質な音を奏でる。彼の顔面は玲奈の足汗によって塗れてしまう。酸っぱい匂いに満たされてしまう。
続けて、玲奈は眼前にある龍之介の尻穴を眺める。筋肉質な臀部からピンク色の肛門が控えめに顔を覗かせていた。
「んっふふ~~、チャンピオンさんのケツ穴、なんかヒクヒクしてる~。かわいい~~」玲奈は馬鹿にしたような口調で言う。「こんだけかわいいケツ穴なんだもん、イジメるっきゃないよね~~♪」
その言葉に、龍之介は目を見開く。
イジメるって、ま、まさか――
「ひゃ、ひゃめ……ひゃめてぇ…………!」
しかし、その声は玲奈に届かず――
「それ~~~っ!」
ズボッという感触が龍之介の下半身に広がる。
自分の肛門に、玲奈の指が挿入された瞬間であった。
「んぶっぷぇ、んぐ、んぶぶぅぅ~~~~っ!」
肛門に指を挿入されたことは初めてで、龍之介は未知なる感触に全身をガクガクと痙攣させた。冷たい指に侵食されていく恐怖が彼の心を支配した。彼女の指に肛門から脳天までを貫かれて操り人形と化したような感覚。抵抗しようにもなにもできなかった。
「ん~ほじほじ~ほじほじ~~。どこかなどこかな?」
玲奈は岩盤を掘削するように指を回転させながら、龍之介の肛門を掘り進めた。時折金塊を探り当てるかのように指を曲げて腸内を刺激する。白魚のような細い指を縦横無尽に動かして、龍之介の腸内をかき回す。
そして、ある一点を刺激した瞬間――
「むむがぁぁぁっ! ああぁあぁ~~~っ!」
ビクンッ、ビクンビクンッ、と龍之介は下半身を痙攣させた。
その様子に玲奈は目を輝かせた。
「見っけた~~。お射精スイッチはっけぇ~~ん!」
玲奈は指をぐにぐにと曲げてそのスポットを刺激した。彼女が見つけ出したのは前立腺のふくらみだ。強制射精用のスイッチと言っても過言ではないだろう。この部分を執拗に刺激することによって、やがては男性を無理矢理射精に至らせることが可能だ。
「あっ、あっ、あっ、あああぁぁんっ❤」
前立腺の刺激によって、龍之介は情けない喘ぎ声を漏らす。玲奈が刺激するそばから、勃起したペニスの先端から透明な液体が溢れ出す。それは滴って自分の顔面に落下した。
「そ~れ、ぐにぐに~~、ぐにぐに~~。あははっ、おもしろ~~い!」
龍之介の下半身を自在に操っている感覚が楽しく、玲奈はさらに指を動かして前立腺を刺激する。そして、引き続き自分の汗ばんだ生足を彼の顔面に擦り付ける。足の裏から醸される匂いはやはり強烈極まりないものだ。
「やっば。すごいよ、チャンピオンさん。おチンポ汁がだらっだら出ちゃってるよ。なぁ~に? そんなに気持ちいいの?」
「ら、らめぇぇぇ~~おかしくなっちゃぅううぅ~~~あぁぁあぁぁ~~~~~ん❤❤」
「うふっ、可愛く鳴いちゃって。ケツマンコが気持ち良くて気持ち良くてしょうがないんだよね~~。ほら、もっとぐにぐにしてあげる♪」
「あぁぁぁあ~~~ん❤ あんっ❤ い、いやぁぁあぁぁぁ~~~~~~~~❤❤」
「ほら、あんよの匂いもくんくんしてね。あなたの大好きな、ムッレムレに熟成された汗臭ぁ~~い香りだよっ。匂いフェチのあなたにはたまんないよね~」
「んぁああぁ~~ん❤ あっ❤ あっ❤ あぁぁああぁ~~ん❤」
強烈な足の匂いと前立腺の刺激による快楽が、龍之介の全てを支配する。
脳みそに巨大な棒を挿入されて、スープのように掻き混ぜられるような快感――
意志とは無関係にカウパー液が際限なく溢れ出し、何度も何度も滴り落ちる。
鼻に届く強烈な足の匂いがさらに頭を狂わせる。
もはや、喘ぎ声を上げて悶えずにはいられないのだ。
玲奈はそんな様子の龍之介を楽しそうに眺めながら、彼を快楽漬けにしてしまう。汗臭い生足を顔面に擦りつけ、指を抜き差ししつつも前立腺を激しく刺激する。彼女は前立腺刺激による射精ショーを心待ちにしていた。
しかし、いくら前立腺を弄ってもなかなか射精には至らなかった。
それもそのはずで、龍之介はもうすでに二度も射精しているために、まだ精液の準備が整っていなかったのだ。カウパー液だけが大量に溢れ出す。