埋没毛を排除せよ!ワキにできやすい埋もれ毛の治し方を捜査
ムダ毛を処理して表面はツルツルになったけど、よく見たらまだポツポツ黒いものが見える…それって実は「埋没毛」と呼ばれる埋もれ毛なんです。
原因は自己処理のやり方にあり、無理に取ろうとすると色素沈着などさらなる悪影響を招きかねないのが埋没毛の怖いトコロ。
そこで今回は、埋没毛になってしまったときの正しい対処法と、埋没毛を予防するためのポイントを合わせてご紹介します。
埋もれ毛の治し方を知りたいみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。
埋没毛を発見!どうする?【治す方法】
実は放置するのが1番の対処法
埋もれ毛に対して自分でできる唯一の対処法、かつ1番の近道は「放置すること」。
「放っておいたらますますヒドイことにならない?」と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、埋没毛は放置してしばらくすると自然と表面に出てきて、そのまま抜けていきます。
逆に1番やっちゃダメなのが「無理やり抜こうとすること」で、埋まっている毛を抜く=肌をほじくり返すことになるので、100%肌を傷付けてしまいます。
傷付いた肌の毛穴は炎症を起こし、炎症が悪化すると毛嚢炎になってしまう可能性があります。また、それがきっかけで色素沈着を引き起こし、将来的なシミの予備軍になってしまうことも少なくありません。
こういった肌トラブルを招かないためにも、埋没毛を強引に抜こうとするのは絶対NG、とにかく触らず放置しておくことが1番の対処法なのです。
やっぱり気になって放置できない!他の対処法は?
放置するのが1番だと分かっていてもやっぱり気になる、もうすぐ肌見せの予定があるから少しでも早く埋もれ毛を治したい…そんなみなさんには、次の3つの対処法をおすすめします。
1、ボディスクラブ
ボディスクラブで毛穴の詰まりを改善すると、埋もれ毛が外に出てきやすくなります。埋没毛ができている肌にボディスクラブを塗って、優しくマッサージしましょう。強くこすると肌に負担を与えてしまって逆効果になるので、あくまでも優し~くしてくださいね。
2、ピーリング
肌の古い角質を取り除くことができるピーリングには、ボディスクラブと同じく毛穴の詰まりを解消する効果があります。
あかすりもほぼ同じといえるでしょう。
肌のごく浅い部分や、成長し始めの埋没毛には、ピーリング(あかすり)が効くことが多いです。
この時、必要以上にこすりすぎてはいけません。
あかすり用にミトンやタオルが売っていますが、ミトンのほうが力を均等にかけやすいので、こちらのほうをお勧めします。
お肌のターンオーバーを促して、埋没毛が外に出やすい環境を作りましょう。
3、病院で治療
埋没毛の状態がひどく、肌が赤くなって炎症を起こしているような場合には、病院で治療するのもひとつの方法です。皮膚科を受診すれば、化膿している肌から膿を出し、埋もれ毛を適切に処理してもらえます。
あとあと色素沈着などの肌トラブルになるのが心配な方は、自分で対処することにこだわらず早めに病院で診てもらいましょう。
肌を傷つけない対処法「脱毛」
少し長期的な対策にはなってしまいますが、医療用のレーザー脱毛や、エステのフラッシュ脱毛を行うのが一番効果がある埋没毛対策です。
このあとお話ししますが、そもそも埋没毛は”自己処理”によって起こってしまうことがほとんどなので、自己処理の回数を減らすことが近道と言えます。
サロンに通えばだんだん毛が生えにくくなるため、自己処理が減る分だけ埋没毛になるリスクも小さくなっていくんですね。
埋没毛のでき方とその原因は?
ここからは、埋没毛ってどうしてできるの?という疑問を解消するとともに、埋没毛ができてしまう原因を探っていきましょう。
できやすい部位についても解説していきますので、参考にしてくださいね。
そもそも埋没毛とは?
埋没毛は、本来なら毛穴から肌表面に出てくるべき毛が、毛穴ではなく肌内部に向かっている状態のこと。
自己処理などで毛穴に傷がついてしまうと、その傷を修復する際にできる「かさぶた」で毛穴がふさがって、毛の出口が失われてしまうのです。
本来生えるべき毛穴に出ることができなくなった毛は、それでも成長し続けることに変わりはないので、結果的に肌の中で変な方向に伸びていきます。このとき、毛の先端が鋭い状態になっていると、余計に肌内部で成長しやすい傾向があります。
こうしてできるのが、埋没毛。場合によってはムズムズするような痒みを伴うこともあり、困るのは見た目だけではありません。
埋没毛ができやすい状態を引き起こす原因は?
埋没毛の原因=毛穴をふさいでしまう原因は、主に乾燥と自己処理の2つ。
それぞれ対策法とともに、詳しくチェックしていきましょう。
乾燥
乾燥すると、肌が新しく生まれ変わる機能=ターンオーバーの働きが鈍くなり、古い角質が溜まってしまいます。
古い角質が取り除かれないまま肌表面に溜まり続けると、毛穴が詰まって埋没毛になってしまうのです。
乾燥を解消するには、ボディーローションやボディクリームでの保湿が欠かせません。
お風呂上がりはもちろん、乾燥が気になるときには1日何度でも、埋没毛が心配な部位を保湿しましょう。
自己処理
実はこれが1番の原因といっても過言ではないのですが、肌が傷付くときといえばやっぱり自己処理を行ったとき。
それもカミソリ・毛抜き・除毛クリームが肌を傷付ける三大自己処理法で、それぞれに次のような危険ポイントがあります。
■カミソリ
誰もが1度は使ったことがあるであろうカミソリですが、ムダ毛とともに肌表面の角質まで削ってしまい、肌を守る機能が落ちてしまうという危険ポイントがあります。
カミソリ負けして肌が赤くなってしまうのもこれが原因。
特にお風呂で肌が柔らかくなっているときは、角質がはがれやすく要注意です。
また、カミソリで処理したムダ毛は先端が鋭くなってしまい、埋没毛になりやすい毛先の状態を生み出してしまう原因にもなります。
■毛抜き
自然に抜ける前の毛を毛抜きで無理やり引き抜けば、毛穴から出血したり炎症を起こしたりするのはある意味当然の話。
脱毛テープやワックスでベリッと一気に引き抜く場合も同じで、毛穴や毛穴周りの角質にダメージを与えることは避けられません。
■除毛クリーム
除毛クリームを使うと、ムダ毛が生えている毛穴以外にも薬品を塗ることになり、広い範囲で角質がはがれてしまいます。
除毛クリームはアルカリ性の薬剤でムダ毛を溶かすものなので、肌の一部もごくわずかですが溶けてしまうことがあり、肌にとって負担が大きいことは想像できますよね。
このように、自己処理には肌を傷付ける危険がいっぱい。
自己処理するのをしばらくやめてみるのも、ひとつの対策です。
できやすい部位は?
肌の中には、そもそも埋没毛ができやすい部位もあります。
それがワキやスネ・ヒザ、VIOラインです。
- ワキ:他の部位に比べて頻繁にムダ毛処理をする場所
- スネ・ヒザ:目立ちやすい太い毛が生えてくる場所
- VIOライン:毛の成長が遅く、1度埋没毛になったらなかなか治りにくい場所
それぞれの上記のような特徴があり、ここに挙げた部位以外にも、「私はヒジ下をよく自己処理する…」といった場所があれば、そこがあなたの埋没毛になりやすい場所。
傷付けないよう、特に注意しておきましょう。
埋没毛を予防したい!キレイな肌を保つために
埋没毛の原因と対策は分かりましたが、保湿はともかく自己処理をやめるのはちょっと…と抵抗感のある方も少なくないでしょう。
だって、それではムダ毛が伸び放題になってしまいますよね。
この問題を解決してくれるのが、脱毛サロンでの脱毛です。
気になるお金のことも、最近はどんどんリーズナブルなプランが出てきていますし、埋没毛が心配な部位だけを選んで脱毛すれば、それこそ「こんなに安く脱毛できるんだ!」とビックリすること間違いなし。
もちろん全身脱毛で全身埋もれ毛の心配なし♪にしておくのもおすすめですよ。
今すぐ自分にぴったりの脱毛サロンを探してみましょう!
特に埋没毛になりやすい、ワキやVIOで人気の脱毛サロンもピックアップしています。
ワキやVIOは格安で始められるサロンばかりなので、ぜひチェックしてみてください!