ホホバオイルは朝つけて日焼け止めには間違え?シミになったりオイル焼けが心配な方へ
ホホバオイルは朝つけても大丈夫か?巷でよく言われているオイル焼けしたりしないのか、アンチエイジングの万能アイテムとして愛用者が増えていると言われているホホバオイルですが、日焼け止め効果もあるなんて噂もありますが焼けるという噂もあり、
気になるのはオイル→オイル焼け、なんだそうです。
肌なじみが良くて、適度に肌に艶を与えてくれて、さらに肌に優しいホホバオイルですから、朝メイクの前にホホバオイルで肌を整えたいと思うのですが、
果たしてホホバオイルによってオイル焼けはしないのかについて知り合い方が多いみたいですので、調べてみました!
ホホバオイルを朝や夜に塗るとアンチエイジングに効果的
皆さんご存じかと思いますが、軽くここでホホバオイルを塗るとどのような効果があるのか?について紹介したいと思います。
ホホバオイルの効果とは
1 肌を保湿して、ハリや艶を与える→保湿効果
2 アンチエイジングに効果あり→抗酸化効果
3 ニキビや吹き出モノを抑える→殺菌作用
4 お肌の負担にならない→人の肌に近い成分
とこんな感じで悩みを抱えるお肌にとってはまさに万能です。ホホバオイルの成分は人間の皮膚に含まれているもの『ワックスエステル』と同じ成分が含まれているため、
敏感肌の方やアレルギーやアトピーをお持ちの方でも安心して使用できるほどお肌に優しく、皮膚と同じ成分ですから肌にすっと馴染みます。
ホホバオイルでなくても、オイルを取り入れた美容法は注目されていて、中でもアンチエイジングに効果的だと、色んな雑誌やテレビなどで美魔女と呼ばれる美しい30代後半から50代くらいの女性が口を揃えて
『アンチエイジングにはオイルよ』と言っております。
30代半ばにもなると肌の皮脂量が急激に減りますので、今までのケアにプラスの保湿がどうしても必要になってきますよね、
オイルをスキンケアに取り入れる事によって肌の水分と油分のバランスが整い、お肌のハリや透明感がアップするのでアンチエイジングにオイルが今までは常識になってきているのです。
オイル焼けって一体なんなの?
話がオイル美容について逸れてしまいましたが、話をオイル焼けに戻したいと思います。そもそもオイル焼けってなんなの?という事なんですが、
オイル焼けとは、肌についたオイルが紫外線にあたる事で酸化してしまって、肌にくすみや色素沈着をもたらしてしまうという恐ろしいものです。
オイル焼けの原因となるのは、オイルに含まれている不純物によるものだそうです。ですからあまり純度の高くないオイルを使用して照りつける太陽の下に長時間いるとオイル焼けを起こしてしまう恐れがあるようです。
またオイルの酸化もオイル焼けを引き起こしてしまう原因になると言われています。
オイル焼けを起こすオイルとは?
質の悪いオイルを塗るとオイル焼けを起こしてしまう事が分かりましたが、質が良くても酸化しやすいオイルとは一体どんなオイルなんでしょうか?
酸化しやすいオイルには
1 グレープシードオイル
2 馬油
3 亜麻仁油
などが挙げられます。これらのオイルを塗る時は紫外線対策に注意が必要ですね。
しかし一方で酸化しにくいオイルもあります。酸化しにくいオイルとは
1 ホホバオイル
2 オリーブオイル
3 アルガンオイル
4 ココナッツオイル
5 椿油
などが挙げられ、ホホバオイルも酸化しにくいオイルに入っております。しかもホホバオイルとココナッツオイルには日焼け止め効果が高いと言われているんです。
ホホバオイルは日焼け止め効果があるけどない
え!?ホホバオイルが日焼け止めに!と最初は驚く方も多いでしょうし、何だかオイルを日焼け止めになんて心配なんだけど…
と感じますよね、調べてみるとやはりホホバオイルは日焼け止めとしては使えないようです。ホホバオイルはあくまでも美容目的として使用し、
日焼け止めをホホバオイルの後きちんと塗りましょう。
実はホホバオイルを朝に塗って日中外に出るという事を繰り返していた方が『顔が焼けた』との口コミを、発見しました。
その方はホホバオイルを日焼け止め代わりに使用していたそうなんですが、見事に日焼けしてしまったという事なんです。
ネットではホホバオイルは日焼け止め効果があると書かれている記事は沢山ありますから、自然派の方や肌が敏感な方は刺激の強い日焼け止めの代用品としてホホバオイルは救世主のように思われるかと思いますが、
ホホバオイルは紫外線のA波を数時間程度(2、3時間程度)ブロックできても、B波はブロックできないそうなんです。
ですからホホバオイルのみを紫外線対策として使うのは非常に危険です。さらに紫外線にさらされていると肌の水分はみるみると蒸発していきますから、
日差しの強い屋外ではシンプルケアより、しっかり保湿して、日焼け止めを塗るといったしっかりケアが必要ですね。
ホホバオイルは透明のものと金色のものがある
先ほどオイルの不純物などのお話もしましたが、いくら肌に良い成分だとしても、その成分がちょびっとしか入っていないのに〇〇オイル配合というような化粧品も実際あります。
というか、溢れていますよね…
例えば『ピュアなホホバオイル配合』と宣伝している美容液や美容オイルの中身を見てみると、半分位はホホバオイルだけど、あとは他の保湿成分でしかもオリーブオイルも入っていたりと…
このような化粧品ではピュアなホホバオイルで得られるはずの効果は期待できませんし、何よりホホバオイル特有のべたつき感のない、サラッとした気持ちよさを体感できません。
現在の化粧品は使用感が命ですから、適度に潤いを感じる事ができるし、べたつきもなく不快感もないでしょうが、それはまた別の話ですよね…
きちんとしたピュアオイルを選びましょう。
ちなみにホホバオイルにはゴールデンと呼ばれる黄金色の無精製ホホバオイルと、透明の精製ホホバオイルがあります。
無色透明の精製ホホバオイルはあの有名な無印のホホバオイルです。脱臭や脱色加工している精製ホホバオイルは安定した部分を抽出しているため、ホホバオイルの独特な香りや色が処理されている。
またホホバオイルの有効成分であるビタミンやミネラルも含まれてはいない。
という事で無色透明の精製ホホバオイルは元はホホバオイルだけどホホバオイルの成分とはまた違ったホホバオイルですよね。
以前数回使用した事がありますが、サラッとしたベビーオイルのような感じでしたね、赤ちゃんにも使えそうですよね!
一方のゴールデンホホバオイル無精製はピュアなホホバオイルでして、ホホバの身から絞り出したオイルです。ホホバオイルの有効成分であるビタミンやミネラルを含み、金色のオイルで香りは独特なスモークしたような香りがします。
使用感はとてもサラッとしていて、すぐに肌に馴染みます。
やはりアンチエイジングに使用するなら有効成分が含まれているゴールデンのピュアホホバオイルですね!
まとめ
ホホバオイルは日焼け止め効果があるけどないという事が判明したので、朝は使用して全く問題ないですが、紫外線対策をしっかりする、という事が必要ですね!
私は肌が荒れて敏感肌になってしまった時に、何をつけても赤みが出て痒くなるといった肌になり、色んな敏感肌用の化粧品やワセリンなど、肌に優しいと言われているものを試した事があります。
肌は荒れて痛いのに、何かつけないと乾燥して眠れないというお肌に悩みんでいて必死にネットで検索した結果ゴールデンホホバオイルを見つけました。
肌荒れのピーク時にはホホバオイルに助けられましたね、
お風呂上がりに何かつけると痒みや痛みですぐに洗い流していましたが、ホホバオイルは痒みや痛みが全くでませんでした。
すっかりホホバオイルのファンになり現在も肌が敏感になっている時や、吹き出物が出た時、また子供の肌が乾燥している時に使っています。
吹き出物はホホバオイルを使うとすぐに小さくなるのですっかりお守り代わりになっています。これからもずっと使う事になりそうです!
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