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お茶でダイエットするには、どのような種類のお茶を飲むと効果的なのでしょうか?一般的には緑茶に含まれるカテキンがダイエットには効果的といわれていますが、ほうじ茶や麦茶では痩せることはできないのでしょうか。
お茶ダイエットの効果には、便秘解消やむくみ対策などによるダイエット効果が主ですが、飲むお茶によっては食事の際の吸収を抑えたりするものもあります。お茶を飲むだけの簡単な方法なので、それで効果を感じることができればやってみる価値はあるのではないでしょうか。
お茶ダイエットとは?
まず、お茶ダイエットと言うと、いわゆるダイエット茶を飲用するものと、緑茶やほうじ茶などを飲用するものの2つに分かれますが、ここでは後者の一般的なお茶を飲用するものにフォーカスを当ててお伝えしていきます。
一般的なお茶を飲用する方法についても、
- 1日2リットル以上をお茶を飲む
- 毎食前にお茶を飲む
など様々な方法が挙げられています。
1日2リットル以上飲むと便秘解消に繋がりますし、食前に飲むことは食べ過ぎを抑える効果もありますので、どれにしてもそれぞれ効果はありますが、お茶に含まれているカテキンには脂肪燃焼を促す効果がありますので、運動前や運動中に飲むことも効果的です。
ダイエット茶を飲用するものもありますし、お茶ダイエットとは言っても方法については様々で、これと決まったものがあるわけではないようです。自分の生活スタイルにあった方法、タイミングで飲むことがストレスなく続けられ、効果に繋がるとも言えるでしょう。
お茶ダイエットの効果は?
さて、ここで気になるお茶ダイエットの効果ですが、口コミを見てみると体重が減ったと感じられている方が多いようです。
実際、私もお茶ダイエットに挑戦してみたところ、少しでしたが体重の現象を体感しました。
しかし、体重よりも実感が大きかったのは肌の調子です。
初めは気のせいかとも思いましたが、続けていくうちに少しずつ、確実に肌の調子が良くなって、化粧ノリに大きな差が出ました。
口コミでも、
- 潤っている
- ツヤが出た
など、肌の調子が良くなったと感じられている方が多いようです。
加えて、少数意見でしたが風邪を引きにくくなったという声もありました。
カテキンの殺菌作用が健康面でもプラスの影響をもたらしていると考えられます。
つまり、体重を落とすだけでなく、つやつやで潤った肌と健康も手に入れられるということですね。ですので、お茶ダイエットの効果としては、体重の減少と美肌、加えて、風邪を引きにくくなるなど健康になることと言えるのではないでしょうか。
ほうじ茶の効果は?
お茶に含まれる成分、カテキンに脂肪燃焼を促す効果があることは、最初の項目でお伝えした通りです。
勿論、ほうじ茶にもカテキンが含まれていますので、お茶ダイエットにも効果があると言えます。しかしながら、ほうじ茶のカテキン含有量は100g辺り3g程度と言われており、お茶の中では比較的カテキンが少なめです。
ですが、ほうじ茶にはカフェインが少ないというメリットがありますから、なるべくカフェインの摂取を避けたい妊娠中の方などは、ほうじ茶を飲まれると良いかと思いますが、ダイエット目的で飲むには効果が低く、おすすめ出来ません。
ダイエット目的であれば、脂肪燃焼を促すカテキンは多く含まれている方が良いですよね。
最近ではコンビニやスーパーなどで販売されているペットボトルのお茶にも、成分表にカテキン含有量が記載されていますから、チェックして、よりカテキン含有量の多い、効果の高いお茶を選ぶことも重要なポイントと言えるでしょう。
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やっぱり緑茶?
ダイエットに効果的といえばやっぱり緑茶です。
一口に緑茶と言っても、摘み取る時期などの条件でその種類は様々です。
煎茶や番茶、どちらも緑茶ではありますが、それぞれ違いますよね。
種類が変わってくるように、カテキン含有量にも大きな違いがあるのです。先程ほうじ茶についての項目で書いたように、ペットボトルのお茶であれば成分表をチェックして頂けば良いのですが、茶葉では中々そうは行きませんよね。
では緑茶の中でカテキン含有量が多いものは一体どれなのでしょうか。
一般的に、”三番茶”が一番カテキン含有量が多いと言われています。急須で淹れたお茶はどんどん渋くなって行きますが、その渋味がカテキンなのです。ですから、渋味の強い三番茶はカテキンを多く含むと言えるでしょう。
訪問先では中々ないと思いますが、ご自宅や職場などで急須で淹れたお茶を飲む機会がある方は、カテキンの証拠とも言えるお茶の渋味を意識しながら飲まれてみては如何でしょうか。
麦茶は?
水出し用のパックなども販売されているので、自宅でも作りやすく、お茶が苦手な方でも比較的飲みやすい麦茶ですが、麦茶にはカテキンが含まれていません。ですので、お茶ダイエットには効果がなく、向いていないと言えるでしょう。
麦茶には胃の粘膜を保護したり、炎症を抑える効果もありますので、健康面では効果の高い飲み物ではありますが、ダイエット効果は期待出来ません。
最近では麦茶と緑茶の良いとこ取りとして、麦茶にカテキンを配合した”緑茶カテキン麦茶”といったような商品も販売されていますので、こういった商品であればカテキンによるダイエット効果が得られます。
お茶ダイエットと言っても、効果が得られないお茶もありますから、お茶なら何でも良い訳ではないということですね。お茶ダイエットでのポイントは”お茶”ではなく、あくまで”カテキン”にあるということを頭の片隅にでも残しておいて頂けたら良いかと思います。
プーアル茶は効果的!
色々あるお茶の中でダイエットといえばプーアル茶がもっとも有名で効果が高いような感じがします。
プーアル茶を使ったダイエットサプリもありますので、是非チェックしてみてください。
脂肪の蓄積を防ぐ意味で肥満予防だと、黒烏龍茶がおすすめです。
最近人気は青いお茶??
「青の花茶」はストレスフリーなダイエットを実現するために開発された商品で、メイン成分のバタフライピーをはじめ、
- 甜茶
- アマチャヅル
- メグスリノキ
- ラフマ
などの厳選されたハーブを配合し、スッキリした甘さを残しつつ女性に嬉しいノンカロリー、ノンシュガー、ノンカフェインを実現しました。
青の花茶をグラスに注ぐと青色のキレイな色合いで、見栄えもよくリラックスできます。
青色は食欲の減退効果も??
痩せた口コミも多い!
さて、最後の項目になりますが、結論から言えばお茶ダイエットで痩せることは出来ます。
実際、私も挑戦してみて、1ヶ月程で2kg体重を落とせました。
インターネットや雑誌などで口コミを見ても「お茶で痩せた」という声も多く、結果に個人差はあるものの、効果はあると言っていいでしょう。
私は仕事の都合で中々運動する時間が取れなかったために、お茶ダイエットを始めましたが、生活リズムや食生活の変化もなく、運動量が増えたということもありませんでしたので、何も変わっていない中で体重を落とせたのは、お茶ダイエットの効果と言って良いのではないかと思います。
食べたものを消化する時に脂肪燃焼も行われますが、その際、燃焼しきれなかった脂肪が太る原因になるのですが、これに効果のあるとされているものがカテキンと運動です。
ですので、意識してカテキンを摂取しながら、可能であれば運動も取り入れるとより大きな効果を得られるかと思います。
ここまでお茶ダイエットについて様々な角度からお伝えしてきましたが、最後にもう一度結論を言えば「お茶ダイエットで痩せることは可能」です。是非皆様一度試してみては如何でしょうか。
お茶を飲んで効果的にダイエットするには?【無理なく痩せる!】のまとめ
お茶にはカロリーがありませんので、お茶を飲みすぎて太るということはほぼありません。何気なく摂取している水分をお茶に変えるだけでスッキリとできるかもしれませんので、是非チャレンジしてみてください。