Vラインの処理って自分でできる?メリットとデメリットを知ろう
近年Vラインのムダ毛処理は当たり前のものとなってきており、女性の2人に1人が何らかの方法で処理していると言われています。とはいえ、Vラインと同時に施術をされることの多いIラインやOラインと合わせたら、体の中でも一番処理がしにくい部位と言っても過言ではないでしょう。もちろん、第三者に見られることを嫌って自己処理を選ぶのも1つの道です。しかし、メリットの裏には必ずデメリットがあるもの。肌トラブルを起こして後悔しないように、自分で行うムダ毛処理を表と裏の両面から見直していく必要があるのです。
Vラインの自己処理ってどうしてる?その方法とは
Vラインの自己処理と言っても、その方法には様々なものがあります。中でもムダ毛処理として代表的なものはこちら。
おもな自己処理方法
- 抜く
- カミソリで剃る
- 電気シェーバーを使用
- 除毛クリームを使用
- はさみやヒートカッターで切る
抜く
毛根から毛を引き抜くために、次の毛が生えてくるまでに最も時間がかかるのが抜くという方法です。毛の処理回数を減らしたいという人がよく選ぶ方法ですが、毛抜きで1本ずつ抜くとなると途方もない時間がかかります。Vラインは見えにくい部分ですので、誤って毛抜きで皮膚を挟んでしまい傷ができることも。また、毛抜きではなく脱毛テープを使うという方法もありますが、多数の毛を毛根から一気に引き抜くために強烈な痛みがあるでしょう。毛を抜くというのは自己処理の中でも一番トラブルの多い方法です。
カミソリで剃る
カミソリを用いてムダ毛の自己処理を行う場合は、シェービング剤を塗って直接剃るのが一般的。しかし、準備が面倒という理由で入浴の際、泡立てたボディーソープをシェービング剤の代わりに用いる人もちらほらいます。そのため、浴室に繁殖した雑菌が原因で肌トラブルを起こすこともあるようです。一番手軽に行えるのがカミソリでの自己処理ですが、肌の上を直接刃が滑るために肌へのダメージが大きい方法と言えます。
電気シェーバーを使用
カミソリによる肌ダメージを考慮してよくおすすめされるのが電気シェーバーを使った方法。これはカミソリよりも肌に与えるダメージが少なく、基本的には乾いた肌に直接当ててムダ毛を剃ることができます。入浴中に使えるよう防水機能のついている電気シェーバーもありますが、角質層がふやけた状態で剃ると肌へのダメージが大きくなるのでやめたほうがいいでしょう。ムダ毛が気になった時にさっと処理できることから、多くの人が支持している方法です。
除毛クリームを使用
除毛クリームには毛を溶かす成分が入っており、腕や足、Vラインなどの広範囲を処理する方法として人気。ただ生えているムダ毛を無くすだけではなく、物によっては抑毛効果が期待できるものもあります。使い方は処理したい部分に除毛クリームを乗せて、指定された時間をおき洗い流すだけ。塗って洗い流すだけという簡単さに加え、広い範囲を一気に処理できる点も人気の理由となっています。Vラインにはクリーム・ジェルタイプなどの固めのテクスチャーを選んだ方が、細かい部分にまで塗れるとのこと。ただし、除毛クリームにはVラインに使用できないものもあるため、買うときはそれが体のどの部位に適した除毛クリームであるか確かめる必要があります。
はさみやヒートカッターで切る
Vラインのムダ毛をすべて無くすのではなく単に長さを短くしたいだけであれば、はさみやヒートカッターで毛を切断するという方法もあります。どちらかというと手に入りやすく安価なはさみを使う人の方が多くいますが、はさみは切った直後の毛先が鋭利になりやすく、チクチクとした痛みや痒みに悩ませられるのが問題。また、尖った毛が下着を突き抜けてしまうこともあります。
その点、熱で焼き切るヒートカッターは毛先が丸くなるため、痛みなどの不快感や毛が下着を突き抜けるなどの悩みも軽くなるでしょう。ヒートカッターに多いのは先が櫛のような形状をしていて、その中に熱線が入っているもの。つまり、アンダーヘアーをコーム部分に引っかけて押しつけることで、熱が伝わり焼き切れるのですね。ヒートカッターははさみで切るよりも時間はかかりますが、処理直後の不快感に悩んでいる人にはおすすめな方法です。
自己処理の知っておくべきメリット・デメリット
手軽だけど実はデメリットもたくさん
専用のサロンやクリニックに行かずに家で行うムダ毛の自己処理は、何より手軽でお金がかかりません。しかし、自分で行う毛の処理は楽な分、デメリットも多いということを覚えておく必要があるのです。ここでは、自己処理のメリットとデメリットを表にまとめてみました。
| 処理方法 | やり方 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 抜く | 毛抜きや脱毛テープなどを用いて毛根から引き抜く | 一度処理すると次に毛が生えてくるまでの期間が長い | ・アンダーヘアは他の部位よりも毛が太く、無理に引き抜くと傷になり出血する ・埋没毛や色素沈着が起こる可能性が高い ・雑菌が毛穴にできた傷から入り込んだことによるトラブルが多い |
| カミソリで剃る | シェービング剤やクリームなどを塗って滑りを良くし、カミソリでムダ毛を剃る | ・手軽に行える ・一度の処理で簡単に広範囲の毛が処理できる | ・肌の表面を傷めてしまう(色素沈着の原因になることもある) ・毛が再び伸びてくるとチクチクする |
| 電気シェーバーを使用 | 肌が乾いた状態のまま電気シェーバーで剃る | ・肌への負担が少ない ・特に準備をすることもなくすぐに処理できるので時間がかからない | カミソリほど毛を深くまで剃れないので、一度処理してもすぐにまた生えてくる |
| 除毛クリームを使用 | 除毛クリームを処理したい部分に塗って時間をおき、洗い流す | ・肌に傷ができる心配がない ・広い範囲をあっという間に処理できる | ・除毛クリームは刺激が強いので肌が弱い人はかぶれを起こすことがある ・粘膜部分につくとかぶれるので慎重に行う必要がある |
| はさみやヒートカッターで切る | はさみは切る、ヒートカッターは焼き切るといった方法で毛を短くする | ・肌を傷つける心配がない、毛を自然な形に整えることができる ・はさみは一度買えば他に揃えるものがなくお金がかからない | はさみの場合 ・切った後の毛先が鋭利なために下着を突き抜ける ・処理した直後はチクチクとした痛み、痒みがある ・切り過ぎて一部だけ薄くなることがある ヒートカッターの場合 ・毛を熱で焼き切るので時間がかかる ・コストがかかる ・毛を焼く際に匂いが出る |
このように、自己処理は専門のサロンやクリニックなどで処理してもらうよりもずっと手軽ですが、その分デメリットも多いのです。それに、自己処理はあくまで自分の手で行うものであり、その方法が間違っていたとしても誰も指摘してはくれません。だからもしムダ毛を自分で処理するならば、最低限正しい手順を踏むことが大事。それだけでも、処理後のトラブルがぐんと少なくなることをしっかりと頭に入れておきましょう。
コレは守って!自己処理「正しい手順」
これまでのお話で、自己処理のメリットやデメリットについては理解して頂けたかと思います。しかし、手軽さが魅力の自己処理だからこそ、事前の準備やアフターケアを疎かにする人が多いのも事実。その場しのぎのムダ毛処理を続けていれば、今は大丈夫でもいつかは必ず何らかのトラブルを起こします。そうならないためにも、自分でVラインを処理する際の正しい手順についてきちんと覚えておきましょう。
①前処理で長さを整える
長すぎる毛はカミソリやで電気シェーバーを使うときに邪魔になります。Vラインのムダ毛が伸びている場合は、事前にはさみなどである程度長さを整えておきましょう。
②処理の前に
肌の上をカミソリや電気シェーバーなどの刃が滑ると、ムダ毛だけではなく角質層まで剥がれてしまいます。無防備な肌にそのまま刃をあてるのは、傷や色素沈着の原因に。処理する前にはワセリンを塗り、肌に与えるダメージを軽減させるようにしましょう。粘膜に近くデリケートなVラインには、余分な成分が入っていないワセリンを使うのが吉。白色ワセリンは不純物が少なく、薬局などで簡単に手に入るので是非活用してみて下さい。
③処理すべき面積を確認しておく
事前に処理する範囲を確認しておくと、剃り過ぎなどの失敗を防ぐことができます。剃る前には必ず下着もしくは水着を履き、どこからどこまでの毛を処理するのかチェックしておきましょう。
④毛を柔らかくする
体の中でも特に固いVラインのムダ毛ですが、肌の表面や体毛の成分は約18種類のアミノ酸が組み合わさったケラチンというたんぱく質。このケラチンは熱で柔軟になるという特徴があるため、蒸しタオルを3~5分当てることで毛そのものが柔らかくなります。毛が固いまま剃ってしまうと刃に引っかかり、傷などを作る原因に。蒸しタオルを使用することでスムーズに剃ることができますので、必ず処理する前は固くなった毛を柔らかくしておきましょう。
⑤処理後はワセリンを塗る
どれほど慎重に処理を行ったとしても、毛を剃った後の肌は細かい傷がついている可能性があります。そのため、Vラインの毛を剃ったら前処理で使ったワセリンを再び薄く塗り、角質層を保護しましょう。処理した後に何も塗らずに放っておくよりも、ダメージを受けた部分を保湿した方が後の肌トラブルが起きる頻度は少なくなります。
自己処理だと思わぬトラブルも…
手軽だけれど完全な素人の手によるムダ毛の自己処理は、いつも完璧というわけにはいきません。時には思わぬトラブルを引き起こし、元の状態に戻るまでに長い時間がかかることもあります。
効率よく処理する方法は2つ!
自己処理は手軽だけれど剃ったり抜いたりしてもすぐに元通りになる上、万が一傷やできものなどのトラブルを起こせば、その治癒には長い時間がかかることになります。そこまで考えると、やはりVラインの自己処理は効率が良いとは言えません。どうせムダ毛を無くしたいのなら、多少の手間がかかっても肌トラブルを起こさず、長い期間生えてこない手段の方が得というもの。そこで、ここからはVラインの毛をもっと無駄なく処理できる方法についてご紹介していきます。
サロンやクリニックを利用する
サロンやクリニックではムダ毛の状態やどんな施術が適しているかなどのカウンセリングを行った後、きちんとした訓練を受けているスタッフに処理をしてもらうことができます。もちろん、専用の機材やクリームを使うため、肌トラブルが起きる確率など自己処理とは比べ物になりません。ただし、サロンとクリニックではムダ毛の処理方法やかかる費用などに大きな差があります。
脱毛サロンでは、複数の波長を組み込んだ光を広い部位に照射する光脱毛が行われます。光脱毛はクリニックで行っているレーザー脱毛よりも効果が低く、ムダ毛が薄くはなりますが完全に無くなることはあまりありません。とはいえ、目立たなくなり頻繁な処理も必要なくなるため、光脱毛の効果に満足する人は多いようです。脱毛サロンでかかる費用の相場は6回で2~5万円と言われています。しかし前述した通り、光脱毛やレーザー脱毛ほどの即効性はありませんので、6回以上通うことになる場合が多いかと思います。
クリニックは脱毛サロンとは違い、1種類の波長を用いて一か所に熱を集めて照射する、医療レーザーという施術が行われます。脱毛サロンよりも出力が高いために熱や痛みを感じることがありますが、光脱毛よりも効果が高く永久脱毛が可能な方法です。場所によっては痛みを緩和するために、施術の際は麻酔を使ってくれるクリニックもあるとのこと。費用の相場は6回で8~20万円と脱毛サロンよりも高額ですが、効果が高い分追加で通わずに済む場合が多いと言われています。
自宅でするなら家庭用脱毛器がおすすめ
脱毛サロンやクリニックで行う施術は安心安全ですが、Vラインを他人に見せなくてはならない上、それなりにお金もかかります。よって、恥ずかしい部分を人に見られたくない、もしくは何十万も払える自信がない人には、家庭用脱毛器でVラインを処理することを強くおすすめします。家庭用脱毛器に使われるフラッシュ脱毛は、インテルス・パルス・ライト、略してIPLなどの光が毛根のメラニン部分にダメージを与えて毛を抜け落とし、かつ再生しないように働きかける脱毛法です。家にいながら永久脱毛に近い効果が得られる上、サロンなどと違って予約は必要ありません。
1.処理を行う前に光を照射したい部分の毛を剃ります。
剃らずに光を照射すると長く伸びた毛が焼けて嫌な匂いがしたり、脱毛器の光を照射する部分に毛が焦げ付いてしまいますので注意しましょう。また、光は黒に反応します。Vラインにほくろがある人は火傷をする恐れがありますので、その部分だけ絆創膏などで見えないように隠して下さい。
2.熱による肌へのダメージをできるだけ軽減するために、光を照射する箇所を一度保冷材で冷やします。
こうすることによって照射時の痛みも和らぎますので、必ず肌を冷やしましょう。
3.光を照射します。
4.照射した部分を再び保冷材で冷やします。
直後は痛みを感じなくても時間が経つとヒリヒリしてくることがありますので、最低でも3秒以上は冷やして下さい。
5.Vライン全体の照射が完了したらローションなどで保湿をし、その後の肌トラブルを防止します。
家庭用脱毛器による処理の手順は以上です。光の照射は2週間から1か月おきに行うのが一般的だと言われています。家庭用脱毛器はクリニックで行われる医療レーザーとは違い、1度で大きな効果が表れることはありません。最低でも7~10回分の照射が必要になりますので、気長に処理を行っていきましょう。
サロンの脱毛処理をおすすめする理由
自分で行う処理よりも遥かに高額なお金と長い時間がかかる脱毛サロン。単に「サロンで脱毛した方がいいよ」と言われても専門の機関で行うメリットが理解できなければ、お金と時間を負担するのは難しいと思います。そこで、脱毛サロンが勧められる理由をまとめてみましたので、通うことを渋っている方は参考にしてみて下さい。
肌への負担が軽減される
家庭用脱毛器以外の方法で行うVラインの処理は危険がいっぱい。カミソリによって角質層が剥がれたり、毛を無理やり引き抜いたことで毛穴が傷つき、そこから雑菌が入って化膿することもあります。しかし、脱毛サロンで行われる施術は光の力を使って毛根に直接働きかけるために、それが埋まっている肌へ強い負荷をかけることはありません。加えて施術を行う前や行った後に、プロのスタッフが肌へのダメージを軽減する方法を必ずとってくれます。光を照射する際に軽い痛みがあったとしても、カミソリ負けや毛を引き抜いた際の痛みに比べれば大したことはありません。サロンで行われるムダ毛の処理は肌へのダメージを最小限に抑え、その後のケアもしっかりと行ってくれるのが魅力です。
仕上がりがキレイになる
Vラインのムダ毛を自己流でどうにかしている皆さんの多くは、美容系の専門学校に通ったことのない人がほとんどかと思います。そのため、Vラインという見えにくい部位は仕上がりにムラが出て、処理しきれなかった毛や細かな傷が残ってしまうこともあるでしょう。脱毛サロンでは第3者、しかもプロの手によって施術を行うため仕上がりにムラがなく、すべてのムダ毛にきちんと光を照射することが可能です。もちろん、カミソリのように肌に直接傷がついたり出血したりすることはありません。専門スタッフの目と手によって処理を行うからこそ、サロンでの施術は完璧な仕上がりを実現することができるのですね。
頻繁なお手入れをしなくて済む
基本的にカミソリでのムダ毛処理は週に1、2回、毛抜きで行う脱毛でも2週間に1回は行わなければなりません。手軽さが魅力な自己処理とは言っても、短期間で何度も処理をしなければならない点はかなり面倒。それに比べてサロンでの施術はそう頻繁ではなく、毛周期に合わせて行われます。その頻度は一般的に2・3か月に一度とのこと。それに、光脱毛は回数を重ねるごとに生えてくる毛そのものがどんどん薄くなってくるので、頻繁なお手入れをしなくても大丈夫になります。施術を受けるのも数か月に一度、加えてムダ毛が薄く変わり自己処理の必要がほとんどなくなる脱毛サロン。今まで自分で行った方が手軽でいいと考えてきた人は、長い目で見ると脱毛サロンに通った方が楽だと気がつくのではないでしょうか?
Vライン処理で人気なサロン3選
Pulito(プリート)
15年間脱毛サロンとして積み重ねてきた実績から、利用人数は15万人以上と言われているプリート。VIO専用の脱毛サロンとしてリニューアルしたこともあり、初めてVラインをサロンで処理してもらうという方でも安心して施術を受けることができます。プリートは26年以上も調剤や介護の分野に関わっており、医療やそれに関わるケアと美容といった様々な視点から脱毛をサポート。もともとVIO脱毛が当たり前になる前から推奨してきたこともあり、Vラインの脱毛に関する実績や評価はピカイチです。
- VIO専門だからこその安心感以前からハイジニーナの脱毛を考えていたのですが、どこに行こうか迷っていました。そんな時、VIO専門の脱毛サロン、プリートを知りました。さすがに専門と言うだけあって、施術も手慣れたもので安心感があります。今で3回施術を受けたのですが、かなり毛が薄くなってきました。スタッフの方も親切丁寧で、通うことに何のストレスもありません。きれいになるのが楽しみです。
- 手際がいいので初めてでも恥ずかしくない!初めてのVIO脱毛で、緊張していましたが、手際よく、サクサクと施術して頂けたので 恥ずかしいという気持ちも軽減して受ける事が出来ました。お勧めされるプランや商品も有りましたが、強引ではなかったので、良かったです。
- 痛みに弱い人でも全然痛くありませんずっとVIOが脱毛できるところを探していて、見つけたのがプリートです。ハイジーナ脱毛専門店ということで、来る人来る人みんなデリケートゾーンの脱毛の人なら、自分も恥ずかしくないと思い、こちらにしました(笑) 痛みに弱いので心配していたのですが、全然痛くありません!最初にシェービングしてから冷却するのですが、この冷却のジェルが気持ちいいです。大体月に一回通っていて、予約も基本的にすぐ取れます。
キレイモ
峯岸みなみさん、入山杏奈さんなど多数の芸能人が利用しているという脱毛サロン、キレイモ。Vラインを含め、全身33か所という圧倒的な細かさの施術を受けることができるため、処理しきれなかった毛が残ることはありません。一般的に光脱毛と言うと、照射時に多少の痛みを伴うことが多いのですが、キレイモでは認定試験合格施術士が国産の脱毛器による施術を行うことで、ほとんど痛みのない脱毛が実現しているとのこと。全身脱毛コースしかないために一部分の脱毛と比べると高額ですが、学割を使えば最大67,900円がお得に。他のサロンから乗り換えた場合も最大50,000円が割引になりますので、Vラインを含めて全身脱毛を考えている人にはおすすめしたいサロンです。
- 剃り残しがあっても大丈夫今日初施術にいってきました。18回コースです。予約は一回で希望通りとることができました。町田店でカウンセリングの時も感じましたが接客がとても丁寧で、関わりなくてもみんなが挨拶してくれます。初めての全身脱毛でかなり緊張してましたが、部屋も接客もよく、雰囲気よく終わりました。剃り残しがあったみたいで何度かシェービングしてくれましたが責められたりとかはなく、ありがたかったです。痛みも全然なく、保湿マッサージもとてもリラックスできてよかったです。今は肌がツルツルでとても気持ちよくて、これから通うのが楽しみです!
- 効果は2週間後から現れる予約対応に関しては融通がきかないと言う方もいますが、例外的な対応を求めなければ問題ありません。施述は全体をシェービング→照射の流れです。(シェービングは代金に含まれます)2週間後くらいにまばらにポロポロ毛が抜けてきました。全身でこのお値段ですし、近隣店舗も使ったりすれば予約も取りやすいですし概ね満足。
- 毛根の太いVIOもちゃんと抜けてびっくり!まだ一度しか通っていませんが、効果もしっかりありました。脇やvioは特にがっつり抜けて逆に驚きました。もうすぐ二回目の施術なので、前回のような接客を期待しています!
ミュゼプラチナム
会員数301万人、店舗数が180店舗という、ムダ毛に悩んだことがあれば知らない人はいないというほど有名な脱毛サロン。ミュゼの脱毛はS.S.C.方式と呼ばれる脱毛方法で、施術個所に専用のジェルを塗り、その上からライトを当てるというものです。光を照射した後はきちんと冷却し、プラセンタエキスを配合したミルクローションで肌を整えてくれるため、施術後の肌でもつるつる。多くの人が心配する痛みはほとんどなく、脱毛できる本数はなんと1秒で200本!Vラインの脱毛の場合、所要時間は20分と短時間で済むため、サロンにあまり時間を割くことができないという方でも気軽に通うことができますね。
- 4回の施術でお手入れが楽に施術をしたあと2週間後ごろにはしっかり抜けてきます!Vラインは毛が太めなので抜けるのがよく分かって気持ちが良いくらいですね (*´艸`) 抜ける時期は、他の光脱毛との違いも無かったので、効果も問題ないと思いますよ☆ 私は4回くらい施術すると、かなりお手入れがラクになりました(o´∀`ノノ 小さなビキニを着ても毛がはみ出さなくなると、とにかく下着姿を見てはテンションが上がりますo(>ω<*)o
- 痛みを感じやすいVラインでも平気ミュゼのS.S.C.方式の美容脱毛コースの痛みはビックリするほどありませんでした!Vライン脱毛もほんのり温かいと感じる位で全然熱さや痛みを感じません。
- 毛がだんだん減って細くなる実際に脱毛をすると、2週間ほどで毛がするすると抜けてきます。それから1週間くらいはすべすべの状態で過ごすことができますが、しばらくするとまた毛が生えてきます。私が効果を感じたのは2回目の脱毛を済ませた後からです。生えてくる毛がだんだんと減り、細くなってきます。4回済ませたいまでは、ほとんど気にならないくらいになり、手入れは1週間に1度ほどで済みます。
自己処理ならコレ!「家庭用脱毛器」のおすすめ3選
エピナード
エピナードは業務用の美顔器・脱毛器を20年間製造販売しているメーカーが作った家庭用脱毛器です。エピナードに採用されているIPL光脱毛は、肌を傷つけることなく脱毛サロンと同じレベルの施術が家でも行えるという優れもの。脱毛業界最大である7㎠の照射口のおかげで、たった一度の照射でも広範囲を処理することができ、光を当てる回数を抑えることができます。さらに、カードリッジを変えると家庭用脱毛器が美顔器に変身。これ1つでムダ毛処理だけでなくお肌まで最高のコンディションを保つことができます。付属のジェルクリームには2種のコラーゲン、その他6種類のエキスを配合。光を照射した後の敏感な肌を乾燥から守り、つるつるに整えてくれます。
通常価格 96,000円 セット限定価格65,000円(税別)(セット内容…エピナード本体・光美顔用FACIALカートリッジ×2・専用モイストケアジェル×3・体用EPIカートリッジ×3・遮光用サングラス)
12回以上継続定期コース 初回 9,800円(税別・送料無料)(セット内容…エピナード本体・モイストケアジェル)2~12回目以降 7,000円(セット内容EPLカートリッジ(脱毛用)・モイストケアジェル)13回目以降もジェル・カートリッジは特別価格で提供
- 照射すればするほど効果アリエピナード照射直前に皮膚をしっかり冷やしておけば、痛みを感じることはありません。照射回数が増える毎に脱毛効果を実感できるので、週1回の脱毛が楽しくなってきます。普段から付属のジェルで保湿ケアをしっかりやっているせいか、脱毛器連用で肌が乾燥するようなこともありませんでした。
- 冷却機能のおかげであまり痛くない!家庭用脱毛器のなかで、VIO部分に使える光脱毛器は少ないですがこのエピナードはVIO部分に使っても大丈夫なようです。とってもコンパクトな脱毛器なのに業務用の脱毛器を作っているメーカーのせいなのか使用者がぜひ欲しい!と思うような機能がすべてついているのでわたし的には満足度ナンバーワンです。VIO部分の脱毛はレーザーでも光でも痛みがつきものですがこの脱毛器は冷却機能がついているのであまり痛みを感じることなく脱毛できます。また一緒についてくるジェルで、皮膚の保護や乾燥防止もできますので脱毛サロンと同じような施術が家庭でも本当にできてしまうところが素晴らしいと思っています。
- 施術後2週間毛が生えてこなかった一度家庭用脱毛器って試してみたかったけどこんなに本格的なマシンが家庭で使えるなんて驚き!きちんとゴムで弾くような感触あったし脱毛施術してから2週間たっているけどその間毛はまったく生えてこない!電動シェーバーで剃っていると2週間くらいなら余裕で毛が生えてくるけどやっぱり効果あるんだなあと実感しました!
ケノン
家庭用脱毛器の代表格ともいえるケノンは、★4と★5のレビュー件数が62,000件。出力は落とさないのに肌に光が当たる時間を短くする超極端発光(0.4ミリ秒)を実現し、照射による肌への負担をぐんと軽くしました。照射タイプも1発照射、3連射、6連射が選べるのが魅力。光を分散できる連射機能を使うことで肌へのダメージを少なくすることができるため、敏感肌の人でも安心して光を照射することが可能です。また、光の出力を肌の強さに合わせて1~10まで細かく調節することができます。加えてカードリッジにも種類があり、腕や足用のエクストラカードリッジ、Vラインや指のラージカードリッジ、光美容の美顔カードリッジと、脱毛部位や用途によって的確な使い分けができるようになっています。
通常価格 98,000円 販売価格 69,990円(税込・送料代引手数料無料)カード分割支払い可能(月々3,000円~) 平日16時までの注文で当日出荷
セット内容…ケノン本体・カートリッジ5個(脱毛ストロング1個・脱毛エクストラ1個・脱毛ラージ1個・美顔カートリッジ1個・レビュー特典のストロングカートリッジ1個)
自然故障プラン(5年保障・価格にプラス4,000円)自然故障&物損プラン(5年保障・価格にプラス6,400円)
- ムダ毛を手入れする回数が減って肌もツルツル毛深い方でしたが、効果を実感できているので買ってよかったと思っています。膝下や腕、脇、VIOラインの脱毛は全てケノンで行っています。以前、脱毛サロンに通ったこともありましたが、予約を取って通うのが面倒くさくなって途中で行くのをやめてしまいました。ケノンは家で自分の好きな時間に脱毛できるので使い勝手もよいです。2週間に一度のペースの使用で約半年。ムダ毛を手入れする回数が減って肌もツルツルです。照射する時の痛みも少ないのでおススメ。
- 処理回数が減るだけでなくガサガサ肌も改善カミソリやワックスいろいろ試してみましたが、最終的には脱毛が一番という結果となり、ケノンを購入しました。それなりの値段がするので、迷ったのですが、使ってみるとその効果は抜群!!お家にいながらにして、ここまでムダ毛のお手入れができるとは!照射後、ムダ毛がするっと抜けるのが面白くて脱毛にハマりそうです。ムダ毛処理の回数も減り、ガサガサ肌も改善されて満足です。
- 毛穴も目立ちにくくなってきました♪ケノン使い始める前は、カミソリで処理していたので、毛穴のプツプツが気になっていたのですが、ケノンで脱毛するようになってからは、ムダ毛はもちろん生えてこなくなりましたし、毛穴も目立ちにくくなってきました♪照射の強さも調節できるので、脱毛する場所や毛の量に合わせることができてとても使いやすいです。
ツーピーエス
ツーピーエスは脱毛サロンでも使用されているIPL光脱毛を採用し、サロンレベルの施術だけではなく、光美顔機能で美しい肌を手に入れることができます。こちらの家庭用脱毛器はVラインを含めた全身に使用可能であり、6.51㎠という広い照射面積で一度に広い範囲への施術が可能。そのチャージ時間はわずか3秒という短さのため、照射のたびに待つことなくサクサク脱毛を進めることができるでしょう。また、ツーピーエスにはオートショット機能が搭載されており、なんと脱毛器が勝手に毛根を見つけて光を照射してくれるのです!発光時間はは8.5msecと超短時間。毛根にしっかりと働きかけるのに、短い照射時間で痛みが少ないのも、ツーピーエスをおすすめしたい理由の1つです。
2PS家庭用脱毛器パーフェクトケアセット(美顔カートリッジ付きセット) 通常価格49,815円(税別)オールインワンセット 通常価格40,556円(税別)
共に特別クーポンコード入力で期間限定6,000OFF ショッピングクレジット(カード不要の分割払い可能・6回まで分割払い手数料無料)
- 剛毛でも無くなるか細くなったすね毛とうで、ワキ、vラインに主に使っていましたが、すねとかうではほぼなくなりましたよ。ワキとvラインは私の毛が太かったからか、剛毛だったのか、だいたいはなくなりましたが、細くなったのもありました。その後、友達の脱毛サロンに通い始めたので、友達にあげちゃいましたが、そのまま2psで脱毛を続けてればきれいになったと思います。他は大丈夫でしたが、VIOは多少、痛みを感じます。脱毛前後に保冷剤で冷やすと、痛みを感じにくいですし、炎症も起こしにくいのでおすすめです。
- 4、5日後に毛を引っ張ると取れる!アンダーヘアはレベル8で使用しています。ちょっと熱いような感触はエステの時と同じ感じなので効果を期待できると思いました。実際、4,5日経って伸びてきた毛を引っ張ると「ぷつっ」という感じで毛が「取れ」てきます。とはいえエステよりはやはり力が弱いのか、全部きれいに抜けるほどではありません。何回か繰り返して、Vラインはだいぶきれいになってきました。
- 生えてくるスピードが遅くなってびっくりほんとびっくりしました。初めての脱毛でドキドキしながらでしたが、2週間間隔使用で3回目が終わった頃に、あれ?生えてくるスピードがびっくりするほど遅い!!最初からマックスレベルで使用しても私は全然痛みは感じず、光も懐かしのプリントゴッコレベル!笑VIOのお手入れもしたかったのでエステに行くのには気が引けて迷っていましたが、この商品に出会えてほんと感謝しています。綺麗に脱毛できて使う事を忘れそうになっても、美顔器として活用していきたいです。
結局…Vラインの処理はどうすれば良い?
肌への負担を考えるとサロンがおすすめ
ムダ毛を無くす際、自己処理では正確な施術を行うことができず、かぶれや傷などのトラブルが起きることもあります。また、たとえVラインのムダ毛そのものを処理できたとしても、色素沈着が残っては見た目もきれいとは言えないでしょう。これらのトラブルが起きる原因はすべて、肌へのダメージが抑えられなかったことに関係しています。一方、脱毛サロンで行う施術はムダ毛処理自体がしっかりとできる上、肌にかかる負担を軽くすることができます。結果として美しいつるつるなVラインを安全に手に入れることができるのですね。Vラインは体の中でも際立ってデリケートな部位。腕や足よりも肌トラブルが起きやすい場所だからこそ、丁寧な施術を行ってくれるサロンをおすすめしたいのです。
サロンが恥ずかしい人は家庭用脱毛器を
そうは言っても「Vラインを人に見せるのはどうしても抵抗がある」という人だっているかと思います。そんな方にはカミソリや毛抜きではなく、家庭用脱毛器を使って処理することを強くおすすめします。近年売り出されている家庭用脱毛器はサロンに近い性能を持っている上、一度購入すれば何千何万回と光を照射することができるために経済的。また、1台あるだけで全身に使用できる、家族と共用できるという点も魅力ですね。仕事などで忙しく、なかなかサロンの予約が取れない人も、家庭用脱毛器であれば好きなタイミングでVラインの処理を行うことができます。カミソリや毛抜き代よりもお金はかかるかもしれませんが、肌ダメージを抑えられること、毛を徐々に薄くすることができることを考えれば、家庭用脱毛器を購入して損はありませんよ。
どうしても「自己処理」なら正しい手順で肌を守ろう
脱毛サロンやクリニックに通ったり家庭用脱毛器を買うための費用を捻出できないという人は、どうしても自己処理に限られてしまいます。自分の手でしかVラインの毛を処理することができないのであれば、肌トラブルを最小限にするために正しい手順を守ることが大事。間違ってもお風呂のついでにボディーソープを泡立てて、そのまま剃ったりしてはいけませんよ。Vラインは熱や湿気がこもりやすく、傷やできものが悪化しやすい部位です。面倒でも蒸しタオルやローションなどをきちんと準備し、鏡を用いて慎重に処理していきましょう。
Vラインの処理は肌への負担をよく考えよう!
「ムダ毛の処理」と聞くととにかく毛を無くすことに集中してしまい、その際に起きる肌トラブルについて忘れがちになります。永久脱毛しない限り毛は何度でも生え変わりますが、肌をまるごと取り換えることはできません。ムダ毛を無くすことばかり考えて肌へのダメージを考慮しなければ、処理をするたびにどんどん傷や黒ずみ、毛穴だらけの皮膚が完成してしまうのです。Vラインは大切なパートナーに見せる部位でもあります。普段は自分しか見ないからと言って適当に処理せず、サロンやクリニックで施術を受けるか正しい手順を守って自己処理を行い、肌への負担が軽く済む方法をとって下さいね。